スーパーB級コレクション伝説

ほぼ週刊チョロQ通信の兄弟ブログ。チョロQ、モータースポーツ以外の、グルメ、変なものコレクションなどを紹介してゆきます。


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デトレフ・クラフト(ドイツ) 作
二人の人物と犬      1988年



 丸の内仲通には所々に彫刻を見る事が出来る。
 この彫刻は、箱根の彫刻の森美術館から貸し出されているもので、定期的に入れ替えを行っている。
 言うならば、本来入場料を払わないと見ることの出来ない美術品をタダで気軽にみる事が出来るのだ。
 丸の内一帯の地主であり、ビルの家主である三菱地所が借りて展示しているのだが、今や仲通を埋め尽くすブティックと共に、いかに丸の内をオフィスのみの無味乾燥な街から魅力ある街へと変身させようか・・・その答えの一つがこの彫刻たちだったのだろう。
 しかし、森ビルではこうは行かなかっただろう。
 同じようなコンセプトで”新しい街”を開発している森ビル。美術館もコンサート・ホールも持っているが、やはり企業としての文化的な素養・資質は三菱地所が勝るような気がする。
 センスと言っても良いだろう。社員にかなり芸術的センスのすばらしい人がいると思われる。こういう社員は企業にとって宝だろう。


 天気の良い休日に仲通を歩くと、美術館のスタッフが油で彫刻を研いている場面に遭遇することがあります。作品について質問すると気軽に応えてくれます。
 しばらく、建物と共に丸の内の彫刻にもスポットを当てていこうと思います

    
箱根 彫刻の森美術館
三菱地所のウェブサイト
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 富士チャンピオンレースの最終戦終了後、打ち上げのパーティーにも参加せず、某ブログの管理人氏と繰り出した御殿場のラーメン屋。
 某ブログで紹介されて以来、一度食べたいと思っていて、某ブログの管理人氏に頼み込んで連れて行ってもらった。
 
 場所は御殿場インターから伸びる旧道沿い。ボーリング場の駐車場の片隅にポツンと”小屋”と言ってもいいような建物が建っており、大きく『手打ちラーメン』と書いてあるものの、看板はなく、暖簾にも店の名前が入っていない。

 食したのは『みそ豚ふじラーメン』(でいいんだったっけ?)。
 万世のパーコー・ラーメンのような感じだが、こちらは下味をつけた豚肉を素揚げしているようだ。これがなんとも旨い。
 味噌味のスープは妙に色々なものを加えていないストレートな味。たぶんどさん子チェーンの創業者が目指したのはこんな味ではなかったかと思えるような、素朴ながら何とも味わい深いスープである。
 麺はやや縮れた太目の麺。コシのあるしっかりとした面で、濃い目の味のスープに負けない力強さを感じる。


某ブロブの管理人氏が食した『豚ふじラーメン』。
 こちらはしょうゆ味。
 真っ黒といっていいほど色が濃いのだが、一口おすそ分けにあずかると、以外にも魚系のだしが効いたあっさりとしたスープだった。
 みそ豚ふじラーメン950円、豚ふじラーメン900円。はっきり言って田舎町のラーメン屋のメニューとしては高いと思うかもしれないが、その分、量もたっぷり。出来ればビールを飲みながら具の豚肉をつつきたかった。

 さてさて、この店の名前はナンというのでしょう。ご存知の方はご教授あれ。
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 番外編が続いた”丸の内シリーズ”ですが、今回は位置的にも丸の内仲通のちょうど真中あたり、MYプラザのクリスマスツリーを紹介します。
 MYプラザというネーミング、このビルに本社を構える明治安田生命の頭文字を採ったものだと思われます。
 この建物も非常に興味深いのですが、それは改めて別の記事で書くことにします。

 竣工して1年ほど、商業施設としては今ひとつパットしない印象があるのですが、クリスマスツリーほなかなか立派です。
 大きさだけなら丸ビルのツリーと遜色ないのではないでしょうか。
 丸ビルのツリーのデコレーションが計算し尽されたプロの技なら、こちらのデコレーションは家庭のツリーをそのまま華やかに、立派にしたような親しみを感じます。
 あえて言うなら、たぶん降る雪をイメージした、天井から吊り下げられたデコレーションは、いらなかったと思います。
 商業施設としては地味な印象があるビルなので、クリスマスツリーがあるとは思っていなかったのですが、昼休みに偶然通りかかって発見。なんだか得した気分です。

MYプラザの公式ウェブサイト


 
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 皇居から東京駅まで延びる行幸通り。
 東京都心部もやっと紅葉が見られるようになって来ました。
 後に見えるのは東京海上日動火災の本社ビル、右手奥が東京駅です。
 皇居の玄関先、東京のシンボルのような場所なのですが、意外とショボいんですね、これが。銀杏の木の剪定もお世辞にもキレイとは言えないし。

 この画像のあたりは両脇が公園になっているのだが、東京海上と丸ビルに挟まれたあたりは、まだほとんど色づいておらず、銀杏の葉は緑色のままです。200メートルくらいしか離れていないのに、風通しのせいなのか、ビルから放出される熱のせいなのか。
 そのあたりを過ぎて、東京駅の前庭の銀杏は、再びきれいに色づいているのだ。
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 ゴジラ来襲!今まさに取り壊し寸前の三信ビルを襲おうと・・・というのはもちろん真っ赤なウソ(笑)。今時うちのチビだって信じない。
 日比谷映画の跡の広場に建つゴジラの銅像。
 誰も見向きもしないのが、寂しい。

 三信ビル取材のひとコマ。

ゴジラの像はここにあります
ゴジラの公式ウェブサイト
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 三信ビルは丸の内にはない、所在地は日比谷、だから番外編。
 このビルも近々取り壊しされることが決まっており、中に入れなくなる前にと取材を行った。
 1929年(昭和4年)竣工、日本工業倶楽部ビル、東京銀行協会ビルと同じ松井貴太郎/横河工務所の設計。
 その当時はさぞ近代的・モダンな外観が話題になったであろうことが容易に想像できる。

 実は発行人の父親がかつて長くこのビルにある会社に勤務しており、このビルには特別な思いがある。
 父が現役の頃、何度かこのビルに来たことがあるが、なんだか大正時代にタイムスリップしたような錯覚にとらわれたものだ。


 二階。
 建築には詳しくないのでなんという様式なのかわからないが、まるでヨーロッパの修道院のような雰囲気である。
 一階のアーケードが二階まで吹き抜けになっており、その吹き抜けの周りが回廊になっている。
 
 この回廊の周りにがオフィスになっており、以前ここに渡辺プロダクションが入っていたそうだ。
 堅物で芸能界の話題など無縁と思っていた父親が、「今日、俳優の笠智衆(りゅうちしゅう)が階段を上がっていった」と会社から帰ってきて興奮気味に話していたことがあった。当時、グループサウンズ全盛のころで、渡辺プロはザ・タイガースやザ・ピーナッツが所属していることを子供でも知っていたので、なんで笠智衆のようなお爺さんが入っていくのだろうと不思議に思ったものだ。



 一階のアーケード。
 このアーケードには旅行会社や海外の小さな航空会社のオフィスが多かったのだが、一階の一番日比谷公園よりの一角にかつてラウダ・エアのオフィスがあった。
 ラウダ・エアというのは往年のF1チャンピオン、ニキ・ラウダが引退後始めた航空会社で、一時はF1の輸送を一手に独占していた。
 日本にエンもユカリもない航空会社がなんでこんなところにオフィスを構えるのだろうと不思議に思っていたのだが、改めてラウダ・エアのウェブサイトを見てみると、日本にもチャーター便を頻繁に飛ばしているようだ。


 実はこのビルは館内の撮影が禁止されている。どうやら解体に向けて写真を撮りに来る人が多いらしく、『入居企業の従業員、テナント店舗の迷惑になるから』との立て看板が数箇所においてあった。
 申し訳ないと思いつつ、けっして迷惑はかけませんと心の中で誓いながら、手短に撮影決行。
 
 一階のエレベーターホール。
 このビルの特徴的な構造として、この半円形のエレベーターホールは建築関係のウェブサイトで良く紹介されている。

 二階の回廊部分のデコレーション。  想像上の動物なのか、少々不気味な鳥が果物の実をくわえている。
 このデコレーションも良く紹介されている。

 このビルはやや小さめの一区画を丸々占めており、日本工業倶楽部のような保存・再開発は無理だろう。東京銀行協会ビルのような保存法も検討されていないようだ。
 家主の三井不動産にとっては曰く付きの建物らしく、解体止む無しというところだろう。
 かつての住人は、解体前にその姿をもう一度見たいと思うのだろうか。
 

三信ビル保存プロジェクトというウェブサイトまである
伝説のF1ドライバー ニキ・ラウダ
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 近所のスーパーで見かけて思わず手にした、キャラメルコーン。
 サンタって赤い顔をしてたっけ?という突っ込みはさておき、クリスマスって雰囲気は出てますよね。
 子供達に食べつくされる前に食べちゃお。

東ハトのウェブサイト、キャラメルコーンってこんなにいっぱいあるんだ・・・
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 丸の内のビルにはみんな大きなクリスマスツリーがあるものだと思っていたら、大きな勘違い。三菱地所のメインフラッグ、丸ビル以外はたいしたことがない。
 最近出来たばかりの東京ビル”TOKIA”に至っては全くクリスマスのデコレーションがない。
 しかし、世間ではこの時期にクリスマスをやっている方がおかしいようで、大手町のサンケイビルにもまだツリーはなかった。

 という訳で、番外編、丸の内仲通りの様子である。
 12月24日からは東京ミレナリオで混雑するこの通りも、今はまだイルミネーションをゆっくり楽しむことが出来る。

リニューアルした東京ビルTOKIA
サンケイビル
東京ミレナリオ
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 丸の内オアゾ。
 旧国鉄本社、丸の内ホテル等を再開発した複合エリア。
 テーマが空気とか水だとからしく、クリスマスのデコレーションは白と青が基調です。
 しかし、白いクリスマスツリーというのは私にはどうもピンと来ません。
 大きさも丸ビルに比べるとかなり小ぶり。

オアゾのウェブサイト
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 先週の週末から、丸の内界隈は一斉にクリスマスのデコレーションで飾られている。
 主なビルのクリスマスツリーを紹介してゆこうと思います。

 まずは丸ビル。
 この画像ではよくわからないと思いますが、巨大です。8メートルだそうです。
 点灯式には、藤井フミヤが来たそうな。

丸ビルの公式ウェブサイト
丸ビルのクリスマスイベント情報
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