スーパーB級コレクション伝説

ほぼ週刊チョロQ通信の兄弟ブログ。チョロQ、モータースポーツ以外の、グルメ、変なものコレクションなどを紹介してゆきます。


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 性懲りもなくトキアのインデアンカレーへ。今日は上司と一緒で、「トキアのカレーに行こう」と言われたときによっぽど別行動を取ろうと思ったのですが、まあそう言う訳にもいかず・・・。
 今日は前から試したかったカレースパゲッティ(メニューではインデアンスパゲッティ)、680円。
 今日はカレーの寸胴の真ん前の席で、盛り付けを目の前で見ていたのだが、大き目のしゃもじで、ご飯をあっという間に大皿の上に綺麗な饅頭型に盛り付ける、程よくルーをかける、これを店長一人で全てやっている。
 スパゲティーは奥の調理場から皿に盛られて出てきた。それに目の前で店長がルーをかける。最後に油のようなものをティースプーンで一杯ぐらいルーの上にかけた。これが隠し味か。
 麺はあらかじめ炒められていたのだが、この炒め油がこの店独特のルーの辛さを中和してくれて、カレーライスよりは食べやすかった。
 ところでこの麺、どこかで食べた味だと思ったら、ジャポネのスパゲッティと同じ風味だ。やっぱりマーガリンで炒めているのか、これが妙にウマイ。今度ウチでもやってみよう。


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 この店、葡萄舎と書いて”ブドウヤ”と読むらしい。
 以前は会社が大手町だったので何とか歩いて行けたのだが、丸の内からではさすがに遠く、今日は東京駅から電車で行った。
 キャベツとココナッツのカレー。キャベツの水分が少ない冬の間だけのメニューだが、今年は良いキャベツがなかなか手に入らなかったとかで、作らない日もあったそうだ。しかも今年は天候がおかしく、もう春キャベツが出回っていると、オヤジさんがぼやいていました。
 
小海老のカレーとのダブル。ミニサラダが付いて700円。
絶品です。

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 調べ物があって、日比谷の図書館へ、この図書館、特徴的な三角形の構造で、誰か著名な建築家の設計かと思ったのだが、どうもそうではないらしい。

 資料を借りた後に、同じ日比谷公園内にある松本楼
 この店はかつて過激派の学生に焼き討ちされて全焼し、再建した記念に年に一回、10円でカレーを食べさせることで有名である。
 それにしてもレストランを焼き討ち・・・ひどいことをするもんですなあ。

 通常食べられるハイカラビーフカレー。
 スパイスが弱めの欧風カレーである。
 この日のは、肉がちょっと脂っこかった。しかし税込み735円は安いと思う。
 ここは意外とオムライスが人気なのだが、『今日はオムライスを食べよう』と思っていても、いざテーブルに着くとなぜかカレーを注文してしまうのだ。
 もう少し暖かくなったら、室外のガーデンテラスで食べてみたい。
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 前から行きたいと思っていた新撰組の故郷、日野に行ってきました。

 駅を降りてまず向かったのは井上源三郎資料館です。
 生家の土蔵を改築してこの蔵の中で発見された貴重な資料を展示しています。
 ボランティアの新撰組研究家の方がたっぷり説明してくれます。判り易い説明で面白かったのですが、底冷えする蔵の中で1時間近い説明を聞くのはちょっとつらかったです。
 第一、第三の土日のみ開館。土蔵のとなりでお土産を売っています、この日行った中では一番品数は充実していました。
 子孫の方の源三郎、新撰組に対する愛情、誇りが強く感じられる資料館でした。

  日野の本陣
 元は脇本陣として建てられた下佐藤家屋敷。その後本陣であった上佐藤家が火災にあい、本陣となった。
 ここは天然理心流の佐藤道場があり、土方、沖田、近藤も頻繁に出入りした。
 数年前まで蕎麦屋として使われていたらしいが、さすがに立派な建物である。
 中では日野市観光協会の方が説明をしてくれます。

 日野の街は今や東京のベッドタウンで、山を切り崩した住宅地や、畑を潰して建てたマンションが林立しているのですが、さすがに古い町で、甲州街道沿いの旧市街ではこのような土蔵をよく見かけます。


 土方歳三資料館
 建替えた生家の一部を資料館にしています。こちらも第一、第三の土日のみ開館。
 一番人気のある資料館で、土方歳三の”ファン”と思われる若者でいっぱいです。一昨年の大河ドラマ放映中にはどんなに混雑したことでしょう。
 ここには土方の愛刀があるのですが、この日は公開されていませんでした。
 一番人気の割には資料の量は井上資料館より少ないようです。井上家はもともと八王子千人同心の家で、源三郎の長兄は新撰組の相談相手のような立場だったこともあり、文書が多く残っているようです。
 ここには説明のボランティアもおらず、子孫の方も売店の方が手一杯の様子で質問も出来ず、残念でした。
 それにしても、表情一つ変えずに「歳三はなんで鬼になれたと思いますか」などといきなり質問する若者がいたりして、子孫の方も大変です。こっちは一瞬頭痛がしただけですが。

 甲州街道日野宿。
 今はもう新撰組の頃の面影を見ることはほとんどありません。
 しかし、今は住宅となりマンションとなった野山を、かつて駆け巡ったこの小さな町の若者達が、日本の歴史を変えたと思うと、感慨深いものを感じるのです。

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 春のような暖かな水曜日、所用があり昼休みに上野公園へ。
 用事を済ませ、食事をした後に、ついでだからと、上野のシンボル西郷さん詣で。
 濃いなあ(笑)。
 太い首、太い眉。南方系の顔ですねえ。目立つでしょうね、どこにいても。
 何年たっても変わりませんね、この西郷さんは、当たり前か(笑)。
 「もっと汚れているのかと思ったら、意外にキレイ」というのが連れの感想です。
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 数寄屋橋の西銀座デパートをずーっと東京駅の方向に歩いて、一番はずれ、もう京橋と言ってもいい場所にあるのが、このジャポネという名前の店。
 通路に面したカウンターだけ15席ほどの店だが、いつも行列が出来ている。理由はボリュームと値段。一番高いのが明太子スパゲッティーなど550円、ほとんどのメニューが500円。
 大盛を頼むお客さんも多いが、私は普通盛りで充分。最初っから茹でられている麺が腹持ちがいい。
 画像は一番の人気メニュー、その名も”ジャポネ”。何度も言うがあらかじめ茹でられた麺に、豚肉、椎茸、タマネギ、小松菜が入る。これをたっぷりのマーガリンで炒めて、味は醤油味。たっぷり粉チーズをかけて食べる。
 まさにB級グルメなのだが、独特な味でリピーターが多い。
 しかし、通路に面したカウンターだけ(しかも通路との間に仕切りなし)という店構えが災いしてか、女性客を見かけることはほとんどない。

こんな感じ
こんな感じ②
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 風邪を引いてしまったらしい。
 ひき始めに早めに治してしまいたかったので、いっちょスタミナつけようと、銀座一丁目の天津飯店へ。
 このチャンポンは前にも紹介したことがあるが、たっぷりの白菜とイイダコ、海老、イカなど。味は激辛。麺はモチモチの手延べ中華麺。
 残してしまいました。辛すぎて食べ切れませんでした。以前は美味しくいただけたのですが・・・。年を取ると胃の粘膜が少なくなるそうで。
 水餃子が三つ、小ライスと漬物と杏仁豆腐が付いて780円+Tax。

 一皮剥ければ人気店になると思うのですが、雑誌などで取り上げられているのを見たことがありませんねえ。女性客も少ないし。
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 所属するFMC(富士モータースポーツクラブ)の総会があり、富士スピードウェイへ。
 そこで出た昼食がこれ。とても洒落たパッケージで、サーキットでこんな弁当にめぐり合うとは(笑)。

 中を開けると二段重ねのお弁当。

 ご飯はちらし寿司。筍、海老、蓮根、錦糸玉子、椎茸、彩りはイクラとサヤインゲン。

 おかずのお重は、お煮しめ(里芋、人参、筍、椎茸)、がんもどきの煮付け、薩摩芋の甘煮、出汁巻き玉子、白身魚のフライ、有頭海老のボイル、鶏の照り焼き、そしてなぜか枝豆。

 普段サーキットでは、短い時間の中で弁当を食べなくてはならないので、正直言ってこんな優雅なものを出されても困るが、たまにはいいものだ。

この日のお弁当のサプライヤー、資本金4億7700万円『天神屋』

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 土曜日の朝、二日酔いの頭の上から
 「今日、幼稚園の芋煮会なんだけど、いける?」と女房の声。
 時計を見れば7時半、前から息子と約束していたので、枕に顔を埋めながら
 「うう、イぐイう(うん、いくいく)」と答える。
 「ああ、それからNPOの劇団の人たちが昔話をやるんだって。」
 はいはい、NPOね、と口の中でつぶやきながら、大あくび。

 9時過ぎ、自転車の後に息子を乗せて幼稚園に到着すると、すでに劇が始まっていた。聞こえてきたのは関西弁。
 「ン?関西弁で昔話?」子供の頃、テレビで日本昔話の朴訥な語り口に接していたので、関西弁と昔話という取り合わせが全くイメージできない。


 演じているのはこの二人の若者。しかもこの格好で桃太郎である。
 しかし、これが面白いの面白くないのって、あっと言う間に舞台に引き込まれてしまった。
 関西弁に全く嫌味がなく、ストーリーと言葉と演者の動きがゆったりと、時にテンポ良く、絡み合うように進行してゆく。二人が掛け合いで話す様はまるで三河万歳を見るようだ。


 絶景かな絶景かな。
 松の大木と紅白の幕を背に演じる二人。この演者二人に音楽・音響担当、鳴り物が加わり、四人で”Team 励風(れいふう)”。この日は桃太郎と笠地蔵を演じてくれた。
 NPOの名前は”ちんじゅの森”。Team 励風の他にも神話語りの演者がいるようだ。
 Team 励風、文句なしに面白い。一つの芸としてほぼ完成されている。
 申し訳ないのだが、芋煮会の余興だし(笑)、NPOだし、最初は全く期待していなかった。なんか、お兄さんとお姉さんがツマンナイ紙芝居でもやるんだろうと、思っていたのだが、本当にいいもの見せてもらいました。
 教育テレビで見てみたいなあ。

 さて、すっかりTeam 励風に主役の座を奪われた芋煮会(笑)。ついでですから少し紹介しておきましょう。
 四杯もお代わりしておいて、ついでもないもんだと突っ込まれそうですが(笑)、味は最高!トン汁の中に大きな里芋がゴロゴロ。これに刻み葱と特製の辛味噌をを乗せていただきます。


 幼稚園の園庭はご覧のように大盛況、大きな寸胴二杯のトン汁があっという間になくなってしまったとさ。




特定非営利活動法人 NPOちんじゅの森 ホームページで活動の内容を見ることが出来ます。
http://www.chinju-no-mori.or.jp/index.html
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 紀子様御懐妊。
 まことにお目出度い。
 宮内庁の隠し玉?いやいや、嬉しい偶然であろう。それにしてもタイミングが良かった。
 御世継ぎ問題。
 確かに憲法では主権は人民にありとされ、天皇は政治にかかわらないことになっているのだろうが、これって政治か?
 天皇制、天皇家というのはいわゆる公器ではあるだろうが、でもあの人たちの家族の問題でもある訳だ。
 誤解を恐れずに言えば、女系天皇でも男系天皇でも、国民の生活に大きな影響を及ぼすことはない、とりあえず。
 ここは、下々だけがああだこうだと言うのではなく、ご本人、ご当家の方々にどうしたいのか、聞いてみたらどうだろうか?
 小泉さん、同じ下々としてご提案申し上げます。
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