冷えと代謝
テーマ:正しいダイエットの豆知識さて今日は冷えと代謝についてです。
まず冷えとは??
体が冷えていることは、体のバランスが崩れ、体内に血液が行き渡らない、いわば血液の循環が悪いということです。
私たちは、環境、食生活、生活習慣の乱れにより日常、体にとって有害な物質を取り込んだり、発生させてしまっています。
血液は体の中を循環して、そういった物を取り込み排泄するという大きな役目をしています。
下半身の冷え
大事な体温の40%以上は筋肉から生まれ、その筋肉の70%は下半身にあります。(若者が老人に比べて健康なのは、ひとえに下半身の筋肉が豊かであることが原因)
古くから、「頭寒足熱」こそ健康な状態と言われてきました。
年をとると足腰や膝が痛くなって下半身が細くなり、目がかすみ、耳が悪くなったりします。
お年寄りのこうした症状はすべて下半身が弱って冷えたことが原因です。
体温、代謝の低下
50年前の日本人の平均体温は、大人で36.8度、子供で37.0度ありました。しかし、現在の平均体温は36.2度でほとんど35度台と50年前に比べて
約1度も低下しています。
この深刻な体温低下の原因として
①基礎代謝の低下
②筋肉の低下
③日頃の食生活
④冷暖房や湯船に浸からずシャワーだけなどの生活習慣
⑤水分の取りすぎ
などです。
冷えてるところには余分な水分が溜まってたり、筋肉の老化による冷えなど
対処できる事は色々あります。
セルライトの出来る原因も冷えと血行不良が大きいです。
ほっておけば衰える筋肉です。
ウォーキングなどで少しづつ鍛えておきましょう![]()








