スーパーB級コレクション伝説

ほぼ週刊チョロQ通信の兄弟ブログ。チョロQ、モータースポーツ以外の、グルメ、変なものコレクションなどを紹介してゆきます。


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 5年ぶりのディズニーランド。
 前日まで日本中を広く襲った台風7号も去り、一転真夏日となりました。
 朝、6時。ディズニーランド駐車場前に到着。ゲートオープンは6時半のはずでしたが、程なく入場が始まりました。
 駐車場に入ると、私たちが車を停めたブロックの一つ前に、既に50台ほどの車が・・・。ナンバーを見ると河内、三河、長野と遠方ばかりです。どうやら夜中に到着した車を中に入れているようです。


     早朝の東京ディズニーランド駐車場より富士山を望む

 8時の開園時間まで、1時間ほどゲートのまえでシートを敷いて待ちました。朝7時前。既に200人以上の人が同じように開園を待っています。


 開園と同時に、みんな一斉にお目当てのアトラクションに走ります。
 我が家は、私と娘がシンデレラ城の前のステージで行われるショーの優先席の抽選に走りました。


















 抽選ならそんなに急がなくてもと思ったのですが、娘に言わせると、早ければ早いほど確率が高いとのことで(まさに正論)、おかげで昼のショーと、夜のショー、両方とも中央鑑賞エリアの指定席を確保できました。
 我が家は私が晴れ男、娘が抽選に強く、二人揃えば怖いものなしです(今回も晴れ男パワーを発揮しすぎて暑くなりすぎましたが)。

 さて、今回の計画隊長・我が娘のお目当てのもう一つは新しいアトラクション、”バズ・ライトイヤーのアストロブラスター”です。
こちらは嫁さんと息子が走って、ファストパスを取る手筈だったのですが、待ち時間が10分ほどだったので、そのまま並びました。





 この日は我が家が入ったアトラクションで一番長い待ち時間が、ミッキーマウスの家の35分。水曜日は比較的入場客数が少ない曜日だそうで、また、夏休みの地方からの観光客の来場もまだ本格的になっていなかったようです。
 一日かけて見る予定のアトラクションが、1時過ぎにはほぼ全て見終わってしまいました。

 園内はこのようにディズニーのキャラクターが園内を歩き、入場客にサービスをしています。みんな一緒に写真を撮るのに夢中なのですが、ウチの娘は全く興味がありません。
 彼女の趣味はキャラクターのサインを貰うこと。常にサイン帳とペンを持ち歩いています。
 このシンデレラのように”素”の人間なら、すらすら書いてくれるのですが、”ぬいぐるみ”はペンを握るだけでも一苦労。サインもメタメタですが、娘は大喜びです。
 例えばミッキーだけを追いかけて、『ぬいぐるみの中身の違いによるサインの差異について』なんて研究が出来そうです。

 さて、この日は気合を入れてディズニー・アンバサダーホテルに宿泊です(東京に住んでいるのに、泣)。
 花火を見て9時前、ホテルへと向かいました。
 
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hotel 早朝のアンバサダーホテルのプールである。
 当初、二日目はゆっくり朝寝をしてシェフ・ミッキーで朝食を取り、ホテルのプールでのんびり遊んで帰ろうと提案したのだが、今回の計画隊長・我が娘はさんざん迷った挙句、二日目は朝からディズニー・シーに行くことを選んだ。

 家族がまだ起きる前に、久しぶりにディズニーランドの周りの周回道路を車で走ってみた。


















 結婚してしばらく、浦安から程近いところに住んでおり、この道はよくドライブに来たものだ。
 ホテルの周りはほとんど変わっていなかったが、やはり一番変わったのは当時草ぼうぼうの荒地だったところがディズニー・シーになっていること。シーの立体駐車場の巨大さには度肝を抜かれた。
 そのときに道から見えたのが、この客船と火山である。

 ディズニー・シーはディズニーランドより一時間遅く、午前9時開場。我が家は部屋で食事を取り、10時ごろ入場しました。
 園内はシーというだけあって、パークの真中に大きな海(本当は池)があり、それを中心に幾つかの入り江や運河が点在し、その周りに色々な街が点在しています。それぞれの街にテーマというかストーリーがあり、入場者(ゲスト)はその街の中のアトラクションを楽しむという趣向。もちろんすべて作り物なのですが、その造りが半端でなくここまでやるかと思うほど造りこんであり、まさに夢の世界を創造しています。あの本物志向はほかの遊園地にはとても真似できないでしょう。




























 テーマ性はすばらしいのですが、その代わりミッキーマウスなどディズニーのキャラクターの露出が少ないように感じました。まるで海外の観光地にいるような錯覚を起こさせます。このあたりがディズニーシーはどちらかと言うと大人向き、という評判につながっているのかもしれません。



 真中の大きな海(レディテレーニアンハーバーと言うらしい)で、ショーが始まる。
 舞台が大きな水面なので、数隻大きな船を中心に、スピードボートやマリンジェットが走り回り、ディズニーランドよりずっとスケールが大きいのだが、残念ながら水面が間にあるため出演者や舞台装置との距離が遠く、楽しむには双眼鏡があった方がいいだろう。
 さらに、水際には危険防止用の柵があり、家族連れがレジャーシートに座って見るには不向きである。

 気をつけなければならないのは、8時からのショーの準備のために、3時過ぎから、蒸気船やゴンドラなど、この海を通る乗り物の運行が中止になることである。
 我が家も、午後にこの二つのアトラクションに乗る予定だったのだが、すげなく断わられてしまい、非常にガッカリさせられた。
 二日間で期待はずれだったのはこの点だけ、後はほぼ100点満点の二日間だった。
 しかし、二日連続はやはり疲れる。よほど遠方から来るのではなければ、一日たっぷり遊んで、翌日はゆっくり休むというのが理想だろう。
 それにしても、パークの中では敗れた皮袋からもれる水のように、お金がどんどん減ってゆく、これもまた夢の国のなせる業か。

シェフミッキーってこんな感じ 朝飯3300円!!
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阿波踊り 東京の西部、西武新宿線の沿線に都立家政という駅がある。
 以前、都立家政高校という学校があったために、その最寄駅として名前が付けられたようだが、学校の名前が変わっても、駅名はそのまま、商店街の名前も家政通り商店街である。
 阿波踊りといえば、もちろん四国徳島。しかし最近は東京の高円寺も、本家に負けないほど盛んになっている。
 高円寺の近隣の町でも阿波踊りをやっており、本家(分家?)高円寺やその近隣から”連”と呼ばれる踊る踊りのグループが参加し、通りを練り歩く。都立家政も今年は地元”家政連”をはじめ、五つほどの連が参加していた。
 高円寺は踊り手と観客が完全に分離されているが、ここは踊り手が踊っている横を通行人が踊り手を避けるようにしながら通っている。踊る方はやりにくいと思うが、見る側と踊る側が近くて、私は好きである。
 ここの阿波踊りが終わると、いよいよ本番の高円寺の阿波踊りである。

"NPO法人!"東京高円寺阿波おどり振興会 のウェブサイト

やっぱり本場は凄い!徳島 阿波踊りのウェブサイト
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馬車 昼過ぎに丸ビルに用事があって、大手町から歩いて行った。
 丸ビルの横の行幸通りに警官がいっぱい出ていて、横断歩道でずいぶん待たされるので、皇族でも通るのかなと思っていたら、東京駅の方向から、パッカパッカと馬の足音が聞こえてきて、やがて豪華な装飾の施された馬車が二台現れた。
 外国の大使が新しく赴任してきた時に、信任状を天皇に提出する『信任状提出奉呈式』という儀式があって、年に30回ほどあるそうだが、宮内庁が大使を迎えに行く習わしになっていて、その際『自動車にするか馬車にするか』と聞くと99%馬車を希望するそうだ。今は交通事情から東京駅から皇居までとコースが決まっているそうだが、発行人はこの行列に遭遇したという訳だ。
 携帯カメラでとっさに取ったので、画像が甘く、しかも構図も悪く恥ずかしいのだが、貴重なショットだと思う。

信任状提出奉呈式の話
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らあどん 上井草のプールへ子供を連れて出かける。ここのところ三週間連続で週末にレースに行っていたので、罪滅ぼしの家族サービスである。
 ひとしきり遊んだ後で、昼食はスポーツセンターの中の食堂でとった。

 『らあどん』
 このメニューは以前週刊朝日の東海林さだおのコラムで紹介されたことがあって、一度食べてみたいと思っていたのだ。
 スープは醤油ベースの東京風。麺はしっかりコシがあり、キツ目の味のスープに負けていない。嫁と娘が『ざるうどん』を食べたのだが、おいしかったと言っていた。
 この間食べた刀削麺に食感が似ていないこともないが、ここのは麺が美味いだけに、やはりうどんはうどんとして食べたほうが良いかも知れないとおもったのでした。
 どうせやるなら、ちょっととろみを付けた天津風や、ミソ味なんていうのも良いかもしれない。

 ところで東海林さだおと言う人、漫画家なのか、物書きなのか今では良くわからないが、どうやら荻窪、阿佐ヶ谷近辺に住んでいるらしく、週刊朝日のコラムも、東京西部、中央線沿線の話題が多い。一度”東海林さだおの足跡をたどる”なんて企画をやってみるか、まだ生きてるけど。
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和風

 山本さんが食した本日の『冷たいパスタ 和風』。
 彩りの良い野菜の上にイクラとトビコ。魚卵好きの小生にとってこれだけでよだれが出てしまうが、山本さん曰く、「味はまあまあ」。
 こちらも650円。
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チキンカレー

 本当に久しぶりにKye-Sho庁喫茶室へ。
 この日はなぜか非常に混んでいて、5分ほど並んだ。
 昔風の”黄色い”カレーの上にカレー粉にまぶしてソテーしたチキンが一切れ。チキンの上には香菜が一掴み。
 見た目はぐちゃぐちゃで、まさに家庭料理なのだが、これがなかなかいける。「おかあさーん、また作ってねー」といった味である。まさにB級グルメなのだが、中のパスタは他のメニューより細いものを使っており、冷たいソースに馴染むように工夫がされている。
 650円。この店では一番高いメニューである。
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ロボット君 首都圏で発行されているR25という無料誌があるのだが、少し前まで『カミロボ』という連載があった。
 カミロボというのは紙で作ったロボットのことで、筆者は子供の頃からカミロボ作りが趣味だったそうで、自作のカミロボを登場させ、漫画風に写真で構成したもので、好きな連載だったのだが、最近はロボットのサラリーマンが登場する漫画に変わってしまった。
 さて、今回は我が家のカミロボである。作者は下のチビ。
 参観日に幼稚園に行けばブロックで巨大ロボットを作っているし、カミロボの製作も既に数十体という、ロボット製作の大家である。



 このロボットの特徴は変身することである。と言っても顔の前に紙が貼ってあって、それをめくるだけなのだが、大人にはない発想で、思わずうなってしまった。

 


通常モード






  


  
   戦闘モード






 
 


 ニコニコ・モード










     オヤスミモード






 笑ったり寝ていたりする顔があるのが子供っぽくて笑える。
 この間、家族の絵を描いているのを見ていたら、すっかりコイツが登場していた。

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