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2011-08-29 23:49:34

最近の行動

テーマ:ブログ

ブログの更新も久しぶりですが、時代はフェイスブックの方に利用者が移って来ているようですね。

皆さん、こんにちは。今回は、あえてテーマを絞らずに、ここ最近の自分の日記を書きたいと思います。本来のブログはそういうものかもしれませんが。


まず始めに、スマートフォン買いました。HTCのWIMAX搭載機種で、WIFIデザリングができる分です。つまり、データの受け渡しが非常に早くて、この携帯を基点として、周りでPCオンラインやwii等のオンラインゲーム等ができるようになるという機能付きの新機種のスマホです。


使い勝手ですが、通信の速さはとても良いので、イライラしません。また、画面も大きく見やすいです。デザリングは大変便利なのですが、デザリング機能を使っているときに電話が掛かって来ると、インターネットが切れてしまうので、辛いこともあります。別にデータカードを使っているのですが、これを解約しようか迷っているのは、このデメリットの為です。


また、JC(青年会議所)の福岡ブロック協議会の会議に東奔西走する最中、休日を利用して、ゴルフに行きました。中学の頃に遊びで回って、前半42打で回った経験はありますが、今回はそれ以来のコースでした。スコアうんぬんよりマナーを学びに行ったという感じですが、空気、雨、同僚、先輩たちとの会話、温泉等すべてが新鮮に感じられる心躍る一日でした。


ここ最近の保険活動ですが、がん保険を利用した福利厚生と、節税効果に関して勉強しお客様にお伝えするように勤めています。コンプライアンス上、商品説明はできませんが、要するにがん保険に会社で加入すれば、その保険料には税金が掛からず、一定期間後に解約をすれば、一定の解約返戻金が受け取れ、非常に得がありますよという事です。その趣旨は、やはり、企業も従業員さんのためにガンリスクに備えよという事でしょうか。詳しくはエジソン生命ホームページhttp://www.aigedison.co.jp/  メットライフアリコホームページhttp://www.metlifealico.co.jp/

節税や圧倒的にお得な学資積立のことなら菊池ファイナンシャルグループホームページhttp://www.kikuchigroup.com/


保険の代理店協会では、チームで自動車保険の比較をする事になり、元々比較を試みていたこともあって、いつもそういう事を考えています。保険業法上、誤解を与える保険商品の比較はしてはいけないのですが、適正に比較をする様に心がけています。自動車保険に於いて比較というとまず、インターネット系と代理店系の加入方法の違いがあると思います。


どちらが良いか悪いかは、さておき、特徴を簡単に述べます。

まず、保険料。安いのはネット、高いのは代理店・・・・・、でしょうか。ただ、注意が必要なのは、ネット系で、保険料メリットが大きいのはゴールド免許、ほとんど車に乗らない様な方のみで、その他は必ず安くなるとは言い切れないことです。また、2年目から保険料の割引がかなりダウンすることもインターネット系ではあるそうです。


次に、事故時の対応。ロードサービス等はおおよそどちらも同じようなものらしいのですが、相手方との示談交渉などを考えると、代理店経由の保険会社のほうが、サービス拠点の数、社員の経験値、等、アドバンテージは大きい気がします。また、細かいですが、対物の賠償に関しては時価額限度の補償であるネット損保と、時価プラスアルファの補償ができる代理店損保では、その後の事故解決にも大きく違いが出る事でしょう。


最後に加入時の保険選びについて。ネット損保は自宅でリラックスした状態で決められるのは、良いところですが、結局多くの保険会社の中から自分にあった商品を見つけ出すのは非常に困難である事、額面上は分かったつもりでも、約款では書ききれない多くの情報を専門家に聞く事ができないので、いざという時に困る可能性がある。一方、代理店加入に関しては、プロの意見を聞く事ができる、いざというときにも相談できる。しかしながら、保険屋さんの勧められると、熟慮して契約する事ができない、進められるがままに入ってしまう危険がある等、両方に長短があります。


総合的には、手軽に保険料を抑えて保険に入りたい人はネット損保、よくよく万が一の事を考えて、リスクに備えたい人は代理店と相談しながら加入する形態をとった方が良いでしょう。更に詳細をお聞きになりたい方は、ベスト保険サービスホームページまで。http://b-hoken.com/


ではまた、次回お会いしましょう。

2011-07-09 12:51:24

がん粒子線治療研究センター施設見学

テーマ:報告

 7月7,8日、鹿児島は指宿にある、がん粒子線治療研究センターに行って参りました。指宿は、薩摩半島の東南端に位置する市で、鹿児島湾沿いにあります。九州新幹線が開通して間がないので、新しい文字通り「”新幹線”さくら」にて行って来ました。小倉から二時間ほどです。

㈲ベスト保険サービスのブログ-新幹線さくら ㈲ベスト保険サービスのブログ-新幹線さくら

 市内からはレンタカーです。地元の芋を使ったかりんとうみたいなお菓子食べながら、レンタカーで行きました。

 片道1時間半ほどの行程です。運転してくれた、メットライフアリコの石原さんお疲れ様でした。


㈲ベスト保険サービスのブログ-いもサク君


 さて、今回の施設見学での勉強報告をさせて頂きます。
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 ところで、がん粒子線治療というものを皆さんご存知でしょうか。最近では、テレビ等のマスコミで数多く取り上げられていますので、認知度もだいぶ上がっているかとは思いますが、概要を簡単に記したいと思います。


 がん粒子線治療は、水素原子イオンや炭素原子などの粒子をシンクロトロンという加速器によって光速近くまで加速させ、がん病巣に向けて照射し、がん細胞を死滅させるものです。治療中の痛みや熱などは何も感じるものはないようですが、従来のX線、ガンマ線等とは違い、周りの正常細胞への影響が最小限に抑えられるだけではなく、治療効果としても格段に効果的だという事です。遺伝子を断ち切られたがん細胞は、その後死滅し、体の浄化作用によって、排出されます。


 さて、この治療法ですが、最近では、日本国の先進医療として一部の施設で認められてきていますが、アメリカではかなり早い時期から実験的に行われ、多くの成果をあげていた様です。


 原子爆弾を作った計画はマンハッタン計画ですが、この計画に関わったウィルソン博士は、戦後、自分たちの作り出した原爆で、多くの人々の命を奪ったことに対して、大変な苦悩を抱え込んでしまった様です。

 

 そこで博士は、今度は、この陽子線という物を利用して、人の命を救おうという事を考え付きました。この研究によって明らかにされた陽子線の特徴は、衝突の深度を調節でき、”ピンポイントで”特定の場所を攻撃し、物質の内部を破壊する事ができるという事です。


 この特徴を生かして、アメリカ人に多い目の奥のガンに照射してみたという事です。日本人にはピンと来ないですが、西洋の人々は、青くて澄んだ目をしています。このきれいな目の奥にガンができ易いそうです。要するに、そのきれいな目の部分には傷を付けずに粒子線を貫通させ、目の奥のがん細胞の遺伝子を断ち切ろうという実験です。


 研究室で、行われたその実験は成功し、その後多くの人々の目のガンは治っていきました。ウィルソン博士の喜びはいかばかりのものだったか想像に難くはありません。


 何万人もの成功事例が出来た後、研究医療として正式に医療施設に取り入れられていきました。研究段階では、国からの補助金で行うので、絶対失敗は許されません。医療行為は、病院が独自の経営で行うもので、患者が選択した限りは、生存確率が少しでもあれば行うそうですが、この医療方法は日本にも、入って来ました。今度は、人の命を救う技術として、原爆の技術が日本に入ってきたわけです。


 現在日本では先進医療として、陽子線治療も重粒子線治療も一部の医療機関で採用されていますが、この指宿のセンターも23年4月1日を以て正式に認可を受けたという事です。先ほど、医療行為と研究では、費用の負担が違うということを書きましたが、医療機関は、患者さんからの医療費で運営されているので、一定の患者を常に治療していないと経営が持たないそうです。例えば、粒子線施設では、年400~600人ほどの患者さんを治療しないと赤字になるそうです。施設の初期投資は100~200億円という事です。


 さて、粒子線治療の特徴ですが、まず、設備がとても巨大です。もともとは原爆を作る技術ですから当然と言えば当然ですが、飛行機を飛ばしたり、電車を走らせるのと同じくらいの電力を使っての運転となります。粒子を加速するシンクロトロンは、重粒子の場合、直径30メートル、陽子の場合でも直径7メートルあるそうです。


 その装置を核として、周りに治療室・操作室・治療前位置診断装置室等を配置しています。


 このセンターの特徴としてはまず、長生きの研究所、ゴルフ場、テニスコート、プール、温泉等、医療施設と多彩なレジャー施設が融合した複合施設であるという事です。東京ドーム77個分の広大な敷地は、大自然の中に位置しており、空気もとてもきれいです。

 次に、粒子線の誤照射があった場合は、重大な人身事故に繋がる事から、毎回運転前には水ファントムというもので実測検査をしているという事です。新幹線の試運転みたいなものでしょうか。


 更に、通常の医療現場でも、診療計画というものがありますが、患者さんの体調などによっては計画通りに進まないことが多々あるそうですが、粒子線治療では、患者の体にほとんど負担がないため、計画通りに治療が進みやすいそうです。ただ、医師、看護師、技師、等のチームで行う特殊な医療なので、より一層、最初の計画が重要となるそうです。


 ただ、さすがにこの治療にも弱点があるようで、例えば、胃などの消化器系の臓器は動いてしまうため正しく照射できないので使えないそうです。照射時間は、2,3分ですが、絶対に患者さんが動かないように全身を型に入れて固定します。この固定のための時間に数十分程度はかかる様です。内臓の動きは、固定できないから、今のところ難しいのでしょう。


 なお、この粒子線治療は、放射線を使いますが、手術のできるガンだったら基本的に治療できるという事で、外科手術に変わりうる治療という治療になって来ている様です。特に体が丈夫ではないお年寄りや、仕事復帰を早急に行いたい自営業者等にはお勧めということです




 まさに、精神的にも、肉体的にもエネルギー充填にもってこいの空間という感じです。


 但し、治療費はかなり高額で、先進医療費として全額自己負担で288万円かかります。しかも、費用は前払いのようです。ですから、事前にこの金額を準備できる方しか今のところこの夢のような治療は受けられません。民間の先進医療特約の医療保険に入っている事がこの治療を受ける上で最大の備えという事になるでしょう。 先進医療のための保険情報はこちら→ベスト保険サービスホームページ


 現在、セカンドオピニオンは健康保険で受けられるようになりました。セカンドオピニオンを受けることで、このような医療機関を紹介して貰えるかもしれません。但し、医療費くらいは十分備えておきたいものです。


 ちなみに、セカンドオピニオンを意図的に受けさせないような病院は直ちにやめたほうが良いようです。また、患者の権利(例えば、インフォームドコンセントの権利等)を表に掲げていないところも避けたほうが良い様です。


 最後に、ここのセンター長菱川良夫さんの名言。「現在、ガンは、治る時代が来ました。二人に一人はガンにかかる時代ですが、逆に言えば、二人に一人はかからないわけです。」


 ガンを漢字で書いてみて下さい・・・・・・・・・・・。




 答えは、「癌」。 食べたいもの(品) を山ほど食べたらかかる病気だそうです。日常の生活習慣を改めて、がんにかからない様にしましょう。


 今回記事にさせて頂いた粒子線治療研究センターさんの情報はこちら→がん粒子線治療研究センター                                                         

 

                                                         記事 澤田朋秀

 


 
2011-05-24 15:56:02

憲法アクションDAY‘S

テーマ:ブログ

 先日、北九州のリヴァーウォークにて、憲法アクションデイズと銘打ったフォーラムが開かれました。


 ゲストには元首相の安倍晋三さんが来られており、実際に国のトップに立った者のみが知るような臨場感のあるお話、特に憲法の歴史や、外交問題を語っておられました。


 地元の大学生をパネラーに、司会はラジオ等でおなじみのTOGGYさん、一般の市民の方も紅白二枚のカードを持ってアンケートに参加していました。


 例えば、国旗や国歌に対しては敬意を払う義務があるかや、憲法9条は改正すべきか、国民投票法の存在を知っているかなど、手元の札を挙げて市民の生の声を聞くといったものでした。


 一般参加の市民の方は発言こそなかったものの、保守的な意見や先進的な意見が分かれていたのが印象的でした。また、大学生も、自分の頭で考えた意見を発表し、それに対して、安倍氏が明確にご自身の考え方をおっしゃられていました。

 

 ただ、それぞれが自分の意見を押し付けるのではなく、あくまで考えとして述べられていたのが良かったのではないかと思いました。


 憲法にも、個人の尊厳や表現の自由が最大限重要なものとして明記されています。


 今回のテーマのひとつとして、個人が大事か、国や地方公共団体が必要かとのテーマがありましたが、非常に難しいのですが、やはり個人が大事だと私自身は思います。


 なぜなら、個人の集まりが集団・国であって、順番的にも個人の存在が先であり、団体も個人のために存在すると考えるからです。憲法も個人の権利を守るために国家権力を制限するものだと大学等で習いましたが、私もそう思います。


 しかしながら、人によって主張する権利や義務意識は相当程度に開きがあると思います。人によっては公共の場で携帯電話をするのも自由だというかもしれませんし、そうではないという人もいるでしょう。(例えば電車の中で、緊急を要する連絡が入ったらどうするべきでしょうか)また、日本人は女性も肌を見せていますが、外国では肌を見せることは禁じられているところもあるようです、特にグローバルな世の中では、人の価値観が多様化し過ぎていて、みんなの意見を同じくするということは、ほとんど不可能であるように思います。


 憲法にあるように、基本的には個人の自由、しかし、他人との権利・義務が衝突する場合のみ、お互いが譲り合うようなやり方が取りあえずは良いのではないかと思います。


 少し硬い文章に戻ってしまいましたが、憲法記念日に近い日にちの出来事でした。かお


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