スーパーB級コレクション伝説

ほぼ週刊チョロQ通信の兄弟ブログ。チョロQ、モータースポーツ以外の、グルメ、変なものコレクションなどを紹介してゆきます。


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 自動車レース中、コースサイドやパドック、ピットロードなどでレースの運営を担当する役員をオフィシャルと呼びます。

 FIA(国際自動車連盟)の規則書などを見ますと、マーシャル(Marshal=フランス語で進行係とか指揮官という意味)と書かれていますが、日本ではオフィシャルと呼ばれることが多いようです。

 

 そのオフィシャルがレース中にどんな食生活を送っているのか、先日のフォーミュラニッポン第6戦の例を紹介しましょう。


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 レース一日目。

 集合は7時半。西ゲートで受付が始まるのが7時の予定でしたが、この日は6時半から受付が開始されました。プログラムや様々な書類と一緒にこのおにぎり弁当とお茶を受け取ります。”つぼぐち”というお弁当屋さんのもの。

 おにぎりはシャケ、オカカ、梅干。それに揚げ物ともう一品、そして漬物と言う内容が多い。いつもはおかずはエビフライとソーセージと言うことが多いが、この日は春巻半分とシュウマイ。おにぎりの中身も、ユカリを混ぜたご飯と炊き込みご飯のようなものでした。

 このお弁当は、集合場所のプレスセンター2で食べます。


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 一日目の昼食。

 ポストでの食事、飲み物はコースの外側、内側のサービスロードを使ってサーキットのマイクロバスで配られます。

 朝と同じ、”つぼぐち”の幕の内。富士スピードウェイは、この”つぼぐち”という業者と”天神屋”という業者が弁当を納入しています。どちらかというと”天神屋”の方が当たりなのだが、最近はかなり拮抗している。

 この日のメインは秋刀魚の塩焼き(醤油つき)、イカげその磯辺揚、テリーヌのようなもの、出汁巻玉子、つくね、塩味の具のないスパゲッティー、パックに入ったわさび漬け、アサリの佃煮、お新香、ご飯、梅干、デザートに種無し葡萄1個。

 秋刀魚とつくねが美味しかったです。

 レース中はこのお弁当の他に、500ミリのペットボトルの飲み物が3本から5本。耐久レースのような長丁場にはおやつにバナナ(一人2本)が出ることがあります。


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 2Dayの日程の時は、サーキットから少し上がったところにある、須走の町の旅館に泊まります。

 どの旅館になるか当日にならないと判らないのですが、この日は”みゆき”という旅館でした。

 初めて泊まる宿でしたが、こざっぱりした家庭的な宿で、なかなか快適でした。

 さて、夕食のメニューは、グリーンアスパラと豚肉のフライ、茄子の煮物、刺身盛り合わせ、鮭の焼き物、酢の物、お浸し、漬物、豆の煮物、ご飯、お吸い物、という内容。これに一人一本、ビールの中ビンが付きます。

 須走という町は、富士山の登山客、古くは山岳信仰の修行者相手の旅館街として栄えた町で、古くからの旅館がいっぱいあります。ただ、食事は殆ど大差なし。決して豪華ではありませんが、どの旅館も、素朴な温かみのある食事を出してくれます。

 一日目の夜は、部屋に戻って酒盛りとなるのですが、最近私は夜がすっかり弱く、今回もせっかく酒とツマミを買出しに行ったのに、酒盛りが始まる前にいつの間にか寝てしまいました。


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 二日目の朝。

 早くからサーキットに向かうオフィシャルのために、朝食は朝6時からです。

 メインはスクランブルエッグにソーセージのソテー。スクランブルエッグはバターが効いて美味しかったです。キャラ蕗、生胡瓜(マヨネーズ添え)、ジャコの佃煮、味付海苔、ナメコと豆腐の味噌汁、ご飯。

 朝食が終るとそそくさと荷物をまとめ、サーキットに向かいます。


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 二日目の昼食。”天神屋”の幕の内。この天神屋というお弁当屋さんは、静岡では東京の”ほっかほっか亭”みたいなメジャーなお弁当屋さんなのだそうだ。

 ここの弁当は煮物が美味しい。ただ、この日のメインはひれカツとメンチカツ半分、付け合せはプチトマトとレタス少々、ひじきの煮物、コンニャク、人参、つくね、カボチャの煮物、これに鰹の煮物が入る。この鰹が絶品で、口の中で噛むと、歯と触れ合ってキュッキュッと音がするような食感だ、これがたまらない。マカロニサラダにシュウマイ、フライドポテト、ご飯に梅干。ここの煮物は本当に美味しいので、揚げ物は余計に感じる。”つぼぐち”の焼き物と”天神屋”の煮物を組み合わせたら最高のなのに。

 インスタントの味噌汁はポスト主任のおごりです。


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 レース後のミーティングの時に、パンが二個配られる。

 一個がおかずパン、もう一つがメロンパンなどの甘いものという組合せが多いのだが、この日はピザパンとマヨ&ソーセージというおかずパンが二つだった。

 これはレースが早めに終わった時は翌朝の朝食、遅めに終わった時は、帰りの車の中で軽食になる。


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  この日、いつもよりだいぶ早めに家に帰ったのですが、「えー、食べてこなかったの?」という一言で、一人で近所のデニーズへ。

 たらこスパゲティとグリーンサラダとコーヒーのセット、1050円也。


 レース一日目はどの宿になるのか、だれと同部屋になるのか、発表まで非常に楽しみです。はっきり言ってハズレもありますが、いろんな人とワイワイいいながら飲んだり食べたりするのは楽しいものです。

 ご馳走様でした。


”天神屋”のウェブサイト

”つぼぐち”のウェブサイト

小山町観光協会のウェブサイト


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 ディズニー・アート展のスタンプラリーで新橋に行ったので、前から見たかった明日の岡本太郎の神話を見に汐留へ。

 

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 地下鉄の駅から、一度も地上に出ることなく日本テレビへ。

 娘はお気に入りのドラマの特大ポスターを写真に収める。それを撮る親父。


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 明日の神話をステージ上で見るために10分待ちの列。


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 そして、ステージへ。

 向かって右から。


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 向かって左から。


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 これだけ大きな絵なので、ステージから降りて遠くから見たほうが、全体像は良く見える。かなり痛々しい補修の跡が残っていました。

 この絵は今月いっぱいこの汐留で公開されますが、その後はどうなってしまうのでしょうか?


明日の神話プロジェクトのウェブサイト

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ほおずき

 東京都現代美術館に程近い民家の軒先に吊るされた、見事なほおずき。


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 ディズニー・アート展を見た後、美術館地下のレストランで昼食。

 週刊朝日でもグラビアで美術館・博物館のレストランの紹介記事を連載しているが、どれも皆なかなかいい値段。”見せる”事を特に意識している最近のミュージアムのレストランとなれば、食器や家具もセンスのいい物を揃えなければならないだろうし、それが値段に反映されるのは仕方のないことか。


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 妻がオーダーした『黒豚のプレート』。

 ご飯の上に茹でた豚肉をスライスしたもの。ソースは醤油ベース。生野菜とテッペンに刻み海苔が乗って1100円。


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 私が頼んだ『マグロのロコモコ』

 ご飯の上にマグロの中落ちと半熟の温泉玉子。その上にとろろがかかって、テッペンに刻み海苔。アクセントの山葵を入れて良く混ぜて食べると、醤油ベースで程よく味付けされた中落ちが口に広がり・・・って、これって中落ち丼じゃん。

 お皿がオシャレだったり、ロコモコなんて名前を付けたりでそれっぽくなっているが、美術館の裏の石島の商店街なら500円くらいで食べられる味だな。

 自分で突っ込んでおいて、まあ、ミュージアム・レストランだからと自分で言い訳。1100円。


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 子どもが食べたカルボナーラ。

 少しつまみましたが、これが一番良かったかな。周りの粉は胡椒の粒です。1000円。


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 8月20日 日曜日、東京都現代美術館にディズニー・アート展を見に行ってきました。


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 途中、地下鉄のスタンプラリー を二箇所こなして、会場に着いたのが10時5分前。

 2時間待ち位を覚悟していたのですが、50人くらいしか並んでいません。


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 最近、博物館の展示などは写真撮影が出来るものもありますが、さすがにこの内容では撮影は禁止。最後の方の体験エリアだけは撮影OKでした。

 この画像はディズニーの最初の長編アニメにして最高傑作、眠れる森の美女の背景の前で記念写真を撮るコーナー。


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 これは、同じ体験コーナーのミッキーの顔を書くコーナー。


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 ミッキーの”魔法使いの弟子”のトンガリ帽を作るコーナー。ペーパークラフトです。


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 ざっと一回りして、少し離れた上映室で短編映画を1時間ほど見て、再度入場して出てくると、入口には25分待ちの列が出来ていました。

 それにしても夏休みの日曜日にしてはすいていませんかねえ?お盆だから都会に人がいなくなっているのでしょうか?


東京都現代美術館のウェブサイト

ディズニー・アート展公式ホームページ

東京メトロ ディズニー・アート展スタンプラリーのホームページ


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keyaki

 阿佐ヶ谷と高円寺の間の線路沿いにある、けやきプール。

 本当は阿佐谷けやき公園プール。本当は撮影禁止。


 木曜日に息子を連れて行ったのですが、真っ赤に日焼けしてしまい、肩と背中が痛くてたまりません。

 平日だからなのか、お盆の時期だからなのか、すいていました。

 でも、やっぱり夏は屋外プールが良いですね。気持ちよかったです。


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 那須滞在三日目、今日はいよいよ東京に帰ります。

 昼ごろ高速に乗ることにして、午前中は家内はティディーベア博物館、息子と私はクラッシックカー博物館に分かれて行動しました。


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 飛行機の格納庫のようなカマボコ型の建物に入ると、ちょっと古いのからすごく古いのまで、クルマでいっぱいです。

 写真ではけっこう明るく見えますが、実は何でこんなにと思うほど館内が暗く、最初に言い訳しておきますが、この記事の画像は殆ど手ぶれをおこしています。


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 入口を入ると迎えてくれるのが、このスペースカー。

 雑誌か何かで一度見たことが在るのですが、アメリカのピザ屋さんが宣伝用に10台だけ造った、デリバリー用の車輌だとか。

 ミーハーなので、こういうのが好きなんですよね。バットマンカーとかペネロープカーとか、キカイダーのサイドカーとか(笑)


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 カニ目。

 筑波サーキットでは時々見かけますが、ついつい写真を撮ってしまいます。ノーチラスの古川さん、お元気ですかー。


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 最速記録達成車、1930年製の MG EX-120 。

この博物館はこの車がメインの展示のようだが、どうもおかしい。展示にテーマ性というか一貫性がないのだ。数年落ちのF-3やFF(フォーミュラフォード)からT型フォードまでが同じフロアに並べられている。良く見れば、説明のボードもどことなく内容に深みがないというか、子供用の図鑑からそのまま引用しているような書きぶりなのだ。

 係りの人に「どなたか個人の方のコレクションなんですか」と聞くと「個人ではなくて会社組織になっていて、オークションなどで少しずつ買い集めている」という答え。どうやら、エンスーというか、クルマに詳しい人があまり係わっていないのではないかと感じました。

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 その中で私が気に入ったのがこの1964年製のクーガー。

 ジャガーの基本コンポーネンツを流用したカスタム・カーで、独創的なデザインを主張しながら、ジャガーベースという雰囲気をうまく醸し出している。


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 ジャガー製3.8リッターエンジン。

 良く手入れされています。


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 このシート!いいでしょ!?

 このシートベルトをい見ると、たぶんかなり最近までサーキットで走らせていたように思います。左右でベルトの取り付け位置の高さが違うところが渋いですね。



おまけ

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 ミュージアムショップに売っていた、マジョレット・レーシングのトランスポーターセット。

 左下はビブ君の姿も愛らしいミシュランのトランスポーターと、プジョー206シルバーとルノーカングー・ミシュランバージョンのセット。

 右はシトロエン・クサラ二台にクサラカラーのトランスポーター。

そして・・・・


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 トドメはワークスカラーの金プレッサに白いインプ、ワークスカラーのトランスポーターのセット。


 ミニカーはタイ製、トランスポーターは中国製。これで2400円ですから、思わず5、6個抱えてレジに走ろうと思いましたが、「どこに置くのだ!?」という天の声に我に返り、買うのを我慢しました。トホホ・・・。


那須クラシックカー博物館のウェブサイト

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 8月13日、那須滞在二日目、茶臼岳に登って来ました。

 茶臼岳は海抜1915メートル。当初の予定ではロープウェイで山頂駅まで行き、そこから片道50分ほどの山頂までのルートを往復するつもりだったのですが、ロープウェイの山麓駅の駐車場が酷い混み具合で、何時間たったら駐車場に入れるかわからない状態だったので、急遽予定を変更し、山麓駅の少し上の鉱山事務所跡から入山し、山頂を目指すことにしました。

 このルートだと山頂まで片道2時間。家族にはこのことを話さず、子ども達の様子を見ながら、途中で引き返すつもりで登り始めました。


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 最初のうちは、駐車場から登ってきた観光客がサンダル短パンという姿でチラホラしていましたが、道が険しくなるにつれそういう姿も消え、途中で下山中の人が転んで岩で足を切り、血をダラダラ流しているのを見るに及んで、ピクニック気分の子ども達や女房の顔が俄然真剣な表情になってきました。


 上の画像は峰の茶屋跡の非難小屋から雲に隠れる山頂方面。ここまで約一時間、ここで昼食です。


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 峰の茶屋跡から剣が峰を望む。

この剣が峰の右側を通るルートで朝日岳まで抜けられます。


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 「ここまで来たらあと少し、山頂まで頑張ろう」と、子どもと女房の尻をたたいて山頂を目指す。

 このルートがなかなか厳しいガレ場で、子供連れにはちょっと辛いものでした。

 峰の茶屋跡から山頂まで約一時間。

 画像は山頂のすぐ下から、山頂の祠を望む。


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 峰の茶屋跡から一時間、山頂に着きました。

 山頂付近から噴火口を取り巻く外輪山の眺め。


 山頂で一休みしている時に急に雨が降り出しました。かなりひどい降りになったので、同じルートを引き返すつもりだった下山プランを変更、ケーブルカーで麓まで降りることにしました。


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 雨が上がり、虹が姿を見せます。カメラをリュックから出している間に、みるみる虹は消えてしまい、ケーブルカーの支柱のところにわずかに残っているのを写せました。

 ケーブルカーで下山した後、この支柱のすぐ下に親子のツキノワ熊が姿を現したそうです。

 前日の千本松牧場といい、この茶臼岳といい、熊に縁があるというか、生まれて初めて野生動物の脅威を身近に感じました。


 結局がんばれがんばれと言われながら、最後まで登り切った小学一年生の息子。親バカ承知で良くやったと誉めてやりたいです。


那須観光協会のウェブサイト


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 今週は夏休み、8月12日から14日まで那須に行ってきました。


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 那須の牧場というと御用邸のそばの南ヶ丘牧場が有名ですが、那須インターの一つ手前、西那須野塩原インターのすぐそばにあるこの千本松牧場も非常に広大で、すばらしい所です。


 朝5時に中野を出発するつもりだったのですが、「もう少し早い方が良いかな」と思い、4時半に出発。しかし、渋滞予測が微妙に外れ、千本松牧場に着いたのは12時、7時間半かかってしまいました。

ちなみに行程は、ETCの距離調整のため栃木ICで一旦東北道を降り、インター近くのコンビニで朝食。その後再度東北道で新白河サービスエリアまで行き休憩。あまりの渋滞に新白河SAで試験的に行っているETC専用出口で降り、一般道で那須まで、というものでした。


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 着いたらすぐに食事。

 何しろ、広大な牧場なので、駐車場も広大。駐車場待ちの渋滞もありません。

 第二駐車場のすぐ前の”もみじ亭”に入りました。この画像は皿そば1.5人分(900円)と天婦羅盛り合わせ(600円)、かき揚げ(200円)。そばはしこしこの八割そば、冷たいものはあくまで冷たく、天婦羅はアツアツの揚げたて、かき揚げの200円はかなりお徳だと思います。


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 娘が食べたタヌキそば。大きな揚げ玉でボリュームタップリです。


 ウチの子どもは偏食が激しく、またホームページで見ると、ジンギスカンのメニューは2100円の食べ放題しかないようだったので、はじめからこの蕎麦屋”もみじ亭”で食べることしか頭になかったのですが、実はジンギスカンのレストランにも、1000円前後で焼肉やジンギスカンのセットメニューや、カレーや蕎麦があることがわかり、今度からはこっちにするつもりです。蕎麦も良いけど、やっぱり牧場に来たら肉を食べたい!


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 食事の後は自転車を借りて牧場の中を散策です。

 杉木立の中を抜けると放牧場。


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 広大な放牧場では牛がのんびりと草を食み・・・のはずだったのですが・・・
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 あまりの暑さに、一番奥の日陰に集まっていました。牛もぐったりです。


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 広大な敷地の中には明治の元勲、松方正義の屋敷だった建物が残っています。

 そもそもこのあたりは、水の乏しい荒れ野だったものを伊藤博文や松方正義の勧めにより疎水を作り、開拓を行ったのだそうで、この建物は今でも松方家の所有だそうです。ああ、こんな家の子に生まれたかった・・・。


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 自転車で牧場のほぼ半分を回れるはずだったのですが、数日前に奥のトウモロコシ畑に熊が出たそうで、松方邸の先で通行止めになっていました。


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 牧場の中には温泉もあります。

 温泉は有料ですが、この足湯はタダ。できれば真夏ではなく、秋とか春に来たいものです。


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 実は今回この熱気球に乗るのを密かに楽しみにしていたのですが、子どもがどうしてもイヤだと言って、大人だけ乗るのもカッコ悪いので止めました。


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 乗馬も息子が嫌がって却下。「幼稚園で乗ったからいい」のだそうです。


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 どうぶつふれあい広場で羊に餌をやる。


 雰囲気的には起伏のないマザー牧場といった感じです。

 入場料、駐車料も無料で、かなりオープンな感じです。しかし、その分場内のアトラクションは少し高目という印象を受けました。例えばブルーベリー狩りは、入場料だけで大人500円子ども300円。中で食べてはいけなくて、摘んだブルーベリーは100グラム200円(ぐらいだったと思います)で買取です。

 お土産も娘に言わせると南ヶ丘牧場の方がオリジナルの商品が充実しているそうです

 また、マザー牧場のようなショーは殆どありません。自転車を借りたり、スポーツ用具を借りたりして思い思いに遊ぶスタイルです。もちろん牧場内の散策だけでも充分楽しめると思います。

 夏の高原を充分に謳歌し、4時前に牧場を後にしました。夏だけではなく、秋も良いんじゃないかと思います。ただ、春はあの杉の多さを見ると、私は来る勇気はありません。


千本松牧場のウェブサイト


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yusai

 富士スピードウェイでオフィシャルをやる時に、2Dayの日程で参加する時はサーキット側が宿を用意してくれる。サーキットから少し上に上がったところにある須走の旅館街に泊まることが多いのだが、最近須走から少し離れたところにあるこの”遊彩の樹”が宿泊先に加わった。

 須走の旅館街は富士山の登山客のために建てられた歴史のある旅館街で、古くからの旅館が多い。いきおい建物は古く、またどうしても旅館によって食事や部屋、風呂にバラつきがある。宿割りが発表されると一喜一憂があるのだが、古い旅館の方が良いという人も多き。しかし、私はこの遊彩の樹が一番いいと思う。

 ここはもともとある企業の保養所なのだが、空き部屋を埋めて少しでも黒字化するために一般にも貸し出しをしているようだ。


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 食事も良いし、部屋もきれいだし、風呂も大きい。

 この画像はスーパー耐久の時の朝食。

 実は食事はどの宿もあまり変わらない。むしろ須走の古い旅館の方が良かったりするのだが、なんと言ってもこの宿のいいところは風呂。大きくてきれい。人間多少部屋が古くても、食事と風呂さえ良かったら満足感を感じるものだと最近つくづく思う。

 ここの唯一の欠点は駐車場が狭いために乗り合いで来なければならないこと。

 私はレース前後にパドックをぶらつくのが好きなので、単独行動の制約される乗り合いは辛いのだが・・・、宿は最高なので痛し痒し。


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 御殿場の富士スピードウェイの周りは企業の保養所が多いのですが、那須のように別荘地として大規模に開発、管理されているのではないらしく、保養所やゴルフ場に混在して工場があったりします。

 この画像は遊彩の樹から歩いて1、2分の所にある貯木場。綺麗にサイズの揃った木の杭が大量に積まれています。


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 コンクリート製の境界標。いつからここにあるのでしょう。


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 そして道は続く・・・


みんな「ゆうさいのき」と呼んでいますが、実は「ゆうさいのもり」が正しいようで・・・


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