スーパーB級コレクション伝説

ほぼ週刊チョロQ通信の兄弟ブログ。チョロQ、モータースポーツ以外の、グルメ、変なものコレクションなどを紹介してゆきます。


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 先日会社で歓迎会があって、えびすビールを飲んだのだが、こんなに重い味だったかと、しげしげとグラスを見てしまった。 
 というのも、最近は発泡酒やビール風アルコール(と言うのか?)ばかり飲んでいるのだ。値段も魅力だが、カロリーの低さ、プリン体の少なさが大きな理由だ。

 つい5分ほど前、宅配便が来て、受け取ると、サッポロビールからだった。
 ドラフト・ワンの無料配布キャンペーンに当たったのだ。
 実は最近はこのドラフト・ワンばかり飲んでいる。何しろ1箱買うと350㍉1本100円以下である、ジュースより安い。酒にこだわりの無い私にとってはコレで充分である。とは言っても、最初はまがい物だと馬鹿にしていたのだが、ある日飲んでみると思いのほかすっきりとしたイイ味だったので、それ以来愛飲している。
 アルコールは5%。特に低いという訳ではないが非常にすっきりしているのは嬉しい。えびすを”重い”と感じたのだが、ロンドンではどろどろのギネスや、アルコール度数10%以上のカールスバーグなども飲んでいたのに、完全に嗜好が変わってしまっている。
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 日比谷シャンテの近くの雑居ビルの10階。このシャムというタイ料理の店に初めて行ったのは10年ほど前になるのではないか。
 以前は割りと近いところに勤務先があったのでたまに行ったのだが、今は宮川と同じく一年に一回程度しか行かない。
 タイ風の砕いたピーナッツの入った焼きそばに、刻みキャベツのサラダ、スープ、タピオカのデザート、珈琲が付いて880円。
 この場所でこの内容なら悪くない値段だが、盛り付けやスープの出来は京橋のワンタイのほうが魅力的だ。珈琲が付いていないものの、ワンタイは710円だし(12:30以降に入ると同じ値段で珈琲が付く)。
 この店はランチの品数が多く、その中にラーメン風の麺がある。その中に入れるのだと思うのだが、調味料セットの中に、ナンプラー、酢、唐辛子といしょに砂糖が置いてある。
 サラダのドレッシングに香菜の香りが効いているのと、タピオカにトウモロコシの粒が入っているのが面白かった。
 
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 宮川と言えば兜町の証券マンにはおなじみである。
 もともとは鶏肉の卸問屋だが、鳥料理の店を開き、現在はこの町に数店舗を構えている。相場の町、兜町、茅場町は縁起を担いで鰻屋と鳥屋が多い。
 今日の昼に行った宮川は、この店から暖簾分けをした店だと聞いた事がある。茅場町もかなり八丁堀に近いところにある。
 夜は焼き鳥中心の飲み屋さんだが、昼の主役は何と言ってもから揚げ。焼き鳥丼等もあるが、九割以上の客がから揚げを注文する。

 席に座るとまずお茶とスープが出されます。このスープに山椒の粉をちょっと入れてすすりながら待つこと約5分、アツアツのから揚げとお代わりのスープが運ばれてきます。
 刻みねぎをツユにたっぷり入れて、から揚げに絡ませながら食べると、ウンマイ!
 このツユがまた曲者で、舌がピリピリするほど酢が利いている。初めて食べる人は必ず咽る(笑)。
 骨付きのから揚げ5個と、お代わり自由のスープ、ごはんが付いて850円。
 10年前は750円だったように記憶している。1年に10円の値上げ?


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 二年前の冬、九州のある地方でキットカットの売り上げが急に伸びた。メーカーの担当者が不思議に思って調べて見ると、その地方の方言で『きっと勝つぞ』を『きっとかっと』と発音するため、受験生がゲンを担いで食べていることが解った。それではと、メーカーのネスレ日本はその次の年、フリースのマフラーや手袋を付けた”受験生パック”を売り出したところ、アッと言う間に売切れてしまった。発行人も真っ赤な手袋がほしかったのだが、店頭でもネットショッピングでも売り切れ、とうとう手に出来なかった。
 そして今年、コンビニをふと覗くと、赤い五角形(ごーかく形)のマグカップにキットカット、インスタントのカフェラテが一袋付いて、税込み315円。
 なんという良心的な値段だろう。チョロQ(税込み375円)よりも安いなんて、こんなに質量があるのに。まあ、重さの問題ではないのだが・・・

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 小洞天というのは、日本橋から大手町、有楽町界隈のサラリーマンにはなじみのある名前である。
 この地域にかなりの数の店を持っているが、本店は日本橋の榮太郎の裏のあたり、紅花の本店の近くである。
 今日は有楽町のBICカメラに行ったついでにビルの地下の店で。有楽町に来たら、”慶楽”の中華か”ととり”のチゲなべという手もあるが、時間が無くなって一番近いこの店で食べることにした。この店はこのビルが有楽町そごうだった頃から全く変わらない。

 小洞天の名物はなんと言っても”シウマイとごはん”。昼は6割の客がコレを注文している。大き目のシウマイ四個とザーサイ、中盛のごはんとスープがついて777円。醤油と酢を混ぜ、たっぷりの辛子をつけて食べる。
 ここは焼きそばもうまい。細めで褐色をした麺は程よく蒸され、具に負けないしっかりとした食感が味わえる。
 もう十数年前の話だが、夏になると日本橋の本店で”うなぎチャーハン”というのを良く食べた。夏だけの限定メニューだったが、少し濃い目の味の炒飯の上にうなぎの蒲焼が乗せられ、全体を薄焼き卵で包んである。薄焼き卵をレンゲで破ると、蒲焼が現れ、炒飯をと一緒にざっくりすくってクチに入れると、スタミナが沸いてくるような気がしたものだ。若かったので、焼きそばとうなぎ炒飯なんて食べ方をしていた。
 今でもあるのか、うなぎ炒飯。ウチのビルの地下の店には無かったが、夏になったら久しぶりに日本橋の本店に行ってみるとしよう。
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 暑い!
 何が暑いか、それは我がオフィスである。
 あまりの暑さに換気用の窓を開ければ、「寒い、閉めろ」と部長がわめく。嫌なら窓際なんかにえらそうに座ってるな!
 あまりの暑さに、女の子が暖房を止めてくれるように総務部に頼んだら、何と暖房どころか、冬でも冷房を入れていることがわかった。
 暑いのはOA機器の排気熱と人間の体温のせいなのだ。
 通常のオフィスの3-4倍のOA機器を使うディーリングルームやサーバーなどを置いてあるマシンルームが一年中冷房を入れているのは知っていたが、まさか自分のオフィスもそうだとは思わなかった。
 以前ビルの管理の人に聞いたことがあるのだが、寒い時期に冷房を使うと、室外機での熱交換がうまくいかず、冷房が効きにくくなることがあるそうだ。
 ウチもそうなのかな?
 
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 週刊朝日の巻末グラビアに”魂のラーメン”という連載があって、5年あまり続いたが、残念ながら去年178回を最後に終わってしまった。その後”ごはん魂”という連載が50回ほど続き、今はまた新しい連載が始まっている。連載が変わっても、著者は同じというのが凄い。横浜カレーミュージアムの小野氏である。

 ごはん魂は和洋中にとらわれず、昼食のメニューを中心に食べ物屋さんを紹介していたのだが、連載の最後の方に神田の葡萄舎という居酒屋のランチメニュー、カレーを紹介していた。

 実は根っからのカレー好きで、一週間21食カレーでも飽きないほどだ、若い時は。今週46歳を迎えた体は、悲しいことに辛いものを食べると胸焼けを起こすようになった。



 話を戻しましょう、今日の昼、思い立ってこの葡萄舎に行ってきました。

 小さな雑居ビルの5階。ドアを開けると大きな窓のある明るい店内は、無垢の木材の内装で、居酒屋と言うより、山のペンションのロビーという雰囲気である。





 雑誌に載っていた通りの”キャベツのココナッツカレー”と”チキンカレー”のダブルカレーを注文。

 キャベツ・・・の方は今まで全く食べたことのない味、みじん切りにしたキャベツとココナッツ、数種類のスパイスが混ぜ込んである。辛すぎず、しかも程よいスパイスの刺激が楽しめる。ライスなしでコレだけを皿一杯食べたいと思うのは発行人だけではあるまい。カレーと言うよりサラダ、ココナッツが苦手でなければいくらでも食べられる。

 チキンカレー。何かはわからないが、ちょっと癖のあるスパイスを使っている。ギーとヨーグルトでまろやかに仕上がっている。一口大の鶏肉が三つ入っていたが、小麦粉をまぶして火を通しているらしく、口に入れたときにツルッとした食感が楽しめる。

 ごはんは残念ながら長粒種ではないが、程よく硬めに炊かれ、カレーに良く合う。付け合せは葡萄を軽く干したもの。一緒に出されるサラダはレタスの下にポテトサラダが隠れていた。この内容で700円。

 開店時間に行ったらまだ準備が出来てなく、『コレでも飲んで待っていて下さい』とホット珈琲を出してくれた。待たされたのはほんの2、3分、この心遣いが嬉しい。

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 鴨と牛肉のパスタ。Key-Sho庁喫茶室の本日のパスタである。
 おお、豪華!と頼んではみたものの、どんなものが出てくるのかちょっと不安だったのだが、出てきたのがこれ。小さめに切った鴨と牛肉を程よい柔らかさにトマトソースで煮込んである。粉チーズが多めにかけられ、見た目には野暮ったい。
 一口食せば、見たとおりの重厚な味が広がる。鴨と牛肉の旨みがトマトソースと一緒に煮込まれた椎茸と絶妙なバランスをかもし出す。
 その濃厚さはまさにジビエ(野禽)料理というべきものだ。ヌーベルキュイージュではない、昔からのフランスの田舎料理の濃厚さを想像させる。
 ココの料理人、毎日メニューに工夫を重ね、なかなかなものだと思っていたが、あの味をだせるとは只者ではないだろう。
 いったい何者・・・・
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 R25。
 リクルートのフリーマガジンである、つまりタダ雑誌。毎週木曜日に駅やレストランの専用ラックに置かれるのだが、あっという間になくなってしまい、我が職場では”幻の・・・”という冠を付けて呼ばれている。
 R25と言うのは restrict25、つまり25歳以下禁止という意味らしい。
 オトコを刺激する情報マガジンと謳っているが、若い女の子にも人気である。人気の秘密はなんと言っても売りのものインタビュー記事だろう。今週号はスピッツの草野マサムネ。2004年の登場者を見る、と長淵剛、カルロス・ゴーン、糸井重里、奥田民生、藤井フミヤ、宇梶剛士、吉田秀彦などなど、今をときめく旬な有名人が並ぶ。
 フリーマガジンではダントツの実績のようだが、タダだけに収支も厳しいと聞いている。
 フリーマガジンは広告が命(もちろん内容もだが)。今週号を見るとノキアとのタイアップが目に付く。まず、巻頭のランキング紹介記事でノキアが世界の携帯市場でトップシェアを占めていることを紹介。さりげなく最新の端末の写真が載っている。目玉のインタビュー記事の次のデザインに関する記事ではこの最新端末”Nokia 6630”を紹介。そして裏表紙にはこの端末の広告という具合だ。
 幻の雑誌だが、実は拙宅の近くにも置いてあることを発見。来週からは毎週読めるだろう。
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 よくもまあ飽きないものだと感心されながら、今日もランチはKey-Sho庁喫茶室である。

 今日は定番のツナと明太子のパスタ。
 いつも日替わりメニューばかり頼んでいたので、メニューの一番上に載っていながら今まで食べたことが無かった。
 麺の上に塩味のキャベツとツナのソースがかかり、明太子がたっぷり載っている。混ぜて食べるとキャベツの食感と明太子のコンビネーションが絶妙。
440円。

 
  西野さんが頼んだ『オムレツ本日のソース(パスタ・バージョン)』。本日のソースはフランクフルトと鶏肉のミンチ。
 この日はコレが当たりだと思うのだが、「量が多すぎる」と言って西野さんは食べ切れなかった。量は何時もと同じのはずなので、ホワイトソース仕立てのソースが重かったのではないかと発行人は想像する。検証したくても、今度いつ出てくるかわからないのが、この店の良いところである。
550円。
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