高校野球デビュー

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久しぶりの更新です。


無事、長男が高校に入学できました。


第一希望の高校に入学出来たので、家族で喜びを分かち合いましたが

入学してからは大変らしいです。


もちろん、野球部に入部しましたが、希望と不安で

最近は少々ナーバス気味。


中学時代と較べて、練習量の量が半端でないようで、

勉強をする気力が少しうせ気味で、毎日くたくたです。



公立高校ですが、野球部は県大会でベスト16以上に行くことが多いので

人材も豊富で、緊張感もかなり違うようです。



初めての硬式球の野球はかなり楽しみにしていたようですが、

やはり、3年生とのキャッチボールで球の速さに驚いたようで、それでも

きちんとキャッチボールが出来たのが嬉しかったようで

そのことを話す顔は子供らしい笑顔でした。



毎日、基礎体力つくりなので、めげているのかなと思って話してみたら

「このくらい耐えられなきゃ、高校野球は出来ないからがんばる」と

逆に親の方が小さいことに心配していたなと、恥ずかしくなりました。



少年野球と違って外からしか応援できませんが、

出来る限り続けて欲しいな。と思ったちょっと寒い雨の日でした。


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1年ぶりの更新です。

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兄弟二人とも、あっという間に学童野球を卒業し、

長男にいたっては中学野球も引退で受験勉強中・・・。


時が経つのが早いものです。


うっかりブログの更新も忘れ、日々仕事まみれでした。

また少しずつ復活していく予定です。

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負けちゃった。

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今日は地元のリーグ戦。


兄貴の時代から全く勝てなかったチーム。

ほとんど、コールドゲーム。

9月に入ってまだ調子が上がらないチーム状況。


8月からキャプテンの調子が上がって、投手力はそれなりになってきたのが

ちょっとしたうれしい出来事。


どうなるか、試合が始まると・・


4回まで0対0の投手戦。

しかし、先に強豪チームが1点先取、いつもならそこから

グダグダになって試合が終わってしまう所、

なんとか、踏ん張り続け、5回にスクイズで1点入れ、同点。


6回には四球と一番打者のツーベースで無死2.3塁、

そこから強豪チームとは思えない守備のミスで2点をもぎ取り

3対1で、6回の攻防もお互い無得点。

7回表我がチームはヒットが出るものの、もう一本が出ず0点。


7回裏を抑えれば、勝利というところで

さっきまで打球が外野にすら飛んでこなかった強豪チームが、

6番、7番と連続ヒット、送りバントで2.3塁になり

今度はこちらの守備の乱れで、結局サヨナラ負け・・・。


勝てる試合を、やはり最後は守備の差で負けてしまいました。

夏からの負け方で一番多いのが、最後の最後でサヨナラ負けが多く、

勝ちなれていないチームの精神力、集中力の差が

つい出てしまう、ストレスの溜まる試合になってしまいます。


応援していたお母さん方が、ショックが大きかったみたいですが

良い勉強になりました。


悔しい試合が明日への勝利の執念になってほしいとお思います。


少年野球は勝つことが一番ではないけど、

子供たちが一番欲しいものはやはり勝利だということが

春、夏と過ぎ秋の風が吹いてきたこの時期に

指導者は感じてきている様子です。


まだまだ練習が足りない!と


選手の一人が負けた後のベンチで叫んでいました。


成長したねぇ。



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マリーンズ・アカデミー休講のお知らせ  


9月3日に突如上のようなお知らせが載っていました。

 

いったいどうなったんでしょうか?


何しろいきなりなので、上だけのお知らせというのが、 です。


具体的にどうなっていくのか?

まさか、廃校?にはならないですよね?


バレンタイン監督と荒木本部長が握手していた写真を見ているので

監督の去就といい、9月にはいって何事が起こったんだ!という感じ。


子供達は野球を教えてもらいたがっているので、早く再開してください。



打線の作り方。

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うちのチームは決して打撃が良いチームではない。

だからといって守ってかつチームでもない。

勝率も4割弱といったところだ。


8月まで中旬までのチーム打率は.283.

良いのか悪いのかわからない。


ただ、選手の中ではうちの次男とスーパー5年生が4割越えをしているが、

キャプテンが3割2部台、といったところで満遍なく打っているわけではない。

出塁率は.380前後、なかなかヒットの出ない選手も何とか四球を選んで

打線のつながりを考えているようだ。


監督と以前打線の組み方で議論をしたことがある。


今のチームの現状と打線退く見直しではどう結果がでるか?


私は一番打撃力があり、足もそこそこ、そして気持ちの強い子を1番、

チームで1番信頼がある選手を3番、打席に立ってチームに安心感を与えるのが4番。と考え、

下位打線もその考え方の応用として考えた。


あと9番をどう機能させるか?


今は、打撃力は弱いが出塁すれば足でかき回せる選手をと提案し、

監督も熟考した上で、それに近い打線を現在組んでいる。



野球経験者が言うには「4番」の価値が相当なもので

4番を動かすということに覚悟が必要だったみたいだ。


少年野球は基本的に7回までしかないので、

やはり1番、3番に多く打席が回るので、得点力をあげるには

どうしてもこだわったところだ。


ただ、今でも難しいのが2番打者だ。

頭の中では、心の強いだけでなく、野球を良く知っている子に任せたい。

でも、うちのチームには残念ながらいない・・。



監督は試合のたびに好調な選手を2番に入れている。

9番にはいっている選手が早く2番を任せるのがベターだけど、

気持ちが弱いのが固定できない理由みたいだ。



少年野球という世界では、学生野球、プロ野球のように

打順を固定しすぎて、チャンスが減ってしまうのも悲しいので

監督のシート作りはかなり時間をかけて、苦悩している。

夏休みの野球

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お盆が過ぎて、少し夜は涼しくなってきた。


それにしても、子供達の夏休みの過ごし方が心配です。


別に勉強をしろとか、宿題済ましとけよ。なんて野暮なことは

いえるほど自分の子供時代はたいした事やっていませんが、

野球を忘れているのがちょっと辛い。


長男は中学校の野球部があるので、お盆休み以外は

部活活動で疲れまくりますが、


次男は7月の終わりの練習試合で右手の筋が延びてしまって

3週間野球禁止。

その上、自主連もやらないのでちょっとマッタリな体になってきた。


チームもお盆休みに入り、ますます運動不足気味・・・。


来週から練習開始なのだが、朝自主練習をしているグランドで

怪我が治った長男がティ・バッティングをしたら

空振り、カスってティから落ちたり、ボテボテだったり散々だった。

本院もちょっとショックのようだが、どこまで本気なのかわからない。


7月までは本人曰く

「自分でもなんで打てるのかわからない」というほどの打棒を魅せていた。


やはり、一日サボると取り戻すのに3倍かかるというのは本当だな。と

次男を見てつくづく思った。


これからどう取り返すのか!

親の手を貸そうと思っています。



キャプテンの調子

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最近、チームの主将(キャプテン)に精彩が無い。


毎回、チームに参加しているが、どうもおかしい。

監督の子供ということもあるかもしれないが、

注意すると、ふてくされてしまい、何とも扱いが難しい。


各指導者も腫れ物を触るような感じで

監督の子供だから・・・・。としてみているようだ。

かくいう自分もその中の一人かもしれない。


サードで3番が定位置だが、相手がバントのしぐさを見てもダッシュしない。

ランナー時に打球に当たって「アウト」という失態を見せても

笑って帰ってくる。そんな態度に指導者はイライラしている。


アバウトなチームなので、少しくらいのエラーでは試合中変えない。

でも、2回ミスをしたら、変えられる。

しかし、キャプテンはどんなに怠慢プレーをしても

フルイニング出場。


監督曰く、

「代わりがいないから、しょうがない。」


6年生の夏だけど、春と同じ練習。


子供達は子供達で伸びていく。


指導者が教えたことより、子供自信で勉強しているから伸びている。

自主練習しているから伸びている。


キャプテンがキャプテンである理由をもっと教えてあげてほしい。

エラーしても凡退しても、チームを引っ張ろうとする気持ちが見えない。


今、キャプテンは正念場だ。

小学校6年生という子供だけど、チームでは一番のベテランだ!

2年前までは体力的にも技術的にもぶっちぎりだったが、

今は、みんな成長してきてライバルも多くなってきた。


子供達はキャプテンの様子を冷静に見ている。

大人よりもクールだ。


監督がどう育てていくのか?

指導者がどう対応していくのか?

チーム全体が静かに見守っている。

でも、時間はあまり無い・・・・。


熱い、熱い試合

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昨日(7/13)は本当に熱い一日でした。


昨日は選手達の活躍を記録に残すため、写真班として参加しました。

(もう、卒部の準備をしています。)


今年から始まった地元の公式戦トーナメントがありました。


相手チームは、わがチームと同じくらいの実力。

まだ、負けたときは無いのですが、野球は何があるのかわからないので

先週から、チームのエースには先発を告げてあった。


試合開始後、センス抜群の1番バッターのK君がレフトオーバーの三塁打!

2番バッターが四球、3番のキャプテンが力んで凡退。

4番の次男が左打席に立ちます。


コーチから「高めに手を出すな!」「転がせ!」とか云われています。

しかし、次男は外郭高目を引っ張らず、左手で押し出し、レフトオーバーでフェンスまで

打球が到達し、鈍足でありますがタイムリー三塁打!!


2点を先制しますが、エースの調子がピリッとせず、

四球とヒットで2回までに4対3と逆転されてしまいます。


自然と声が小さくなってしまいます。


「必ず、チャンスはやってくるから諦めるな」と選手達に声をかけます。


そしてそのチャンスが4回にやってきました。

相手の投手もいまいち制球が良くなく、四球を出してしまいランナーをためてしまいます。

そこで、一番バッターのK君がまた、三塁打!!

次男まで繋がって、負けじと早い打球でセンター前に転がるヒット。

最後は7番のエラー続きで凹み気味だったⅠ君が奇跡のランニングホームラン!!

一挙7点を取ったビックイニングで、9対4。


エースも落ち着いたので、このまま行けば・・、と思っていたら

やはり本調子でなく、4点取られチーム内に暗雲が込みあがってきました。


その後、2点を取って、11対8、相手も1点を取り残り4分!!

しかし、相手チームはその後あっさり凡退して、最終回に臨みます。


「あと、一回楽しもう!!」と気をかけ、7回表の攻撃がはじまります。


相手の投手はもう限界だったのか、四死球を出し続け、クリーンナップで

ドカーンと点を取り、打者一巡半で9点を取り勝負を決めました。

このとき、あまりにも攻撃時間が長かったので、休憩時間が入りました。

熱中症対策のためです。


結局 20対10という大味な試合、20点も取ったのに

コールド試合でなく、7回を2時間半もかけて終わりました。


熱い、熱い・・疲れた試合でした。


両チームともご苦労様でした。



でも、勝ってよかった・・・。



真夏に向かって

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そろそろ、梅雨も明けてもいいような気候ですが

考えてみると、次男の少年野球も実質半年しかないんですね。


今年は、仕事も少しずつ構築できてきて

夏の合宿にも奥さんから許しが出そうなので

最後の合宿を楽しめたらと思いますが、

仕事が不安定な部分もあるので心配です。




7月になってから2試合行っていますが

息子は7打席ヒットが無く、悩んでいます。

6年生になって初めての経験ですが、親からすると当然だと思っています。


自主練習をしていない。

週2回の野球で上手くなるわけないですから!


昨日の夜、

「おまえさぁ、5年のK君がマンションの中庭で素振りしていたぞ」

「なんか、いつも試合に出ているからって油断してない?」

「そんな気持ちだったら、他のチームの子は練習しているはずだから

打てるわけないし、キャッチャーとして盗塁をさすなんて無理だよ!」と

軽く言いました。


その後、本人はマリーンズ・アカデミーで教わったことを

復習しながら素振りを始めましたが、どうもゆるい感じです。


土曜日は久しぶりに試合が無いので、練習では

アメリカン・ノックのような少しハードな練習をして

体の切れが戻るように、コーチに提案しました。


暑い夏をどう乗り切るかも、これからチームとしても

個人的にも練習のメニューを考えていきたいです。





タフな試合と打撃向上

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梅雨のため、試合も練習もままならない季節です。


特に週末は雨続きで、連盟も大変そうです。



チームも6月に入って、試合の成績はあまりよくありません。

梅雨の合間の試合も、競り合って力つくことが多いです。


勝敗はそんなに重要ではないと思いますが、

勝てばうれしいし、負ければ悔しいものです。


チーム力がついてきたので

ひとつのミスが、失点に繋がり、結果的に負けてしまうのです。

試合結果が4対2、とか3対1のようなスコアです。


6月は7回フルに戦う試合が多くなり、まさしく我慢比べの状態。

タフな試合が続きます。


投手、守備はだいぶ良くなってきましたが、

打撃力にどうしても差がついてしまっています。

出塁率は少年野球なので、3割は超えていますが、

打てる子と打てない子の差が激しいです。


ですから、クリーンナップがチャンスメーカーになった場合は

かなりきつい状態です。


1年も半分が終わり、少年野球も終わりに近づいているので

何とか、打撃向上のためにがんばって勉強していきたいと思います。