スーパーB級コレクション伝説

ほぼ週刊チョロQ通信の兄弟ブログ。チョロQ、モータースポーツ以外の、グルメ、変なものコレクションなどを紹介してゆきます。


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 馬場先通りを過ぎて暫く歩くと、仲通りの左手に大きくて黒い足が二本見えてくる。


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 女か男か、判別が出来ない足だが、その大きさに違わず力強さを感じる。筒井康隆の短編に出てきそうな足だ。



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 井桁状の粗い皮膚が力強く、現実と非現実を結び付けている。


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*この画像は2007年7月に撮影したものです。


 さて、この記事が今年の最後の記事になります。

 皆様、一年間ご愛読をありがとうございました。

 良いお年をお迎え下さい。


 管理人敬白

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 8月に貰ってきたカブトムシが産んだ卵の世話もそろそろ5ヶ月になろうとしています。

 今日は、越冬と蛹室(サナギになるために幼虫が土の中に作る部屋。繭が土の中に埋まっていると想像してください)対応用に2リットルのペットボトルを利用したケースに一匹ごとに移しました。


 本来ならば、今までの飼育ケースにそのまま入れて越冬し、3月ごろにこのような蛹化の対応をすれば良さそうなのですが、「ストーブを出すスペースがないからなんとかして」という嫁のリクエストで対応を早めました。


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 まずはこのように切ったペットボトルの1/4ぐらいまで飼育マットを入れます。マットはまとめ買いした月夜野きのこ園の”きのこマット”。

 マットを園芸用の篩(ふるい)で二回ふるって粒子を細かくします。そして水を入れて重くした500mlのペットボトルで突き固めます。さらにその上から普通の飼育マットを入れます。

 なぜこのような面倒くさいことをするかというと、幾つかのサイトで蛹室を作らせるためには、飼育ケースの下に黒土を入れると書いてあり、一方カブトムシをくれたTさんによると「ちゃんとした飼育マットを入れていれば、黒土は必要ない」とのことなので、折衷案でこのような方法をとってみました。

 元々飼育マットは放っておけば細かい粒子が下に沈むので、その環境をを最初から人工的に作ってしまった訳です。



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 今までの飼育ケースから移した幼虫。丸々と太っています。グルメのジャンルから入ってきた女性の皆さん、申し訳ありません。

 このようにマットの上においてやると、勝手に潜って行きます。

 

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 今回用意した飼育ケースの外箱。会社で使っているコピー用紙の箱を利用しました。三面に切り込みを入れて中から虫除けのペーパータオルを貼り付けています。重量に耐えられるように工夫して切り込みを入れており、これを3個積み重ねて置いています。

 このコピー用紙の箱はフタが付いていて何かと使い勝手がいいので、時々貰ってきて物入れなどに使っています。

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 これが内側。

 2ℓのペットボトルが6個ピッタリ入ります。


 寒くなって餌の喰いも悪くなっているので、とりあえず羽化までこのままマットも取り替えないで様子を見るつもりです。

 さて、どうなることやら・・・・・・。


今までの飼育日記

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monka

 文部科学省職員食堂。

 我々は親しみを込めて「モンカ」と呼んでいた。

 お役所の職員食堂でありながら、広く丸の内界隈のサラリーマン、OLに門戸を開放していた。


 そのモンカも今日12月28日でおしまい。

 旧三菱重工ビルでの仮住まいを終え、来年から文部科学省は霞ヶ関の再開発ビルに戻る。


 職員食堂はニッコクトラストという業者が運営していたのだが、12月の最後の週はお別れのイベントを行った。

 25日はカレーが100円。

 この写真はその100円カレーとサラダ100円で合計200円。

 最終週は、最後だから行ってみようという人でメチャ込み。早い時間に売り切れるメニューが続出していました。


 毎日という訳には行きませんでしたが、この食堂にはお世話になりました。

 丼とスペシャルランチのコーナーにいたオッサンは、実は総責任者だったということを何人の人が知っていたでしょう。

 麺コーナーの責任者の、いつもマスクの上に鼻を出していた大柄なお姉さん。

 最初の頃は他のスタッフに文句ばかり言っていたのに、いつの頃からか現場が和やかになって、「ああ、良かったなあ」と思ったものです。

 思い出は尽きません。

 けっしていつも飛び切り美味しい料理が出ていたという訳ではありませんでした、でも特に丼ものや麺で非常に工夫したメニューを出してくれました。兎にも角にも2年近く馴染んだ食堂がなくなるのは感慨深い。

 部外者の利用を認めてくれた文部科学省、料理を提供してくれたスタッフの皆さんに、改めて感謝の念を示したい。


ニッコクトラストのホームページ


文部科学省のホームページ

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 絵画には印象派とかキュビズムとか色々な流れがあるが、彫刻はどうなのだろう。

 ロダンとイザム・ノグチは明らかに違うのはわかるが、ロダンは古典主義か?ならばノグチは抽象なのか?

 彫刻に関してはこの程度の知識しかないが、世間一般に絵画と彫刻ではこの程度の認識の違いなのではないか。

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 この作品も、言うならばキュビズムなのか。


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 ブロンズ像って、もとは粘土だったんだなーと良くわかるアングルです。

 

 富士ビル前、仲通りと馬場先通りの角にありました。

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*この画像は2007年7月に撮影したものです。

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 頭のない人物像。

 顔を失い、言葉を奪われても、無言の主張が伝わって来る。

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 予め作られた人体の彫刻をしわくちゃの金属の薄板で包み込んだような、不思議な仕上げだ。


 丸の内仲通りビル(旧三菱電機ビル)前に展示。

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*この画像は2007年7月に撮影したものです。

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 ブロンズ彫刻のお手本のような作品である。

 中学や高校の美術の教科書に載っていそうな作品。決して揶揄しているのではなく、多くの子供たちは美術の教科書で初めて一流の美術作品に触れるのだ。

 私の場合も、それはピカソの泣く女やニコラ・ドスタールの汽船の絵だった。

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 力強い足。

 仏足を連想するが、左足が外反母趾気味なのが可笑しい。


 ロダンの力強いリアリズムも好きだが、こういう造形美溢れるカタマリも好きだ。

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*この画像は2007年7月に撮影したものです。

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 土曜日の深夜、小学生の息子が高熱を出した。

 夕方から何となくぐずぐずしていたのだが、たいしたことはないだろうと油断していたのだが、朝 熱を測ると39度近くある。


 区役所のホームページで休日当番医を調べ、車で10分ほどの小児科へ。

 検査をしてインフルエンザだと判明。二回も予防接種をしたのに何てことだ!でも、予防注射をしていたので症状が軽くて済んだらしい。


 タミフルを処方してもらったのだが、口に入れただけで吐き出してしまう。オブラートに包んでもダメ。子供用の薬を流し込むピーチ味のゼリーを買ってきて試したが、小分けにして二サジほど飲めたものの、途中で嘔吐してしまい、どうしても飲み込めない。


 初めて行った病院だったのだが、とても親切な先生で、再度訪ねて先生と相談して、タミフルを諦めて、リレンザを処方してもらった。

 聞けばタミフルというのは、とてつもなく不味い薬だそうで、確か大人用はカプセルだったと思うのだが、子供用は一回の分量が少ないので粉で出すのだと思う。



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 これがリレンザの吸入器。

 リレンザは粉を吸引するタイプの薬です。



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 キャップを外したところ。

 右側の突起を口にくわえて吸い込みます。



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 器具を分解したところ。

 

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 これが薬の本体。

 このシートを器具の緑色の円盤にセットして、吸い口と一緒に本体に戻し、専用の爪でシートに穴を開けて中の粉を吸い込みます。

 半球形のカプセル二個で一回分。


 この薬も受け付けない子供がいると先生は心配されていたのですが、幸い息子はリレンザは難なく吸引することが出来、一安心。

 日曜日の夜には熱も37度に下がっていました。


 タミフルが出るまでは、このリレンザがインフルエンザの特効薬でした。しかし、吸引という方式、専用の器具にちょっとした操作のコツがあるなどで、少々敬遠されていると聞いたことがあります。

 しかし、小学生以上でタミフルのカプセルに満たない投薬量を必要とする子供は、粉でタミフルを与えるよりは絶対にリレンザの方が良いと思います。体が受け付けなければ何もならないのですから。


 さて、熱は下がったと言っても、インフルエンザは発熱のピークが二回来るとも聞いていますし、10歳以下の異常行動は報告がないと言っても、先生から「絶対に目を離さないで下さい」と言われているので、まだまだ安心出来ません。本人は至って元気で、一人ヒーローごっこなどを始めているのですが・・・・。


 タミフルを4日分処方してもらって、追加でリレンザを5日分。いかに子供の薬といえどもかなりの金額のはずなのですが、私が住んでいる自治体では中学三年生まで医療費が無料。本当に有難いことです。

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2007winter

 先日丸ビル5階のテラスから撮った写真。


 赤レンガの東京駅を元の姿に戻す工事のはずだが、駅前の道路の位置まで変えて、すごい大掛かりな工事になっている。

 それにしても東京駅の周りに高層ビルが増えたこと。

 一番左側の低いビルは朝日東海ビル。数年前まで東京駅周辺の唯一の高層ビルだったのだが、今では隣(と言っても永代通りを挟んでいるのだが)のビルの陰に完全に隠れてしまっている。


 これが夏なら相当暑苦しい風景だ。

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 丸ビルの南西の角にあるこの作品。石とも金属とも言えない不思議な質感。

 CGの世界で作り上げた作品を、現実の世界に再現したような印象。

 この下に座ってサンドイッチを食べたら、さぞかし美味いだろう。

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*この画像は2007年7月に撮影したものです。


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 丸の内界隈というところは、自転車の駐輪の取締りが厳しいところ。と、言ってもこの一帯は道路も含めて三菱地所の私有地なので、取り締まるのは三菱地所に雇われたガードマン。

 以前、大手町にオフィスがあった時に、丸の内に会議をするために自転車で来て、三菱ビルの前に止めていた。会議を終えて出てきてみると、自転車にガードマンが違反キップみたいなものを貼ろうとしているので、「自転車で来ちゃいけないのか」と文句を言うと。「丸ビルの地下の有料の駐輪場に停めて下さい」と言われた。


 そんな風に管理が厳しいこの一帯だが、丸ビルの周辺だけは比較的規制が緩やかなようで、いつも自転車がいっぱい止まっている。

 ただ、ある程度の節度をもった駐輪なら、それはそれで街の風景として認められるものだと思う。この作品は丸ビルの北西にあり、いつもこのように自転車に囲まれている。



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 多分図面を引いて作ったのだと思われるこの作品。日本人の作品だと一目でわかってしまうテイストです。枠の中に佇む少女も日本人以外の何者でもない。

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*この画像は2007年7月に撮影したものです。

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