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2009-04-07 15:51:59

〔2009.4.7〕 chicken and egg situation (万国共通のギモンなの

テーマ:英会話スクール 新宿 渋谷 銀座 東京
●o。.○o。 chicken and egg situation 。o○.。o●
(万国共通のギモンなのです!)

皆さま、こんにちは!! Rizです。


イースターの季節がやってきました。
キリスト教圏の国々では、クリスマスと並んで大きな行事ですね!
日本では、お盆やお正月、そして、ゴールデンウィークが
実家に戻ったり、行楽地がにぎやかになる時期ですが、
欧米ではクリスマスとイースターがこの時期にあたります!


なぜなら、この一連のイースターが過ぎると本格的な春の到来!


Spring has come♪


なんですよね。


「世界のイベントの“いいとこ取り”」が得意な日本(笑)では、
最近では幼稚園などで、イースターエッグを描いたり、
ゲームをしたりしてイースターカーニバルを親しむところも増えてきたみたいですね。


今回は、イースターと言えばなくてはならない“Egg”を使ったフレーズをご紹介します。


★ Don't pull(put) all your eggs into one basket.

直訳すると、

「一つのかごに全ての卵を入れてはいけない!」となりますが、
そこから転じて、

「目的を一つに絞らずに、選択肢を残しておく!」
あるいは「リスクを分散させる!」

といった意味に使われることわざです。


最近は「株式投資は・・・」なんて時期でしょうが、ビジネス英会話では、こんな使われ方をします。
◎ Don't put all your eggs into one basket. You should keep yourportfolio well diversified.
(一社に大量に投資してはいけない。手持ちの資産は上手く分散しておくことだ。)

逆に、「私は一筋でいきます!」という人は、こちら。
◎ Put all your eggs into one basket.
(ひとつのこと(1人の人)にすべてを捧げなさい。)

二股、三股かけるのもいいけど、こっちの方がいいかな~なんて思ったりします。



ちょっと意味合いは違いますが、その他にも“egg”を用いた表現では


★ Which came first, the chicken or the egg?

日本語では「鶏が先か卵が先か(=見方によりどちらともいえるので結論が出ないこと)」
となります。
英会話と日本語と同じモチーフのイディオムがあるのですね!
(最近の研究では「やはり卵が先だった!」とか。)

口語調ですと、「a chicken and egg situation 」という使い方もあります。
こちらは、どちらかというと「どっちが原因でどっちが結果か分からない」というニュアンス
でしょうか。


例えば、こんなふうに使います。
Riz: You do not eat "Natto", but why?
(あなたは納豆を食べないわよね。どうして?)

Darrell: Well, it's a chicken and egg situation. I don't eat it as I don't like it, but I don't like it as I don't eat it.
(そりゃあ、鶏が先か卵が先かの問題だよ。食べないから嫌いだし、嫌いだから食べないし。)

でも、b のレッスンパートナーの7割程度は「Natto Lover」ですけどね(笑)。


ちなみにイースターはクリスマスと違って、毎年日にちが変わります。
今年2009年は、4月12日。春に感謝して過ごしましょう。




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