本気でサービスを良くしたい、
会社を元気にしたいと考える人の集まり
共創チーム・ベルテンポ
コンサルティングでも塾でもサロンでもない、
共同創造の場です。
キーワードは『相手理解×志』
サービスを考える時にまず大事なことは「相手理解」です。
相手とはお客さまはもちろん、
自分の分身として働いてくれるスタッフ、
お取引先、地域、等々。
当たり前ですが、
自分のことしか考えていない人に天使は微笑みません。
相手を理解することが基本中の基本です。
それに加えて「志」。
私が敬愛する山田ズーニーさんは、
相手に自分の想いをしっかりと伝える為にはこの
「相手理解」と「志」が必須と言います。
このふたつは、サービスにも必須の要件です。
自社のサービスを更に強くして、お客さまにもっと喜ばれ、
良いお客さまに囲まれてスタッフもやりがいを感じ、
その結果として売上や利益を更に頂くことができ、
もっと地域や社会に貢献できる会社を創りましょう。
中小企業経営者は基本的に真面目で、
誰よりも懸命に働いています。
しかし、ひとりで万能経営が出来る
能力を持ち合わせている人は少数です。
テクニック、ノウハウが書かれた本を読んでも、
なかなか自分の現場には落し込めず、
セミナーに出て自分の意識が変わっても、
社員との意識の距離はなかなか縮まりません。
とは言え、
個別にコンサルティングを受ける程の資金力がある訳でもない。
そんな状態からあと一歩抜け出す為のきっかけや
具体的方策を見つけようと考えているあなたと、
一緒に共同創造の場を持ちたいと考えました。
私は決して有能な経営者ではありませんが、
実際に現場を持ち、プレイングマネージャーとして
12年会社と現場を動かして来た経験と、
トライ&エラーを重ねながら見つけた小規模企業の
経営の本質をシェアすることができると信じています。
強い信念と志を持って、近い未来、
確実に山が動いているとの実感を共有したいと思います。
皆で一緒に次のステージに向かって行きませんか。
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【プロローグ】この呼びかけをしようと考えたきっかけ
箱根湯本で旅館「豊栄荘」を経営する原健一郎さん。
先代から旅館業を継いだ30代の真面目な青年です。
真面目を絵に描いたような好青年で誰からも愛されています。
原さんはもともと旅館を継いではおらず、
大学では建築設計を学び、設計事務所に就職していました。
家庭の事情で旅館を継いで欲しいと言われたものの、
ふん切りがつかなかった時、
たまたま横浜市の戸塚にある図書館で手にした本が、
私の著作「バリアフリーの旅を創る」だったそうです。
原さんと知り合ったのは更に後のことでしたが、
原さんはこの本を読んで旅館を継ぐことを決心されたそうで、
私にはそれなりの責任があるのです。
考えて見れば国民の多くが「旅行が好き」と言うのに
旅館業は衰退、温泉街も疲弊。
何かが基本的に間違っているのです、今の旅館。
お客さまのニーズとずれていると考えるべきです。
原さんが経営される豊栄荘は真面目な原さんのお人柄を
映したお宿ですが、建物は決して新しいものではなく、
高級旅館でもなく、いわゆる「普通」の旅館です。
広大な敷地に立ち、
わずか20室の緑に囲まれた旅館は静寂そのものですが、
課題がたくさんあるのも事実です。
温泉の泉質はとても良く、
せせらぎを聞きながら入る露天風呂は好評でアンケートの
評価も良いのですが、
リピーターが続々、と言うところまでは到達出来ていません。
私、ある日、原さんに聞きました。
「旅館向けコンサルティングってあるんですか?」と。
原さんによると、いわゆる「旅館コンサルティング」と
言うのは基本的に新築や改築の際の建築系の設計コンサルか、
又は大手旅行代理店などの関連会社が運営する勉強会や
研修などがメインだそうです。
誤解を恐れずに言えば、
どちらもお客さまの宿泊ニーズを的確に捉えていないので、
サービスのピントがずれているのではないかと頷けました。
適切な助言者がいないのです。
かと言ってお客さまの本当の声がしっかりと
吸収できている旅館は少数です。
「でもコンサルティングを頼む余裕はないでしょう。」
「無理ですね。」
確かに原さんの旅館に限らず家業の延長で経営している
小規模事業主が高額な費用を投資してコンサルティングを
依頼するのは現実的ではありませんし、
するべきではありません。
何か良い方法はないだろうか。
私は原さんのご協力、ご了解を頂いて、
何度か豊栄荘さんに足を運び、泊まり、社内会議に出席し、
現場で働く方の声を聞きました。
そして私が何か余計なことを言うのではなく、
働く方の潜在的な「この旅館をもっと良くしたい」との想いに
働きかけて現場を緩やかに改革して行くことができるのでは
ないかと考えました。
コンサルティングなどと大上段に構えて
ご供託を述べても問題は何も解決しません。
偉い「先生方」のご供託は、上から目線です。
ああしろ、こうしろ。
ここがダメ、あそこが悪い。
そんな「上から目線」の精神論的指導をするのではなく、
課題を抽出し一緒に考える、
実際にサービスを利用して感じたことを伝える、
褒める、色々な人が応援団として何度も訪問する。
このようなスタイルの「側面支援」を複数の人が行うことが、
旅館が変わる大きな原動力になるとの仮説を立てました。
あくまで仮説ですが、
一緒に時間を掛けて実証したいと思っています。
このようなサービスを月1万円で提供できたら
理想の姿ではないでしょうか。
<皆で力を合わせて、原さんにお力添え出来そうなこと>
・実際に皆で泊まりに行く
・感じた事を詳細に伝える
・「こうすればもっと良くなる」と提案する
・現場で実際に働いている人ともたくさんの情報交換を行う
・時には草むしりも手伝う
・他の地域の志を同じくする小規模旅館との勉強会を作り
課題を共有する
・定期的に小規模旅館の会を開催する
・高萩も機会があるごとに現地を訪問し、意見交換する
・具体的な数値目標も共有し、達成の為のサポートを行う
・豊栄荘を応援する会を創る
・専門家の具体的アドバイス
(法律、税務、労務から清掃、飲食、アンケート、ハガキなど)
私ひとりでは空回りしてしまう恐れがあり、
意見や思考が偏る恐れがありますが、
チームの総合力で課題をひとつずつ地道に解決していければ、
豊栄荘さんの未来は良くなるに決まっています。
そして、
そうやって創った旅館は「みんなの旅館」。
愛着が湧くこと間違いなしです。
真面目な原さんを本気で、全力で応援しながら、
第2の我が家のような旅館を皆で創りましょう。
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大切なことを言い忘れました。共創チームは、
原さんを応援する為に作られた会ではありません。
原さんのように「地域で汗して頑張る」経営者
おひとりおひとりを、相互に応援するチームです。
原さんと同じように、
ひとりひとりを周りのメンバーが無条件で応援することで、
きっとより良い結果が生まれます。
私は円陣の中心で陣頭指揮をとります。
輪になって全国の経営者やこのチームへの賛同者が集まり、
それぞれの人が自分の課題や悩み、
ありたいと考える姿を全員に伝え、
その道の専門家はもちろん積極的に応援し、
チームメンバー全員で更に応援する
「しくみ」を作りたいと考えています。
【私たちの存在意義】 プロとしてのサービス提供を通じて、
お客さまの人生を応援する会社であること
【高萩徳宗の夢 こんな日本にする】1.心の豊かさを感じ、みんなが笑顔でいられる日本。
→心の豊かさを具現化しましょう。
2.子供が目を輝かせて夢を語り、
大人が全力でその夢を応援する日本。
→子供の未来を応援。
3.お年寄りが社会の邪魔者扱いされない日本。
→お年寄りを大切にする社会。
4.優しさが街中に溢れる、人の心の痛みがわかる日本。
→心根の優しい人が集まります。
5.楽しいことを普通に楽しむ、休む、頑張り過ぎない
そんな肩の力を抜くことが許されるリラックス出来る日本。
→たまには休みましょう。
そして、
6.正しい道を真っ直ぐ歩くことが許される日本。
→真面目な人が報われる社会に。
まずは自分の周りの人を幸せにしましょう。
<共創11箇条>1.素直さを持つ 経営者は独善になりがち。新入社員やパートさんの意見にも
耳を傾けメモを取る素直さを持つ
2.正直さを持つ お客さまに嘘をつかない。卑怯な仕事をしない。
正直さに勝る経営の武器はなし。
3.強烈な願望を共有する 自分の周りに集まってくれたお客さま、
社員、社員の家族を必ず幸せにすると強く願う
4.三人寄れば文殊の知恵 ひとりで悩まない。
業種や規模、地域を超えて腹を割り、共に考え、
力を合わせると会社は更に良くなる
5.動機善なりか 自分が今、起こそうとしている行動の動機は善なりか、
私心が混ざってはいないか
6.具体的実践こそ重要 精神論や根性論を超えた先にある、超具体的実践が必要。
行動なくして結果なし
7.楽して儲かる訳がない 愚直に泥臭く前に進む人のみが社会を変える
8.しかし働き過ぎない 体が資本。メリハリは必要。
月に1度は仕事を離れて自分を休め、自分を見つめ直す場を作る
9.会社は社長の私物ではない 会社は公器。
会社はお客さまの為にあり、社員や社員の家族の為にあり、
社会に貢献する為に存在する
10.誇りを持てる社会のバトンを子供達に渡す 政治家は日本を変えないが、
私たちひとりひとりは社会を変える可能性がある
11.心根の優しい社会を創る 上滑りしたサービスなど不要。
人間味溢れる心根の優しい社会を自分たちで創る
いかがでしょうか。
お仲間になってみたいとお考え頂けましたら、
最後のページをお読み下さい。
ご賛同頂く方法と会費について記載させて頂いております。
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