FPのG氏と北千住で会食

2007-07-09 05:05:29 b-noguchiの投稿
テーマ:税務・経営

 G氏といってもゴルゴに依頼をしたわけではありません(笑)。

 サラリーマンをしつつ、FPをしている大学時代のサークルの先輩です。お互い資格業をしているためセミナーを仕方や、依頼者への相談の仕方などの話などで盛り上がる。

 

  G氏が参考のため同業者のセミナーに参加したら、同業者でいることがばれ「君は教壇側で講義してないとだめじゃないか」といわれたとか、でも、レジュメの作り方など同業者のセミナーや相談会は、とても参考になるとのこと。


 FPの先輩からセミナーを開催してつらいことは、一人も聴講者がいないセミナーで講義することだとか。それでセミナーを開催するときは、お互いにサクラになって、厳しいコメントを感想に記載することを約束する。


 丸井のグルメ階の焼鳥屋で閉店まで、その後マック(関西ではマクド)でコーヒーを飲み話続けラストオムライ(終電のこと隣駅が小村井駅のため)を逃す。

千葉---富津海岸

2007-07-05 08:50:12 b-noguchiの投稿
テーマ:休日の話題


富津海岸  もうすぐ七夕、子供を送る際、マンションにある短冊に願いことを書こうと思ったら「平オン無事」の「オン」の字が思い出せません。


 普段数字とワープロばかり書いていると、漢字が書けなくなってしまいますね。座右の銘が思い出せないとは、平穏ではない一日がはじまりそうな朝でした。


 先日の日曜日千葉の富津海岸に行って来ました。


 潮干狩りで、きている人が多かったです(写真左)。

 また、お昼に、私は、穴子丼、うちのは漁師御前(お刺身、煮魚、天ぷら等)でした。味はどれも鮮度がいいせいか、おいしかったです。

 

 値段はしめて、4,280円----ちょっとお高め、事務所の接待交際費にしたかったです。

しかし、うちのを接待してもお小遣いすらあがらないのでもちろん費用計上は、×です。

資格起業家のためのセミナー

2007-07-01 03:34:11 b-noguchiの投稿
テーマ:税務・経営

 今日はセミナーに行って来ました。


 資格の仕事を一つの企業ととらえる、経営セミナーです。職業柄セミナーはよく参加しますが、税法のセミナーが主なので、このような経営やマーケティングのセミナーは新鮮でした。


先生商売といえどもお客様の視点を忘れてはいけません。


 この間、嫁さんと息子は向島の橘のキラキラ商店街を散策。この商店街にあるハトヤのコッペパンは行くたびに買ってきます。


下のコッペパンはピーナツ味です。生地は少し歯ごたえがあります。程良い甘さのピーナツとよく合います。

 
コッペパン


今度この商店街について詳しく紹介します。


絶対間違えれない数字---「納付書」

2007-06-26 17:05:25 b-noguchiの投稿
テーマ:税務・経営

税理士という職業がら税金の申告書やら納付書は、たくさん書きます。


 そこでこの数字の記述について、他の申告書の数字は、間違えたとしても二本線で消したり、ホワイトで消したりして修正しても受け取ってもらえます。


 税理士事務所が作成するにしては、かなりはずかしいです。最近は機械で出力してくれますので間違うことはあまりありませんが。


 しかし納付書については、機械で出力することもできますが、手書きすることも多いです。そして、この納付書、数字を修正すると銀行で受け取ってもらえません(合計金額の所は特に)。


 だから絶対間違えられないんです。でも、絶対間違えてはいけないと思うと間違えるんです。


 それも予備の控えがない納付書に限って(泣)。


 税理士だからといって人間、絶対に間違えないわけではありません。 


 では、今日は、つゆらしいじめじめした一日でしたみなさんも体調に気をつけてお過ごしください。


 今日はいいわけ侍でした。


 

東武亀戸線---「ラスト・オムライ」

2007-06-24 13:09:05 b-noguchiの投稿
テーマ:向島の話題


東武亀戸線
 近所をはしる東武亀戸線です。今日は電車が大好きな子供とこの電車にのって買い物に行ってきました。


 何の変哲もない都内のローカル線で始点から終点までわずか15分という短さで知らない人も多いです。

 

 この東あずま駅の写真のバックは桜で4月になると絶好のシャッターポイントになります。見事です。


 ちなみに一つ隣の駅は「小村井(おむらい)駅」といいます。そして、我が家では終電の電車を「ラスト・オムライ」と呼んで恐れています。


ドラマ「はげたか」

2007-06-24 09:01:03 b-noguchiの投稿
テーマ:税務・経営

 初めまして、B-Noguchiです。今後ともよろしく。


ドラマ「ハゲタカ」のどらまの再放送をみました。


前にこのドラマをみているときは嫁に頭をなでられ「禿げたか!」「禿げたか!」といわれつづけました(笑)。


 さて、ドラマで中尾彬演じる副頭取が、ハゲタカファンドから一円で提示された不良債権をワシが預かるの一点張りで無理矢理購入する場面がありましたが、銀行は不良債権に対して100%の貸倒引当金をたてることになっていたはずです。


 しかし、この貸倒引当金の計上は税金の計算上費用にできません。つまりたとえ1円でも売れれば銀行にとって節税になるんですね。

 

 当時、不良債権に100%の貸倒引当金を計上する必要があった銀行と同じことが、現在時価会計の導入で上場企業でも土地に対し減損損失を計上しています。これも売らなければ税金の費用にはならないので、どんなに安くても一刻も早く売りたいのです。


 とくに時価の下落が激しい地域に土地を持っている企業は、利益がでているうちに、土地の売却損と相殺したはず、とするとハゲタカファンドと同じように一円とまではいかないけれど安く土地を買える可能性がまだあるかもしれません。


 ちなみに中尾彬の大阪弁は間違っていると嫁が怒ってました。あれは全大阪人を敵に回すって・・・・。



 

 



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