スーパーB級コレクション伝説

ほぼ週刊チョロQ通信の兄弟ブログ。チョロQ、モータースポーツ以外の、グルメ、変なものコレクションなどを紹介してゆきます。


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百年の孤独

 先日、息子の幼稚園の卒園の謝恩会の二次会に行っていた女房が、
「こんなもの貰ってきちゃった。」
と言って目の前に出したのがこれ。
「こんなものって・・・・、え、お前、百年の孤独って、あの百年の孤独か?」
「なんか、有名なお酒らしいけど知ってる?」
 知ってるなんてモンじゃない、5年ぐらいまえから、一度飲んで見たいと思っているのに未だに飲んだことがない。
 新宿の南口に宮崎県の物産館があって、そこの酒類売場で一人一回に限ってこの百年の孤独を買うための申し込みを受け付けていて、この5年くらい新宿に行くたびに申し込んでいるのだが、まだ一回も当らないのだ。
 幻の酒というのは、20年くらい前なら下町のナポレオンと呼ばれた『いいちこ』、そこから少し最近になると新潟の『越の寒梅』などがあるが、この二つよりも百年の孤独はずっと手に入りにくいのではないだろうか。『いいちこ』も『越の寒梅』も量産体制を整えたらしく、今ではそれほど手に入りにくい酒ではなくなった。
 しかし、『百年の孤独』は蔵元のホームぺージを見ても、全く増産するつもりはないらしく、酒造りを農業と捉える姿勢は共感できるものの、2千円台の定価の物が一万円近い値段で売買されている現状をどのように考えているのだろうか。

百年の孤独ラベル

 そんなことを女房に話すと、「ふーん、そうなんだ」と言いながら隠そうとするので、 コラコラと奪い取る。ボトルには半分ぐらい残っている。 

 小さめのグラスに注ぎ、生で飲んでみる。

 口に含んだとたん、広がる風味はシングルモルトのスコッチウイスキーに似ている。次に口の中に広がるのは日本酒の吟醸酒のような甘さだ。ひたすらまろやかである。

 

 息子の同級生のお父さんに焼肉店を経営している人がいて、その人が二次会に持ってきたらしいのだが、今度お父さん同士でぜひともお友達になりたい。もう遅いか?


百年の孤独の蔵元 株式会社黒木本店のウェブサイト

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おかゆ

 金曜日。

 少々二日酔い気味だったので、昼食は有楽町のタイ料理屋でお粥。

 たっぷりのお粥に、おかずが六品ついて680円。

 大満足。

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手長海老

 職場の食事会で丸ビルの35階にあるリストランテ・ヒロへ。

 35階、さすがに眺めがいい。この日は天気が良く、幕張新都心まで良く見えました。

 店内は空間を意識したオープンキチン。窓の外と店内が一体になるかのように計算されています。

 この日食べたPranzo B(Bランチ?)、メインはこの手長海老のヴェッテ。

 あっさりしたトマト味に唐辛子の辛さ。フィンガーボウルが用意され、海老を手に持って食べることが出来る。ひたすら沈黙して海老と格闘する。


ティラミス

 デザートは、カスタードプリンとほろ苦い泡、チョコラータ”モンテネロ”、冬のマチェドニアとパンナコッタ、ティラミス2005の四つから選べる。

 これは私が食べたティラミス2005。2005の意味は不明。


泡

隣に座ったJさんが選んだカスタードプリン。

ほろ苦い泡の正体は焦がしたカラメルか?


砂糖

 食後の飲み物の際に供された砂糖。

 左から沖縄の黒糖、フランス製の角砂糖、グラニュー糖、三温糖、コーヒーシュガー。 サービス料10%は伊達じゃない。

 飲み物はコーヒー、紅茶、エスプレッソ、カプチーノから選ぶ。


カプチーノ

 この日は男二人、女性三人という構成だったのだが、女の子が感激しまくったエスプレッソ。センスが光ってます。が、男同士のビジネスランチでも同じものが出てくるのでしょうか?

 2500円、+消費税+サービス料10%。


リストランテ・ヒロのウェブサイト

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栄楽

 今日は幼稚園の行事参加のために会社を休んだ。
 昼食は中野早稲田通りにある栄楽のつけ麺。本当は久しぶりに青葉に行きたかったのだが、この日は定休日。この栄楽もネットや雑誌で時々見る店で、前から行きたかったのだが日曜日が休みなので、今までなかなか機会がなかったのだ。
 1時過ぎに店に入ると、ちょうど一人分席が開いていた。全部で16席、決して大きな店ではないのだが、常に満員の状態。私が店を出た時は5人ほどの列が出来ていた。
 しばらく待って出てきたつけ麺普通盛り。
 つけダレを一口舐めてみる。酸味が強く、あっさりしている。細切りのシナチクとチャーシュー、薬味の葱に刻み海苔が乗る。
 始めは気にならなかったのだが、タレが辛い。最初はマスタードの辛さかなと思ったのだが、どうやら胡椒の辛さのようだ。
 タレ自体があっさりした味付けなので、山葵を入れすぎたざる蕎麦のように、ストレートに辛さが襲ってくる。
 丸長系というらしい、あっさり甘酸っぱいタレなのだが、私は東池袋の大勝軒や青葉のようなこってりしたタレが好きなので、少々物足りなさを感じました。それにしても少し辛過ぎるんじゃないだろうか、好みで辛さ控えめに出来るのか?
 麺はつけ麺によくある太目のストレート麺だが、この画像を見て欲しい、皿に盛られた麺は、まるでホールのデコレーションケーキのようだ。調理場にはオヤジさんと娘と思しき女性二人なのだが、この女性が盛り付けているのだろうか。箸で崩すのが申し訳ないほど見事な盛り付けである。
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 小学校の校庭にて、PTAの有志で餅つき大会。
 幸いにも天気に恵まれ、お餅と豚汁も順調にはけました。
 私も二臼ほどついたので、たぶん明日、いやあさってあたり体中が痛くなるのではないかと・・・。
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 人人人と書いてレンレンレンと読む。「人」は中国語でレンと発音するらしい。
 Bランチ980円。
 骨付きの羊肉二切れに、丸ごと一本の茄子の素揚げ、子ジャガイモ、スライスオニオンのグリル、飾りにホウレン草と菜の花(?)の素揚げ。これにご飯とスープ、前菜代わりの胡桃の饅頭。
 こういうのをヌーベル・シノアと言うのだろうか、中華料理に羊というのは初めてだ。
 わずかに香草の香りがする、しかし、八角、醤、味噌など、中華料理にありがちな香りは全くしない。
 口に含む、というより、骨を持ってかぶり付くと振りかけられたクミンの香りが羊臭さをまろやかに包む。
 野菜は細かく砕いた塩で味わう。けっして旬ではない茄子も、絶妙の火加減で美味しかった。野菜をおかずにご飯を食べ、その合間に羊を味わうと言う感じか。やはり米と羊の相性は悪くはないが、今ひとつ。

人人人
丸の内TOKIA
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