スーパーB級コレクション伝説

ほぼ週刊チョロQ通信の兄弟ブログ。チョロQ、モータースポーツ以外の、グルメ、変なものコレクションなどを紹介してゆきます。


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朝7時30分。

一年二か月ぶりに降り立った高尾山口駅の様子は激変していた。

改装工事とやらで、この駅の名物登山靴の洗い場もこんな有り様。






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ケーブルカーの清滝駅。

写真では良く判りませんが、ここの歩道と車道がなぜかツルツルに凍っていて転びそうになりました。






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殆ど人のいない駅でストレッチをしてから山を目指す。

この日は6号路から稲荷山ルートで山頂まで行き、そこから一丁平で折り返す予定。


6号路の途中、数年前に土砂崩れを起こした場所にはH型鋼で作られたがっしりとした橋が架かっていたが、ガチガチのアイスバーンになっていました。





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飛び石から稲荷山ルートに至る狭い脇道。ここもアイスバーンですが土が撒いてあってさほど滑らなくなっていました。








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山頂下のトイレが見えてきました。






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山頂は工事車両で溢れていました。3か所の工事を同時にやっているそうです。その中でも一番大きいのがビジターセンターの建て替え工事。3月には終了する予定らしいが・・・。





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一丁平へ向かう階段。

踏み固められてガチガチですが、土が撒いてあり滑ることなく意外と歩きやすかった。しかし、ロープの外の雪の上に多くの足跡が、どうやら一丁平の工事のための小型重機を通した跡のようなのだが・・・・・。






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一丁平の園地。トイレも工事中。







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そして一丁平の山頂。





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高尾山の山頂では実は木が邪魔になって綺麗な富士山の写真が撮れない。富士山はこの一丁平が一番きれいに撮れるのだ。

それにしても富士山、吹雪いてますね。





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雲が暴れています。

地上はほぼ無風ですが、上空はかなり強い風が吹いているようです。

そういえば、この日神奈川で大きな竜巻が起こったんだっけ。





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山頂下の北側の巻道、斜面にはかなり雪が残っています。ここにも重機が入っていました。

いったい高尾山をどうしたいのか?





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5号路の途中にある仮設ビジターセンター。以前は山頂の茶屋の関係者の駐車場だった場所です。重機やトラックに囲まれていました。






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山頂から車道をたどって薬王院まで降りる。珍しくお参りをする。






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杉の苗の奉納者。

城山の方の北斜面で杉を伐採して広葉樹を植える実験をしていたように思うが、こんなに植えて花粉対策は大丈夫なのか?





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サブちゃん、10万本也!





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薬王院から下は1号路を下る。

途中金平台で昼食。

空気が澄んで遠くまで良く見えました。






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この日はオスプレーを使いました。

高尾山にはちょっと大げさですが、4月の丹沢に持っていくことを想定したテストです。





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金平台から見るスカイツリー。





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1号路をかなり下ったあたり。

沢近くの空き地に雪がガチガチに凍っていました。もしかしたら雪捨て場になっていたのか?






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13:35初の特急で新宿へ。

電車の中は往きも爆睡、帰りも爆睡。





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雲が飛んでいます。

トンネルの向こうは神の国か仏の国か・・・。





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 暮れも押し迫った12月26日、思い立って高尾山に行ってきました。京王線の車内はすでに正月一色です。







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 人っ子一人いない高尾山口駅。それもそのはず、まだ7時前です。この日は昼過ぎから雨の予報だったので、昼までには下山しようと思い始発電車でやってきたのです。




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 この日の相棒はこのオスプレイ・ストラトス26、ある懸賞で貰ったものだが今回初めて使ってみた。





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 高尾病院の手前から6号路に入ります。






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 こんな格好で行きました。

 山用のパーカーがボロボロになってしまったため、急遽F1の時にもらったスタッフジャンパーを着込みました。
 この段階で新しいリュック、オスプレイが意外に使いづらいことに気付く。

 まず便利そうだと思っていた腰ベルトのポケット、これが本体に近く、かなり後ろ側に付いているのでしょったままでは非常に使いにくい、ポケットが視界に入らないのだ。更に本体にポケットがないため、ちょっとした小物や行動食の出し入れに非常に不便。見た目はなかなかカッコいいのですが、私のスタイルには合わないようです。





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 飛び石の下から稲荷山ルートへ、途中2回休憩してここまで1時間ちょっと。今回は写真撮影を極力少なくしましたが、半年ぶりなので無理は禁物。






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 山頂。

 意外に丹沢は良く見えますが、さすがに富士山は無理だったか・・・




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 と、思ったのですが、画像をよく見ると雲の間から雪の山肌が見えています。






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 ほとんど人がいません、8時57分。





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 山頂下のいつもの東屋で休憩、ネコが餌をねだりに来ました。小仏城山の山頂にもよく太ったネコが二匹いました。どうやら捨て猫みたいです。






 山頂から階段を下りて紅葉台の南側を歩く。この辺りは登山者もほとんど通らず、時代劇のロケにでも使えそうな風情です。







 途中比較的新しい倒木がありました。高尾山は管理がしっかりしていて倒木もけっこう早く処理されます。さほど太い木ではなかったので、晩秋の台風で倒れたものかもしれません。







 一丁平のテラス。







 丹沢の大山が良く見えます。






 眼下には津久井の町が広がります。引退後に住みたい町のひとつ、あこがれの場所です。






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 小仏城山。

 山頂下のトイレが水洗になっていました。






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 残雪が残っています。






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 小仏峠から相模湖の眺め。






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 平日とあって中央高速は上下ともに空いています。






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 小仏から下山、このフェンスのすぐ先が中央高速小仏トンネルの東京側n入り口です。






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 小仏のバス停も劇的に変わっていました。ここには工事現場にあるような簡易トイレが一つ置いてあったのですが、男女別の水洗トイレに変わっていました。






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 ちょっと小ぶりな京王バス。






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 こんな細い道をバスは高尾駅に向かいます。途中、地元の車両と鉢合わせしたりしますが、慣れたものでうまく除けてくれます。






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 変哲もない田舎道ですが、実はこの道は旧甲州街道。大名行列や江戸城に入城した官軍の一隊もこの道を通ったのです。


 今回はともかく昼までに下山することに集中したので、いつもの半分ぐらいしか写真を撮りませんでしたが、それでも施設の激変ぶりに大変驚かされました。






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 6月27日、9か月ぶりの高尾山。前日に雨が降ったので無理をせずに1号路を歩きます。






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 9か月来ないと色々風景が変わります。これは登山口から暫く行ったところに設置されたベンチ。いい感じではありますが、ここでゆっくり風景を眺めようという人がこの1号路を歩くとは思えません。まあ、無いよりはいいかな?






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 琴平台からの眺め、前日の雨のおかげで空気が澄み、都心まで非常によく見えました。





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 琴平台から見る新宿の高層ビル群とスカイツリー。







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 薬王院門前の茶屋にいた仔犬。

 ケーブルカーの山頂駅付近で拾った小学生の落し物を、書かれたクラスと名前を頼りに薬王院の門前まで追いかけて渡しました。






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 599メートルの山頂にいたネコ。

 茶屋の飼い猫か、観光顧客が捨てて行ったのか。こんな山の上に野良猫がいるなんてきいたことがありません。







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 オカトラノオ、紅葉台の南側巻道で。






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 紅葉台下の紅葉。緑の紅葉もいいものです。






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 一丁平のヤマボウシ。






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木全体を波のように覆う姿は非常にダイナミックです。






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 一丁平山頂。

 この日はここで折り返し、高尾山頂に戻ります。






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 山頂でビジターセンターのガイドツアーに参加。

 5号路に咲くホタルブクロ。

 今回は植物の紹介が中心のツアーでしたが、個別にガイドさんに質問してブナの木のある場所、ブナの見分け方を教えてもらい、大変有意義でした。

 ツアー後はブナの多い4号路を通り、しっかりブナを確認しました。



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 で、これがブナ。

 この写真では大きさがわかりませんが、根元の直径が1.5メートルほどある巨木です。






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 4時過、 高尾山口駅に戻る。
 妙なところにツバメがしがみついているのでおかしいなあと思ったら・・・・






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 どうやらこの場所に巣があったようで、窓口の真上なので巣立ちを確認して撤去してしまったのか、理由はわかりませんが若いツバメ達は巣を探して右往左往している様子で、何とも不憫でした。







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ホームへの階段の登り口の上にも二羽のツバメ。







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こちらはちゃんと巣が残っていました。







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 この日の締めは缶酎ハイ。高尾山口の売店、金麦を置いてくれないかなあ。山から下りた後はビールだとちょっと重いんだよね。





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 今回のお土産。

 珍しく訪れた薬王院の売店で見つけたTシャツ。





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 後ろにもワンポイント。めったに行かないところにも、たまには行ってみるもんだねえ。

 

 このTシャツを着て近所の商店街を歩いたのだが、結構見られて恥ずかしかった。








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 2012年9月26日、1年ぶりの高尾山、快晴。

 10時12分の小仏行きのバスに乗るべく40分ほど余裕をみて家を出たのだが、京王線が施設点検で遅れており、ちょうど良い時間に到着。






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 バスからの眺め。

 圏央道はすっかり出来上がっており、工事用のフェンスも撤去されていました。






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 10時40分小仏バス停到着、電線の工事をしていました。






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 11時30分小仏峠到着。笹が生い茂る向こうに八王子の街並みが見えます。真正面に駅前の高層マンションが見えますね。






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 城山の西側の斜面、以前ここは急斜面に木の根が絡みあって非常に歩きにくく、補助用のロープが設置されていたところですが、このように階段になっていました。この先はやや広めの林になっていてルートを外れやすかった・・・というよりどこがルートか解りにくかったのですが、城山の山頂までルートに沿ってロープが張られていました。





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 小仏城山山頂到着、11時55分。






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 木彫りの天狗さんが鎮座していました。






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 城山のトイレ。

 以前のものもそれほど年数は立っていないように思いますが、建て替えられていました。


 と、ここで気が付きました。この日の目的は高尾ビジターセンター主催のガイドウォークに参加すること。ガイドウォークは1時からだがこの時点ですでに12時、ここ(城山)からビジターセンターがある高尾山山頂まで1時間・・・ぎりぎりじゃないか!

 あわてておにぎり三個を水で流し込み、城山を出発。そこから走る!ああ、あしたは筋肉痛だな、斜面は転ぶとヤバイぞと思いながら平らな所はひたすら走る。下りの階段は転ばないように細心の注意を払いながら駆け降りる。






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 で、12時45分高尾山山頂到着。平日なのにこの人出、意外に若い人が多い。






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 富士山も良く見えました。






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 山頂から薬王院方面に少し下がった所に・・・・お城???  あれ?ここって、トイレがあった所じゃない?

 なんと二階建てのトイレが出来ていました。そういえば山頂は混むのでいつも巻き道で迂回していたのでこの場所に来るのはは二年ぶりかもしれない。

 通常は一階のみ使用して、トップシーズンで人が溢れる時期には二階も使用するのだそうで、なんと建造費が1億5000万・・・・って宝くじかい!

 そのほかにビジターセンターの横にもきれいなトイレが出来ていたし、年間250万人も入山するとこうならざるを得ないのだろうが、いったいこれで良いのだろうか?

 獣道に毛の生えた程度の登山道が階段になる、木道になる。広々とした山頂の広場にウッドデッキが出来る。そのうち登山道がアスファルト舗装されても驚かない。

 私の行動範囲が高尾山山頂から奥の城山、小仏、景信山が主なのであまり気にならなかったが、ここまでの観光地化は少々問題があるのではないか。

 具体的に言えば入山料を徴収するなどして入山人口を抑制することも検討すべきではないだろうか。何しろゴールデンウィークや紅葉の時期には山頂の地面が見えなくなるほど人で溢れかえるそうなのだから、はっきり言って異常です。







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 高尾ビジターセンターでガイドウォーク参加の申し込み、最後の二人くらいでした。







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 1時からガイドウォーク開始。

 トゲ蟻を見たり・・・






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ムササビの巣を見たり・・・






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しもばしら(植物名)を観察したりして50分ほどで終了。






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 実はこの日の本当の目的はこの缶バッチをもらうこと。ガイドウォークの初回参加者に貰えるプレゼントなのです。

 もっと小さなものだと思っていたのですが、実物は直径5センチくらいの比較的大きなバッチで、「これを付けてまた高尾山に来て下さいね」とガイド氏に言われたのですが、ちょっと・・・・恥ずかしいかな。






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 解散場所は5号路と6号路の合流地点だったので、稲荷山ルーにト抜け途中から6号路に出て琵琶滝まで降りました。階段もなく、1号路以外ではこのルートが一番歩き易いルートだと思います。


 ところでこの写真の若い女性、稲荷山ルートで私を抜いていったのですが、本格的な山ガールファッション、高機能タイツまで履いているのに足元はペッタンコの皮サンダル。なのに斜面や木の根が出ているところもひょいひょい歩いて、登山靴の私よりずっと速い。もしかしたら女天狗か?






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  15時13分ケーブルカーの駅に到着。




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 背中がてかてかのムササビ君が見送ってくれます。
 




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 15時35分発準急新宿行き。ビールを買い込んでぐっすり眠りました。





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 平日の電車は空いています。こんな写真を撮ってみました。



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8:15、JR青梅線軍畑駅到着。

 一年半ぶり。





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 準備運動をして、靴の紐を締め直し、8:25に駅を出発。
 狩猟が解禁されているので、登山道を外れるなという注意書き、全然気が付かずに、帰宅してから画像を整理していて気が付きました。チェーンソーの音はしましたが、銃声は聞こえませんでしたが。



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 駅から20分ほど歩いたところにある石垣と民家。いつ見てもすごいなあと思います。




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 石垣からしばらく、長い急坂の途中に白っぽい瓦の民家があります。




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 この時期、このお宅では道に面した縁側で柚子を売っています。3個で100円也、一個は柚子湯にして、一個は焼酎に入れ、残りの一個はお裾分けしました。




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 今回は縁側の横に見事な菊が並べられていました。



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 これだけ大きく立派な菊を見るのは初めてです。菊というとすぐに仏花を思い浮かべますが、この菊はまったく別のもの、改めて菊という花の素晴らしさを認識しました。




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 舗装道路の突き当り、砂防ダムの下で一休み。歩き始めてから45分。






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 砂防ダムを超えて暫く行くと、小さな滝があります。

 ここを過ぎて暫く行くと、ガレ場の長い登り、そして杉林のなかのつづら折れの登山道になるはずなのですが・・・




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 なんと、ガレ場を抜けると、そこにはこんな光景が・・・、杉の植林がばっさりと丸裸になっていました。




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 狭く、足場が悪く、歩きにくかった登山道はこのように見事に整備されています。




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 尾根からの眺め、以前はここからは何も見えませんでした。眺めは良くなりましたが、これでいいんですかね。どうやら「なら」などの広葉樹を植えるつもりのようですが。






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 上成木への分岐点、10:00到着。




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 ベンチに座って休んでいると、ブーンという鈍い音がして、何かがボトンと落ちてきた。見ると1センチくらいの甲虫が地面でばたばたしています。鈍く光る金色の体、コガネムシの仲間ですかね?






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 高水山山頂到着、10:28。






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 高水山から比較的なだらかな道を歩き、岩茸石山の真下に到着。ここから岩だらけの斜面を一気に登ります。






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 岩茸石山山頂のちょっと下に一本の木が見事に色づいていました。





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11:12、岩茸石山山頂到着。




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 山頂の表示も新しくなっていました。




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 ここで、しばらく休憩し、景色を眺めながら昼食です。






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 山頂からの眺め、黒山、棒ノ折山、川苔山方面。




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 高水山。

 この岩茸石山より30メートルほど低いはずなのだが、何度見ても向こうの方が高いように見えるのだが・・・。




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 なんとなく、紅葉が始まっているのかなあ・・・・・。






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 30分ほど経つと、人が急に増えてきたので、出発。






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 岩茸石山を経つころから足が痛くなってきて、歩みが一層遅くなりました。

 このルートの私の最短記録は3時間20分、標準的な歩き方で4時間。しかし今回は足の調子の悪さを考慮して5時間で降りようと予定をたてていました。

 惣岳山山頂、12:30。




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 このルートは皇太子ご夫妻が初めて二人で登山をされたコースなのだそうです。(ただし、今回とは逆に御嶽駅から惣岳山-岩茸石山-高水山というコースだったらしい)

 惣岳山から30分ほど降りたところに一本の山桜があります。つづら折れの頂点になっているところにあり「遠見の山桜」と呼ばれているそうで、皇太子ご夫妻が休憩された場所だそうです。

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 遠見の山桜からの眺め。

 ここで足がかなり痛みだし、木の根元に座って登山靴を脱いでマッサージをしました。

 捻挫が怖いけど、軽いスニーカータイプの靴に変えたら、少しは楽になるでしょうか。




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 14:11、御岳側の登山口に到着、たっぷり6時間かかりました。

 平日は電車の継続が悪く、何度も乗換えて家に帰りました。



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 高尾山口駅前8時7分。

 すっかり秋めき、絶好の登山日和になりました。



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 まったくうかつだったのですが、9月21日の台風の影響で、あちこちのルートが通行止めになっています。

 二週間ほど1号路も通行止めだったようですが、このルートは実は山頂の茶店や薬王院の生命線ともいえる車道でなので、ここが使えない間はかなり大変だったのではないでしょうか。




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 この日は6号路を飛び石の下まで行き、そこから稲荷山ルートへ抜けるつもりでしたが、飛び石まで来てビックリ仰天。

 この写真、飛び石ですヽ(*'0'*)ツ

 まるで伐採した木の枝のごみ置き場のようになっています。まったく上が見えません。ここの復旧にどれだけの時間がかかるのか・・・・・・。





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 で、当然ここも通行止め。

 この惨状を右に見ながら予定通り稲荷山ルートに抜けます。




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 当初は山頂下の5号路の南ルートを使って紅葉台の下に抜けるつもりだったのですが、景信山までの登山道の状況をビジターセンターに確認するために山頂に登りました。

 展望台から道志方向を望みます。かすかに富士山が見えているのですが・・・・・・・。





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 同じ場所からアップで撮ったものを画像調整してみました。

 1時間早かったらもう少し鮮明に見えていたかもしれません。




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 紅葉台から少し西に行ったところに太い桜の木が倒れていました。





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 この木はNHKのニュース番組でも取り上げられていました。

 こんな風に根元を回って通過することができます。


 今回かなり多くの倒木があったのですか、不思議なことに殆どが地盤が緩い谷側ではなく山側に倒れています。しかも方向は南から北方向と東から西方向。たぶんこの方向に斜面を噴き上げるように強風が襲ったのだと思わます。根こそぎ・・・という言葉は本来違う意味ですが、まさに根ごと一回空中に持ち上げられたのではないかと思うほどの倒れ方でした。





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 小仏城山の山頂に来ると、何やら工事中・・・・。

 またウッドデッキを作るのかな?と思って監督さんに聞くと、斜面の改良工事(土止め)の工事だそうで。

 雨が降ると斜面を水が流れて斜面下のトイレの浄化槽があふれてしまうので、その対策だそうです。

 





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近年高尾山のあちこちでウッドデッキがはびこっているので、嫌な予感がしたのですが、良かった良かった。






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 城山山頂のちょっとしたのNTTの中継基地も工事中。

 ここには大きな建屋があったのですが、きれいになくなっており、新しい建物の基礎と思われる工事が進行中でした。

 こんあな山の上にどうやって資材を運ぶのでしょう?小さいものは日陰林道で運ぶのでしょうが、鉄塔の部品はやっぱりヘリかなあ?






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 11時35分、小仏峠到着。



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 中央道上り、渋滞しています。





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 道中、このような新しい道標をいくつか見かけました。

 色は今までのものよりかなり濃く、のぼり、下りのルートは案内板もそれに合わせた角度が付いていて、かなりわかりやすくなっています。




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 セルフポートレート、中央道小仏トンネルの真上あたりで。

 この辺りの登山道はこのような石が露出した部分が多く、滑りやすい。





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 中央道と裏高野の集落、JR中央線。奥は圏央道の橋脚と八王子ジャンクション。





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 景信山山頂到着12時25分。

 予定より30分ほど遅れて到着しました。

 本来なら3時間ほどのコースなのですが、三か月ぶりの山行だったので、とにかくスローペースを心がけました。





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 景信山山頂からの西武ドーム。






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 30分ほど休憩し昼食を取ってから下山。

 今回は小仏には出ずに、小下沢(こげさわ)を通って日影沢に出るルートを選択しました。


 山頂下のトイレから少し行ったところに杉の倒木が・・・・。




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 風で無残に折れてしまっているのですが・・・・・。






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 折れた先が裂けて、どういう訳かこのように幹の繊維がまるで飴細工かヌードルのように丸まってしまっています。

 瞬間的にかなり大きな力が加わったのだと思いますが、こんなの初めて見ました。







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 いよいよ小下沢への分岐です、ここからは未知のルートです。




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 しばらくは整備された道が続くのですが、あっと言う間にこのよなけもの道状態に。

 崩落跡のかなり狭い場所や、一直線の長い坂道があったり、けっこうおもしろいルートです。しかし、ここも倒木が多い。メジャーなルートではないので復旧はかなり遅れるでしょう。




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  ルートの終点。このあたりは砂利窪と呼ばれる場所。角の尖った砂利が多く、まさにその名の通りの場所です。




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 沢に渡した橋を渡って林道に出ると、このような小屋がありました。

 案内板が立っており、何らかの観光用の施設のようです。営林署の施設かもしれませんが、実はここまで来てかなり足が痛くなっており、ほんの20メートルほどの距離にある看板を確認するのが躊躇われました。

 

 ゆっくり歩いたんですが、やっぱり駄目でしたね。

 下りで石の浮いた道だったので、下りですっかりやられました。下りはどうしても力が入りますから。


 足、と言っても、私の場合親指の付け根が痛くなるんです。

 たぶん、間接の間の軟骨の摩耗と減少が原因、つまり老化現象ですね。

 昼飯休憩では必ず靴を脱いでマッサージをするようにはしていますが・・・。

 軽めのスニーカーだと足への負担は少ないのでしょうが、そうなると捻挫が怖いし・・・悩ましいです。


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 林道にゲートがあって、こんな標識が立っています。



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 こんな林道が延々4キロほど続きます。このルート失敗したと思う瞬間。




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  林道の終点近く、見事な梅林です。この辺りまで来ると中央道の音が聞こえてきます。






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 中央高速の下をくぐると、JR中央線。カーブをしながらかなり近くに列車が迫って来ます。カメラマンが一人写真を撮っていました。





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 中央線を左に見ながら坂を下りると、線路をくぐるトンネルに出ます。この道は江戸時代の甲州街道。右に行くと小仏峠。ここを左に折れ、少し進んで日影沢林道に合流します。





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日影沢のバス停で20分程待ってバスで高尾駅へ。圏央道、だいぶ出来上がっています。よく見ると橋の向こうにトンネルの入り口が見えます。

 あんな高い所にトンネルを掘っているんですね。

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 6時過ぎに家を出て8時過ぎに1号路に入る。

 本当はもっと早く出るつもりだったのだが、F1の予選の録画を見ていて遅れてしまい、しかも八王子行きの準急に乗ったため北野で乗り換えるところを、寝ていてパッと目が覚めたらホームの向かいに高尾山口行きの電車が停まっていたので飛び乗ったら、これがずっと手前の府中の駅で、高尾山口への到着が30分以上遅れてしまった。



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 いつもは6号路や稲荷山ルートを登ることが多いのだが、この日は4号路に多いブナを見ることが目的。1号路を登り、この浄心門の横から4号路に入ります。







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  昨年しばらく工事をしていた4号路ですが、斜面がむき出しで何だか痛々しいです。





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  4号路に入ってすぐに木々の間から圏央道が見えます。




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 浄心門の合流から200メートルほど行ったところに、大きな崩落の跡がありました。昨年の通行止めは倒木が原因だったように記憶していましたが、この崩落も原因だったのかもしれません。



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 これが今回の目的のブナ・・・かな?

 頂上のビジターセンターで図鑑まで見せてもらったのだが、結局はっきり判らず。今度ガイドツアーにでも参加しよう。




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 4号路名物のつり橋。9時過ぎではまだ人もまばらです。




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 4号路を最後まで行かないで、途中から1号路と合流するルートを行くと、木製の階段が出来ていました。稲荷山コースや、1号路の薬王院奥の院の裏にもこのような木製の階段やデッキがあります。

 コストはだいぶ高いと思いますが、人が直接斜面を踏むことがないので自然には優しいように思います。加えて丸太を使った階段よりも数段歩きやすいので、私は大歓迎です。




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 階段を上り終ると、山頂下のトイレから200メートルほどの所に出るのですが、目の前にいきなりこんなものが出現。



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 水道のタンクのようです。

 二年ぐらい前にできているはずですが、いつもはこの場所を通らないので初めて見ました。




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 山頂から道志、丹沢方向の眺め。

 大室山は見えますが、富士山は雲の中です。




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 山頂から一丁平に向かう道端にこんな花が咲いていました。




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 ユリ、だと思うのですが・・・




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 先端にこんなアーティチョークみたいなものが・・・・一丁平に行くまで二株見ましたので、珍しいものではないと思いますが、なんという花でしょう?




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大きく見えますがこの蝶のは1円玉くらいの大きさです。



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 そして10時40分、この日の目的地の一丁平に到着。




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 一丁平から津久井の(と思われる)街の眺め。




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 往路は山頂からこの階段を降りてきたのですが、帰りは左側の北側の巻き道(5号路)を歩きました。



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 そのまま来た時と同じ4号路をたどり、浄心門の下あたりから2号路に入ります。




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 ケーブルカー駅の下あたりから蛇滝へ至るコースへ。



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 山頂近くはこのような歩きにくい階段が続き、その下は急で滑りやすいつづら折が続きます。



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 石が浮いて滑りやすい登山道を緊張しながらしばらく降りると、水の音が聞こえてきます。さらに降りると、目の前にこのお堂が現れます。

 薬王院の滝修行場で、このお堂の右奥に蛇滝があります。立ち入り禁止の上に、写真を撮りにくい雰囲気で、琵琶滝より数段霊的な力が強いように感じました。



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 久しぶりの山行で、不覚にも足が痛くなってしまい、ほうほうの体で登山道を降り切ると、こんな立派な建物がありました、老人ホームのようです。



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 そして目の前にドーンと、建設中の圏央道の橋梁です。左が青梅方向、右に行けば高尾山の山腹を貫くトンネルがあるはずです。




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 反対運動もだいぶ下火になっていると聞きましたが・・・。





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 橋梁をくぐってしばらく行くと蛇滝のバス停、ここでバスに乗って高尾駅に戻りました。

 バス停の向かいに豊かな湧水があり、顔を洗わせてもらって生き返りました。


 1時半ごろ高尾駅到着。駅前のコンビニでノンアルコールビールを買い込み、アルコールが入っていないはずなのに車内で爆睡。2時半ごろには新宿到着。

 足が痛くなったのは想定外でした。それにしても北斜面はきついなあ。


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 今年最後の山行。

 今回は高尾駅北口からバスで小仏まで行き、景信山まで登り、そこから尾根伝いに小仏城山まで縦走します。

 これまで、小仏までしか行ったことがなく、今回がはじめての景信山です。

 最初はバスで陣馬下まで行き、そこから陣馬山→景信山というルートを辿るコースを考えていたのですが、相棒のA氏が1時間というバスの時間に難色を示し、変更になってしまいました。







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 頂上の案内板。

 茶屋が二軒もあるのは登山客が多い証拠でしょうか。







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 山頂からの眺め、絶景です。

 天気も良く、成層圏まで見渡せる感じです。

 足元は所沢、昭島、八王子の市街地。遠方は新宿の高層ビル、スカイツリー、さらには相模湾(東京湾?)まで良く見えました。新宿の南の方向には汐留のビル群の姿も見ることが出来ました。

 こんなに眺めが良いとは思いませんでした。小仏城山までは観光客の姿を見ることがありますが、さすがにここまでは登山客以外は来ないでしょう。







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 富士山もこんなに良く見えます、吹雪いてますねえ。

 この山は高尾山の隣の尾根にあるのですが、高尾山(599メートル)より130メートルほど高いために高尾山系随一の景観が楽しめます。

 観光客の皆さん、高尾ってこんなに良い所なんですよーo(^▽^)o・・・ってこんなところまで押しかけられても困るけど(;^_^A




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 景信山から小仏の間の尾根からの奥高尾町の眺め。

 中央高速、工事中の圏央道、遠くに八王子の市街地。

 この辺りが中央高速の小仏トンネルの真上です。

 







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 景信山の茶屋でピンバッジを買いました。400円也。







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 小仏城山。

 さすがにクリスマスに登山する酔狂な人は少ないようで・・・。







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 ここで一時間、絶景の中でワインと焼酎、ナッツにチーズ、おにぎりにカップラーメンで山頂の忘年会。食後にはドリップコーヒー。

 ああ、贅沢。


 下りはゆるゆると、日影沢林道で日影まで降り、バスで高尾駅まで戻りました。




備忘録:

最寄り駅発6:28、新宿駅発7:10、高尾駅北口発(バス)8:12(、新宿で予定より一本早い電車に乗れた)






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 11月6日、高尾山に行ってきました。

 7時30分新宿発、8時17分高尾山口着、すでに駅前はこの賑わいです。



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 ケーブルカー清滝駅前もこの騒ぎ。




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 この日のルートは6号路・飛び石下から稲荷山コースに上がり、5号路を時計回りに歩いて紅葉台下から一丁平へ、ここで戻って1号路で下山ということだったのですが・・・・。

 飛び石到着9時35分。


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 結構水量は多いですね。

 ココを登ってしまうと、地獄の階段を避けることが出来ないので、左の稲荷山コースへの連絡路に入ります。







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 連絡路の途中にはこんな表示が。紅葉シーズンの混雑対策で、11月いっぱい6号路は登り専用。




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 稲荷山コースとの合流地点。右手の人が三人いるところが6号路への連絡路。

 実はこの連絡路、今回初めて歩いたのですが、思ったより短く、階段もなく拍子抜けしました。




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 さて、込み合う山頂を避けて、山中某所の紅葉の穴場へ。



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 ほんのちょっと紅くなっているかなあ・・・・。

 ココで休憩。




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 10:35、一丁平の広場に到着。

 ここのトイレ、水洗になっていました。手洗いの水も自動式!



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 一丁平の展望台から。

 富士山が良く見えますが・・・、なんか奇妙というか、中途半端な雪の積もり方ですねえ。


 さて、この展望台がこの日の目的地。しかし、時間はまだ11時前。思ったよりペースが速いので、このまま城山まで行き、日影沢林道に平行する尾根道を通って日影沢まで降りることにしました。





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 城山下の表示板、北斜面の巻き道を選択。



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 暫く林の中の登山道を進むと、開けた眺望が目に飛び込んできました。

 ここは花粉症対策のために針葉樹を伐採して広葉樹を植えているのだそうで、おかげでこのような素晴らしい眺望を楽しむことが出来ます。

 この画像の左側の斜面の林が途切れているところが林道なのですが、ここから尾根道に入る場所がわからず、情報収集のために一旦城山山頂に登ることにしました。




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 小仏城山山頂のアンテナ。

 電信柱の下を進むと林道に出ます。

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 山頂の賑わい。

 最近は観光客もこの辺りまで来る人も多いようです。

 ここで11時半、昼食のおにぎりを二ついただきました。



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 さて、地図には太線で載っている尾根道も案内板には表示されておらず、通りがかりの人に聞いても誰も知らず、仕方がないので林道を歩き始めました。入り口がわからなかったら、林道で降りるつもりです。

 
 城山下の林道の終着点から100メートルも行かないところに、黄色いペンキの表示を発見。どうやらここが登山道の入り口のようです。

 ほとんど人が来ないらしく、道が踏み固められていませんが、道に入って暫く行ったところに木のベンチがあり、ここが登山道だと確信。


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 暫くはよく手入れされた林の中を進みます。

 途中、こんな看板が。さすが農大、記念植樹は一本二本の植樹ではなくて林です。



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 木は手入れされ、下草も刈られていますが、なにせ道が判りづらい。

 このように所々に白いマーキングがされて登山道を教えてくれていますが、これがなかったら間違いなく迷ってしまうでしょう。暗くなったら遭難必至。



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 途中で見かけた朴(ほう)の木。

 居酒屋で見かける姿と違い、みずみずしい美しい姿を見せてくれます。



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 このコースはアップダウンが多く、このような結構急な斜面もあるのですが、階段などは全くありません。



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 手入れされた杉林を抜けて暫く降りてゆくと、今度は熊笹の群生地に出ました。



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 さらに降りると今度は完全な雑木林。

 ここまで来ると、登山道というより獣道。まるで樵かマタギになった気分です。

 土壌は滑りやすく、人が殆ど通らないらしく踏み固められていないため、落ち葉や土に木の根が隠れていて、非常に歩きにくい。常に緊張を強いられる道です。一回見事に転んでしまいました。




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 雑木林の中で、木肌に綺麗な木の葉の影が映っていました。

 よく見ると、何かいるぞ・・・・・・



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 おお、仮面ライダーだ!


 

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 だいぶ降りてきて、この辺りまで来ると沢音も聞こえてきます。

 ここまで来るまでに、日影方向から上がってきた年配の男性に一人会っただけ。高尾山とは思えないほど人がいません。

 昔は稲荷山コースや6号路なんかもこんな感じだったんでしょう。



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 藪の中を抜けると、いきなりこんな風景が・・・・。沢の向こう側が林道です。

 沢を渡ってきた人に聞くと、橋はなく、林道に出るにはこの沢を渡るしかないそうで。

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 濡れないように苦労しながら沢を渡りました。

 冬場、沢が枯れている時なら良いですが、殆どの季節で沢を渡らないとこの登山道に入ることが出来ない訳です。

 このルートに人が少ない訳はこれだったんですね。

 せめてもう少し渡りやすい飛び石を置いてくれると良いのですが。



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 林道に這い上がると、楽しそうにカップルが歩いていました。



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 麓からの登り口が非常に判りづらいですが、林道が急に狭くなるこの場所が目印。



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 林道からバスが通る都道に出て暫く歩きます。

 JR中央線と中央高速。トンビがのどかに円を描いています。



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 いつも電車やバスの中から見ていた釣堀。



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 釣堀のちょっと高尾寄りにある喫茶店。

 以前から気になっていたので、寄ってみることにしました。



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 店の名前は”ふじだな”だニャン。

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 テラス席から見上げる空は、すっかり秋模様。



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 クッキー付きで300円也。

 30分ほど休んで、バスで高尾駅まで出ました。


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 14時15分高尾駅出発。

 駅前のファミリーマートで買った一番絞を飲み、新宿駅まで爆睡。


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