K-coさんの今年もブルベに本気、かもしれない何か

2012年11月からロードバイク生活をスタート。
ポタリングとかブルベとか、自転車関係の記事をつれづれにアップしていきます。
※当ブログは主の主観と偏見に基づいた記事で構成されております。
稀に事実にそぐわない記述がある場合が有ります。


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スポーツする人は、足の爪が血豆になって剥がれる事よくありますよね。

ワタシの左足も去年の暮れぐらいから、人差し指と中指の爪が良い色に染まって、そのうちの人差し指の方が、いよいよ世代交代の時期を迎えているようです。

中途半端に浮いて、ぐらぐらしてきてるので、どこかに引っかかって予定外の時にバリっとかなったら嫌だから、とりあえずテーピングで保護してます。

来週あたりがXデーかな?

願わくば、穏便に済ませる事が出来ますように。><


 

■コブふたつ■

道の駅を出ると、そのまま球磨川沿いを八代に向って北上します。
去年のBRMでも球磨川沿いを走る事は何回かあったけれど、いつも逆に八代から南へ向かって走っていたので、逆向きはまた新鮮な感じでした。

日が昇って辺りが明るくなってきたので、気分も高揚して来ましたよ。
今回はお連れさんのお陰で、睡魔に襲われる事も無く無難に夜を越せたので、本当に楽でしたね。(^^

何と言っても、オーバーナイトのブルベ最大の敵は睡魔ですからね。
実は今回、コースレイアウト的に一番眠たい区間がフラットだったので、眠気対策に久しぶりにポータブルスピーカーも準備していたけれど、全然使わなくて済みましたよ。

八代から先は、針路がまたちょっと変わってコースは山の方に向います。

ラボでもチェックしていたけれど、ここからちょっとしたコブのような峠を2つ、やっつける必要が有るみたいです。


最高標高で言えば、2つとも300mも無いような、ささやかなコブでしたが、徹夜で走り続けた後の終盤ともあって、なかなか手強かったですよ。

3人でお喋りしながら、ジワジワと我慢ペースで上って行きます。

最後の最後にぐんと斜度が上がった時は、ワタシの最終兵器『乙女ギア』が大活躍。
いや~、いやいや、やっぱり機材ドーピング強え~~!!
もう元には戻れんね。笑

二つ目のコブは、氷川ダムに繋がる上り。
こちらは逆に、じわじわ、じわじわ、生殺しのような延々つづくゆる坂。
福岡のブルベの時の最後の嘉麻峠に似てました。

独りきりだと、『いっそ殺してくれ~!!』って叫びたくなるようないやらしい上りでしたが、ここでも同行者が居る強みで、お喋りしながら、きついなりに楽しく進む事が出来ましたよ。

無事に超える事が出来た後は、okdさんの提案でちょっとだけコースから外れて美里町のセブンで休憩を入れる事になりました。


■美里町■

美里のセブンは、熊本のブルベでは良く使われるコンビニです。
完全に日が昇って来て気温も上がって来たので、ここでウエアも軽く、メガネをコンタクトに変えたりして、昼装備に変更します。

ここでokdさんからサプライズでパンの差し入れを頂きましたよ。
直ぐ近くに行きつけのパン屋さんがあったからって。

これは嬉しいですね~♪
頂いたパンは、焼き立てでまだホカホカあったかかったですよ!!
余りにも美味しそうだったので、一つ目は写真を撮る事も思いつかないままバクバクいっちゃいました。笑

二つ目のパンで、ようやく冷静さを取り戻してパチっと。

これ、赤ちゃんのお尻パンって名前なんだそうです。(*^^*)

見た目もだけど、食感がもっちりしたパン生地のクリームパンで、成るほど~なネーミングでした。

それにしても今回はお二人にすっごくお世話になりましたね。
一緒に夜を乗り越えたし、パンも頂いたし、これはもう『一宿一飯の恩を受けた』って事だよね。

おお。

なんかそういう言い方すると任侠ブルベって感じになっちゃう。(*^o^*)

これで後は一献傾けたり出来ちゃったりしちゃったら、完璧ね!
そんでもって、どこかのブルベでまたお二人に遭遇したら、『やーやー、熊本の義兄弟!』って声を掛けるの。
なんちゃって。笑
(↑何かを勘違いしている)

さ、お馬鹿な妄想は頭の中にしまって、補給が終わったら先に進みますよ。


■PC4■

次のPCまでは距離もそう残って無かったので、特に問題になる事も無く順調でした。
さっきの補給で栄養も足りてたし、サクっとリスタートですよ。

■ラストラン■

最後の区間は20キロ程度と短かかったですが、地元の人ならではのコース案内付きで、楽しく走る事が出来ました。
気分はガイド付きツアーって感じ?笑

弓削のファミマで最後のレシートをゲットして、3人で無事にゴールです。


そしてこちらが今回エスコートしてくれたお二人です。

okdさん、Y永さん、お世話になりました!
ありがとうございました。\^o^/


今回は凄く色々考えさせられた一戦でした。
3人とも、それぞれ単騎でも全然普通に完走出来たでしょうが、それでも一緒に走る事で、楽しくお喋りしたり、楽に距離を稼ぐ事が出来たり、単騎走行ではありえない魅力満載のブルベでしたよ。

なるほど、他人に頼り切って、助けて貰わないと走れないのでは話にならないですが、それぞれが自己完結出来る力を持ちつつ、気が合えば一緒に楽しく走るってのも、ブルベの楽しみ方の一つになるんですね。

今回はワタシのブルベの楽しみ方が大幅に広がった、転機のような一戦になりました。(*^^*)


■おまけ■

今回珍しくトラブルなしで最後まで順調だったワタシですが。

最後は預けていた荷物を受け取るのを忘れたまま帰ろうとして、駅で気が付いてもう一度引き返すオチが付きました。
(↑2回目。苦笑)

この、何かをやらかさずには終わらない体質だけは、どうにかしたいものです。(x_x;)


-おしまい-






 

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今回のBRMでは、色々ワタシ的にビックリ体験が多かったですが、なかでも一番ビックリしたのは、終わって輪行で家に帰って、パソコンを立ち上げると、R熊本さんのHPに既にリザルトがアップされてた事でした。

仕事はえ~~~!!!!( ̄Д ̄;;


■旅は道連れ■

PC2を出ると、次は東の宇城まで足を伸ばし、それから南下して芦北へとコースが走ってました。

ほぼフラットだし、時間的に車の通りも少ないので、特に問題になる部分はありません。

しばらく走ってると前方に二人組のお仲間さん発見。
さっきのコンビニで御一緒したokdさんとお連れさんでした。

コンビニでお喋りした余韻で、何となく話しかけて、お二人がのんびりペースなのを良い事に、そのまま何とな~くジョイント。
お喋りに混ぜて貰ったので、心配していた睡魔に襲われる事も無く、順調に距離を重ねる事が出来てラッキーでした。♪(´∀`)


■世は情け■

お連れさんはY永さんって方でしたよ。
途中でコンビニに寄るからって、離脱していかれましたが、この方今回はなんと2回もパンクに見舞われてたそうです。(;´Д`)
途中で見かけたタイヤバーストの方といい、今回のBRMはトラブル多いなぁ。

その後、なし崩しでokdさんと一緒に走ってましたが、途中では落ちたチェーンが噛みこんでしまってDNFを決めた方が居たり。

調子良く走ってたと思ったら、装備品が落っこちてしまって引き返す事になった方が居たり。

このブルベ呪われてる?
ってか、いつもはそういう『やらかし』系は、真っ先にワタシに降りかかりそうなんだけど・・・

はっ( ̄□ ̄;)!!

もしかしてワタシに降りかかる災いが周りの人に飛び火してるとか?
いや、まさか。ねぇ。( ̄ー ̄;

ワタシの方はなんのトラブルも無く、順調過ぎるぐらい順調でした。
てか、okdさんにず~っと前を引いて貰ってるから、めちゃくちゃ楽なんですけど。。。

最初は、いつものようにタマタマこの時だけの同行者が出来た程度の認識だったのに、楽をさせて貰いながらその距離が20キロ、30キロと増えてくると、なんか変な話、自分がズルしているような、後ろめたい気分がわいて来ましたよ。

頭の中には2年前師匠から『後ろにくっついて走ってるだけではブルベじゃない』って叱られた時の思い出が。
今ならその意味がすっごく良く分かる!
だって、頼れる同行者と一緒に走るのって、めちゃくちゃ楽だもん。

自己完結できる、自立したランドヌーズを目指して、孤軍奮闘って感じでボロボロになってたブルベに比べると、何これ?って感じ。
これが例えばGPSの不具合とかで、助けて貰わないと進めないようなピンチ状態なら、まだ納得出来るんだけど、今回のワタシは珍しくノートラブル。

自分で走れるのに甘えて楽してるっていいの?

自己完結はどうした?ランドヌーズの誇りとかないの??

でも一緒に走って貰ってると楽しいし楽だし。。。
okdさんも別に迷惑って感じでもないし、余裕っぽいし。。。

ちょっと前に『人をダメにするソファー』ってのが、流行ってたけれど、あのソファーでダメになった人達って、今のワタシみたいな心境だったのかなぁ。
とか、なんかズレた事まで頭に浮かんできたよ。

なので、50キロもの長い距離御一緒させてもらって、区間の終盤辺りでアップダウンが始まった時に、ついて行けなくて自分が遅れ始めた時は、ちょっとだけほっとしちゃいました。(^^;

このままズルズル遅れて行ってフェイドアウト。
それがいつものワタシの平常運転ですからね。

とか思ってたら、なんかokdさんスピード緩めて待っててくれてるし。

うわ~、こりゃいかん、ちょっと頑張らなくちゃ。

で、しばらく遅れたり頑張って追いついたりを繰り返してたけれど、最後は結局頑張りきれないで千切れてしまいました。


いやいや、それにしてもビックリでしたね。
師匠にくっついて走ってる時は、まだまだヘタレで引いて貰っててもキツかったから判って無かったんだね。

誰かと一緒に走るって、それだけでBRMの中身がこんなに変わるものだったんだ。
ちょっとカルチャーショックでしたよ。(^^;
てか、よく複数で走ってる方見かけるけど、みんなこんな感じなの?
かたくなに自己完結だ単騎走行だって、こだわってたワタシの方がおかしいのかしら??


■PC3■

PCまではそう距離は残って無かったから、okdさんと無事に再会出来ましたよ。
引いて貰ったお礼を言いつつも、まだなんか自分がズルしてしまったような、へんな気分を消化しきれないでいたんだけど、okdさんから『ブルベって一緒に走っちゃいけないの?』って聞かれたときには即答で『いやいや、逆に走者同士の助け合いは推奨されてます』って返事するワタシ。

う~ん、そうなんだ。
そういうことなんだ。
うん、そういうこと、なんだよね?

知識は有っても、最近取り組んできた自分のBRMの内容とのギャップでちょっと混乱気味のワタシ。
多分この時、ブルベに関する自分のアイデンティティーがぐらぐらしてたんだと思う。(^^;

そのうち、途中離脱していたY永さんも無事に到着しましたよ。

とりあえず、お二人がスタートするのを見送って、ココから先はマイペースでゆっくり行くからってワタシはお別れする事になりました。

もともと走力では差があるお二人だから、ここで別れたらもう追いつく事もないだろうし、後はいつも通りの一人旅をしながら、今回の出来事をよく考えてみよう。


■ひらきなおり■

さて、それではいつも通りの平常運転で、ワタシも先へ進みましょうかね。

リスタートしてしばらく。

あ・・・、あのテールライトの灯りは・・・・・・(^^;

なんとまぁ、いくらも進まない内に、お喋りしながらのんびり走ってるokdさんY永さんコンビ発見。

はい、この時点でワタシ、ひらきなおりました。
こうなった以上、きっと今回はブルベの神様が『こういうBRMも経験しておきなさい』って言ってるに違いない。

ふっきれてお二人に合流。
もう罪悪感も感じることなく御一緒することになりましたが、割り切ってしまった後は、これまで以上に楽しい道行になりましたよ。

okdさんからも、せっかく一緒のブルベ出てるんだから、近くを走ってる人とは一緒に走る方が楽しいじゃないですかって言って貰えたしね。

この先ルートが球磨川沿いに入るんだけど、そこでは地元民ならではの案内で、ミスコースもワタシのガーミンが反応する前に気が付いて修正してくれたりと、何かと助けていただきました。

次のQPは道の駅坂本です。

夜が明ける直前ぐらいに到着しました。

一緒に走る人が居ると、同じ距離でも短く感じるものだなぁ。

休憩してジュース飲んだりしてるうちに、少しずつ空が明るくなってきましたよ。

ココまできたら、もう最後まで一緒に頑張ろうみたいな、連帯感みたいな空気もあって、当然のように3人揃ってのリスタートです。




-つづく-






 

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先日スーパーで目に付いたゴマ高菜を買いました。
弁当のおかずが足りない時に、ちょっと足すのに良さそうってね。
食べてみたら、味付けがあっさりしてて、思った以上にワタシ好み♪
こりゃ予備群から、定番おかずに格上げ決定ですね。(^~^)

ってところで、続き行きますよ。


■安定クライム■

金峰山のクライムは、いよいよ大詰め。
一方通行の細い林道みたいなところに突入です。

前後にお仲間さんの姿はもうみえず、日が落ちて真っ暗な中、独り黙々と上って行きますが、ココ最近ずっと感じていた通り、自分の調子が良い事を物凄く実感してましたよ。

良い調子って言っても、物凄く早く上れるとかではなくて、自分でも安心出来る安定感が有ったって事。
例えるなら・・・、そうね、金峰山のゴールは標高650mぐらいで、これが仮に半分の300mぐらいの高さだったとしても、今より早いスピードで上る事は出来ないでしょう。
けれど逆に、これが1000m級の山だったとしても、今の調子のままず~~~っと上って行けそうな、そんな感じがするの。
まぁ、実際そうかどうかはやってみないと判らないけどね。(^^;

一定のペースで、タレずに安定して上ってると、キツイのはキツイんだけど、それ以上に楽しくてしょうがなかったですよ。

先々週から始まったBRM3連戦は、怪我でのブランクを補って去年のコンディションを取り戻すのが目的だったけれど、リハビリで頑張った坂練習や、強度の高い坂がコースに含まれた2本のBRM実践が、想像以上の効果をもたらしてくれたみたい。

くぅ~。
やっぱ良いなぁ。
『練習は嘘をつかない』とか、『走った距離は足に出る』とか、本当の事だよなぁ。(≧▽≦)
努力が報われた事を実感出来ると、最高にハッピーな気分になれますね♪


■友人(有人)チェック■

チェックポイントの駐車場では、副代表さんが折りたたみのテーブルや椅子をセットして、お菓子やジュースまで準備して待機してくれてました。(^^

なんか峠の茶屋みたいでしたよ~。(*^^*)

この写真の時間が20:50ぐらい。

最初の予想では、ココはオンタイムの9:15か、調子が良くて9:00ぐらいの通過になるだろうって思ってたので、予定よりちょっと早かったですね。
折角だったので、用意して貰ってたジュースを頂きながら休憩してると、さっき上る途中で見かけたお仲間さん達も、続々と到着してきましたよ。

互いに『キツかったね~』っとか、『上り長かったですよね』っとか、声を掛け合ってからリスタート。
言葉数は少なくても、こういうちょっとしたブルベ中のお仲間さん達との交流は、シンパシー感じてとっても楽しいのです♪


■罠■

金峰山の下りは、と~~~っても怖かったです。(^^;
見通しの悪い急坂で、路面も荒れてるし。

おまけに、全般的に調子の良いワタシでしたが、下りだけは最近絶不調でして。

まだ怖さをよく分かって無かった頃は、勢いで下る事が出来てたんだけどね。
グレーチングの隙間でサイドカットバーストとか、先日の落車骨折とかの経験とかで、身体に根付いた恐怖心がどうしても取れなくて。
ちょっとした段差や石ころなんかの異物、あるいは影が段差の様に見える所など、もう反射的にブレーキ絞っちゃって止まりそうになるぐらい。
ギャップで車体が跳ねたりしたら、ゾワゾワして身がすくんじゃって、逆に危なかったりも。

まいったなぁ。ヽ(;´Д`)ノ
怖さを知る事は大事だけど、これはちょっと効き過ぎだぁ。

そんな状態だったので、路面の荒れた下り区間が無事に終了して、走りやすい広い通りに出た時は心底ほっとしましたよ。
で、ほっとして気が緩んだ状態で無警戒にスピードを上げたら、ガーミンさんが警告音。

え?ミスコース??
どっか曲がり角とかあったっけ??(゜д゜;)

半信半疑でゆるりと引き返すと、ありましたよ、脇道が。
これは判らんやろ~~~!!!

止まって何度も確認してたら、後続の方が通りかかって、ワタシに気が付いて『こっちですか?』って。
そうみたいですよ~って、二人でQシートを確認して、目印のバス停ってどれ?
あれじゃない?
うん、あれみたい。

な~んてやりとりしてると、さらに後続が現れて、皆さん次々にワタシと同じミスコース方向へ行ってしまいそうになりますよ。

こっちこっち~!!
大声で呼び止めて、皆で、これは判りにくいよね~っとか、罠だよね~っとか、苦笑いしながらリスタートです。(^▽^;)
まぁでも、こんな失敗も、仲間と笑いあえると楽しい思い出になりますね。


■三角へ■

その後は順調でしたよ。
下り区間が終わって最初のコンビニに、トイレ休憩しようと思って立ち寄ったら、先客のお仲間さんが居ましたよ。

一山越えた後に休憩を挟むランドヌールさんは結構居るので、特に不審にも思わず『お疲れ様です』って挨拶を交わしてましたが・・・。。。

その方はタイヤがバーストしちゃって、ここでDNFを決めたんだそうです。
あちゃ~。
ちょっと見せて貰いましたが、こんなに爆発しちゃうんだ!ってビックリするような穴が、見事に開いてました。><

ワタシ、予備のタイヤ持ってるし、そうでなくても穴にあてがう用のゴムの切れはしも持ってますよって声を掛けましたが、本人もタイヤブートやチューブの予備を持ってるから大丈夫だって。
それでもDNFを決めたのは、自走出来る状態に回復は出来ても、次のトラブルでは詰んでしまうからでしょうね。
自力帰還出来る状態の内に、早めに撤退を決断するのも、また立派な自己判断ですよね。
今回はDNFだったとしても、立派なランドヌールさんだと思いました。


お別れしてリスタート。
PCまではフラットだったので順調でしたよ。

いや、順調以上でしたね。
何度も書いたけれど、本当にワタシ調子良い。
いつもよりかなり良いペースで巡航出来てるよ。
もしかして追い風?違うかな??

なんて考えてる内に、三角のPC2に到着です。


■PC2■

118キロ地点PC2。
クローズは00:52、レシートは23:36。
金峰山はオンタイムよりちょっと早いぐらいでスタートしたから、区間距離55kmで1時間以上貯金を増やした計算になりますよ。
途中でミスコースや休憩した事も合わせると、本当にいいペース♪

ココには今回の走者達の中で一番馴染みが深いokdさんが居ましたよ。
イートインスペース付きの有りがたいコンビニだったので、一緒に補給しながら色々お喋り出来たので楽しかったです。(*´∀`)♪

補給が終わってリスタートの準備をしてると、okdさんが『こんなアナログで走ってるの?』ってビックリしてる声が聞こえたので、何事かなって様子を見に行くと・・・。。。

これ。

コマ図です。

凄いねぇ。手が込んでるなぁ。( ̄□ ̄;)!!

ガーミンなんかの電子機器はトラブルを起こしやすいから、充電要らずで故障のしようがないコマ図で走れるなら、実は最強装備なのかも。

って所でブログは再度休憩。
続きはまた次回に持ち越しです。


-つづく-







 

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この土日もブルベって来ましたよ。
色々あって、書きたい事がタクサンの味の濃い~ブルベでした。

でも、本文に入る前に、ブルベの楽しさ、醍醐味について、先日福岡の代表さんが、凄く分かりやすく纏めてくれて、今まで上手く説明出来なくてもどかしい気持ちだったのがスッキリしたので、ワタシも、自分なりにちょっと書き残しておきたいと思います。


■ブルベの魅力■

ブルベって、色々ルールがあって、難しそうじゃない?
そんな風に思ってましたよ。ワタシも。

単に長い距離走るだけなら、個人で勝手に走る方が、時間に追われたりしないし、行きたい所を我慢しないでゆっくり見て回れるから、絶対楽しめるよねって。

でも、何故だろう。
個人のライドで長距離走るより、同じように独りで走っててもブルベの方が数倍楽しく感じる。

この謎を、代表が『ゲーム性』という言葉で見事に解いてくれました。(*^^*)

ブルベにはルールがあって、制約される、いわゆる『縛り』がタクサン。
でも、そのルールを守って課題を一つずつクリアする事で、タダのライドにゲーム性が加わって、達成感が遥かに増幅されるのね。
代表はここを『醍醐味』って表現されてました。なるほどねぇ、納得!

奇しくも、先月ブルベデビューを果たしたブロ友のかよしゃんが、ブログに『RPGみたいで楽しかった』って感想を書いていた事を思い出しましたよ。

そっか!
個人で行うロングライドより、ブルベの方が楽しいってのは、当たり前の感覚で、その楽しさは全くの初心者でも関係なく感じる事が出来る、普遍的なものだったんだ!!

今後は、自信を持って『ブルベ楽しいよ~』ってお勧めする事が出来ますね。(≧▽≦)


■当日移動■

さて、スッキリしたところで、325熊本300の事に入りますよ。
今回は夕方発のナイトブルベ。
スタートが17:00~だったので、移動は当日輪行になりました。


体力的には少し負担掛かるけれど、前泊・後泊なしで遠征ブルベが出来るタイムスケジュールは、お財布事情が厳しいワタシには大変有りがたい事でした。( ´艸`)
電車を待ってる間暇なので、音楽でも聞いておこうとスマホを操作したところ、イヤホンから最初に流れてきたのはBENNIE Kの『JoyTrip』。
うひゃ~、今の状況にピッタリじゃん。幸先良いなぁ♪♪

大牟田で乗り換える時は、ちょっと時間が余ってたので構内をうろうろしてたら、こんなの見つけましたよ。


ガラス越しなので、光が反射して見にくいですが、ドラゴンです。
動いてましたよ!
カッケー!!(≧▽≦)

タダの移動が何だかプチ旅行みたいになって、楽しかったです。


■現着■

降車駅は今回『西里』を使いました。
駅で手早くクロちゃんを組み立てて、集合場所へと走りだします。

うん、間違いない。
今日のワタシは調子が良いぞ。

調子が悪い時はポジションがしっくりこなくて、ハンドルもペダルも遠く感じたりするけれど、今日は手の中にしっくり収まってる。

変速も良い調子。路面を蹴るタイヤも軽く、心地よい。
クロちゃんとの一体感が、いつにもまして強く感じ取れる。
最高に御機嫌だ!今日のブルベは楽しめそうだな。( ̄∀ ̄)


熊本ブルベは去年の10月以来。
見覚えのある通りに差し掛かると、色々思い出して、なんだか『帰って来たな~』って感覚でした。

スタートの公園には、今回も専用口からエントリーした師匠や、okdさんが既に待機してましたよ。
待ってる間に他の走者達も続々到着。
O瀬戸さんや韓国のjoe君の顔をみると、雨ブルベの長島600を思い出すなぁ。
九州のリカンベンズ、M中さんは、今回は片割れのげんさんがDNSだったから、ちょっと寂しそうだったかな。

あ、そうそう、熊本のPCサポーターきよりんさんも、元気な姿を見せてくれましたよ!
手術、入院、リハビリと忙しくされてて、去年の後半は全然お会い出来てなかったので、すっごく嬉しかったです。(*^^*)

いつものように熊本代表さんの淡々としたブリーフィング。
注意点が『川に落ちないように』とか『崖から落ちないように』とかなのが笑える。

時間が来たのでスタートです。
続々出発される走者達を見送りながら、いつものようにギリギリまで待って、ワタシもゆっくり自分のランドネに向いました。


■PC1■

スタートすると、コースはまず北へ針路を取り、山鹿のPCに向う事になります。
区間距離は27キロと短く、特に問題なく到着。
スタート前に補給を済ませてたので、ココはチョコを買ってレシートをゲットしたら、すぐにリスタート。

お次は南下して、目指すは有人チェックの金峰山。
そう、いきなりこのコース最大のボス退治です。
やるぞ~!(≧▽≦)


■金峰山■

登り口の前を通りかかった時、『頑張って!』って声が聞こえました。
PC以外に応援が居る事は稀なので、え?って思った時は通り過ぎてしまってましたが、今回はエントリーしていなかったブルベ仲間が、寒空の中、待機して写真を撮ってくれてたんですよ。


一目見て気に入りました!
撮影してくれた堀きゅん、ありがとう~!(〃∇〃)


山頂へは2段階の上りになってて、最初の上りで標高を350mほど上がる事になります。
この時は横手に熊本市内の夜景がチラチラと見え隠れしていて、綺麗でしたよ~。

途中で後ろから追いついて来るお仲間さんが居た時は、止めやすい所でクロちゃんを止めて先に行かせます。
上りで中途半端に前を邪魔するのは申し訳ないですからね。
(↑本音は後ろに貼りつかれるとプレッシャーなだけだけど。笑)

近くで走ってる足の強いお仲間さんが、あらかた無事に先行して行ってしまった後は、今度は逆にワタシよりスローペースで上ってるお仲間さんとの遭遇が続きます。

予定通り師匠も捕えましたよ。
一人前に育てて貰った弟子が、ここで昔のように甘えて後ろにくっつくのは、育ててくれた師匠に対して失礼ですよね。
二言三言声を掛けて、心の中では最大級の感謝の気持ちを送りつつ、表面上はあっさり師匠をパスして行きます。
この時は何となく、これが師匠からの卒業のセレモニーのようにも感じてました。


一旦ちょっと下った後、いよいよ本格的な上りが始まります。

ってところで、ブログは一旦終了です。


-つづく-






 

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連休もあっという間でしたね~。
最近ワタシもだーさんお勧めのサバ缶をよく食べるようになりました。
ネットでレシピ見つけたので、今日のお昼はサバ缶を使ったパスタにしましたが、なかなか美味しかったですよ。
これでまた少し頭が良くなったかな?笑

さてさて、休みのうちに200の記事を書き上げておきましょうかね。


■合馬■

スタート前から、今回のコース平尾台より合馬の上りの方がキツイという噂を聞いていたので、おそるおそる慎重に先に進みましたよ。

あちこちに『竹の子』の看板が点在していて、なるほどここが合馬の竹の子の産地かぁって納得。

上り区間は、高速の『福知山トンネル』の上を通ってましたよ。
知ってる人がみなさん『ここがきつい』って言ってただけの事はあります。
ワタシも久々に『とまりかけのワタシ』状態で、のろのろと進んでましたが、前もって情報があったので、『ここは仕方がない』って割り切ることが出来ました。

1回だけ上り返しがありましたが、それも情報インプット済みだったので、折れることなくクリア。
よし。
やっぱ先輩ランドヌール達の噂話は、侮らずしっかり聞き耳立てておくべしだな。( ´艸`)

ここにも下る途中にダムがあって、結構景観が良かったけれど、時間が押してたので写真はあきらめて先へと進むことにしました。

下りきったところで、コンビニでトイレ休憩。
ついでにリアルゴールド投入。
そうこうしていると、リードタイムが30分ぐらいまで減っちゃいました。

ちょっと厳しいなぁ。(^^;
後半の山岳ステージを考えると、次のPCまでにこれを1時間ぐらいまで復活させておかないとやばいぞ。


■デットポイント■

次のPCまでの平坦区間で時間を稼ぐぞ~っと、張り切ってリスタートしたのは良いものの、遠賀川の横を通過するあたりから、物凄く眠たくなってきます。

朝出発の200のコースで睡魔に襲われるなんて、初めてですよ。
原因は・・・、ありますねぇ。思い当ります。(^^;
いつもブルべ前は早寝早起きのよいこのワタシが、昨日は寝つきが悪くてなかなか寝れなかったのよね。

お昼に職場で新しい紅茶の葉っぱを開けたところ、すっごく美味しかったもんだから、ついつい何杯もお代わりしちゃってたのよね。
ブルべの前日にカフェインの取りすぎだっちゅうの。

後悔しても今更です。

向かい風もあったのか、遅々としてすすまない状況に苦戦しながら、下ハン握って一生懸命回しますよ。
眠いのが原因か、風の影響なのか、フラットなのにこんなに足が回らない状況も久しぶりでしたね。
こんなにタレた走りっぷり。恥ずかしかったなぁ。
知らない人がみたら、本当にこの人これでSR取れたの?って思われそう。(^^;

遠賀を超え、波津の海岸やさつき松原海水浴場あたりを、我慢がまんで進んでいって、ようやく宗像のPC2に到着。
予定では道の駅むなかたに寄り道して米粉パンを買うつもりだったのに、その余裕は無かったです。

疲れたなぁ。ヘロヘロだよ。

気分はもう『パトラッシュ、ぼくもうつかれたよ』って感じでした。


■PC2■

PCではとにかく眠気を取らないことにはどうしようもないって、大きめの缶コーヒーを買って一気飲みです。
グビグビ。ぷはっ!
(↑いや、ビールじゃないんだからその飲み方はどうかと思うぞ)

この時点でリードタイムは辛うじて1時間ちょっとありました。
これで復活できるのかワタシ?
いや、出来るでしょう!当然!!

半ば自分に言い聞かせながらリスタートです。


■立て直し■

リスタート後は、眠気も収まってまるで別人のように調子上がりました。
風向きも変わったのかな?楽にスピードを維持できるので楽しかったですよ~♪♪
津屋崎の海岸あたりを通過するときは、ご機嫌のあまり鼻歌まで。

岬~めぐりの~、バスは~はしるぅ~って。
(あ、古かったかな。笑)

調子良いなぁ。
ご機嫌状態を維持したまま、見坂峠に突入です。
この峠がまぁ、峠というのもおこがましいほどの、ささやかな上りで、しかも下りは結構長い間足を回復させながら距離と時間を稼ぐことが出来る、ブルべ的に非常に『オイシイ』峠でして。

いや~、いやいや、後半のボスの裏猫前に、こいつを入れてくれたコース設計者素晴らしい!ありがとう!!
愛だね。愛!!!
偶然かもしれんけど。笑

さぁこの調子で、後半のボス猫峠をやっつけに行きますぞ。


■猫峠■

先月後半だけでも、3回通った猫峠。
今回も裏猫からの登坂になりますが、さすがにキツかったです。(^^;

直前の見坂峠でアドバンテージを稼ぐことが出来て本当に良かった。

今までで一番キツイ裏猫上りになりましたが、ゆっくりながらも何とかタレることなく登頂。
ここもクイズポイントになっていたので、答えの石碑の数字をパチっと。


ここで止まっていたお仲間さんは、普段お見掛けしてもあまり話したことない方だったにもかかわらず、ついつい『今までで一番キツかった!』とか『もう猫は嫌い!!』っとか、愚痴交じりに話しかけてしまったあたり、今回もワタシ、かなりブラック入ってたみたいです。笑

ともあれ、猫峠さえやっつけてしまえば、後はもう大した上りはありません。
元気に下って次のPCを目指しちゃいますよ。


■PC3■

PCでは貯金は1時間半ぐらい残ってました。
あの状態で猫を超えて、貯金増やしてるじゃん!
ワタシやるぅ!!(≧▽≦)
(↑自画自賛)
ここでは景気づけにコーラを投入して、サクっとリスタートしますよ。


■ラストラン■

PCの後は本日2回目の八木山です。(^^;
もう八木山はお腹いっぱいですね。笑

ピークを越えたら最後のクイズポイントを目指して龍王林道へ。

お馴染みの練習コースでしたが、クイズポイント探しで気が紛れて、意外と楽に上れました。

クイズの答えはこれ。

水汲み場の水は地下何メートルからくみ上げてきますかってのが問題でした。

ワタシが通過したときは、まだ日が残っていて、水を汲んでる人がいたからすぐに分かったけれど、今回日が落ちてから通過したお仲間さんの中には、一度通り過ぎて上りきってしまったのを、また引き返して探し出して、もう一度上った方も居たそうですよ。><
無事に完走出来て良かったですよね。

下ってゴールまでは、交通量が多い区間を通るので、安全第一で。
スタートするまでは、せめて林道の下りまでは明るいうちに通過したいなぁって思ってましたが、蓋を開けてみるとゴールまでギリギリ残照が残ってる状態でしたよ。

いや~、途中あれだけタレたのに、我ながらよく持ち直したよなぁ。
結局は腐ってもSRって感じ?
(↑自画自賛再び。笑)


■ゴール■

今回も無事にゴールすることが出来ました。
ゴール受付けで待機してくれてるバスター代表の顔をみると、やっぱりほっとしますね。(^^

ゴール受付けの後は、そのまま食事をしながらスタッフさんやお仲間さんといつも通りの歓談会。
これが一番楽しい、何よりのご褒美ですね♪

この後たいかんさんの好意で、自宅まで送ってもらえることになり、本日3回目の八木山超えという罰ゲームのような事態は免れる事になりました。

ほっ。(^▽^;)

いやはや、これで帰りも自走だったら、ワタシだけ獲得標高3000越えで、ヤマネコレベルになるところでしたよ。
命拾い~!

たいかんさん、ありがとうございました。


■おまけ■

嘉麻発着ブルべで、ゴールに使われているジョイフルは、スタッフさん達が物凄く気を使ってくれてるお陰で、居心地の良い空間が確保されております。

参加される方、強制ではないですが、お時間に余裕があるときは、是非、ゴールした後ゆっくり食事もして帰って下さいね。
お店側にもメリットがないと、なかなか長居させては貰えないですからね。


-おしまい-





 

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先週の400で一度洗礼を浴びてたからか、今回は筋肉痛にもなりませんでした。
なんかちょっと物足りないような、損したような気分です。(^^;

ま、それだけ身体が戻ってきたということで、ブログは200の続き行きましょうかね。


■平尾台■

あとちょっとでピークって教えてもらいましたが、あとちょっとと言いながら、結構長く感じながら上りましたよ。
頭の中では、『上る最中のあとちょっとは、ちょっとであってちょっとでない』などと、禅問答か格言のような言葉がグルグルしてました。笑

それでも、ダンゴ虫さんが教えてくれたように、視界が開けてきて、山頂特有の抜けた感じの空気があって、きついなりに気持ちよかったです。
そろそろ終わりかな?って思ったと同時に、ダンゴ虫さんが『そこ、それで(上りは)おしまい!』って教えてくれました。

そして下りに入った瞬間、いつものようにダンゴ虫さんはかっ飛んでいってしまって、その後ゴールまで姿を見ることはなかったです。
相変わらずですなぁ。(≧▽≦)

ワタシの方は、せっかく上った平尾台だから、どこかで写真一枚ぐらい欲しいなぁって、逆にスピードをゆるめてきょろきょろ。
初めての場所だったから、なかなか良さげな撮影ポイントが分かりません。
どうしようかな~って困ってたら、前の方でお仲間さんが何人か写真撮ってるのが見えたから、同じ場所で撮影して、なんとか一枚ゲット出来ました。(^^

良かった♪


■ます渕ダム■

いったん大きく下った後、今度はます渕ダム方面へまたちょっと上ります。
ダムのあたりも景観が良いって教えてもらってたので、ワクワク楽しみに上りましたよ。

やがてダムが見えてきたので、ここかな?って思ってクロちゃんを止めましたが、ここはます渕ダムと同じダム湖に繋がってたけれど『頂吉ダム』と言う別のダムでした。

でもまぁせっかく止まったんだから、ついでにクロちゃんを降りてパチっと。


さらに、胃袋にちょっと隙間が空いてきたようなので(笑)、おやつのドーナツを半分ほどもぐもぐ。(〃艸〃)
甘いものがおいしく感じるなぁ。

ダム湖畔は、なるほど気持ちのいい場所でした。

水辺って、海岸も、川沿いもそれぞれ楽しいけれど、湖畔の静かな景観はまた格別ですね。
いつも思うんだけど、ダムは明らかに人工物なのに、ダム湖には神様が居そうな雰囲気を感じるのはなんでかなぁ。

やがて、お目当ての『ます渕ダム』も見えてきましたよ。
こっちもしっかり写真撮ります。
放水される側、パチっと。

反対側のダム湖の方は、グーグルフォトさんがパノラマを自動でつくってくれましたよ。

ダムの名盤あたりは、残念ながら路上駐車の車が並んでいて、写真撮れなかっです。
あんなところにあんな沢山の車、いったい何やってたんだろうね?

さてさて、お次はちょっと下って最初のクイズポイント探しです。
今回はクイズポイントは3か所用意されてました。
ブルべでは、クイズポイントは事前に告知される場合と、今回みたいにブリーフィングの時に初めて発表される場合があるんですよ。
だからブリーフィングはしっかり聞いておかないとダメよん。笑


■クイズポイント1■

距離的にそろそろQPの筈だけど、どこかな~?
きょろきょろしてたら、スタッフのたいかんさんが目立つ反射ベスト姿で立ってるのを発見!笑
あそこかぁ。

クロちゃんを止めて、『ここですか?』って声を掛けたけれど、たいかんさんちょっと困った顔で黙ってます。
あ、そっか。
ブルべではPC以外でのサポート禁止だから、QPをスタッフさんが教えるわけにはいかないんだ。

でも、たいかんさんが立ってるだけでバレバレなんだけどね。笑
たいかんさん、優しすぎ~。( ´艸`)
クイズの答えになるお店の名前をメモ代わりにパチっと。

うむ、一つ目クリア~♪♪

たいかんさんに、もう皆さん通過した感じですか?って尋ねたら、ワタシが最後尾だって。

あらら~、確かにゆっくりしてたけど、そこまで遅かったのねワタシ。
言われてみれば、たしかにリードタイムもさほど残ってないではありませんか。

遊んでる場合じゃなかった。(^^;
ここからまだまだ上らないといけないんだし、真面目に走らなくちゃ、だな。

気を引き締めて、先に進みますよ。
次なる難関は『合馬』です。
そう、『合馬の竹の子』で有名なあの合馬です。
ここもワタシ初めてなのよね~。どんなところかな。。。


-つづく-




 

 

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ブルべの次の日が休みって幸せだなぁ。
まったりしていたら、あっという間にこんな時間。笑

ともあれ復帰第2戦の記事をアップしていきましょう。


■予定変更■

今年の年間計画では、本来この連休は遠征第一弾で近畿の福山600に参加する予定でした。

怪我の事とかいろいろあって、遠征は見送り。
代わりに予定してなかったこの200と、先週の400、来週の熊本300の3連戦で身体のコンディションを整える事にしたんです。

一度はエントリーしてホテルの予約まで済ませていたBRMを見送るのは、とても残念で悔しかったですよ。
でも、今年1年の大きなスパンで計画を見直した結果なので、自分の決めた事に納得してます。
それなりの予算を使うことになる遠征は、しっかり満足できる準備が整ってからのお楽しみに取っておくことにしましょう。


■移動■

先週よりスタートが一時間早くなったので、朝はちょっと大変でした。(^^;
いつも通りスタートして嘉麻を目指しますよ。

途中の八木山では、電光掲示板が2℃を表示してました。
うん、寒いけれど先週のマイナス4℃に比べれば全然大丈夫♪♪

いつものところでパチっと。

下って嘉麻に入ると物凄く寒く感じるようになりました。
この顔が痛くなるほどの冷気。
明らかにプラス温度ではないやろ?

ガーミンさんの表示を切り替えて確認すると・・・

『マイナス3℃』

寒いやん!ヽ(;´Д`)ノ

嘉麻・・・、おそるべし。。。


■スタート前■

受け付けの駐車場には、バスター代表やたいかんさんの他に、近畿600前のげんさんがお見送りに来てくれましたよ。

寒さ対策ですっかり怪しい格好のドクターや、大腿骨骨折から復帰のクロスさんと歓談中をパチっと。

※撮影げんさん

いつも通りのブリーフィング風景でしたが、今回はいつもとちょっとだけ様子が違います。
先日不慮の事故で無くなられた会長に弔意を表すため、皆で喪章を付け、黙祷を捧げてからのスタートになりました。


■スタート■

スタートはいつも通りほとんどの人を見送って後ろの方から。
最近ようやくリザルトや早さの呪縛から解放され、自分のやりたいランドネに近い走りが出来るようになりました。

ブルべは走っても走っても早さは身につかず、むしろゆっくりになってしまって凹んだり、スタート直後に勇んで出発しても元気なお仲間さん達にばんばん抜かれて、焦って自分のペースを乱してしまったり、自分のやりたいことを見失って方向性が迷走したりしてたけれど、今はすっかり安定した感じです。(^^

早さは身につかなくても、去年までのたくさんの実践経験は、確実にワタシの力になり、終盤までタレない走り、タレても持ち直す粘り強さ、そして、堅実に走り通して完走する安定性に繋がってるようです。

ブルべするには十分な能力ですよね。(^^

しばらく走ってると、前方にダンゴ虫さん発見。
いつものようにお喋りしながらのんびり走ります。
ワタシが焦りを捨てて、自分の走りが出来るようになったのは、ダンゴ虫さんから、ブルべやってて走るのが遅くなるのも、上りで頑張らないでゆっくりになるのも、普通の事なんだって教えて貰ったから。

経験豊かな大先輩とのお喋りは、色々な意味で財産になりますね。
他にもブルべの走り方や、コツ、気を付ける事など、たくさん教えてもらいましたよ。

そうこうしているうちに、PC1に到着です。
区間30キロと短かったので、まだバラけずにたくさんのお仲間さん達が居ました。


■平尾台へ■

PC1を出ると、いよいよ本格的な山岳ステージが始まります。
最初の大きな上りはコース名にもなってる『平尾台』です。

実はワタシ平尾台初めてなんですよ。
一緒に走っていたダンゴ虫さんにそういうと、あそこは良いところだよ~って色々教えてもらいました。

ゆっくり上りながら、今回は亡くなられた会長の武勇伝や思い出話もたくさん聞かせてもらいました。
ダンゴ虫さんと会長は前期では会長副会長の仲。
性格がまったく違うお二人なだけに、衝突も多かったみたいですが、それでも互いを認め合う『盟友』のような関係だったんだなって事が、物凄く伝わってきましたよ。

頂上まであと少しのところで、スタッフのたいかんさんが先回りして応援に来てくれてました。
写真も撮ってもらいましたよ。
ちょっと遊び心を出して、通り過ぎるときに反対車線側のたいかんさんの方へ、道を渡ってぐっと近づいて通過したので、ワタシだけ写真を大きく取ってもらえました。笑

※撮影たいかんさん

頂上まではあと少しですよ~って言葉を背中に受けながら、引き続き先へと進みます。


-つづく-




 

 

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今日、NZ1200に挑戦中のAJ会長が事故にあって亡くなられたそうです。
とてもショックで、まだ信じられない気持ちの方が大きいです。


会長とはまだワタシが駆け出しの頃、『同じ名字繋がりで、応援してるんですよ』って、声を掛けて頂いた思い出が有ります。
そう言えば会長も当時は会長職では無かったですね。


当時は知った人もあまりなく、人見知りで自分からは中々他の人に話しかけられない中、なんか凄い人に声を掛けて貰っちゃった!って舞い上がってたのを覚えてます。

その後、AJのホームページで、会長の海外ブルベ体験レポートを見つけ、何度も読み返し、海外遠征への憧れを感じるものの、とてもワタシには無理と尻込みする気持ちも大きく、自分には出来ない事を、こんなにも楽しそうにやってのける存在に驚愕したものです。

直接お話をする機会は余り無かったですが、同じBRMに出走した事は何度か有りました。

同じ日に別のBRMに参加している最中、共通の知人ランドヌールとワタシの事を話題にして頂いてた事もあったそうです。

真面目で偉大な大先輩。
国内でも国外でも沢山の伝説を残されてて、色々な方から武勇伝を聞かされたりもありました。


今はただ、どうぞ安らかにお眠りください。




※この記事はコメント欄クローズにさせていただきます。
 

 

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久々のブルベでがっつり筋肉痛の今日この頃です。笑
そう言えば今回は久しぶりだからって、お薬やサプリをたんまり持って行ってたのに、結局どれも使わないまま終わりました。
目のトラブル以外は、調子良かったんだね。(^^;


■186km・PC2■
《ローソン三重市場店》
PC2のローソン通過は18:55。
クローズは20:28だったので、観光した割に余裕のペースでしたね。(^^

先着していたお仲間さんとちょこっとお喋りして、夜装備を確認したら、サクッとリスタート。
ココから先は臼杵まで下ってほぼフラットな海岸を佐賀関目指して走ります。

途中からは2年前のヘブンのコースを通るので、色々な事を思い出しましたよ。

■245km・PC3■
《ファミリーマート佐賀関本神崎店》
PC3は22:10通過でクローズは00:24。
無理しないペースでしたが、コースが平坦だったので貯金が少し増えました。
この調子なら、別府のジョイフルでゆっくり食事と仮眠が出来そう♪


■出合いと別れとトラブルと■

PC3を出た後は大分、別府方面を目指す訳ですが、この頃から単調な道のりに少し眠気が出てぼ~っとして来ましたよ。
危険を感じるほどでは無かったので、塩タブレットをかじったりしながら、のんびり進んでたら、信号で止まってるお仲間さん発見。

satomiちゃんでした。(^^
ジョイントしてそのまましばらく一緒に走りましたよ。
ストップする度にあれこれハナシをしてたら、眠気も治まって凄く走りやすかったです。

やがて前方に別府湾の夜景が見えて来ます。
またしてもヘブンの時の記憶が蘇ってきて、も、なんかすっごくすっごく色々な思いが込み上げて来て、たまらなかったですよ。

あの時はブルベ始めて僅か半年ほどでの無謀な挑戦。
300、400、に引き続きの600終盤で、両足炎症でパンパンに腫れあがった状態で、辛うじてゴールのホテルに辿り着いのは良いものの、チャリから降りれなくなってて最初にクロちゃんを横倒しにする必要があるぐらいだったのよね。(^^;


感動再びって感じでしたが、この頃からワタシに異変が。
なんだか目の調子がわるくて、物が二重に見えるようになってきましたよ。

後からネットで調べたんだけど、これって『複視』という症状でした。
だんだん酷くなってきて、前を走るsatomiちゃんが2人に見えてくるし、道路の端の縁石も2重になってて、左側走行も困難です。
ただ、ブルベ中は色々体調がおかしくなっても、食事と休憩をとれば大抵なんとかなるものなので、この時はあまり心配せず次のジョイフルでストップして様子を見る事にしました。

satomiちゃんが心配してジョイフルまでずっと前を引いてくれましたよ。
お陰で助かりました。
心強かったです!ありがとう!!(*^o^*)


■休憩・そして・・・■

ジョイフルで先ずはしっかり補給です。

このジョイフルではyukoさんと遭遇しましたよ。

yukoさんの方は、ガーミンのトラブルで困ってたみたいです。
とりあえずワタシの方も自分が回復しない事には手助け出来ないので、一旦別れて仮眠した後、追いかけて合流することにしました。


無事に合流を果たしてからは、yukoさんと二人旅。
カッコ良く先導して上げたい気持ちは満々でしたが、残念な事にさっきの『複視』の症状が治まらなくて、スピードも出ないし交差点ではミスコース連発するし。(^^;

交差点の先の出口が2つに見えるのよ。
交差点の先がY字路だったりしたら、それが4つに。

あはは・・・。。。
ワタシが進む未来の選択肢は多いなぁ。。。( ̄ー ̄;

前を引くつもりが逆に引いてもらったり、yukoさんがコインランドリーを見つけて一緒に仮眠取ったり。
結局ワタシの方が助けられる結果になっちゃいました。


■ゴールへ■

このままでは二人で共倒れになりかねないって、心配になって来た頃、ちょうど前方にエスフジさん発見!
これぞ天の助け!!

yukoさんがガーミントラブル起してるので後ろにつかせてくださいって言ってyukoさんを託します。
なにしろブルベ100戦の大ベテランさんですからね。
この方にお任せ出来たならもう安心。ナビさえあればyukoさんは大丈夫でしょう。


お二人と別れて、ワタシの方は症状が軽くなった時には回して、酷くなってきたら止まって休憩してを繰り返し、自分なりにゴールを目指しますよ。

途中で対向の車が追い越しでこっちの車線に飛び出してきたりして、『危ない!』って思って急ブレーキ掛けたら、実は1台の車が2台に見えてただけだったとか、笑えない危険な状態も有りました。
道路の横が溝になってたりしたら、前方が『溝・道路・溝・道路』に見えてさ~て正解は何処かなぁ~?って感じだし。(^^;

そのうち片目を閉じると2重になってたものがちゃんと一つに見える事を発見。
ずっと片目だとバランス感覚が悪いので、危険を感じた時に限ってちらちら片目で確認しながら走ったり。

途中で元気一杯の千葉部長&バンバンコンビがパスして行きましたよ。
調子良さそうだなぁ。
羨ましい!(^^;

でも、ワタシだってココまできたら完走は確実なので、我慢して兎に角ゆっくりでも先に進んでいきますよ。


最後の通過チェックのミニストップでは400初挑戦のMuさんとバッタリ。
多分yukoさんが心配してると思うから、ワタシも無事だったって伝えてねってお願いして見送ります。

さ、ゴールまではもう後10キロもありません。
ワタシも安全第一を心掛けて、確実に走り切りますよ。


そして・・・。。。


ゴール。(^^;


今回も大苦戦だったなぁ。

でもまぁ無事に終わってしまえばそれでよし。
お仲間さん達と楽しく歓談して、帰りは一緒に温泉まで行って、最後はお家まで車で送ってもらう事が出来ました。

お世話になった関係者の皆さん、ありがとうございました!(*^^*)


■おまけ■

今回ワタシを苦しませた『複視』の症状ですが、実は自覚したのは2回目。
最初は去年の最終戦の、一番最後の嘉麻峠を下ってる時でした。

今回は2回目でさらに症状が酷くなって、ワタシ自身かなり心配になってたけれど、ネットで調べてたりして、酷くなった原因や対処方法も色々分かってきました。

しばらくは様子を見ながらになりますが、とりあえず何とかなりそうです。(^^


 

 

 

 

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さてさて復帰戦400の続き行っちゃいますよ。


■ブラック発動■

PC1を出たら、小国を目指して長いながい上り区間が待ってますよ。
でもまぁ最初の難関も無事にクリアしたし、ブリーフィングでも激坂は無いって言ってたから、大丈夫でしょ。

お気楽な感じで上って行きます。

っと、あれれ?なんか結構斜度のある坂が。><
きついなぁ。

激坂は無いって言ってたけれど、上り基調の中に少しギザギザしてるコースだったから、瞬間的に斜度がある部分が有るみたいですね。

山の中だからしょうがないか。
ず~っとじゃないけれど、ちょいちょい嫌~な感じの坂が繰り返し現れるのを、一つひとつコツコツとクリアしていきますよ。


っと、また結構な坂が。><

よいしょ、よいしょ、よいしょ、よいしょ。。。

よいしょ、よいしょ、よいしょ、よいしょ。。。

・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・

長いやん!!!\(*`∧´)/

今回は激坂は無いっていったじゃん!
これ激坂じゃん!
きついじゃん!!
激坂無いって言ったの誰よ!!!
だまされたぁ~~~~~!!!
。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。


はい、序盤100キロほどでしっかりブラック発動のワタシ。

でもまぁこれは自分でも分かってるけれど半分八つ当たりね。(^^;
ラボのコース読んだ時に、ワタシも『この辺りは上り区間長いけれど斜度は大した事なさそう』って思ったもの。
ワタシも随分コース読み慣れたつもりだったけれど、まだまだ未熟だったね。
やられたなぁ。
悔しい!!!o(><)o

思わぬ難所でキツかったのもあったし、長い時間同じ姿勢をキープする筋力が上手く働いて無くて、腕や肩、背中の筋肉がキツダルでしんどかったし、も、すっかり不機嫌マックスのワタシ。

いっときロング走って無かったから、体幹を支えるのに大事な腹筋背筋がちゃんと使えて無かったんだろうね。
意識しなくてもちゃんと使えてたのに、ちょっとのブランクでも随分身体って鈍るものだなぁ。
しょんぼり。(´・ω・`)

最近距離は走って無かったけれど、それでも近場で山の方の強度の高いコースを練習してたから、もうちょっと楽にクリア出来ると思ってたので、がっかりでした。


■通過チェック■

通過チェックポイントは、小国のファミリーマートでした。
PC1のセブンと同じく、ここもコース上良く利用されるポイントですね。
AJ福岡だけでなく、長崎や熊本でも使う事があるので、去年も何回も訪れましたよ。
もしかしたら、自宅の一番近くのコンビニより利用回数多かったかも?笑

ココにはスタート地点にも来ていたbb1さんが、追っかけで通過の確認に来られてましたよ。
ブルベってね、ただ単に長い距離を走る競技って訳じゃなくて、『この距離を己の力のみで完走する事が出来る能力があるサイクリストですよ』っていう『認定』を受けるための走行会なのよね。

当然ノーサポートが原則なんだけど、福岡のスタッフさん達は優しいから、よくこうやってPCまで来て様子を見守ってくれたりするの。
ありがたい事ですよね~。(*^^*)

他にも今回は出走してなかったリバースさんもわざわざ応援に駆けつけて来てくれてましたよ。
ここでも写真パチっと頂いちゃいました♪

※撮影・リバースさん

歓談ついでにさっきの坂の事で色々ブラック発言連発してストレス発散。笑
これもまぁ、ブルベあるあるですけどね。

応援に来てくれた人達にお礼を言って、リスタートです。
上り区間はあとちょっとの筈だからがんばろっと。


■観光ブルベ♪■

リスタートして直ぐ、『茶のこ』さんの前を通りましたよ。
こんな所にあったのかぁ。

ロード乗りの御主人が経営するカフェで、サイクリスト達でにぎわうお店なんだけど、実はワタシ行った事無かったのでどこにあるんだろう?って思ってたのよね。
意外と近いじゃん!
今度ブルベが無い時に行ってみよっ。(^^

その後、コース名にもなってる産山を越えて、気持の良いダウンヒルへ。

ふい~~~、生き返るぅ~~~。。。
やっぱ下りは上りの御褒美だよねぇ。笑

なんだかんだ文句も言ってたけれど、タイムスケジュール的には順調だったので、下った先でちょっとだけコースを離れて『原尻の滝』を見学してきました。
去年の最終戦では折角横を通ったのに、余裕が無くて写真撮れなかった『沈堕の滝』のリベンジって感じ?笑

今回はちゃんと写真とれましたよ!
ドン!


う~ん、最近雨降って無かったせいか、水量が少なくてちょっと迫力に欠けたかな?
残念。( ̄ー ̄;
ま、いっか。

滝のすぐ横には不動明王が祭られてましたよ。


こんな大きな水車もあって、こっちも見ごたえが有りました♪

角度を変えてもう一枚。

かっこいいなぁ。(〃∇〃)

いや~、心配していたけれど、ちゃんと明るい時間に来て写真もタクサン取れて満足~♪

ワタシも随分ランドネらしいランドネが出来るようになったじゃん!
へへっ(≧▽≦)

序盤のブラックはどこへやら。
すっかり御機嫌になった後リスタート。

次のPCまでは後少しですよ。



-つづく-

 



 

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