2005-09-25 01:39:39

広島お好み焼きの旅④ ~薬研堀「八昌」の実力~

テーマ:お好み焼き

そして、ついに最終決戦の時がやってきた。

今回、友人Tが最も楽しみにしていたという「八昌」がその場である。

ここ「八昌」は広島最高、と評判のお好み焼き屋でキャベツ、そば、玉子、生地のバランスが素晴らしいという。


午後4時の開店前から行列を作っているということで、30分ほど前に店へと向かう。

すでに3組ほどの客が並んでいる。

待つこと15分、4時までにまだ15分ほどあるが早めに開店した。

日差しが厳しかったのでこれはラッキー。

席に着くとさっそくビールとスジポン、煮込みを注文する。

もちろん、お好み焼きはそば肉玉である。


sujipon

(煮込みとスジポンのコンビ。お好み焼きが出来上がるまでの楽しみにどぞ)



スジポンとは牛アキレス腱を茹で、ポン酢であえたもので、

かなりの歯ごたえがある。

うむ、面白い味だ。

ビールと煮込みを突いていたら店が満杯になっていた。

午後4時。

ちょうど開店の時間である。4時に来ていたら大変なことになっていたなぁ、と思いつつ、お好み焼きの焼き上がりを待つ。

ここでは、キャベツが蒸し上がるまでの第一段階そばを炒めて玉子を乗せるまでの第二段階で作る場所が違うのである。

店の奥で作られた第一段階までのお好み焼きをヘラの上に乗せて店の入り口まで移動させて仕上げていく。

お好み焼きが店の中を飛び交う光景はここでしか見られないのではないだろうか?

ピッツァを作るときに生地をくるくると手で回しながら大きく伸ばしていく様を見るかのようだ。

これだけでもここに来る価値はあるだろう。


hasshou

(そばはほどよくクリスピー。三位一体なお好み焼きです)



待つこと約20分。

たっぷりとおたふくソースが塗られたお好み焼きが完成した。

では、広島一と評判の味はどうか?

例によってヘラで切り分ける。

広島に来て八昌で4枚目のお好み焼きになるだけにヘラ使いも堂に入ったもんである。

半熟の玉子がとろーりと溶け出した様が食欲をそそる。

口へと運ぶ。

そばのクリスピー具合がなかなかに良い

生地もいままで食べたものの中では一番厚かった。

生地の食感もしっかりと楽しめる。

そしてじっくりと蒸し上げたキャベツのしっとり感が、また泣かせる。

ちなみにそれぞれをバラバラに食べてみたが、物足りなさをすごく感じた。

生地(玉子)、そば、キャベツの三位一体攻撃こそが広島お好み焼きの神髄なのであろう。


hasshou2

(生地・そば・キャベツの三位一体加減が抜群)



友人Tも美味そうにお好み焼きをパクつく

これなんだよ、これ。これを食べるために広島まで来たんだ…」となんだか感慨深げである。

聞くところによると東京でありとあらゆる広島お好み焼き屋へと行ったが、

どこもピント来るものがなかったのこと。

それならば、やはり本場へと来なけりゃ話にならねぇだろう、というわけで、突然の来訪となったわけだ。


takashima

(美味そうにパクつく友人Tこと高嶋政伸氏。10月から月9の「危険なアネキ」でエルメスさん…ではなく、伊東美咲と共演します。皆さんよろしく)



こうして、1泊2日の広島お好み焼きの旅は終わりをつげた。

よく食べた、もうダメだと思うときも実は何度もあった。

そのときにあきらめていたら今の私はなかったことだろう。

友人Tは言う。

なぜ広島お好み焼きなんだ、なぜ広島お好み焼きじゃなきゃダメなんだ」と。

うーむ、それは私が聞きたいくらいだが、まぁこの際良かろう。

これで我々のお好み焼き探求道にも一つの答えが出たはずだ。

なんだろ?

やっぱり、例のアレですかね。

地元で食べるのが一番!

そんな当たり前のことを確認した2日間であった…



●「八昌」

広島県広島市中区薬研堀10-6

電話:082-248-1776

営業時間:16:00~22:30

定休日:月曜(祝日の場合は月・火曜の連休の場合あり)






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2005-09-21 09:38:50

広島お好み焼きを求めて② ~お好み村編~

テーマ:お好み焼き

お好み共和国を後にした我々はすぐ隣のお好み村へと向かった。

こちらはお好み共和国と違って、なかなかの風格を感じる。

出来る店、が多そうな所だ。

ここには3フロアにまたがり27軒のお好み焼き屋が集まっている。

これまた調査済みという友人Tの薦めでまずは「八戎」へと赴く。

オヤジは「4階にあるけど八戎」というTシャツを着ている。

ここはビルの4階にある店だ。


先程は抑えめにしていたので、まだまだ食べられそうだ。

当然のごとくそば肉玉を。


hakkai

(ウエルダンなお好み焼き。固めがお好きな方に)

ここのお好み焼きの方は焼きがウエルダン

そばも生地もクリスピー状になっている。

うーむ、先程食べた「えんじゃ」でのキャベツのシャリシャリ感が懐かしい。

が、友人Tは「ほほー、そばがクリスピーでなかなか良いですのぉ」と満足げだ。

十人十色、お好み焼き屋が十軒あれば味もそれぞれなのだと実感する。

似たような材料を使っていても味の違いって出るもんなんですね。



そして、次の店へとそそくさと移動。

今度は「ソニア」という店だ。

「八戎」もそうだが、お好み村の店は芸能人のサインがベタベタと張ってある

「ソニア」はポラロイドが多数。

つぶさに見ると175Rが頻繁に訪れていることがわかった。

友人T曰く「ここは元19のケンジ君に教えてもらったんだ」という。

ふむ、3BLAB(現在、ケンジ君所属)の写真も飾ってある。

広島ミュージシャンが好む店のようだ。


じっくり飲むか、という話になり、おつまみを幾つか頼んでみる。

きのこ、すじ煮込み、豚耳あたりを。

私の知っている豚耳というと薄くスライスされた茶色い物体、であるのだが、

ここの豚耳はドデカです。


buta
(ドデカな豚耳。コリコリ感も倍増です)


これはこれでコリコリ感が楽しめ、違う物として味わうことが出来ました。

そして、シメにはやはりそば肉玉を。

個人的には和風スタミナ焼き納豆・山芋・肉・玉子・ねぎかけ・肉・玉子・そば又はうどん)が気になったが、やはりここはそば肉玉押しで行こうかと。

いろいろとお店の人に話を聞いてみる。

お母さんは話し好きでいろいろと話してくれる。

モヤシは広島特有の物で、これが蒸してもシャキッとしていて普通のモヤシではこうはいかないとのこと。

そういえばヘラで切り分けるときもモヤシだけは切りづらい。

モヤシながらも筋の通ったヤツなのだろう…よくわからんけど。

お好み焼きはいままでの2軒に比べるとまろやか、だった。


sonia

(ジュウジュウとしているソースがなかなかに良い。

撮影すると言ったら紅ショウガを載せてくれた)


まろやか、という表現がどうなのかという気もするが、

意外に普通、というのが率直な感想だ。

しかし、お店は混んでいる。

隣の店はには誰もいないが、ここにはひっきりなしに人が訪れている。

何が広島県人の心を掴んでいるのか、私には謎だ。

いや、いろいろ食べると原点の味に帰るということなのか

東京ラーメンで言えば、荻窪の「丸福」やかっての(柴田さん時代の)「恵比寿ラーメン」のような感じなのかもしれない。

パンチはないが毎日食べても食べ飽きない味

現地の人にとってはそれが大切なことなのだろう。


しかし…続けて3軒ともなるとすでに腹はいっぱい…

もう食えません。1/5ほどはお土産になってしまいました。

夜中に一人で酒を飲みながら、残したお好み焼きを食べようかと思って包みを広げたが、

お好み焼きの匂いをかいだだけで満腹感がグググと込み上げてきた

この後、巨大なお好み焼きに襲われるという悪夢にうなされることになるのだが、

それはまた別のお話。


●「八戎」

広島市中区新天地5-13

電話:082-541-0056

営業時間:17:00~3:00

定休日:日曜


●「ソニア」

広島市中区新天地5-13

電話:082-541-1777

営業時間:11:00~1:00(金曜日は2:00まで)

定休日:無休



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2005-09-19 14:45:05

広島お好み焼きを求めて① ~お好み共和国編~

テーマ:お好み焼き
友人Tから「これから広島に行って、広島お好み焼きをたらふく食おうではないか」と連絡があったのは、

17日の午前中のこと。

あまりにも突然であったが、それもまたよし、ということで、17時の飛行機に乗って広島へと。

やはり広島お好み焼きは広島で食わなきゃダメでしょ

という本場至上主義的な発想により、グルメ道を邁進しているわけだ。

なんてお気楽なことか、ハラホロヒレハレ。


そんなわけで、空港から一路、広島の中心的繁華街、新天地へと進撃した。

ここにはお好み村お好み共和国という2つのフードパーク、らしきものがある。

お好み村は昭和38年から続く老舗のフードパークで、

お好み共和国は最近出来た新参者である。

今日のために広島お好み焼きを研究してきたという友人Tの薦めにより、

まずは共和国の「えんじゃ」というお好み焼き屋へ。


エレベーターを降りるとそこには3軒ほどお好み焼き屋が軒を連ねていたが、

なんだかやすーい感じが漂っている。

1店は10人も入ればいっぱいなので、フロアの中央に各店のテーブル席が設えてあり、

それが違和感を醸し出しているのだ。

そりゃ、あんた、好み焼きを鉄板の前で食わずしてどうするのよ?ってなもんである。

よって、順番が来るまでしばしビールを飲みながらテーブル席で待つことに。


待つこと30分、ようやく鉄板前があいた。

友人T曰く「ねぎとかチーズとかトッピングをしちゃダメなのよ。なにがなんでもそば肉玉、これにかぎるでしょう」とのことなので、シンプルイズベストのそば肉玉を1枚注文する。

目の前で、2つのヘラを駆使して、リズミカルに広島お好み焼きは仕上がっていく。

ヘラと鉄板が奏でるハーモニーを聞いていると国鉄時代の切符切りを思い出した。

混雑時にチャンチャンチャンとリズミカルに切符にハサミを入れていく駅員さんの姿はもう見ることが出来ないが、お好み焼き屋で似たような光景にお目にかかれるとは思わなかった。

風流です。


enja

(肉3枚載せるのがそば肉玉の定番です)



そんなわけで、店員さんの手つきを見ながら、出来上がりを待つ。

まずクレープ状に薄く生地を焼いていく

これくらいうまく生地が焼ければ、原宿ですぐにもクレープ屋が始められることだろう。

次にこれでもか、というくらいの大量のキャベツを載せる

まさに山の如し。

ラーメン二郎 」、名古屋の喫茶「マウンテン 」と並び、級グルメ界の三大マウンテンに指名したいくらいだ。

キャベツの上に肉を載せ、さらに天かすなんかをさささと振りかける

そして、生地をトロリトロリと網目状に上からかける

ここまでが第一段階か。

次にひっくり返して、蒸し焼きにする

じっくりと蒸し上げるため、相当の時間を要す。

その間にそばを炒める

「えんじゃ」では軽くゆでてから、ゆで汁と共にそばを炒めていた。
ゆでることでそばに歯ごたえが生じ、蒸し焼きされたきゃべつとの相性が良くなるようだ。

炒めた麺の上にきゃべつ群を載せ形を整える

ドーム型、というか円柱状に整え、その上に卵を載せる

卵は2卵性のものが用いられることが多いようだ。

そして、ソースを塗り、青のりを掛けて出来上がり、というわけだ。


enja2

(シャキシャキ、キャベツが魅力の「えんじゃ」のお好み焼き)


さて、肝心の味の方はどうか。

ここではヘラ食いが王道と聞き、ヘラを駆使してお好み焼きを切り分けた。

寿司を手でつまんで食べるように広島お好み焼きはヘラで食べるのである。

もんじゃ焼きでヘラ使いには慣れていたが、大きさが違うので少々とまどった。

一口サイズに切り分けたお好み焼きをヘラで口に運ぶ。

「ムム…」

キャベツがシャキシャキしていてなかなかにウマイ

本場・広島に来た甲斐があるというものだ。

東京でも広島お好み焼き屋 へと赴いているが、それとは別物、のような気がする。

あのですね、歯ごたえが違うわけですよ

このキャベツのシャキシャキ感は別次元、という感じがした。

なんだか東京で食べたやつは、ベチョっとしていた気がする

なーんでかなぁ…(これ誰のギャグでしたっけ?ジャズ空手?)


しかしながら、キャベツの山が鉄板に並んだ姿は壮観である。

おそらくキャベツ消費量も相当なもんのはずだ。

調べてみたらキャベツの大産地・嬬恋村を抱える静岡県が1位らしいが、

週に1、2枚、お好み焼きを食べるとしても広島県人のキャベツ消費量は大変なことになっていると思われる。

とんかつ屋でキャベツ食べ放題の店は多いが、どんなに食べたところで広島お好み焼き1枚には到底かなうまい。


まずは軽く、お好み共和国で広島お好み焼きに触れたあと、いよいよ本当の戦いが始まるのであった…



●お好み共和国「えんじゃ」

住所:広島市中区新天地5-23
電話:082-247-0938

営業時間:17:00~25:00

11:00~22:00(土・日・祝)

定休日:火曜




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2005-06-08 14:47:14

広島お好み焼きはソースべっちょりで ~渋谷「じゃけんnou」~

テーマ:お好み焼き

日本で最もお好み焼きを消費しているのは広島県、で、2位が大阪府。

あの大阪よりもお好み焼きが好きなのだから、広島県人のお好み焼きに対する誇りは相当なものなんであろう。

いや、大阪にはお好み焼き以外にもいろいろとウマイもんはあるが、広島の場合は…なんてことかもしれないが。


個人的な好みから言えば、大阪よりも広島お好み焼きを断然支持している。

粉含有量の違いがその最大の要因と言ってもいいだろう。

粉づくめの大阪に対して、広島は粉の使用が極めて少ない。

底にクレープのように薄くしかれているくらいで、上には中身の具を押さえつけるフタのような感じで玉子焼きがちょこんと乗っている。

大阪は大部分が粉で形成されているが、広島は大阪でいうところの粉部分がキャベツとソバで構成されている。

そのキャベツとソバがたっぷりと入っている中身の差において、私の中では広島風が勝つわけだ。


しかし、東京ではなかなか「これは!」と思う広島風お好み焼きには出会うことができない。

悲しい。

やっぱり東京で食べるとあくまでも広島風でしかないのだ。

広島風お好み焼きと広島お好み焼きは私の中では明確に違う

「風」ってことは似せてますよ、ってことである。

お好み焼き消費日本一のプライドからして、広島風などと現地人は書かないだろう。

広島お好み焼き、とドーンと記すに違いない。

なんてことを話していたら、渋谷に「広島お好み焼き」と男らしく書かれた店があると聞いた。

その名も『じゃけんnou』。

「じゃけんのう」といえば広島弁。

仁義なき戦い」の菅原文太アニイを思い出す。

シブイっす、文太アニイ


渋谷の宇田川町交差点を突き抜けた先に『じゃけんnou』はある。

「nou」とローマ字になっているところにちょいと危険な匂いを感じる。

そういうセンスの店は得てしてロクなことがないからだ。

店はカウンター席が10数席、テーブル席が3卓ある。

当然、カウンターで熱々のお好み焼きを食べるのが気分だが、

あいにくテーブル席は満席。


しかたく友人3人とテーブル席に陣取った。

メニューをみると一般的なお好み焼きメニューが並ぶ。

ベースのお好み焼きに好きなものをトッピングできるシステムである。

私は初めて行く店ではその店のイチ押しをいただくことにしている。

よって、お好み焼きスペシャルを選び、ねぎ焼き、とん平焼きなどをいただいてみる。

作っているのをみるとこれでもか、といった感じでどっさりとキャベツが盛られた。

これだぜぃ!

このキャベツの盛りが見ていて気持ちいいんです。


jaken

(はみださんばかりのソバが良いです)


で、できあがってきたお好み焼きにはたっぷりとソースが掛けられている。

ペロリとなめてみる。

おたふくソースの味だ。

やはり広島ソースといえばおたふくソース、なんであろうか?

おたふくソースが広島県人の心のよりどころだというのは、あながちウソではないかもしれない。

おたふくソースはトロっとしていてほの甘い。

この甘さがビールと相性バッチリなのである。

鉄板で炒めたきゃべつはしんなりとしてお好み焼きの中に隠れているが、

そのかわりにソバがあふれんばかりにハミ出ている。

うどんなんかも入れたりするみたいだが、私は何と言ってもソバを支持する

うどんでは麺が太すぎて、食感が邪魔されそうだ。

それにソバの方がソースの絡みが良いであろう。


小麦粉がほとんどないだけあって、広島お好み焼きはサクサクと食べられる。

キャベツを食べているようなものなので、かなりヘルシーである。

飲み物は…やはりビールであろう。

粉ものにはビール

これは私の中では岩よりも硬い鉄則となっている。

いや、もんじゃの場合に限り、あんずサワーありですが。


キャベツどっさりの広島お好み焼きは、かなりサッパリテイストである。

そのままじゃ、やや物足りない。

そこで私はキャベツにもどっさりとおたふくソースをかける。

いい…ソバにもソースが絡んでなんともいえない広島テイストが醸し出される。

ねっちょりソースとビールの相性は無敵の組み合わせといえよう。


カウンターでは店員とお客さんが広島弁で会話をしている。

広島県人に愛される店、ならば本場テイストに近いのかもしれない。

しかし、あらためて考えてみるといったい広島お好み焼きのウマさとはなんなであろうか?と首をひねりたくなる。

どっさりのキャベツか、それともどっさりのソバなのか、それが混ざった感じがいいのか…

店を出た後でふと思ったが、なんだか粉ものを食べた、という感じがしなかった

おたふくソースをなめながらビールを飲んでいた、そんな気さえする。

にもかかわらず、胃がもったりとしないのはやはりキャベツ主体のヘルシーさゆえのことなんだろう。

腹が減っていたら2枚くらいならペロリといけそうだ。


粉ものにして粉ものにあらず

広島お好み焼きは本当にお好み焼きなのか?と思った次第です。



●「じゃけんnou」

東京都渋谷区宇田川町36-16 プラザマリーナ2F

電話:03-3463-3588

営業時間:11:00~23:45

定休日:無休




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