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清里にて

2009-05-08
テーマ:新しいしごと
4月29日~5月1日、清里 にいってきました。
いつかは行きたいなーと思っている大人向けTグループ が毎年行われている場所。
初めてだったけど、初めてのような気がしなかった。
ところどころが、六甲山YMCAや千刈を彷彿とさせる建物で、
なぜだか懐かしいかんじ。
久しぶりに会えた、ほっとできる仲間も参加してたからかも。

"ワークショップの技法についてではなく、
その場にいる「人間」を
どんな存在としてみているかということ。

ワークショップに関わる人々が、
互いの人間観・人間理解を持ち寄り、
学び合い、吟味する3日間をひらきます。"
という呼びかけだった、ワークショップフォーラムg

おもしろくないわけないでしょう、とほとんど動物的カンで参加したのだけど
やっぱりカンはあたるのだ。

いろーんな言葉が、自分の外でも、中でも行き交ったけれど、
まだまだうまく整理できていない。

自分が無意識にしている相槌や応答が、相手やグループに影響を及ぼしていること、
それをきちんとみてくれる人がいることの嬉しさ、
言葉を交わさなくても、安心感を持ってもらえたり、信頼を築けること。
ぅわー、それ伝わってたんや、教えてくれてありがとう!という瞬間がたくさん。

同時に、なんか伝わらないなぁ、私の言葉を受け取ってもらえてないなぁ、
気になるのに踏み込めてない自分がいるなぁ、
自分の存在や言葉をないがしろにされると本当につらいなぁ、
ともやもやしたことも、たくさん。
もやもやこそ、学びなので、それもまた嬉しい。

あとは、相変わらず私はバックヤードが気になる。
もはや病気かもしれない。
今回の事務局のみなさん、ほんとすてきでした。
私もああいう場づくり、したいです。

やなや

2009-05-04
テーマ:NPOのお仕事
昨日、夙川の駄菓子屋やなや にいってきましたー

助走中。-20090503172814.jpg


常連さんらしき中学生がお家で焼いたクッキーもらいました。
来てた小学生が、お母さんらしき人に携帯で、「今、やなやー」だって。
それで通じるんや!

大きいかご2つ分いっぱいに買っても1000円。
その駄菓子を、今日我が家でやったBBQにきてた子どもが必死に選んでました。


助走中。-dagashi


楽しそうでよかったよかった。

居場所はどこにあるのか

2009-04-23
テーマ:ひとりごと
なんか別のことを考え事してたときに、
ふと、一ヶ月半前くらいに数人で話した話を、思い出した。

------
居場所があるなぁと感じる、というのは、
どこか具体的な場所が存在するのではなくて、
それぞれの人の心の中にあるのではないか?
そして、心の中=自分の内界に居場所があるなら、
人は、それぞれの内界でつながってる・重なり合っているのでは?
------
という話。

居場所って、目に見える場所の問題ではないんだよなぁ。
なんか認められてるなぁ、尊重されてるなぁということで、
「そこ」に自分の居場所を感じるとすれば、自分の内界というよりは
聴いてもらってる・そこにいる相手の内界に、
自分の居場所を感じているんじゃないかなぁ、と今日思ったりしたのです。

少なくとも私自身は、一緒に生活している旦那さんの心の中に、
私の居場所を用意してもらってるなぁ、と感じることがよくある。


居場所なぁ。どこにあるんだろ。
もう少し考える。

決算・2期目

2009-04-22
テーマ:新しいしごと
先月末で2期目を終え、えっちらおっちら、決算作業を進めています。
まったくどうすればよいかわからなかった去年とは違い、
今年はなんとなく見えてるので、去年ほどのカオスな印象はないものの、
やっぱり今年は今年のわからないことが、もやもやっとあって。

これってどういう処理したらいいんだろう、教えて!
東京税理士会新宿支部 に行ってきました。
去年も、とりあえずざっくり作ったものを持ってここの無料相談にでかけたところ、
とっても懇切丁寧に教えてくださったので。
いやー、今年も行ってよかったです。もやもやがほぼ解消されました。
来年もまた行ってしまいそうな気がします。


それにしても、こんなに超マイペースな経営でも、(経営と呼べるのだろうか・・)
なんやかんやで2期目は黒字。
本当に周りに支えていただいてるなぁ、ありがたいなぁというのと、
会社って不思議なもんだなぁと、しみじみ思っています。
人を雇用したりすると、また違った景色が見えてくるんだろうけど、
今はまだそんなフェーズじゃないんだろうなぁという気がします。

昇華されるかんじ

2009-04-13
テーマ:NPOのお仕事
体験した事や気になる言葉をこまめに振り返ってると、
しばらくして別の事を考えてるときに突然びびっと繋がることがあります。
単なる体験が、経験に昇華する感じが気持ち良い。

金曜日からうんうん考えてたことが、
今朝、電車に揺られてる間にぶわぁーっと考えがまとまり、
かなりすっきりしました。
あまりに考えが活発に行き交いすぎて、
打ち合わせに集中できひんかったけど…


どちらも先月の体験からの気づき。
その時はなんで自分がその言葉や現象に反応したのか、
いまいちピンと来なかったのだけど、
今日になって、そういうことかぁ!と不思議な気分。


西村さんのワークショップに去年参加して以来、
ちょっとしたふりかえりにA5のツバメノートを愛用中。
基本的に思ったことをまとめずに、だらだらっと筆の進むまま書いてゆくので
ぱらぱらとたまに読み返してみるのも、なかなかおもろいです。

SOHO

2009-04-01
テーマ:新しいしごと
間借りしてるオフィスが渋谷から中目黒にお引越し。
家からの時間は今までと10分くらいしか変わらないのですが、
乗り換えがあるのでなんとなく心理的に遠くなり、、自宅のオフィス化を進めています。

長らく我が家への客人に愛用されてきたシングルベッドを後輩くんに引き取ってもらい、
本城さんのオフィスからテーブルをもらい、それっぽくなってきました。
窓際なので、午後はなかなか気持ち良いです。
あとは良い椅子とコンパクトな棚がほしい。

私にとってのリーダーシップ

2009-03-22
テーマ:新しいしごと
私にとってのリーダーシップってなんだろうって考える会 に参加しました。
アキラさん お誘いありがとう。

私のリーダーシップって、年々変わってきている気がしていて、
今ってどうなんだろうな、と考えたくて。

それこそ小学校の頃から通信簿にリーダーシップがあります、
とか書かれてたわけだけど、
あの頃の私のリーダーシップって、闘うリーダーシップだったなぁと思う。
だから学校とか先生とか既存のルールと対立したり、
完全にトップダウンの形をとったりしてた。
それが良いと思っていたし、それで孤立しても受け入れようという感じ。


さらに大学でいろんなグループでリーダーシップを試してみて、
あぁこれじゃ強すぎるんだな、とか、これじゃついてこれない人もいるんだな、
と少しずつ自分の力の強弱の加減を身につけて。
卒業して、仕事で自分以外の人がリーダーシップをとるのを見たり、
関わったりして、また少しずつ修正して。

で、今の自分のリーダーシップって、何だろうなぁと思うわけです。

ストレングスファインダー
よると、私の強みは次の5つ。

最上志向
親密性
成長促進
自己確信
アレンジ

さあ、才能(じぶん)に目覚めよう―あなたの5つの強みを見出し、活かす/マーカス バッキンガム
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今は、自己確信がキーなのかなと勝手に思っている。
根拠はないけど、私の中で正しいと思うことはなぜか見えていて、
グループをそっちに導こうとする。
なんでみんなこうしないんだろうって思いながら伝えたりする。

でもそれって、あたしにしか見えてないことなんだなって思った。
あたしはあたしが見えている答えを大事にしたいけど、
それは周りから見ると自由だなーとか好き勝手やってるなーとか、
そんな感じに見えるっぽい。
残念なことに、そう思われることになんとも思わないあたしもいて、
さらにタチが悪いみたい。とまぁ、他人事みたいだけども。


私にとってのリーダーシップって、
やっぱり私自身だなぁと思ったりする。
私は、私の中で大事にしたいことを譲れないし、
私はこれを大事にしてるよ、これが疑問に思ってるよ、
ということを素直に表明することで、
グループに影響を与えているんだろうなと思う。

でもまだ、悶々。


それぞれの強みに書かれていることで、私がすとんと腑に落ちたこと。

・最上志向
自分の強みを高く評価してくれる人と過ごす。
(今までの上司はみんなそうだった!とてもありがたい。)
型にはめられたり、自分の弱点を克服させようとする人を避ける。
(避けます、さらーっと流します。)

・親密性
すでに知っている人とより深い関係性を望む。
感情、目標、不安、愛を深く理解したい。
(これはそうだなぁ。パートナーにはもちろんそうだし、
 仕事上で大事にしたい人たちとも、なるべく深い関係性を持ちたい。
 逆に、そういう深い関係性を持ちたいと思える人とだけ、
 一緒に仕事しているのかもしれない。)

・成長促進
だれもが進歩の途上で可能性にあふれていると信じている。
他の人の成功の兆候は、自分にとって原動力であり、
自分に強さと満足を与える。
(NPOでの仕事はまさにそうだろうなぁ。
だれもが可能性にあふれている、というのは今もずっと思っている)

・自己確信
自分の強みを強く確信している。
自分の判断力に自信を持っている。
人生に関する最終的な責任をとることを、決して怖がらない。
革新に満ちた貫禄がある。ほかの人の主張に安易に左右されることはない。
(これは本当にそう。でも、自我とは違うのだ。
 これは間違わないでほしい。説明むずかしいけど)

・アレンジ
変化の激しい状況でこそ、ベストを発揮できる。
もっと良い方法があるかもしれないと常に考える。
柔軟に考えを変えることができる。
(臨機応変とか、だいすき)


ふむ。
もう少し考える。

ミニカン

2009-03-15
テーマ:新しいしごと
10日から13日まで、
橋本久仁彦さんのミニカウンセリング講座。(西村さんプロデュース)

とっても味わい深い時間でした。
まだまだ私と私の中にいる私自身との会話が続いていて、まとまらない。
でも、我流だった聴き方の方向性は間違ってなかったのだと、
確認できたのが何より。

そして、橋本さんの出会いがよかった。
また家族が増えたなぁ。というかんじ。
話していると、私の存在レベルに触れてきて、
何が何だかわからないけれど涙がでてくる。
そんな人が、何人かいるけれど、橋本さんもそんな人だった。


参加したメンバーの何人かと代々木で夜ごはんを食べ、
いい気分で千代田線から副都心線に乗り換えようと降りた明治神宮駅で
武田双雲の書がうわっと視界に入ってきて、驚いた。

助走中。-souun

「希望」という題目らしい。

これまで何度も目にしているはずなのに、
一度も驚いたことはなかった。
この書は、ずっとこの書のまま、ここにいたのに、
一度もパワーを感じたことはなかった。ふしぎやなぁ。


コーンをどかせたい衝動をなんとか抑え、写真を撮った。
なんだか撮るのが恥ずかしくもあり、
写真も撮らず、目に焼き付けようかとも思ったけれど、
自分自身ともう少しつきあうのに、代々木から吉祥寺まで歩いて帰るよ、
とあっさり言ったまついさんを思い出して、
なんか悔しくなって、撮った。


双雲の書にこれまで反応できなかったように、
橋本さんに会う前に読んだ、橋本さんのインタビュー にあまり反応できなかった私。
今、改めて読むと、画面の文字から橋本さんの声が聞こえてくるようで、
これまた何とも不思議な感じ。

でも、そういうもんなんだろうなぁ、とも思う。
文字でも書でも、その向こう側にいる人、のことを感じられる自分と、
そうでない時の自分、が確実にいる。
なるべく感じ続けられるように、ありたいなぁ、と思う。



卒業おめでとう

2009-03-15
テーマ:NPOのお仕事
ご卒業のみなさん、おめでとうございます。

私が職員として戻った年に、大学に1回生だったみなさんが、
4回生として、後輩から慕われ、惜しまれながら卒業するのが、
とてつもなく不思議な気分。

離れた時には、まだまだ変容途中だったメンバーも多かったので、
ほんまに4月から仕事して大丈夫なんかと、心配になりますが、
まぁ大丈夫なんでしょう。

今年はろくなビデオレターをお送りできませんでしたが、、
今年も去年と言いたいことはおんなじ。

1つは、どんな表情で卒業していくとしても、その責任はみんな自身にあります。
2つ目は、卒業までこれたのは、みんな自身の努力でもあるし、
それを支えてくれたたくさんの人のおかげでもあります。
同期、後輩、家族、職員。
卒業前に、きちんとありがとう、を言って次に進んでください。


また会いましょう。

ぐるん

2009-03-02
テーマ:新しいしごと
最近の感じは、ぐるん。

場づくりの立場と、参加者の立場を、ぐるん。
今の自分と、昔の自分を、ぐるん。
昔してもらったことを、今度は自分がしているという感じの、ぐるん。

あとは、思考→試行→思考というぐるん、だったり、
体験としては経験があるけれど、理論的に文章で書かれていることを読んで、
おおー、こういうことだったのか、そうそう、言語化するとこういうこと、
と腑に落ちて、ぐるん、という感じもしている。

迷走しているわけではないので、ぐるんぐるん、ではない。
螺旋階段みたいな感じかなぁ、回ったらちょっとあがってる。


あと、最近気づいた自分について。
昔々大学4年のときに名古屋でインターンをしていた頃、
自分の立ち位置よりも何段か上から物事を見ることができて、良い感じだね、
というフィードバックを何人かからいただいたのを、ふと思い出すことがあって。

立ち位置って、自分で決めるものと、他人から決められるものがあると思う。
私は、変に敏感なところがあるので、他人からこういう立ち位置が求められてるんだろうな、
というのは、察知するのはもともと得意だと思っているのだけど、
これは無意識に、その立ち位置から少し高い位置に行きたがるみたい。

近くに生えてる木にひょいっとよじ登って、
さっきまで自分がいた場所や、周りの状況を見る感じ。
ふむふむ、こんな感じかーというのを確かめたくなっちゃう。
そして、するする木を降りて、こんな感じみたいですよ、
と周りの人に伝えるのも我慢できない。

これにはたぶん2つ理由があって、
1つは単純に1つの場所にじっとしていられない。ちょっと高いところから眺めるのが好き。
もう1つは、他人から決められている立ち位置に対して、
元来の負けず嫌いさが、ぐぐっとあらわれて、もっと上にいきたいよー、という感じ。

まったく生意気な、なんというかわいげのないやつだ、と煙たがられても良いところを、
周りに心優しい人ばかりなので、うんうんと聞いてくださる。
そうした環境に感謝しつつ、調子に乗ってどんどん高い木に登りたがらないよう、
自分で自分の足をくっと捕まえてなければ。と思っています。

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