2013年10月、ブータンの旅を企画します。

ブータンは「国民総幸福」を提唱する国です。
実に97%の国民が「私は幸せ」と応えるそうです。

百聞は一見に如かず。

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「ブータン、いつかは行ってみたいなあ。」とお考えのあなた。

ブータンに行くチャンスは今後そうそうは訪れません。
この機会にぜひ私たちと一緒にブータンへ足を伸ばしてみませんか。

詳細は現地手配会社さんと詰めております。

ぜひ行ってみたいとお考えの方は、このメールに返信する形で
結構ですので、興味がある旨お知らせ頂ければ幸いです。

2013年10月1日出発、6日間で計画しています。


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ご興味ある方はお知らせください。
(参加される場合はくらぶベルテンポへのご入会をお願いします。)


【くらぶベルテンポ・ブータンの旅】

 ・名称 最後のサンクチュアリ ブータン王国の旅
 ・日時 2013年10月1日~6日 6日間
 ・集合/解散場所 成田空港
 ・日程 

   1日目 成田(夕刻)ーバンコク  空港内泊
   2日目 バンコクーパロ
       ーティンプー       ティンプー泊
   3日目 ティンプー郊外観光    ティンプー泊
   4日目 ティンプーパロ      パロ泊
   5日目 パローバンコクー     機中泊
   6日目 成田着(朝)


 ・費用 大人お一人さま 448,000円(予定)
     燃油サーチャージ、空港税、ビザ(査証)等別途

 <費用に含まれるもの>
  往復航空運賃(日本ーブータン)
  ホテル代4泊
  現地移動専用車、食事代
  楽しい旅仲間、現地の方との温かい交流
 <費用に含まれないもの>
  燃油サーチャージ、空港税、ブータンビザ取得費用、代行手数料、
  飲み物代、お土産代、任意の海外旅行保険など

 企画と手配は安心と信頼の「西遊旅行」さんに
 お願い致しております。


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 きっと素晴らしい旅行になると確信しております。

 どうしてもブータンが気になる方!
 のエントリーをお待ちしております。
 
 一緒に「幸福とはなにか」を考えに行きませんか。

お問い合わせ、旅のエントリーは右のフォームからご連絡を頂くか、
メールでベルテンポ宛に頂ければ幸いです。

ベルテンポ 
info@beltempo.jp

【関連トピックス/高萩のブログもぜひお読み下さい】

◆国民総幸福の国、ブータン
 http://ameblo.jp/b-free/theme-10018600165.html
◆ブータン、国民が世界でいちばん幸せな国
 http://ameblo.jp/b-free/theme2-10018600165.html
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北海道・羽幌と札幌で活躍されるご住職が
呼びかけをして下さった今年のブータン旅行。

10月1日から8日間の日程です。
手配はブータンのプロフェッショナル、西遊旅行さんに依頼。

お足元の悪い方やご高齢の方でも安全な旅が出来るように、
打ち合わせを重ねております。

出発までまだ5ヶ月もあるのですが、
ゴールデンウィーク中に企画手配をお任せしている
西遊旅行さんから
「国営航空ドゥックエアーが混み始めました。」
と連絡がありました。

この航空会社がやっかいなところは、ある日突然に
「混んで来ましたから早急にチケットを発券して下さい。」と
連絡が来るのです。

出発までまだ5ヶ月もあるのにです。

一旦発券してしまうと名前の変更は一切出来ませんし、
スペルの間違いがあってもチケットは無効になってしまいます。
他の人に交代することももちろん許されません。

すでにお申し込みを頂いている参加者様には、
ゴールデンウィーク明けに順次ご連絡をさせて頂きますが、
今年のベルテンポ・ブータンにご一緒したいと考えて下さって
いる方がいらっしゃいましたら、どうぞお早めにご連絡下さい。

ブータンへ行くには、やはりそれなりの覚悟と準備が必要に
なります。ハワイへ行くのとは状況が違うことを
ご理解頂ければ幸いです。


ブータンに来ています。

今日は2日目。

ブータンの玄関口、パロ空港は標高2000メートルを超える
高知にあります。タラップを降りると、そこは桃源郷。

飛行機から降りた観光客は、ただ、立ち尽くしています。

私たちも、しばらくは動けませんでした。


$★究極の旅行代理店と呼ばれて ~高萩徳宗の毎日ニッポン横断~-image.jpg
パロ空港


その後、ブータンの首都・ティンプーに移動しました。

$★究極の旅行代理店と呼ばれて ~高萩徳宗の毎日ニッポン横断~
メモリアルチョルテンにて


$★究極の旅行代理店と呼ばれて ~高萩徳宗の毎日ニッポン横断~
五体投地


2日目の朝。
今日は民族衣装をお借りして、お客様と一緒に
民族衣装を着たまま観光。

まずはホテル近くの広場で記念写真を。
とっても良くお似合いです。

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その後、郊外の高台に上がりティンプーの街を一望しました。
新しい建物もどんどん工事が始まっています。

昨年より明らかに建物が増えています。


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次に尼寺を参拝しました。

ここでガイドさん、ドライバーさんと記念写真。
温かい、本当に心根の優しい方です。

お客様曰く、優しさにまったく嫌みがないのです。
接していて、どうしてこんなに気持ちが良いのでしょうか。

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日本の技術指導で和紙を作っている工場から眺めた夕陽。

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これはティンプーでいちばん交通が多い場所にある
おまわりさんの交通整理台。

ブータンには信号がありません。
正確に言うと、以前はあったのですが、撤去されたそうです。
ブータンの国民性に「信号機」が馴染まなかったようです。

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泊まっているホテルのフロントには親切なスタッフが。

ブータン人と日本人、本当に顔が良く似ています。

ホテルのこのスタッフ。いちばん左の男性。
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カンペイちゃんにそっくりです。

ちなみにいちばん右はご一緒している箱根湯本の旅館の若旦那です。


明日はパロへの移動日。
さすがにパロではネットが通じないと思いますが、
楽しく旅を続けます。

日本からの応援ありがとうございます。


◆幸せの基準

●幸せの基準

こんにちは、高萩徳宗です。

先日、サンケイ新聞1面で塩爺のコラムを興味深く読みました。
(塩爺=塩川正十郎氏)

塩爺は、
「今の日本には補うと言う精神が欠けている」と言います。

補う、それは恐らく日本がもっとも得意としていた精神。

誰かが足りていなければ、誰かがそれを当然のように補う。

私は田舎で育ちましたから、日常的にそのような光景が見られ、
それが「田舎」つまりは日本の象徴だと感じながら育ちました。
良くも悪くもおせっかいだし、親切でもあります。

都会で生活するようになって数十年。

その便利さと引き換えに「心」をすり減らしながら生きています。
都会は便利です。本当に便利。
情報も商品もサービスも、必要なものは何でも手に入ります。
ひと肌の暖かさ以外は。

私だけなのかも知れませんが、
大都会東京に住むものの知恵として
五感に蓋をして「余計なことを感じない」ようにする能力を
自然と備えるようになりました。

余計なことをその都度感じていると「疲れてしまう」のです。
さまざまなことに無関心になるよう、脳みそを思考停止させます。

ホームでうずくまっている人がいても、誰も声をかけない。
ラッシュの電車でプライバシー度ゼロでも、
その事を何とも思わない。

これじゃいけないと思いながら、
そうしないと大都会ではとても生きていけない。

でも、
でもやっぱり田舎者には、東京の生活は疲れるのです。
何かと無理しているのです。

そんな時、ひょんなことから
昨年の3月にブータンに行く幸運に恵まれました。



$★究極の旅行代理店と呼ばれて ~高萩徳宗の毎日ニッポン横断~



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ブータン、どこにあるか判りますか。

私もほとんど予備知識がないまま、
お客様と共にバンコクを経由して、
ドゥック航空と言うブータン国営航空に乗って
パロ空港に降り立ちました。

驚きました。
何に驚いたか?

色々なことに驚いたのですが、
空港に降り立っての最初の印象は「桃源郷」。

黒沢明の映画の世界でした。

夢っていう映画、ご存知ですか。

まさにあの世界。

地球から離れて、どこかの星に来てしまったような。

ヒマラヤの小国ブータンが独自に
スローガンとして打ち出している理念として

「国民総幸福」

があります。

確か現在の日本国の理念?は

「最小不幸社会」

なんじゃそりゃ。

一国の総理が

「出来るだけ不幸にならないような、不幸が最小限で済む社会を作る」

と言うのですから、
誇りもなにもあったものではありません。

選んじゃったのは私たちですが。
(私は1票入れてないけど)

日本が桃源郷である必要はありませんが、
誇れる社会ではありたいです。

でもどうして、
「最小不幸社会」などと記者会見で言ってしまう前に
誰が周囲の人が
「そりゃ、いくらなんでも日本語がおかしい」と
止めてあげなかったのでしょう。

日本の話は横に置いて置きます。
ブータンの話でした。

ブータンで提唱しているのが、
GDPのような経済発展を数値化するのではなく、
心の豊かさを重視しようという考え方です。

そして、
ブータン国民の実に97%が
「自分は幸せだ」と答えると言うのです。

確かにこの国を旅していると、
街を歩く人、働く人がみなニコニコしています。

旅の仲間が誰かれ構わず「あなたは幸せですか?」と
聞くのですが、
誰もが「もちろん幸せです」と答えるのです。

ブータンは経済的には決して豊かな国ではありませんが、
国民の心の中には何か1本、軸の通った
「確かなモノ」があるのだと感じました。

旅の後半、
ブータンの方々と交流させて頂く機会を作り
私たちは再度、聞きました。

「どうしてあなた方は幸福だと胸を張って
 おっしゃるのですか?
 先進国の経済発展を羨ましいと思いませんか?」と。

答えはすぐに返って来ました。

「先進国が羨ましいと思ったことなど一度もありません。
 私はシンガポールにもアメリカにも日本にも
 行ったことがあります。
 でもブータンがいちばんです。
 
 この国には助け合いの精神があります。
 お腹がすけば食事を提供してくれるご近所さんがいます。
 お金など持っていなくても私たちは暮らせるのです。

 日本に行って驚いたことがあります。
 なぜあなた達はあんなに遅くまで残業をしているのですか。

 誰の為にですか。
 家族と過ごす時間がなくて幸せですか。
 
 私たちには理解できません。」



$★究極の旅行代理店と呼ばれて ~高萩徳宗の毎日ニッポン横断~



私たち日本人は何かを犠牲にすることで、
何かを得ようともがいています。


その何か、は何か。

答えが出せる日本人はいるのでしょうか。

ブータンの人が指摘するように、
私たちが犠牲にしているものは

「家族との時間」かも知れませんし、
「自分のアイデンティティ」かも知れませんし、
「精神の安定」かも知れません。

それらの自己犠牲と引き換えに「得るもの」は何なのでしょうか。


 給料?
 物質的豊かさ?
 名誉?
 権威?
 最新鋭のスマートフォン?
 家族の晩ご飯代?
 


私は日本の現状を
ことさら卑下する必要はないと思っています。

しかし、
少なくない私たちの仲間は精神的に追いつめられ、
体を壊し、
家族との大切な時間や自分の精神の安定を犠牲にした上に、
社会からも弾き出されてしまうのは
おかしいと感じる「正常な神経」は持っておくべきです。

働きすぎているのがいけないのではなく、
誇りとか、大切なものはなにかと言う、
当たり前のことを
「考えるゆとり」すら亡くしていることが大きな問題です。

これは社会全体でなんとかするとか、
政治家に陳情するようなことではなく、

私たちひとりひとりが、
「これからどう生きるか、いかに生きるか」を考え、
しっかりと自分に向き合って行くことに
尽きるのではないでしょうか。

その答えが、もしかしたらブータンにあるのではないか。

そう考えて、
今年もお客様とブータンにご一緒させて頂きます。


3月の第一週に6日間、時間を作れるのでしたら、
なかなか足を運ぶことが出来ない桃源郷、ブータンにご一緒しませんか。

(日程はすでに確定しており、2月28日~3月5日です)


ご都合さえつくのであれば、
「行かなきゃ良かった」とはならないはずです。

私たちはアジアの国々から学ぶことがたくさんあります。

手帳を見たら、
「何とかなりそう!」と思える方は今すぐご連絡ください。

高萩に騙されたと思って、騙されてみる価値のある旅です。


2月28日 ブータン、ブータン、ブータン
 
ブータン 国民が世界でいちばん幸福な国
 
添乗員は奴隷?(ブータンの人が語った日本)
 
ブータンってどこにある(外務省)
 

今日は午後からブータンのツアーオペレーターさんに

ご来社頂き、来年のブータンの旅の下ごしらえ。


昨年の旅の感想や印象をお伝えし、

来年へ向けての仕込みを始めました。


バンコク―ティンプーを就航しているブータン国営航空

「ドゥックエアー」は大変混んでいて、今から仕入をしないと

席が確保出来ないのです。


昨年は民族衣装の体験などを楽しみ、

写真も撮ったりしましたが、

(お客さまのK様はボクシングジム会長みたいでした。

様になっているお客さまが多かったのにはびっくり。

私は似合わなかったなー。)


来年は民族衣装をレンタルして、その衣装で滞在中

旅行して頂くなど、ご希望があればぜひやりたいと思いました。


お足もとが悪い方は普通の洋服で大丈夫ですよ。

ご心配なく。



来年のブータン。


今のところ、2011年2月28日(月)からになりそうです。

ブータンへの旅をご希望されているお客様とお打ち合わせ

しながら、詳細を詰めて行きたいと思います。



あなたも「世界でいちばん国民が幸せ」と感じている国、

ブータンを体感してみませんか?