スーパーB級コレクション伝説

ほぼ週刊チョロQ通信の兄弟ブログ。チョロQ、モータースポーツ以外の、グルメ、変なものコレクションなどを紹介してゆきます。


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 夏休み積み残し企画第一弾!


 8月15日土曜日、大月から富士吉田に行く途中、道路標示に『リニア見学センター』の文字。急ぐ旅でもないので寄り道して行くことにしました。




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 駐車場のフェンスのすぐ後にはなにやら物々しい設備が・・・・・・。






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 しかも過度に物々しく・・・・・・。






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 見学センターの建物。リニアプロジェクトの中枢、JRの実験センターのすぐ隣にあります。






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 三階の見学デッキ。

 この日は残念ながら走行はありませんでしたが、このガラスの目の前をリニアモーターカーが走ります。







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 デッキから見た線路(でいいのか?)。

 鉄橋の向こうが東京方向。




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 そしてこのトンネルの向こうが甲府方向。






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 見学センターのなかには、このようなモックアップや・・・・・・




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 リニア計画、その歴史、車両構造の一部などが展示されています。






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 線路を挟んだ向こうに7、80メートルほどの高さの小山があります。

 この上まで登れるそうなので、挑戦してみることにしました。






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 山の中腹の広場にこんな表示がありました。山梨の力の入れようが良く判ります。







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 見学センターの隣にある実験センター。

 ここを基地、あるいは駅として走行実験が行われます。




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 『ちょうでんどうじきふじょうしきてつどう』って言うんですね。三回続けて言える?






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 山頂からの眺め。

 左が見学センター、右が実験センターです。この実験センターを営業線の駅にしようという案があるそうですが、中央道と山に挟まれた立地なので、駅舎や駐車場などの付帯施設を設置するための場所が余りに狭く現実的ではないと思います。






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 東京方向を望む。

 このアングルはよく雑誌やポスターで使われますね。リニアが走っていれば最高だったのですが。




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 線路の隣に工場のような、あるいは機材置場のよな物がありました。






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 ここは東京電力のリニア専用の変電所。リニアは勾配、カーブの大きさなどに合わせて電圧を調整して車両を走らせるそうで、それを聞いただけでもどれだけ高度な技術が必要か想像できます。






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 実験センターと見学センターはココにあります。


山梨県立リニア見学センターのウェブサイト

JR東海のホームページ。リニアの走行予定が掲載されていますが、探し出すのは至難の業です。



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 何やら世界遺産のタイトルのようだが・・・。

 9月26日、奥多摩の高水三山に行って来ました。8時15分に登り始めたのですが、途中で膝が痛くなってしまい、四時間半もかかってしまいました。


 下山後、御嶽の駅から橋を渡った多摩川の対岸にある玉堂美術館へ。日本画の巨匠、川合玉堂が晩年をこの御嶽で暮らしたのを記念して建てられた美術館です。





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 この美術館の見どころは玉堂の作品とともに庭。





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 この美術館の枯山水は秀逸である。





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 もちろん近年の作なのだが、京都龍安寺にも匹敵する。玉堂の作品がなくとも、この庭だけでも入場料を払う価値がある。





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 再現された画室。





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 美術館の外壁。

 まるでお城のようです。





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 美術館の隣にあるレストラン。この辺りはちょっと箱根のような雰囲気があります。





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 美術館の対岸にある老舗旅館河鹿園(かじかえん)。泊まってみたいなあ。





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 少し下流につり橋が見えます。





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 愛用のザック。イギリスのバーグハウスというメーカーのもの。まだ使い始めて日が浅いのですが、なかなか快適です。

 ミレーの35リットルを使っていたので、小さめのザックもミレーを、と思ったのですが、ミレーのサイドポケットは浅めで、500mlのペットボトルを入れると中途半端で落ちやすいんです。あくまでも小物入れとして考えているのでしょうが、日本向けにサイドポケットの深いタイプを出して欲しいものです。





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 このあたりは多摩川の最上流部、カヌー競技の練習をしていました。





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 おっとっと・・・・・・。





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 ゴムボートのラフティングもやっていました。楽しそうでしたねェ。





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 つり橋、御岳小橋という名前らしいです。





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 つり橋から御岳橋を望む。





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 14時43分発の青梅行きで帰途につきました。


玉堂美術館のホームページ

御岳の観光情報






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 今のケータイ、ドコモのD903iという機種だがもう三年近く使っている。

 メーカーの三菱電機は携帯電話事業から撤退してしまうし、この間は電池が膨らんで無償交換するし、ワンセグは付いてないし、さえない機種だが、デザインとカメラの機能が気に入っていて手放せない。


 そんな愛機(?)を富士スピードウェイ仕様にしてみました。






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 富士のAパドック、オリヅルで売っていたステッカーを使ってドレスアップ。






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 実はこのケータイを買った時、オフィシャルが普段使っているヘルメットをイメージして、このようなステッカーを貼りたかったのですが、当時は大きめのステッカーしか売っていませんでした。






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 夏休みの土曜日に富士に行った時にこのステッカーを発見。ちょっと高かった(20個ほどの小型ステッカーが入って1000円)のですが、クォリティーは大満足。





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 袖ヶ浦のサーキットに行くのにアクアラインを利用し、途中海ほたるに寄ってみました。

 以前はアクアラインを通過する殆どの車が海ほたるに停車したような印象があったのですが、この日は朝5時半という時間のせいか、800円という通行料金のせいか、ほとんどの車が海ほたるに停まらずにそのまま木更津方面に走ってゆきました。





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 川崎側の通風孔。20世紀少年の世界ですね。






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 人気のないデッキ。






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 エスカレーターのガラスの大屋根。





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 朝5時半。

 眠い眠い、店もほとんど開いていない、それでも観光客は楽しそう。




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 メディア対抗四時間耐久レース の翌日、六本木。

 六本木一丁目の駅の改札をでると、明るいアトリウムが広がっていました。



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 泉ガーデンプレイスの高級マンションを見上げながらエスカレーターを乗り継ぎ、山の上へ。





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 この日訪れたのは泉屋博古館分館。京都にある、住友家のコレクションを集めた美術館の東京分館です。

 実は千葉の袖ヶ浦に出来た新しいサーキット の下見に行かないかと誘われていたのですが、チケットを貰った企画展がこの日を逃すと見られそうもなかったので、誘ってくれた人には申し訳なかったのですが、ちょっと木の少ない方に来てしまいました。





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 場所は六本木ですが、道を挟んだ向かいは城山ヒルズ。神谷町ですね。






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 美術館の入り口。

 建物がアートを主張しています。


 見に行ったのは高島屋資料館所蔵名品展。

 日経新聞にも紹介された『ベニスの月』という作品が目当てだったのですが、残念ながら8月までの展示で、他の作品と代わっていました。

 まあ、仕方ありません。大阪の高島屋資料館に行っても常設展示はされていないようなので、また東京で公開されるのを待つしかなさそうです。

 以前、青木繁の海の幸も東京での公開にタイミングが合わず、見るまでに四、五年かかりましたので、縁のあるのをのんびり待つとします。






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 美術館の前の道を北に行くと、1分もしないうちにホテルオークラの別館があります。虎ノ門ですね。





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 オークラ別館のはす向かいにはアメリカ大使館の裏口。

 この写真を撮っていたら、すぐにこのワゴン車の中からおまわりさんが降りてきて、立ち入り禁止だの通行禁止だの言って、追い返されました。







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 アメリカ大使館裏のお寺。なんだか一休さんが庭を掃除していそうな風情です。

 今でこそビルが乱立していますが、このお寺は山の頂上にありますので、その昔は正に山寺だったに違いありません。






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 お寺の横の坂道を降りてゆくと、アークヒルズのインターコンチネンタル・ホテルに出ました。六本木です。

 こうしてみると、一つの山に斜面ごとに六本木、虎ノ門、神谷町と名前が付いているだけだとわかります。東京ってなんて狭いんでしょう。





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 インターコンチの前を歩いて行くと、桜並木に出ました。

 家に帰ってからここがスペイン坂というのだと知りました。



泉屋博古館のウェブサイト

高島屋資料館のウェブサイト

袖ヶ浦のサーキットのホームページ

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 タイトルを見て「なんだコレ?」と思われた方、見たままの通りテレビを丸洗いする話です。


 子供部屋に置いてあったテレビが調子が悪く、夜中に何とか映らないかとバンバン叩くのでうるさくてかなわず、その内全く映らなくなってしまったので「捨てるか」という話になったのですが、以前テレビの情報番組で『丸洗いすると殆どの場合直る』というのをやっていたのを思い出し、ダメで元々、挑戦してみることにしました。



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 まずはコンセントとアンテナのコードを抜いて一週間ほど放置します。

 テレビの中にはコンセントを抜いても暫く帯電する部品があり、すぐに洗うとショートしてしまうからです。


 一週間後、ケースを開けて基盤を取り出し、このようにホースの水で勢い良く洗います、水圧で故障の原因の埃や塵を飛ばしてしまいます。

 失敗したら捨てればイイやと思っているので気軽なものです、ジェット・モードでジャバジャバ洗います。




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 裏ブタもキレイにしましょう。


 この後、ピーカンのベランダで半日干しました。その後仮組みして一週間放置。さらに天気の良い日に半日天日にさらし、組み立ててアンテナ、コンセントをつないでスイッチを入れてみると・・・・・・・・。







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 おお!見よ!

 見事に映るではありませんか。


 これ、リサイクルショップでやる方法らしいのですが、見事としか言い様がありません。


 実は洗う時に水圧でスピーカーのコーンを破損してしまい、もしかしたら音が出ないかもしれないと覚悟していたのですが、少々音質は悪くなったもののちゃんと聞こえました。

 もし挑戦しようと思う人がいるなら、スピーカーには水圧をかけないように気をつけた方がいいかも知れません。


 干す時間ですが、冬場だと最低一週間は必要だと言っていた様な気がします。





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