スーパーB級コレクション伝説

ほぼ週刊チョロQ通信の兄弟ブログ。チョロQ、モータースポーツ以外の、グルメ、変なものコレクションなどを紹介してゆきます。


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ハロウィーン

Happy Halloween !







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 高尾山に行ってきました。

 登りはこのケーブルカー。これに乗るのも今回の小旅行の目的の一つです。

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 最大傾斜31度18分、日本一の傾斜を誇る高尾登山鉄道。山頂駅から下る車両は、まるで穴の中に落ちて行くように見えます。


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 山頂駅からしばし歩いて薬王院へ。参道の所々で酒呑童子が出迎えてくれます。


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 境内に立つ、大天狗、カラス天狗の像。

 山岳信仰の高尾山は、異形の神々の山でもある。


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 奥の院に立つ大天狗、カラス天狗。

 小ぶりなブロンズ像だが、非常に奇妙なリアリティを感じる。


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 山頂から稲荷山コースを使って下山。

 高尾山には大まかに言って七つの登山道があるのですが、今回は高尾山の隣の尾根の上を歩くこのコースを使いました。この階段は山頂のすぐ下にあるのですが、登りのルートに最後にこの階段があるというのはかなりキツイと思います。


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 稲荷山コースはこのように緩やかな尾根道をどこまでも歩いてゆくのですが、結構滑りやすいので、軽いハイキングで入山するのであれば、下りにはあまりオススメできません。私は普段の運動不足がたたり、途中でふくらはぎの筋肉が笑い始めてしまいました。

 もう少し遅い時期ならば、紅葉が美しいようですが、この日は行けども行けどもこのような雑木林の中の尾根道が続くだけ、正直言って途中で飽きてしまいました。

 

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 稲荷山の展望台から八王子市街の眺め。この時はカスミがかかってしまっていますが、晴れた日には新宿、池袋、まで良く見えるそうです。

 途中、クロスカントリーの練習なのか、ジョキングシューズにランニングの姿の人に何人か抜かれました。手軽に登れる高尾山は、登山という感覚で訪れる場所ではないのかもしれませんが、 運動不足解消、気分転換には最高の場所と言えると思います。

 今度は小仏峠、相模湖の方まで足を伸ばしてみたいと思います。


高尾山登山鉄道のホームページ

高尾山薬王寺の公式ホームページ





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 自宅から自転車で10分ぐらいのところに元刑務所だった大きな公園があって、野球場が四面ぐらい取れる芝生広場がある。

 週末ともなると、この広場でキャッチボールやバトミントン、フリスビーをする家族連れで賑わうが、本格的な紙飛行機や凧揚げを楽しむ人も多い。

 今日見かけたこの人は凄かった。

 上の画像、凧が50メートルぐらいは上がっている様に見えるが、実は2メートルぐらいしか上がっていない。


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 種明かしはこれ、凧が手のひらに乗るくらいに小さいのだ。

 アゲハチョウの絵が細かく描かれ、ミシン糸に操られてゆらゆら舞う様は、本物の蝶のようだ。





¥1,500
株式会社 ビーケーワン

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 隣の駅前のロータリーを閉鎖して地域祭りの開会式。

 近隣の小学校、中学校の吹奏楽、ブラスバンド、鼓笛隊の演奏が行なわれます。


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 クスダマ割りのためだけに開会式の前からずっと待機しているはしご車。もし火事が起こったらどうなるのだろうと、毎年心配してしまう。


 さて、同じ日、地元の商店街で行なわれたエイサー祭り。

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 エイサーとは、沖縄本島の盆踊りのことらしい。 

 毎年行なわれるのだが、この商店街のメーンイベント、阿波踊りほど力を入れておらず、いつもどちらかと言うとゲリラ的にイベントを行なうので、楽しみにしているのも係わらず、見逃してしまうこともある。


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 でも、この迫力、子ども中心のグループだが、総勢20名ほどが踊りながら太鼓を打ち鳴らす様は圧巻です。


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 先頭にはシーサーが練り歩きます。

 コイツがまたノリノリで、子ども達に大人気でした。


 今年は四つのグループが参加したようで、だんだん大きなイベントになって来ています。来年は阿波踊りに並ぶ二大イベントになればいいなあ。


お父さんのお気に入り、琉球國祭り太鼓東京支部のウェブサイト

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 丸の内の仲通りで行なわれているイベント。


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 例年行なわれていて、仲通の歩道にこのような箱庭風の植え込みが数箇所出現するのだが・・・


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 今年は、古河ビルの再開発の工事現場のフェンスにこ、のような壁面を利用した作品が登場した。


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 この展示は、ショーの期間だけだと思うが、じつはこのフェンスは、常設で壁面緑化されている。

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 これは再開発地域の東側、旧三菱商事ビルのあたり。このように、工事現場を囲うフェンスに緑化壁面が組み込まれている。

 最初、遠目に絵が描いてあるのかと思い、近付いて造花だと思い、触ったら本物の植物だった。


おまけ

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 仲通りから一本入った、旧三菱電機ビルと岸本ビルの間の路地。まさに路地だったのだが、ここがいつの間にかとても綺麗に改修されていた。

 まるでロンドンのシティの裏通りのようである。洒落たバーもオープンしていた。

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 ロイヤルホストというのは、福岡発祥のファミリーレストランで、以前務めていた会社と関係が深かったので、少なからずシンパシーを感じている。数年前まで毎年夏にやっていたカレーフェアは、毎回全メニューを制覇していた。

 戦後、マリリン・モンローとジョー・ディマジオがここのオニオングラタンスープを食べたことは、この店の逸話になっている。


 他のファミレスに比べても味は遜色ないし、雰囲気も良いのだが、なぜかこの店の料理は写真栄えがしない。全く不思議である。


ロイヤルホストのウェブサイト

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 学習院での用事の合間、目白界隈を散歩しました。


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 千登勢橋の下を走る都電荒川線。東京の路面電車は専用軌道化され、もはや路面電車とは呼べないが、懐かしい東京の街の風景になっている。


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 目白通りを一歩入ると、このような住宅が姿を見せます。


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 坂の上から望む、代々木のNTTドコモビル。


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 高田富士見坂の角の家。


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 目白通り沿いの子ども靴のお店のショーウィンドー。

 店主の趣味なのか、チョロQがいっぱい。画像をクリックしてみて下さい。

 この店については、『ほぼ週刊チョロQ通信 』で詳しく紹介するつもりです。

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 所用で目白の学習院へ行きました。


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 キャンパスのほぼ中央にある学習院のシンボル、ピラミッド校舎。正式な名前は中央教室と言うらしい。

 中に入ると、柱が一本もない特異な構造。なかなか興味深いです。


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 ミーティングの合間にキャンパスの中を散歩していると、ひょっこり現れたのが馬場。

 都会の真中に馬がいるという驚き。

 23区内で馬を飼っているのは、大井の競馬場と、皇居の馬場と、ここだけではないか。贅沢な空間である。


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 ここは豊島区である。

 キャンパスの中はこのように武蔵野の原生林をそのまま残す場所がそこかしこにある。校舎を拡張しようとしたら、まだまだ出来そうである。


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 正門に程近い北別館と呼ばれる建物。

 何か由緒のある建物なのか、このような建物も残されている。


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 これは、第10代院長を務めた乃木希典が住んだ家。


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 JRの線路に近い”血洗い池”。

 このキャンパスは、煉瓦造りの建物も多く、緑やこのような池もあって、本郷の東大のキャンパスに雰囲気が似ている。


学習院のホームページ

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ミルクワンタン

 有楽町のガード下の店。

 店の名前がミルクワンタンならメニューもミルクワンタン。


 最近テレビの情報番組で紹介されたそうで、上司が「食べに行こう、食べに行こう」と言うので足を伸ばす。

 以前から何度か前を通ったことはあったのだが、白い暖簾はいつも洗濯されて綺麗なのに、店の中は場末のうらびれた居酒屋そのものという不思議な風情で、今まで入ったことがなかった。


 名前の通り、牛乳ベースのスープにワンタンが入り、その上にモツの煮込みが乗る、これがラーメンドンブリ一杯。これに白湯に韮のみじん切りをドバッと入れたスープと、お新香二切れ、梅干二個が付いて700円。

 戦後の混乱期の闇市って、こんな食べ物を出してたのかなあと思わせる味。牛乳嫌いでなかったら食べやすい味だが、モツ煮込みには少々驚く。

 他に、煮込みライス、焼飯、半煮込み焼飯、など。

 常連は半煮込み焼飯を「半煮込み!」といって注文しているようだった。 

 夜はお任せで3000円位の予算らしい。今度行ってみよう。

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