創業セミナー 1月23日

2009-12-06 10:37:21 b-noguchiの投稿
テーマ:創業支援


風邪を引いてしまい少し更新があいてしまいました。


風邪には、気をつけましょう。


先週は、来月の1月23日の創業セミナーの打ち合わせをしました。


今回の講師は、小城先生と菅原先生が担当するとになりました。


私は、会場責任者ということで、火事があったときに安全に避難させる担当をします(うそです、笑)。





当日は、税務相談を担当します。


創業時は、融資など資金をどう工面するかが重要です、


そこで、相談者が少しでもスムーズに創業できるようにアドバイスしたいと思います。




●現在のブログのランキングは?下をクリッック●



▼にほんブログ村の税理士ランキング現在61→67位です。▼

戦略財務情報システムFX2

2009-12-01 18:09:30 b-noguchiの投稿
テーマ:税務・経営

 今日は、TKCのシステム研修に行ってきました。


 よくCMで宣伝しているTKCって何?と聞かれることが多いですが、TKCは、会社の名前で、簡単に言うと、会計ソフトを中心としたソフトウェアを開発、リースしている会社です。


 そして、TKCのシステムを利用している税理士がTKC税理士というわけです。


そこでその基幹となる会計システムが「戦略財務情報システムFX2」なのです。


 このFX2が、他の経理ソフトと違って「戦略財務情報」などという軍隊の司令部みたいな名前がつけられている理由は、


経営者の経営支援をするというコンセプトで作られているからです。


 他の経理ソフトは、一般的な損益計算書で利益を算出するように表示されるのに対して、


FX2は、変動損益計算書で利益を算出するように表示されます。


 では、なぜ変動損益計算書は、経営支援に役立つのでしょうか?


 

 一般的な損益計算書では、100万円利益が、増えた時経常利益は、経常利益率を7%と仮定すると100万×0.07=7万円増えるとなる?


違います、100万×限界利益率を40%とすると、100万×0.4=40万円増えるのです。


このように損益計算書では、計算予測することが難しい経常利益の伸びも変動損益計算書なら簡単に計算することができるのです。


つまり経営者の目標とする利益を達成するには、いくら売り上げが必要か?


という経営者にとって欲しい情報を表示するために変動損益計算書が役立つのです。



●現在のブログのランキングは?下をクリッック●



▼にほんブログ村の税理士ランキング現在65→61位です。▼



宣伝費は、金額を予測しよう

2009-11-30 17:38:59 b-noguchiの投稿
テーマ:創業支援

先週の土曜日開業したばかりの青色事業者に対する、経理指導に、行ってきました。


ほぼ、帳簿の記帳の仕方などは、ひととおり教えたので、事業の計画の立て方を今回は、教えました。


事業計画の立て方に正解はありませんが、一例として参考になればとその時話したことを書いてみます。


まず、一か月いくら売り上がほしいか、考えます。


まず、一か月に必要な生活費を最後の利益を決めます。



今回は、仮に30万円としましょう。



月々の家賃、水道光熱費、従業員の給料、など毎月ほぼ固定して支出する金額を出します。


30万円としておきます。これを固定費といいます。



粗利が20%の商品を扱うとすると


30万円の利益を稼ぐには100万円の売り上げが必要になります。



先月、200万円の売り上げを上げるために10万円の宣伝広告費を使ったとしましょう。


宣伝広告費1万円につき20万円の売り上げ効果です。



100万円の売り上げに必要な宣伝広告費は5万円です。


これは、粗利を5%マイナスさせるので宣伝広告費の効果を粗利を修正すると15%です。



そこで、30万円(利益)+30万円(固定費)=60万円を稼ぐには、


60万÷15%=400万円の売り上げが必要ということになります。




そこで、400万円の売り上げを上げるためには、


前に話した、100万円の売り上げに必要な宣伝広告費は5万円なので、


400万円だと5×4で20万円の宣伝広告費が必要なのです。



●現在のブログのランキングは?下をクリッック●



▼にほんブログ村の税理士ランキング現在65→61位です。▼


上野公園五重の塔

2009-11-29 15:45:53 b-noguchiの投稿
テーマ:税務・経営

上野食の祭典

2009-11-29 13:14:53 b-noguchiの投稿
テーマ:税務・経営
亀戸天神から歩いて5分の税理士事務所のブログ-091129_1311~01.jpg

大分宝来軒

中堅企業向け経営支援システム・・・FX4

2009-11-28 09:40:33 b-noguchiの投稿
テーマ:税務・経営

昨日は、これからの税理士事務所の方向性についてセミナーを受けてきました。


現在の法人の傾向は、資本金100万円未満の法人が平成13年度と比べて261%に増加、


1000万から2000万のこれまで中核としていた法人が85%に減少


5000万以上の法人は95%程度とやや減少


しています。


会社法の改正で1000万以上の資本金が必要だったの法人の設立が1円で設立できるようになったことの影響かと推測されます。


 これまで、対象としていた資本金1000万の法人への税理士事務所のサービスと、100万円以下の法人や5000万以上の法人へのサービスは異なってきます。


 創業法人への経営支援は、税理士では、よくあるケースですが、


5000万以上の法人の場合は、単に会計だけではなく債権債務の管理、販売在庫管理、給与管理、支店営業所の管理などが全部統合した総合システムになるので、これまでとはまた別のスキルが必要になってきます。


幸いに私は、会計事務所に5年勤めた後、上場会社の経理部に所属していたことがあるのでこの経験が生かせそうです。


セミナーに出てきたTKCの中堅企業向け経営支援システムを下にリンクします。


亀戸天神から歩いて5分の税理士事務所のブログ-FX4


●現在のブログのランキングは?下をクリッック●

▼にほんブログ村の税理士ランキング現在65→59位です。▼


セミナー受講中

2009-11-27 13:55:47 b-noguchiの投稿
テーマ:税務・経営
赤岩先生のこれからの税理士事務所について受講中

創業セミナー  平成22年1月23日

2009-11-26 15:17:51 b-noguchiの投稿
テーマ:創業支援

亀戸天神から歩いて5分の税理士事務所のブログ-創業セミナー

 左は、10月24日に開催した創業セミナーの写真です。

 この時のテーマは、「起業、開業時を乗りきるためには、--2時間でできる借入審査に強い事業計画書と売上upのHP活用セミナー」

 内容は、日本政策金融公庫、旧国金などへの創業資金借入のための、創業計画書の作成の仕方を講義しました。

 提出する創業計画書は、日本政策金融公庫にしても、区の創業支援のための借入も内容は、同じようなものなので、一度作ってしまえば、どこの借入にも利用することができます。

 今回は、事前に日本政策金融公庫の融資担当の人から直接創業計画書を、こういう視点からみていますということを教えてもらっていたので、かなり内容が濃い講義ができました。

 例えば、経歴は、創業する業界に勤めていることを強調すること(創業する業界について前もって知識があるのは、ポイントが高いです)。

 お金は、少しずつ積み立ててためる(お金を計画的に貯金していることが、創業の熱意や自己管理できると高く評価されます)。

 などなど、創業の成功は、創業する前にどのくらい準備するか(お店の立地条件や購入した備品、資金など)で半分以上決まってしまうと言っていいと思います。

 特に店舗は、お客が入らないかと言って、簡単に移転することができないので十分な検討が必要です。

来年の1月23日にまた開催致しますのでご興味がある方は、是非とも参加してみてください。

ブログのルームから、インターネットで申込みができます。先着20名様に限り2000円のところを無料に致します。


●応援のクリックお願いします●


▼にほんブログ村の税理士ランキング現在86→65位です。▼



 

ペルソナデザイン

2009-11-24 15:59:32 b-noguchiの投稿
テーマ:創業支援

亀戸天神から歩いて5分の税理士事務所のブログ-ペルソナ

 金曜日は、営業のツボというテーマで、平沼芳子先生のセミナーに出席しました。

 税理士の世界も紹介から営業主体になってきました。今の時代数少ないチャンスを獲得しなくては生き残れません。

 これは、どの業種でも一緒ではないでしょうか?

 「先生、税理士業界は、不況に影響されなくていいですね」と言われることがありますが、クライアントの経営が苦しければ顧問料は、取れないし、新規創業の数が減って会社の数が少なくなれば競争は厳しくなるので、不景気の影響はかなりうけるのです。

 さて、脇道にそれましたが今日は、そこで聞いた営業のテクニックの一つで「ペルソナデザイン」というものです。

 それは、営業する相手に架空の人物を作って営業のロールプレイングするというやり方です。

できるだけターゲットをしぼって、詳細に作り込むことが重要です。

・年齢、性別、家族構成、職業、趣味、よく見る媒体、仕事上の決定権者(課長などの上司)、性格などです。

そこでいったん営業の型をあらかじめ作っておくと実際の場面でいろいろ活用できますので、試しに準備してみては、いかがでしょうか?

 ターゲットの作り方や営業の形については、業種などによってそれぞれ違いますのでもし興味がある方がいらっしゃればご連絡ください。

それではまた。

●応援のクリックお願いします●


▼にほんブログ村の税理士ランキング現在137→86位です。▼



非常識な経営計画書をつくるその2

2009-11-18 15:12:24 b-noguchiの投稿
テーマ:税務・経営
昨日、非常識な経営計画書を作ろうとブログに書きましたので、

今日早速作っています。

まず目標、年収1000万ということは、個人事業でいうと、

経常利益で1000万ということで、固定費と変動費は、

これまでのを参考にして、売上高を換算すると1400万円、

去年の開業した年の利益が、マイナスだから、前年比∞倍!


通常銀行などへ提出する経営計画書は、将来バラ色で作成するけど

基本的には、過去の数値を参考にしてつくるので、前年比∞倍だと

「あなた来年は、何か犯罪でもするのですか」

と言われてしまうような非常識な経営計画書です。

月の売上げが114万円、税理士の月顧問料が平均5~10万なので、

真ん中の7.5万円として15社、従業員を増やさないと対応できない

もしくは、別の収入方法を考えねば・・・考えているうちに、

お客さんが来られたので中断

続きはまた今度。

●応援のクリックお願いします●


▼にほんブログ村の税理士ランキング現在137→86位です。▼




Amebaおすすめキーワード

    powered by Ameba (アメーバ)|ブログを中心とした登録無料サイト