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チームをつくる

2011-02-05
テーマ:新しいしごと
あたらしくチームができてゆくのは、こんなに大変だったのですね。。
と認識し続けた1月。

ひとつは、チームメンバーが代表の裁量ではなく、
なんとなくの過去からの関係の流れで構成されていることに、
原因があるのだと思っているのだけど、

それにしても、自分が一緒にやりたいと思うメンバーでない人と仕事をするのは、
かくも苦痛なことだったのかと。
今まで、あまりそういうことがなかったので、
とても不思議な感覚です。
どんだけ恵まれた環境で仕事してきているのか、再認識できている。

でも、コミュニケーションの問題は50:50だからね、
とボスに言われ、はっと気づく。
向こう側にばかり原因があると思っていたのだけど、
それは大きな思い違いですね。
わかっているつもりだったのに。

相手は、私の何に反応しているのか、考えてもわからない。妄想にすぎない。
考えたことを、こういうことですか?とは聞けるけど、
それにはちょっと勇気がいることで、まだできない。
だから、私は、相手の何に反応しているのかをずっと考えている。
もう少し、時間が必要。


ここ数年、自分の父や母と同じ歳の人たちとお仕事することが増えた。
どちらかというと、仕事に矛盾や曖昧さを内包していることが多い。

それは、年齢によるものでもない気もするし、
歳を重ねていることで、どちらもあるんだよ、ということを許容できる度量がある、
ということのような気もする。

自分のことならば、矛盾や曖昧さを内包できるのに、
組織や仕事のこととなると、どちらかだけを選ぼうとする自分。
ふしぎなものですね~。

この季節は、毎年少し停滞する時期。
春が待ち遠しい。

近況報告

2010-12-09
テーマ:新しいしごと
ひさしぶりに書きたくなったので、書く。
(とある本の影響なのだけど、自分が書きたくなるような文章を読ませる人って、
正直、ちょっとくやしい)

10月半ばから、新しい仕事をはじめた。
まったくの初めてではなくて、正確には1年半くらい、つかず離れず見ていた仕事に、
時期が満ちて、中に呼んでもらった。
すごく入りたくて、見ていたわけでもない。
どちらかというと、私から距離を置いたこともある。


でも10月はじめのタイミングで、あ、今だな、としっくりきたから、そうなった。

これで、ざくっと大きく分けると、NPOやらソーシャルなんっちゃら系の仕事が2つと、
ワークショップ系(という言葉も、なんとも適当だけど、まぁいいや)の仕事が2つ。
どれも、事務局と呼ばれている。

これまで、かたちのないところから、仕事の「型」をつくってきたり、
組織やプロジェクトがうまく進むための仕組みをつくってきた一方で、
圧倒的な安心感と存在感を持った大人たちと、
どこまでいっても形のない・どこかふわふわとした・でも確かにある何か、とともにいる時間を
参加者として、場を用意する者として、つくってきた。

前者と後者は、これまでいつもばらばらな場であり、
だからそれぞれの場で使う言葉や振る舞いは、違ってよかった。
両者の行ったり来たりは楽しく、バランスもよく。

でも、10月にふわっと舞い込んだ新しい仕事は、
この両方を抱えねばならなくて。
つまり、型や仕組みをつくる必要がある一方で、
教えず、管理せず、忍耐を持って信じ続ける存在が必要、と、
なんとも(私の中で)矛盾を内包した仕事。

1カ月くらい、なんとなくうまく立ち行かない感じがある原因が、やっと今日わかった。
両手がふさがってるから、どう走ればよいのか、わからなかったのね。
今までの仕事の仕方を変えなきゃ、とただ漠然と思っていたけど、
どこを変えたらよいのかが、やっとこさ、わかった感じ。
どう変えるのかはまだわからないけど、ここだ、とわかったので、なんとかなる気がする。




社会システムを変革する、という大きなメッセージを近くで聞くたびに、
"社会は、私たち一人ひとりの仕事の積み重ねでできていて、
だからこそ、自分の手元にある仕事の働き方をよくすることで、
社会はよくなっていくのではないか"(正確ではないと思う)、という西村さんの言葉を思い出す。

自分の手元の仕事を大切に扱うことと、
大きく社会を変えていくことの両方ができますか、と問われてる感じのする冬。
できるかはわからんけど、やってみたい。

最近の様子

2010-07-31
テーマ:新しいしごと
あぁ、すっかり放置してしまっていた。
この3カ月、仕事もプライベートも、急流下りをしている気分だったなぁ。
ようやく、流れのゆったりしている広いところに来た感じ。

去年の夏と大きな違いは、仕事の学校の高校生クラスがないこと。
参加人数が少なくって、中止になった。
高校生と過ごさない夏は、3年ぶり。
3年前より前は、それこそ毎年1週間、高校生と一緒の仕事をしていたから、
夏=高校生、であり、夏をピークに徐々に年末を迎えていくのが例年なので、
なんとも落ち着かない。
今年はいったい、どんな後半になっていくのだろうな。


大きな変化のもう一つは、8月から個人事業主になる。

これまで仕事は別々だったけれど、所属は旦那さんの会社にあった。
そこから、いったん離れてみる。

これまで、属していることには、うまく言語化できない違和感があって、
個人事業主になる、と決まるまでも久しぶりにしんどかったけれど、
決めてからはあっけないくらいに、軽くなった。
もちろん、これがどういう影響があるんだろうな、という不安。不安とは少し違うな。
不安のようなもの、はあるけれど、よっぽどすっきりしてる。

私自身は、一旦離れてみることをとっても大きなことのように思っていて、
(確かに話した少しの人には、ぎょっとされたけれど、)
ひとりだけ、ぜんぜんいいでしょ、と言ってくれる人がいて、
だって、やっぱり違うなと思ったらまた戻ればいいんだし、と言われて、
あぁそうだよな、と思った次第。



自由に仕事をしている・させてもらっているつもりでも、
なんとなく不自由さを感じることはあって、
でもその不自由さの多くは、私が自らつくっているものだったりする。



今年も少しずつだけれど、
大事に思える人や、たまにしか会わないけど元気をもらえる人が増えていて、
総じて、良い。

仕事は去年に比べてばたついてるけれど、
今年はそういう年なんだろうと、ありがたく受け止めている。

そんな感じ。

違和感

2010-03-14
テーマ:新しいしごと
ワークショップに参加したり、つくってる側にいたりする中で、
そこでなされるワークとか、言葉のやりとりに、違和感を感じることがある。
仕事中もそうか。

んー、ちょっと待ってよ、という感じ。
もう少し言うと、出発してから思ってた行き先と違うバスで、
わー、ちょっと違うみたいなんで、降ろしてください!という感じ。

違うと思ってる感じを探るのに、
その場に居続けるのと一人になる選択肢があったとき、
私は圧倒的に一人になることを選ぶ。
(で、周りの人に、ぎょっとされる)

なんで違和感感じてるんだっけ、ということについて、
じっくり味わってみたいからなのだけど、
そうではなく(あるいは、どうにも抜けられず)居続けることで、
見えてなかったものが見えたり、聴こえなかったことが聴こえるようになる。
(そうなることもあるし、そうならないこともある。
 そうならないことにも二つあって、状況がそうならないこともあれば、
 自分が開かないことで見えない・聴こえないこともある)

ちょっと違和感あるんで失礼、と場を離れることが許される、
あるいは、そんなことが言いやすい社会にもっとなればよいし、
そんなに右向け右、でどうするの、とも思う一方、
もしかしたら辛抱強くあり続けることから見えるものも、あるのかもしれない。

ふむ。

フォーラムNを終えて

2010-03-11
テーマ:新しいしごと
白川郷にて2泊3日。

初日、晴れ。2日目、雨。そして3日目、朝から雪。
ひととおりのお天気を楽しめた。ラッキー。
(雪合戦はできず・・・残念!また次回の楽しみに。)

助走中。

1日目、するする考えられてた至福について、
2日目は、うんうん考え込んでしまう。(半ば放棄気味)
3日目には、言葉にこだわらない気分に。

参加者と事務局を行ったり来たりも、ちっとも負担じゃなかった。
いや、実際は正直に言うと、
3日目の朝は8割くらい思考が事務局だったこともあり。
どちらかというと中には入らず、一人後ろでぼーっとしててもよいかな、
と思っていたけれど、(そんな心のうちを西村さんに察知されたのか、)
それまであんまり話してなかった参加者の一人とCoインタビューをさせてもらったことで、
ぐーんと、一人じゃ来れなかったところまで連れてきてもらった気がする。
私は、私一人では、私として存在しえない。まちがいなく。

1日目と2日目、「自分」と言う言葉や、「至福」という言葉に、
なんとなく「私」だけしかいない感じに、ずっともやもや・窮屈な感じがしていて。
でも、実際の「私」は、「誰か」やその他色んなものと関わらざるを得なくて。

でも、西村さんも、中野さんも、西田さんも、
そんなクローズドな意味で「自分」や「至福」を使ってなかったよね、と気づいたのは、
帰りのバスの中くらい。
勝手にクローズドに考えていたのは、他でもない私。
はー、良い時間やったなぁ。

・・・・

参加者のひとりから偶然、
私もここ半年くらいずっと抱えていた問いについて尋ねられる。
その人に答えながら、自分自身にも答えてる感じで、なんだか不思議やった。
答えてみて、すっと違和感なくなったし。

・・・・

ふとしたときに、関係が熟してきたな、と思う。
何気ない一言とか、何気ない動作ひとつで。
必要以上に言葉を使わなくても、
大まかにはまるっと伝わってるだろうなという安心感は、
嬉しいし、ありがたい。
そんなことがたくさん積み重なる3日は、やっぱり良い場だった。

・・・・

事務局やってて、安心感があるというフィードバックは、
この上なく、ほっとする。
ファシリテーターの皆さんのエネルギーが場に注力されるには、
余計なことを考えずに済むことが一番だと思っているし、
そのための場を整えるのが私の仕事。

それってどこがおもろいの?と訊かれると
理由をうまく答えられないのだけど、おもろいのだ、とっても。

ちょっと先に起こる未来のことをイメージして先手を打っておくこと、
そのために人を巻き込んでしまうこと、
そうして事が進むのを客観的に見守ること。

そうする上で、率直に正しく言葉を使うこと、
丁寧に関わること、自分自身を常に感じていること。

たとえ迷っても、憤っても、どうしようもなくなっても、
そういう自分をちゃんとわかってれば、OK。
思考だけ、とか感情だけ、とかもつまらない。
両方がせめぎあって、なんぼやと思う。

だめだ、きりがない上にまとまりがない。

来年のフォーラムNは、5月27日~中野さんの屋久島・本然庵にて。
その頃の私は、どうなってるかなぁー。楽しみ楽しみ。



あちこちがつながる その2

2009-12-23
テーマ:新しいしごと
来年決まっている仕事のうち、もっとも楽しみなもののうちの一つ、
ワークショップフォーラムN の申し込みが開始しました。
3月5~7日に、雪の白川郷にて。

ファシリテータは、西田さん、中野さん、西村さん。
イニシャルがみんなNだから、フォーラムN。
キャッチーな、仰々しい名前をつけないこの感じが、すき。

3人のファシリテータ、そしてスタッフのたりほさん。
それぞれにとってもすてきな佇まいで、
そんな中に一緒に入れていただいて、あー幸せやなぁと思います。
よく考えると、すごい贅沢なメンバーの中で、
だいじょうぶか自分、となってもおかしくないのに、そんなことは微塵も感じなかった。
わーい、良い仕事をする事務局でいようーっと、と楽しみで仕方がない。

いずれ、良い仕事をするファシリテータにも、なりたいとは思う。
でもそのためにあれこれする前に、良い仕事をする事務局でありたいと思う。
1年前は、うまく自分の仕事に名前をつけられないなぁと思っていたけれど、
無理につけようとせずに委ねてみたら、自然に「事務局」が残った。

この間、別の場で、「必要のない時は、気配を消しているけど、
必要なタイミングでしっかり」してるとフィードバックをいただいた。
「どんな」事務局、の大事にしていることの一つなので、
すごくうれしくて。

あとは、きちんとファシリテータ・参加者・私の全部を見る。
どこかだけを大事にしない。(全部大事にできる在り方が、あると思う。)
ん?と思うことをそのままにしない。あたりを大事にする。

自分が苦手だと感覚的に感じてしまう人を、
いかに色眼鏡で見てしまわないようにするか(私にとっては神業な気がする)、
が、今のところの課題。
こればっかりは、日々鍛錬、かなー。

ようやく慣れてきた

2009-10-24
テーマ:新しいしごと
今月から本格的に始まった新しい仕事と一緒にやっている人や組織にも、
ようやく慣れてきて、わたしだなぁ、という関わりが徐々にできるようになってきた。
やっぱり一ヶ月くらいはかかるよなぁ。
まだところどころもやもやっとすることはあるが、基本はたぶんだいじょうぶ。

今までと違う場所で仕事をすると、改めて自分が大事にしたいことが際立ったりもする。
相手の価値観に反応して、自分の価値観がぼろっとさらけ出されるというか、
改めて、あれ、なんで自分はこれを大事にしたいんだっけ、と考えさせられる。
考えてみると、それは本当に自分が大事にしたかったというよりは、
そういうことを大事にしている人たちと一緒に仕事してたから、という結論になったりもして、
じゃあ自分の価値観ってなんだったっけな、とぐるぐる考えたりもする。
とはいえ、大きな差異は感じない。相変わらず人や組織に恵まれてるなぁとつくづく感じる。


もう少し先だけど、また新しい仕事も少し始まりそう。これも楽しそう。
みんな私よりも20くらい歳上かなぁ。いや、人によってはもっとかも。
めっきり自分より年上の人と仕事をすることが増えたなぁ。
すてきに歳をとってる人たちが近くにいると、
早くこういう表情をしたいなぁ、こういう言葉がすんなり話せるようになりたいなぁ、と思う。

そう、こないだの木曜日に『サボリ』をテーマにした3knot さんのところで
無人島カヤックツアーに参加してきたのだけど、
そこのオーナーご夫妻も、すてきな大人だったなぁー。
平日の真昼間にシーカヤックしたいというのんきな夫婦の期待に応えてくださる、
どこでも美味しいものを食べたいという心意気、かなり心地よかった。
焚き火カフェ、満月山歩きツアーもねらってます。


10/3・4 仕事の学校@関西やります

2009-09-19
テーマ:新しいしごと
はー、ここ1か月、色々書きたいことがあったのだけど、ちっとも追いついてない。
ずっと下書きのまま放置やった。


まず、学生時代から、要所要所でお世話になってるNPOで、一部のプロジェクト仕事を始めた。
ので、また体半分くらいNPOワーカー。
ただ、ここ2年くらい、組織というよりは個人と一緒にお仕事をしてきた感が強く、
(いや、感、というより事実なんやけど)
どうもまだ、そのNPOの中で仕事をしていることの、おさまりが悪い。
このおさまりの悪さはなんやろうなぁ、と、自分自身とつきあっているところ。
きっと何か自分の中に原因があるはずなのだ。勝手な思い込みとか欲望とかに起因する何かが。

それから、2週間くらい旅行もしてた。シアトルと、バンクーバー。
今回も基本的にはのんびり、ノープラン。
現地のお友達や知り合った方にも恵まれ、こんなところに住みたいねぇ、と妄想も膨らむ。
怪我で欠場中だったイチローをみれなかったのだけが心残り。

帰国後すぐに、軽井沢へ。
自然の中で、のびのび遊ぶ子どもたちが、とっても印象的。幸せそうやった!
それから、ベッドが決まって、お父さんお母さんと離れても眠れるようになった話。
(それまでは、誰がベッドのどこで寝るかは決まっていなかったもよう)
自分の居場所が決まることは、小さな子どもにとっても重要なのだなぁ、と。


で、10月3、4日と仕事の学校の社会人・大学生クラス のために帰省します。
あぁ楽しみだなぁ。
まだ残席あるので、興味あれば、参加してほしい。

私自身は、自分の仕事のことを考えることと、自分自身のことを考えるのが
ほぼ同義なので、よく1人でうんうん考えますが、
いまいち1人じゃ辿りつけないことや、しっくりこない事柄が、
誰かの話を聞いていたり、誰かからこうやんね、とフィードバックをもらうことで、
ばばばばっとつながることが、よくあります。
そんなときは、自分のことなんやけど、周りの人たちに連れてきてもらったなぁ、
という感じがします。

私がなんで仕事の学校の事務局が好きなんかなぁと思うと、
ひとつには、参加してくれている人が、ばばばっとつながってる(ように見える)
場面を近くで見れるのが嬉しいんだろうなと思うのです。
わー、今この人めちゃつながってるな、とか、
この人探しに行ってるなとか、あら、迷いはじめちゃったな、とか。
そういう、いきいきとした人(あるいは、人がいきいきしているところ)に触れていたり、
そういう場の手助けをしているのが心地よいようです。


そうや、西村佳哲さんが新しい本を出しはりました。
一昨日届いたけれど、とりあえず、大事にながめている。

自分をいかして生きる/西村佳哲
自分をいかして生きる、のいかして、はひらがな。
去年のワークショップ中も、西村さんはひらがなで書いていたのに、
板書した私のノートには、なぜか「自分を活かして」、と書いていた。
なんか、あるんやろうなぁ。

live alive。
これ、どっかで見覚えがあると思っていたら、
今年の高校生クラスの参加者のさとしが、書いてた言葉やと思う。
これにもなんとなく、意味を感じてしまう。

言葉に執着しすぎるとあかんのかなぁと思いつつも、
言葉は大事にしながら仕事したいとおもっている今日この頃。

まだまだ、

2009-08-10
テーマ:新しいしごと
6日間を終えました。

ふむー。
期間中、だいじな友人に送ったメールに、本音がぽろり。

---
ありのまま聴きたいなとか、
成長させようとか思わないようにしようって思ってたのに、
ついつい勝手にこちらの期待を高校生におしつけちゃってる自分もいたりして、
なかなか難しいなぁと感じてるところ。
まだまだ、修業が足りひんわ。
---

今回、大人が2人しかいなかったので、
高校生とどう関わろうか、少し迷いがありました。
2人の高校生への関わりが、どことなく似てるところがある気がして、
いつも通りの関わりとは、少し変えようかと思ったけれど、
結局のところ、私は、私の関わり方しかできなかった。

行く前は、承認より受容、なんて思ってたけれど、
承認してほしいという欲求を持った(ように見えた)高校生を前に、
どうしたらよいか途方に暮れた。
どうしても受容できない自分の気持ちに気づいて、動揺したりもした。

でも、去年とはまた違う私だったな、とも思う。
去年は、それまでの経験のまま、なんとなく乗っかったかんじ。
自分ができること・得意なこと(裏方のオペレーション全般)だけをやりながら、
なるほどー、こういう場ね、と体感したに過ぎなかった。

今年は、去年から今年にかけてバージョンアップ(というかリニューアル)した私も
一緒に場を作った感じがあった。
だからこそ余計に、自分自身にまだまだだなーと感じたんやな。


昨日、ふらりと入ったカフェにあった雑誌に書いてた、スナフキンの言葉。

「大切なのは、自分のしたいことを、自分で知ってるってことだ」
「あんまり誰かを崇拝するということは、自分の自由を失うことなんだよ」

こういうことを高校生に言いたかった気がするんだけど、
まだ、私の言葉になってない。
人から借りた言葉じゃなくて、私の言葉として語るようになるには、
語る練習をするしかないのだな、と今は思ってる。

明日から

2009-08-02
テーマ:新しいしごと
明日から、仕事の学校の高校生クラス@八王子。
今年は高校生6名とスタッフ2名の計8名ととってもこじんまり!
おかげで、丁寧に6日間おつきあいできそうです。

なんとなくこういう姿勢でいたいな、と思っていることは、
・教えようとか成長させようとか、なんか引き出してあげようという態度とは一線を引く
・信じて待つ
・無理に聞きださない。自然に聴く。
・近づくより、寄りそう
・承認より、受容

ちゃんと我慢して待てるかなーとちょっと心配ですが、なんとか。
良い時間にしたいなと思ってます。

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