スーパーB級コレクション伝説

ほぼ週刊チョロQ通信の兄弟ブログ。チョロQ、モータースポーツ以外の、グルメ、変なものコレクションなどを紹介してゆきます。


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スーパーB級コレクション伝説-受験


 毎朝会社に行くと、まずPCを立ち上げ、子供の学校のホームページの連絡用の掲示板をチェックするのが日課になっている。

 先日ホームページにアクセスすると、メインページに入試の合格発表用のアイコンが出来ていた。

 クリックすると、発表日の7時に掲示しますというコメントが出てくるのだが、ドキッとしましたね。


 もう何年も前の話。

 このアイコンをクリックして、恐る恐るスクロールした先にあの番号を見つけた時、突然涙が止まらなくなった。

 紆余曲折があっての合格だったので、こみ上げる感情を抑えることが出来なかった。   

 今となっては笑い話ですが、今でも入試と聞くと胸をグッと摑まれるような気分になる。


 しかし、ろくに勉強もせずアイドルタレントを追いかけてばかりいる姿を見るに付け、本当に良かったのかどうか・・・、今では大きなため息をつくばかりである。



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スーパーB級コレクション伝説-c1

 丸ビル四階のCHITA CHITAでランチ。久しぶりに行ったらカレーランチがふどんぶりスタイルになっていた。


 まず出てきたスープは、ホット&サワースープ。

 いつもの玉子スープより贅沢なのですが、何しろメインがカレーなので・・・・・






スーパーB級コレクション伝説-c2


 で、メインのフィッシュチップスのレッドカレー。ご飯大盛。

 思ったより辛くありませんでした。


 この店でご飯を大盛で頼むと、普通盛りのほぼ倍のご飯が出てきます。

 いつも書くように、私はこの店のインディカ米のご飯が大好物。

 

 この日は遅い時間のランチだったので、食事の後にアイスティーを頼み、今シーズンの国内レース規則にゆったりと目を通した。

 至福の一時。



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 昨年末から正月にかけて、F1関連の本を三冊読んだ。



【鈴木亜久里の挫折―F1チーム破綻の真実 (文春文庫)/赤井 邦彦】

 

 丸ビルの5階に青山ブックセンターが入っていて、なかなか面白い陳列をしている。

 自動車雑誌を立ち読みしていて、ふと視線を上げると、そこにクルマ関係の書籍が、『雑誌も面白いけど、こんな本も面白いですと』と言うかのように並べてあって、ついつい手に取ってしまうのだ。

 この本もそんな具合に買ってしまったもの。


 ベテランモータースポーツジャーナリスト、赤井邦彦による鈴木亜久里、スーパーアグリF1チームのインサイドレポート。

 ジャーナリストの冷静な視線でスーパーアグリの立ち上げから破綻までを描いている。

 最初から最後まで鈴木を苦しめた資金調達。

 苦しいが故に怪しげな人物にもすがり、振り回される。そして破綻。

 金融の世界の片隅に身を置くものとして、その危うさ、不自然さは火を見るより明らかなのだが、追い詰められた当事者とはこういうものなのかと思うと胸が痛んだ。








【F1ビジネス―もう一つの自動車戦争 (角川oneテーマ21)/田中 詔一】


 ホンダ・レーシング・デベロップメント(HRD)初代社長、田中詔一氏の著作。

 F1のエントラント、HONDA F1チームの当事者として、FIA、FOM、F1の世界のドロドロを見事にあぶり出している。

 本の冒頭、『この本はF1の暴露本ではない』と著者自ら書いているが、私に言わせれば完全に暴露本。

 冷静な視線で、エクレストン、モズレーなどF1マフィア(と言ったら言いすぎか、本書にそういう表現はない)に敬意を表しつつも、ごく一部の人間達に利益が集中する現在のF1の仕組みに疑問を呈している。


 ホンダは本田宗一郎の下、1962年に初めてF1参戦した。

 バーニー・エクレストン(元ブラバム・チームオーナー)、マックス・モズレー(元マーチ・チームオーナー)よりもF1に関わった歴史は古い。

 そういった誇り、大企業として厳然と存在し遵守すべき商道徳、そういうものにそぐわない、不透明な世界。

 今回HONDAがF1から撤退した複線が、この本から読み取れるよな気がする。






【世界最速のF1タイヤ―ブリヂストン・エンジニアの闘い (新潮新書)/浜島 裕英】


 ブリジストンの浜島さんと言えば、国内のレースの世界では知らないものはいない有名人だが、失礼ながら読むまではただの技術屋さんの解説本かと思っていた。


 あにはからんや、ブリジストンの社員教育から工場の”職人さん”との遣り取り、はてはミハエル・シューマッハの人となりまで、一息に読んでしまった。

 この人のブリジストンの社員としての経歴は、ブリジストンという会社が国内のカートレースへのタイヤ供給から始まって、世界のモータースポーツに打って出てた歴史にそのまま重なる。

 そして、この人は常にその第一線にいた。

 こういうスターはどこの会社にも一人か二人必ずいるものだ。もちろん実力があってのことだが、それに加えて強い運がなければこうは行かない。

 まったく羨ましい話だ、なにが運が良いって、好きな仕事に巡り会ってその仕事に携わり続けられると言うことは早々出来ることではない、特に浜島氏のような大企業のサラリーマンならなお更だ。

 全く羨ましい。 






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スーパーB級コレクション伝説-そーす


 有楽町交通会館地下の、その名も交通飯店でランチ。

 ソース焼きそば、700円。

 これでこの店の焼そば三種(醤油、味噌、ソース)制覇。


 ソース焼そば。

 ちょっとビチャビチャだが、ソースに工夫があるのか(多分ないと思うが)意外と辛くもしつこくもない。

 味は三富とどっこいどっこいだが、具だくさんの分、三富より上か。


 この店の焼そばは、やっぱり醤油が一番美味いことを実感。



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スーパーB級コレクション伝説-MQ1

 今日は早めの昼休み、東京駅の地下道を通ると、ちょうど件の看板の張替えが終ったところでした。




スーパーB級コレクション伝説-MQ2


 今週の広告は資生堂の化粧品ブランド、マキアージュ。


 デザイン性の高い美しい広告。


 貼っていた作業員の人も「キレイだね」と話していました。



 資生堂Maquillageのウェブサイト






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スーパーB級コレクション伝説-1

 1月17日、今年初めての登山、高尾山へ行って来ました。

 9時2分、高尾山口駅を出発。

 この日は高尾山、小仏城山から相模湖に抜けるコース。高尾山は初めてという友人と一緒だったので、お気に入りの6号路を行こうと思ったのですが、前日にビジターセンターに電話をすると、かなり凍結しているようだったので、無難に1号路を行きました。

 

 




スーパーB級コレクション伝説-2

 金比羅台からの眺め、非常に天気が良く、かなり遠方まで見晴らせます。

 金比羅台は改修が行われており、かなり綺麗になっていました。

 ただ草ぼうぼうの崖だったところが石垣になっていたり、柵が出来ていたり、立派になりすぎていてワタシ的にはかなり違和感がありました。

 以前は子供達の秘密基地的な魅力があったのですが・・・・・




スーパーB級コレクション伝説-3

 遥か彼方に望む西武ドーム。

 この時期にこんなに良い天気の日に登ったことがなかったので、初めての場所に来たような錯覚すら覚えました。




スーパーB級コレクション伝説-4

 そして山頂。

 薬王院の裏手が凍結していると思われたので、庫裏の横から3号路に抜けるルートで山頂に出ました。

 山頂には200人ほどの人。天気が良かったせいでしょう、この時期にしてはかなり人が多かったと思います。


 ただ、山頂まで一番楽なルートを行ったため、初めて登った友人は「ハイキングコースじゃん」と鼻歌気分。

 

 山頂から富士山を見たのは初めてです。

 今まで高尾山からは富士山は見えないものと思っていました。





スーパーB級コレクション伝説-6


 紅葉台を下りたところの登山道は改修工事をしていました。

 高尾山関係のサイトにはどこにもこの工事のことは書いていませんでしたが、かなり歩きにくいので、一月いっぱい位は紅葉台を通らずに巻き道を通った方が良いかも知れません。

 それにしてもあれだけ登山客に対して至れり尽くせりの高尾山なのに、このルートの工事について何も事前情報がないのは意外というか、かなり不親切です。

 工事は一丁平の手前(高尾山山頂側)の斜面でも行われています。こちらはかなり進んでいますので、一週間以内には終りそうな様子でした。





スーパーB級コレクション伝説-7

 工事箇所の先。かなり雪が残っています。雪がないところは、かなりぬかるんでいるところが多いです。



スーパーB級コレクション伝説-5


 一丁平からの富士山。




スーパーB級コレクション伝説-8


 12時ごろ、小仏城山に到着。

 食事の後、高尾山をバックに記念写真。



スーパーB級コレクション伝説-9


 城山から相模湖への下山ルート。

 この写真は城山山頂のすぐ下辺りですが、標高の高い箇所は霜柱が溶けてぬかるみ、かなり滑りやすくなっています。



スーパーB級コレクション伝説-10


 城山から相模湖までのルートは南斜面なので、ある程度降りると地面も乾き、歩きやすいのですが、途中の林の中はこのように雪が残っている箇所もあります。

 それにしても地理の教科書に載せたいくらい、見事な尾根道です。

 この尾根の先、かなり細かな折り返しの下りが続き、ここでかなり足にきました。「下りだけヘリで・・・、って言うわけにはイカンかなー」と冗談とも本音とも付かぬ泣き言をつい口にしてしまいました。




スーパーB級コレクション伝説-11


 登山道から平地に降りたところに茶屋が一軒。




スーパーB級コレクション伝説-12

 のんびりとした里の風景が広がります。

 向こうの山が降りて来た山です。






スーパーB級コレクション伝説-13


 登山道を降りるとそこは神奈川県。

 東京側に比べて少々案内板が控え気味で、少し迷いましたが、集落の中を通って弁天橋へ向かうルートをたどります。

 このような比較的細い山道が、斜面にへばりつくように水面まで続いています。



スーパーB級コレクション伝説-14


 最終目的地の相模湖駅はこの写真を取った位置とほぼ同じ高さにあるはず。

 すでに行程の3/4は過ぎているので、見下ろす先の橋まで降りてまた登るのかと思うと一瞬気持ちが萎えましたが、戻る訳にも行かず・・・・・。


 弁天橋の周りはキャンプ場になっていて、春には桜も綺麗なようですが、この季節はただただ寒々しいだけ。

 橋の上で親子連れが釣りをしていました。




スーパーB級コレクション伝説-15


  道を聞きながら歩いて行くと、やがて相模湖が見えてきました。





スーパーB級コレクション伝説-16

  駅まであと一息。



スーパーB級コレクション伝説-17


 15時少し前に相模湖駅に到着。15時3分発の立川行きで帰途につきました。


 翌日は足ががたがた。特にふくらはぎの張りがひどいです。

 城山からの下りの途中ですでに太股に違和感を感じていて、こんなことは珍しいことだったのですが、比較的急で長いくだりがこたえたようです。

 もっと鍛えなくては。


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スーパーB級コレクション伝説-docomo1

 暮れと正月にがら空きだった東京駅丸の内地下通路の看板にやっと広告が張られました。

 今回はドコモ。

 押しの強いデザインではないが、こじゃれたスッキリとしたデザインが目を引く。

 実物大の携帯電話が飾られているのだが・・・・・



スーパーB級コレクション伝説-docomo2


 近づくと、実物(大のモックアップ)がアクリルケースの中に収められています。

 こういう練られた企画はいいなあ。






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スーパーB級コレクション伝説-misoyakisoba


 新年初出勤日の昼飯は、最近ご贔屓の有楽町交通会館の地下、その名も交通飯店。気になっていた味噌焼きそばを注文。

 作る時に鍋が汚れるので、多分出てくるのは遅いだろと予想していたのだが、やはり野菜炒め定食とタン麺に抜かれた。


 回鍋肉の味を想像していたのだが・・・・、ウチの近所の肉屋で、ポークチョップの味噌漬けの真空パックを売っていて、なかなか美味いのだが、その味に似ている。まあ、町の食堂の味です。

 最後の方はこれをオカズにして小ライスを食べたい気分だった。




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スーパーB級コレクション伝説-kingashinnen



皆様、明けましておめでとうございます。



株の世界に”織り込み済み”という言葉があります。


良いも悪いも全てわかった上で現状の、今の株価があるという考え方。


経済環境も、景気の悪化も、業績の悪化も、すでにその全てを我々は受け止めている。


あとは上を向いて進むのみ!


ポジティブに、そしてポジティブに!



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