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●私は、アスリートではありません。
プロの競技者やオリンピック選手のように、肉体を鍛えているわけではありません。
●にもかかわらず、膝の手術の翌々日には杖なしで歩けるという、医者も看護師も驚くほどの回復力でした。
自慢したいんです。
これは、おそらく沖縄オリジナルの古流空手をじっくりやっているからだろうと思うのです。
その古流空手の合理性と実用性を自慢したいわけです。
●私自身、驚きました。もうじき60に手の届くオヤジが、一流アスリート並の回復力だった。その理由は、空手しか考えられません。
本当の空手はただ戦うための技術ではなく、沖縄の文化の一環だと常々訴えてきました。そして、膝の手術をしてみて、さらにその実際的な効用に目を見張ったわけです。知らず知らずのうちに、体が作られていたということです。
●きっと、元気になったら、こんな素直な気持ちは忘れてしまうでしょうから、忘備録として書いておきます。