スーパーB級コレクション伝説

ほぼ週刊チョロQ通信の兄弟ブログ。チョロQ、モータースポーツ以外の、グルメ、変なものコレクションなどを紹介してゆきます。


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sushi


 富士山行きを控えて生ものを控えていたのだが、それも解禁。

 今日のランチは久しぶりに丸ビル地下の持ち帰り寿司。

 ホタテが (*^o^*)

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sunset


 本日の夕暮れ、地元の駅からの眺め。

 ところで夕焼けこやけ・・・・の”こやけ”って何だ?小焼け、か?

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五合目

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 富士山から戻ってきてから一週間、下山してすぐは「もう二度と登るものか」と思いましたが、暫くすると「今度はもっとうまく登ろう」と思うようになってきました。

 今年はもうスケジュール的に無理ですが、来年登るために、またこれから富士山に登ろうとする方の参考になればと思い、備忘録的に今回感じたことをまとめてみました。


1.複数で行くべし

 今回私はバスツアーに一人で申し込んだのですが、あの登山道の大渋滞の中、ひたすら前の登山者のリュックしか見えないという状況で話し相手が居ないと言うのはつらいものでした。

 たとえ渋滞なしでスムーズに進んだとしても、ご来光狙いの夜間登山では周りの景色を楽しむことも出来ず、やはり話しながら、励ましながら登る仲間はいた方が良い。

 一人だと写真を撮るのも不便です。


2.荷物は出来る限り少なくすべし

 バスツアーだと休憩所にコインロッカーがあったり、無料で荷物を預かってくれたりというサービスがあります。

 下山してからの着替えなど、必ず預けて少しでも荷物を軽くすることが後々の体力の消耗に大きく影響します。

 また、吉田口ルートの山小屋では下山道が別になっているために荷物を預けられませんが、本八合目の富士山ホテルでは有料で荷物を預かってくれるようです。ここなら下山の時に下山道から寄ることが出来ますので、事前に確認の上、荷物を預けることが出来れば、頂上までのアタック、山頂のお鉢めぐりなどが、かなり快適なものとなるでしょう。


3.水分は1.5リットル

 夜間登山では、水は1リットルで十分と書いてある本もありますが、私の場合、500ミリリットルのミネラルウォーター2本、アミノ酸飲料500ミリリットル1本でちょうど良かったです。

 山では水分は少しづつ、こまめに取ること。

 途中の山小屋でも水やジュースは売っていますので(かなり値段は高い、500ミリリットルのペットボトルで1000円以上)。荷物を軽くしたければ途中の山小屋で買うという方法もあります。ペットボトル2本減らせば1キロg荷物が軽くなる計算です。


4.マスクを持っていくべし

 ガイドブックなどにはあまり書かれていないようですが、吉田口の下山道、須走口の下山ではかなり埃が舞います。毛穴に砂埃が入り込むほど細かい粒子なので、日曜大工センターなどで売っている簡易式の防塵マスクを持っていくと良いと思います。


5.出発前に体力づくりをしておくべし

 今回私は出発前までにスクワットを一日100回行うようにしていました。一日10回から初めて3ヶ月で100回出来るまでになりました。スクワットは登るときに必要な大腿筋を鍛えますし、人間の体の中で一番大きな筋肉である大腿筋を積極的に動かすことは有酸素運動としても効果的です。

 しかし、登ることばかり意識して、降りるときに必要なふくらはぎのトレーニングを忘れてしまい、下山後にパンパンになってしまいました。ふくらはぎも鍛えておきましょう。

 筋トレとともに、普段からの体力づくりも肝心。

 今回のツアーで、登山は初めて、普段から運動もあまりやっていないというご夫婦がいましたが、特に奥さんがきつそうで、八合目の山小屋に着くまで殆ど案内人に荷物を持ってもらっていました。このお二人は九合目までは行ったものの、山頂はあきらめて戻られたそうです。

 普段からエレベーターを使わずに階段を登る、一駅前で降りて歩くなど、体力づくりをしておきましょう。

 ついでに言うなら、初めて富士山に登るなら、10代後半から20代までの体力に満ち溢れているときに登るのが一番です。私もせめてあと20年早く登りたかった。

 

6.ガイド付きのツアーを選ぶべし

 今回私の参加したツアーは、山小屋までは山小屋の案内人が連れて行ってくれるが、山小屋から山頂の登りと、五合目までの下山は自由行動というもの。

 これでも案内人がいないよりはマシなのですが、頂上までのペース配分、下山のペース配分が難しく、ガイドがいた方がいいなと感じました。またガイドの資格を持っている人は、富士山の自然環境の説明などを行ってくれるようなので、楽しみも増えると思います。


7.補助食料

 山小屋で補給できるので、もって行かなくとも良い、とまで書いてある本もあります。たしかにそうすれば荷物も軽くなるのですが、何しろ高いし、自分の好みのものがあるかどうかわかりません。ここはやはり若干なりとも持っていくべきだと思います。

 今回の私の場合、ミニドーナッツ2個、ミニメロンパン(チョコチップ入り)2個、チョコレート15粒ほど、キャラメル10個ほどでちょうど良い量でした。

 チョコレートとキャラメルは1個づつ小分けに包装されたものが歩きながらでも食べられるので便利です。

 このほかにフルーツグラノーバの子袋を三つ持っていったのですが、水の貴重な富士山ではパサパサ感の強いものはあまり食べたいと思いませんでした。


以上、思いつくままに書いてみました。

これから登られる方のお役に立てれば幸いです。

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 肩をすぼめるような窮屈な姿勢でウトウトし、どのくらいが経ったのでしょうか、周りが騒がしくなり始めました。

 寝ぼけ眼で携帯を見ると、時刻は11時半。

 「おい、山小屋の前が人でいっぱいだぞ!」という声にあわてて窓を開けると、山小屋の前のちょっとした広場はまるで大晦日の明治神宮のような状態になっています。

 夕食後の説明では「1時に起きれば大丈夫」ということでしたが、思ったより人が動き出すのがだいぶ早いようです 。私もあわてて着替えて外のトイレに並びます。まず、ここで20分待ち。荷物を整えて山小屋を出たのが12時26分でした。


 しかし、山小屋の横から登山道はすでに渋滞。牛歩状態で立ち止まりながら進みます。

 4時少し前。

 早くも東の空が明るくなり始めました。この日の日の出は4時38分。

 山頂でのご来光をあきらめ、山頂の少し下あたりで登山道を外れて岩場に座り、ご来光を待ちます。




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 そして、4時38分。ご来光、日の出です。




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 雲海のはるかかなたに太陽が昇ります。




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 日の出からほんの数分で、辺りの様子は一変します。




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 日の丸を掲げた山頂が、手を伸ばせば届きそうなところに見えます。




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 しかし、私の周りはこの人の列。

 登山道が細くなるところがボトルネックになり、渋滞が作られるようです。ボトルネックを過ぎれば割とスムーズに列は動き、まるで渋滞中の高速道路のようです。




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 この鳥居をくぐればいよいよ山頂。




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 5時45分登頂。

 通常なら2時間ほどで登れるはずの八合目から山頂までを、5時間かかってしまいました。

 吉田口の山小屋の辺りはまるで原宿の竹下通りのような混雑振りです。


 山頂で聞いた話では、この日の登山者は7千人とも9千人とも・・・・・。




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 火口。

 向こうの頂が3776メートルの日本最高地点。その上に建っている建物は、今は無人となった気象観測所です。




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 この日の朝食はミニ・メロンパンにミニ・ドーナッツ、チョコレートなど。

 山小屋で貰った朝ごはん用のお弁当を開けてみると、鮭弁当で、ちょっと食欲が湧きませんでした。てっきりオニギリだと思い込んでいたもので。

 このドーナッツとメロンパンを食べただけでも、酸欠で心臓がバクバクしてしまい、箸を使うのはかなりつらい作業となったと思います。

 気圧が低く、ドーナッツの袋がパンパンになっています。



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 頂上から見る雲海。




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 6時40分、下山開始。

 もっと山頂でゆっくりしたかったのですが、五合目の集合時間が11時で、それまでに一人で下山しなければならず(安いツアーだったので、山小屋での夕食後、11時まで自由行動だったのです)、通常二時間から三時間で下山できると聞いてはいましたが、心配だったので早めに降り始めました。

 

 下山道からふと横を見ると、登山道ではまだ大渋滞が続いています。

 後で聞いた話では七合目辺りの山小屋に泊まった人は、前の日の夕方の時点で「もう頂上でのご来光は無理」と言われていたそうで、この人たちも本来ならば頂上でご来光を仰ごうと登ってきた人達だと思われます。




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 富士吉田口は登山道と下山道が別になっています。

 眼下の雲に向かって黙々と歩きます。




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 下山道の途中に雪渓が残っていました。




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 暫く歩くと、前のほうからエンジン音が。

 ブルドーザーならぬ、荷物の運搬車です。





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 以前はブルドーザーで荷物を運んでいたそうで、今でも荷物の運搬用の道は”ブルドーザー道”と呼ばれていますが、今はこんなスマートな道具で運んでいます。

 この運搬車は荷物ではなく、八合目の救護所の関係者を運んでいたようです。


 さて、写真はここまでです。

 下山道は柔らかい火山岩で出来た深い砂利道になっており、歩くたびにもうもうと埃がたち、あまりのひどさにカメラをリュックの中に仕舞い込まざるを得ませんでした。


 しかも、私の体力が下山途中で急激に衰えてしまい、折り返しの度に休まざるを得ないような状態で、リュックから再びカメラを取り出す元気はありませんでした。


 結局五合目の集合場所に到着したのは11時少しすぎ、早めに山頂を出発して正解でした。


 暫く休憩所で休んだ後、バスで入浴施設に行き、西新宿に到着したのは7時半近く。

 あまりの激しい渋滞に、はっきり言って満足感よりもストレスの方が多い登山でしたが、さてさて、来年はどうしましょうかネエ。






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 2008年7月19日午前6時40分。

 西新宿、旧朝日生命本社跡に建つ東京モード学院のコクーンタワー。その足元にリュックを背負った男女が三々五々集まる。




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 道路は大型の観光バスでいっぱい。

 冬場はスキーバスの集合場所ですが、この時期は登山やハイキングツアーの集合場所になっています。




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 この日乗ったバスのコックピット。マニュアルなんですね、シフトパターンを見る限りは、もしかしたらセミオートマかもしれませんが。

 この日、私が参加したツアーだけでも1号車から8号車まで、ざっと400人の参加者がありました。




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 左折時のモニター画面。巻き込み防止のためのカメラが付いているようです。




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 7時45分出発。

 この日は夏休み最初の週末、しかも三連休で天気も快晴とあって、朝7時にすでに中央高速は大渋滞。バスの運転手さんのとっさの判断で青梅街道を青梅まで行き、圏央道から中央道へ抜けるというルートを選択し、それが見事に当たり、殆ど渋滞に遭わずに富士吉田まで行くことができました。




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 午前10時過ぎ、談合坂のサービスエリアにて。この日世話になったバスです。




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 大月で本線から別れ、富士吉田に向かいます。目の前の陸橋はリニアモーターカーの試験線。




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 やがて目の前に富士山の姿が現れます。

 フロントグラスに③のシール。この後、新宿に着くまで、五合目でも山小屋でも「三号車のお客様」と呼ばれることになります。




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 有料道路、富士スバルラインの入り口。

 ここに来るのは小学校の高学年以来のような気がします。




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 11時40分。

 スバルラインを登りきったところが、富士吉田口五合目。ご覧の通りの快晴です。

 この日梅雨が明けたのを知ったのは、山から下りてからの事です。




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 休憩所の三階から五合目広場の眺め。

 このパーティーが出発するとまたバスで新しい登山者が運ばれてきて、人が絶えることがありません。

 いったい何人の人が山に登っているのでしょう?




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 13時30分、五合目広場を出発、20分くらい歩くとこの吉田口登山道入り口に着きます。

 この日泊まる山小屋、八合目の白雲荘の案内人に付いて、ゆっくりゆっくり登ってゆきます。




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 六合目の安全指導センター前、ほとんど登っていませんが、ここで休憩。この後20~30分ごとに休憩を取ってゆきます。

 手前の子供たちは横浜の幼稚園の園児たち。七合目まで行って帰ってきたところだそうです。




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 安全指導センターから登山道を望む。

 人、人、人。

 しかし、まだこんなもんは序の口だと、後々思い知らされるのです。




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 七合目を過ぎると眼下に雲海を見ることが出来ました。五合目からここまで5時間かかっています。

 目的の山小屋まであともう一息です。




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 そして八合目の山小屋、白雲荘に到着したのは午後7時半。

 あたりはすっかり暗くなっていますが、富士山の向こうの西の空はまだうっすら明るさだ見えます。


 この日は子供の学校の終業式で、成績が少し上がったとメールが入りました。

 山小屋から電話。

 「へー、富士山で携帯が使えるんだ」と子供。

 「おー、バリサンだよ(バリバリにアンテナが三本立ってるの意味)」と私。

 この「バリサン」が子供の友達の間でエラく受けたのだそうで・・・・。

 夏の登山シーズンはdocomoは富士山に臨時の中継局を置くのだそうです。

 ちなみに五合目では、docomoとauは全く問題なく使えましたが、ソフトバンクは場所によって使えないようでした。




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 この日の夕飯はハンバーグカレーと、コップ一杯の熱い緑茶。

 ここまで登ってくると気温もかなり低くなっており、暖かい飲み物が文字通り身に沁みます。


 食事の後、翌日の注意を聞いて簡単な質疑応答の後、すぐに就寝。

 二段になった、正に蚕だなのようなところに、布団一枚に二人くらいのスペースしかありません。

 しかも自分の体の上に自分の荷物を吊り下げるので、寝返りも満足に出来ず、傷めている肘が痛んでよわりました。

 それでもなんとかウトウトすることは出来たように思います。耳栓を通して、若い同泊者たちの声が次第に遠くなって行きました。


 続く・・・・・


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パック


 富士登山まであと一週間と迫ったこの日、仮のパッキングをしました。

 40Lのパックは義妹からの借り物。

 水やら雨具やら、全て入れると6キロ近くになります。

 

 ものの本にパックの重さは5キロまでに抑えた方が良いと書いてあったので、スポーツドリンクを1本出しました。水は最悪山小屋で買える(1本1000円近くするらしいが)ので。


 とにかくゆっくり歩いて高度順応しながら登るつもりです。高山病で途中下山するのだけは嫌だからなあ。

 絶対に山頂まで行くぞ!!

 

 

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かぶと


 本日、羽化した後の飼育ケースの後始末をしました。

 その時、一つのケースにぽっこり穴が開いたので、子供に見せるためにとっておきました。


 この穴は蛹室(ようしつ)と言って、蛹(さなぎ)としてカブトムシがすごした巣です。この穴からは体長8センチの大型のオスが出てきました。


 ちなみにこの夏生まれた11匹のうち、一つがいは小学校に貰われてゆき(但し夏休みには戻ってくるらしい)、一つがいは練馬のN家へ貰われて行き。オス1匹は埼玉のS家へ貰われて行き、メス1匹は逃げました。

 我が家に残っているのは、オス3匹とメス2匹。5匹ともすこぶる元気です。




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助六


 助六というのは、そもそも歌舞伎の登場人物なのだが、なぜか太巻きと細巻きとお稲荷さんのセットを助六と呼ぶ。

 外で食べるのも面倒で、なにか買って帰るかと丸ビルのB1を物色していて目に付いたのがこれ。

 生もののない寿司もたまにはいいかと買ってみたが、これが意外な満足感。

 ちよだ鮨の稲荷寿司は美味いなあ。


ちよだ鮨のホームページ

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ぶっかけ


 京橋まで歩いて、ワンタイでタイ風焼きそばを食べようと思ったのだが、京橋の交差点のすぐ傍に地下のうどん屋に何人も降りて行くのを発見。

 かなり迷ったのだが、私も今日はうどんに変更。


 ぶっかけうどん(冷)と半熟ゆで卵の天麩羅。この内容でセルフで500円という値段が高いか安いか、微妙なところ。

 取り放題のおろし生姜と花鰹とゴマを載せていただきました。

 味は完全な讃岐風。

 かつお節をたっぷり食べるという機会は最近殆どないので、嬉しかった。



はなまるうどんのホームページ



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