2015-11-05 15:30:46

13年ぶりに訪れた海 前編

テーマ:釣行

大変ご無沙汰しておりました。

8ヶ月ぶりの更新です。


FBに偏ってしまい、すっかり放置状態でした。


その間に、訪問いただいた皆様、申し訳ありませんでしたm(_ _ )m




と、言い訳はこのくらいにして本題に。


久しぶりに、ブログに書きたいと思うような釣行がありました。



10月28~30日の3日間、九州に遠征釣行に行っておりました。



3日間とも同じエリアで釣りをしたのですが、そのエリアとは長崎県平戸市宮之浦。


ここを訪れるのは、2002年春以来で実に13年振り。



その時は、ソルトワールド誌の取材として、私自身にとっては房総以外初のヒラスズキ遠征釣行でした。




気象条件やフィールドの特性の違いなど、当時ヒラ歴7年目でまだまだ駆け出しだった私にとっては、深くて多くの経験をさせてくれた場所。




そして2015年、再び宮之浦へ。

合宿(笑)のつもりの3日間。



今回は、青物も意識して沖磯へ。


渡船は、丸銀釣りセンターにお世話になりました。

http://www.marugin.jp/




初日は、オーシャンタイツを着用してのヒラ狙い。


前日に強風が吹いた後のため、ルアーマン多数。


各磯の全体像も把握出来ていないこともあり、中々思うポイントに入ることが出来ず、瀬替わりをして何とかヒラスズキとイサキ各1尾をキャッチして終了。





そして2日目。

この日は、青物に狙いを絞ってmazumeのレインスーツに身を包む。


磯に渡って夜が明けたところで、発売したてのブルーアロー110Hにスプラッシュヘッド140Fをセットしキャスト開始。





と、早々にウミガメが目の前に頭を出す。


さらに、その後沖ではイルカがお出迎え。





「・・・終わった。」





しかし、これから先の長い時間をただ過ごしたくはないので、ブルーアロー100HHに持ち替えメタルヘッド90gをキャスト。


根魚を意識しつつ、中層までカバーするつもりでジャークするとすんなりヒット。



2kgほどのイナダ。



その後、潮が変わり潮目やベイトフィッシュの姿が見えだしたと、足元から近いところではイサキやイナダが、沖では青物のボイルがあちらこちらに始まった。



その中に、ヒラマサと思しき一際大きな飛沫が上がる。


すかさず、ロッドを110Hに持ち替え、キャストするが届かず。


数回ポッピング&スライドさせてから、回収も兼ねてロッドアクションを入れながらハイスピードでリトリーブ。


すると、その後ろに水を切りながら迫ってくる数匹の青物の頭が見えた。





次の瞬間、その中の1匹が反転。と同時にロッドに、「ゴン」と強い衝撃が。



良型を確信。




沖には根が無いが、手前には沈み根、足元にはテーブル状のハエ根が点在する。


ロッドをしっかり曲げて、突っ込みを吸収させる。


曲がったロッドが、戻ろうとして作るリフトパワーのプレッシャーを、しっかり魚に掛けてショートポンピングで浮かせて寄せる。





足元に来た時に、魚との距離がハエ根の上か下かが運命の分かれ道。





綺麗なイエローラインの魚体が、ハエ根の上に被さって泳いでいくのが見える。


反転してのランもロッドのプレッシャーで止めて、さらにショートポンプで間合いを詰めて勝負あり。



低い磯だったため、一気に誘導した。





長さは90cm。

重さは、15ポンドボガグリップの15のメモリを超えたので7kgとした。




スプラッシュヘッド140F アルミカタクチを丸飲み(笑)



長くなってきたので、後篇へ続く(笑)。



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