2005-12-02 11:27:21

生が美味い、素材で勝負の焼肉屋 ~浜松町「くにもと」のパラダイス~

テーマ:焼き肉

うまい焼き肉屋の定義とは何か?

焼肉好きを自認する諸氏の間で、さまざまな説が飛び交うに違いない。

なんといっても新鮮な肉が一番だ!」

いや、下ごしらえをきっちりとした味付けで勝負の肉がいい

特殊な部位を食べられるレアな店ががいい

などなど

ま、うまい肉ならなんでもいい、という人がほとんどだとは思いますが、

肉の素材で勝負していて、しかもコストパフォーマンスに優れている、というのが

普段使いできる素敵な焼肉屋、ということになるのではないか。


そういう観点からすると浜松町の「くにもと」はお勧めしたい焼き肉屋である。

ここは淡路牛、というブランド牛、一本で勝負している店だが、

この淡路牛ってぇのがなかなかに良い。

赤身の刺身は初めて食べる多くの人が「マグロのようだ」と形容するくらい旨味に溢れている。

焼肉界には「赤身に始まり赤身に帰る」という格言があるというが、

この赤身はまさに帰りたい味ではないだろうか。

しかも、これで500円という価格が秀逸だ。

2皿、3皿食べても、財布は傷まず、心は満足という寸法だ。


kunimoto
(まさに鮪のような淡路牛の赤身)


肉はお得感満点の切り落とし盛り合わせをまず注文したい。

日によって部位が違うため、当たりはずれもあるのだが、

やはり量と値段のバランスを考えると「安い」といわざるを得ない。

ま、このあたりをちょろちょろ焼きながらメインの肉を待つ、というのがこの店での正しいスタイルだろうか。


ちなみに壁の張り紙にはこんな感じのことが記されている。

焼肉の味を楽しむ店ですので、だらだらとお酒を飲みたい方はご遠慮願います

確かこんな内容だったと思う。

これは肉の味を堪能してもらいたいという店主の願いとみたい。

酒を飲んで、どんちゃん騒ぎをする輩を敬遠しているのだろう。

探求派の肉好きにとっては過ごしやすい店と言えよう。


さて、メインはミスジやカブリ、リブロース芯など稀少部位が盛り合わせとなった淡路牛スペシャルセットをいただく。


kuni2

(スペシャルセットの面々。何が出るかはその日のお楽しみということで)


ミスジは肩の内側の霜降りがしっかりと入っている肉で、これがなかなかにジューシーで良い。

カブリはリブロースの背の部分だが、これまた絶品としか言いようがない。

友人の焼肉屋の店主も言っていた。

私が一番好きな肉の部位はカブリである」と。

なんというのかなぁ…旨味たっぷりの大トロ…うーん、口の中でとろける感覚は魚では味わえないもんでしょな。サシの脂よりも肉の旨味の方がまさっているので、実にサッパリしているんですな。

これだけでも食べに来る価値はあるだろう。


「とにかくうまい肉、珍しい肉をそのまま味わいたい、財布を気にせず思いっきり食べてみたい」という方にはお勧めです。

素材そのままが美味い、というのがやはり何よりの幸せなんでしょうかね。



●「くにもと」

東京都港区浜松町2-8-9

電話:03-3435-7605

営業時間:17:00~24:00(月~金)

       17:00~22:00(土)

定休日:日曜・祝日

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2005-07-27 07:27:51

あやしい探検隊が行く~大久保コリアンタウンの「コリア・スンデ屋」詣で~

テーマ:焼き肉

私も長い間、東京に住んでいるが、いまだに足を踏み入れるのがちょいとためらわれる場所がある。

新宿歌舞伎町を抜けた先にある、大久保のコリアンタウン界隈だ。

歌舞伎町を抜けて大久保に行くとしよう。

まずは風俗街の洗礼を受ける。

ドスケベスな看板やら客引きの誘惑に打ち勝つとラブホテル街へと抜ける。

どんなカップルがホテルに入っていくのか…

命が惜しかったら興味があっても見てはいけない

ホントに見てはいけない人を見てしまうかもしれない。

伏し目がちでラブホテル街を抜けるとようやくコリアンタウンに到達する。

あなたはここでホッとするかもしれない。

しかし、それは一瞬のことである。

職安通り沿いのコリアン店は明るく華やかなムードさえある。

初心者の方はこのあたりの店に行くべきだろう。

なにせこの先は超DEEPな世界が待っているのだから…


一歩、二歩と歩を進めるうちに辺りの様子は徐々に怪しくなってくる。

明るい店の看板は消え、なんとも狭汚そうなラブホテルが目立ち始める。

そして、角角には世界各国の美女(?)たちが立たれておられる。

これが噂の立ちんぼうと言われる方々であろう。

それこそロシア系からアジア、ブラジル、欧米系まで選り取り好み、ってな感じです。

アソンデ イキマショ」の声を振り切りさらに奥へ奥へと進んでみる。

すると謎の運動場とも見える公園が待っている。

この場所にあっては用途不明の代物にしか見えない。

しかもかなりデカイ、さらに異常に暗い…

犯罪の温床…一人でここを通るのはためらわれることだろう。

しかし、我々は行かなければならない。

目指す店はもうすぐだ。

超足早に謎の公園を抜けるとついに「コリア・スンデ屋」へと到着だ。

生きてて良かった…そんな感動にさえ包まれることだろう。


とまぁ、長いフリがありましたが、この店は手作りスンデが食べられる貴重な店であります。

スンデとはもち米や春雨などの具に豚の血を混ぜて作った腸詰めの一種で、

韓国では屋台でも売っているポピュラーな料理なんだが、日本ではとんと見たことがない。

なにせ生テイストなので空輸では味が落ちるし、手作りだと手間が掛かりすぎる、

とのことで出す店がないのだろう。

このスンデ料理がなんとも良い。

なにせ向こうでは「ヨン様、ジウ様、スンデ様」というくらいだ…知らんけど。

生スンデは塩でいただく。

いわゆる腸詰めとはまるで違う食感を楽しめることだろう。

ベトナムの生春巻きと腸詰めをミックスした食感、といえばいいか。



sunde

(ブラックな色合いがなんともいえないスンデ様)



見た目で引いてしまう人もいるだろう。

豚の血が強烈な個性を発揮している一品だ。

ヘモグロビンが不足がちの人にはいいかもしれない。

その他にも炒め物やスープなどにもスンデパワーがいかんなく発揮される。

スンデの炒め物は各種野菜とスンデをコチジャンやとうがらしなどで炒めるのだが、

これがビールになんとも合う。


もちろん、テーブルにはナムル、キムチ類がこれでもかというくらいに並ぶ。

白菜キムチに大根キムチ、水キムチに岩のり、コンナムルなどなど…

これはサービス品。本場韓国スタイルの店、なんである。

とりあえず海鮮チヂミとチャプチェ、プルコギは外せない。

この店にあっては唯一、理解できるメニューといえよう。

なにせ焼肉料理は見たこともないようなメニューのオンパレードなんである。

私もコリアンは食べる方だが、言語で書かれたメニューはなにがなんだか状態になる。

解説されてもちーともわからんし。

とりあえず、それください、ってな感じになる。

ちなみに私はサムギョプサル(豚のバラ肉焼き)が好きだ。


さすが大久保、と唸らされるメニューの数々…

未知の食べ物を食すときは何とも楽しい。

そんなチャレンジャーな方、歌舞伎町-大久保ラインのDEEP感を楽しみたい方、

本場・韓国のB級テイストが待っていますぞ。

もちろん、アルコールはカメ入りマッコリでお願いします。


●「コリア・スンデ屋」

東京都新宿区百人町1-3-3

電話:03-5273-8389

営業時間:24hour



AD
いいね!した人  |  コメント(3)  |  リブログ(0)
2005-07-05 01:24:48

従業員は見ていた! ~「肉匠 なか田」の壮絶サービスの巻~

テーマ:焼き肉

B級グルメ にあるまじき高級店の話を書こうと思う。

西麻布近辺にある「肉匠 なか田」という店の話だ。


ここは高級和牛焼き肉の店である。

入り口のわかりにくいエントランスに長く続くアプローチ。

なにやら界隈にありがちな知る人ぞ知る系の店構えである。


店内に入ってみる。

まだ開店直後なので客の姿はない。

そんな時に個室に通されるというのもなんだな、という感じだ。

ちょいと本日は大事な話があったもんで、個室を予約したわけだ。


肉の単品アラカルトも多数ある。

ハネシタやらクラシタやらアカセンといった聞き慣れない部位もある。

シャトーブリアン(フィレの中心で稀少な部位)¥8,400也

なかなか気合いの入った値段である。


コースの説明を聞いたら刺身が充実していることがわかり

迷わずにコースを選択。追加でハネシタ(肩ロースの上等な部位)をオーダーしたがあいにく切らしているとのことだった…

美味いらしいんですけどね。


というわけで、今宵の宴が始まる。

刺身はどれもが濃厚な味。

牛トロ、クリ(腕)、ハツ、生レバー、ユッケなどが並ぶ。

一口サイズの刺身を食べているとグワシと一度に大量に食したい気がしてくる。

大人食いしてぇ~」という心の叫びを押さえつつ、

上品に1枚ずついただいてみる。

最後の1枚が胃の中に収まると同時に焼き物の皿が出された。

この時点で我々はまだこの行為の持つ意味に気がついてはいなかった…

それはのちのち、恐ろしい衝撃を与えることになるのである。


nakata

(ドライアイスの煙の中、現れた刺身。演出もスゴイ)


話を食に戻してみよう。

この店のシステムとしては肉には塩を振りかける。

なんでも40種類ほどある塩の中から7種類が選ばれ、

その日の食卓を飾ることになる。

7種類の塩は微妙に塩味が違っている。

一番ハードなマルドンクリスタルはピラミッド状の大粒な結晶が特徴。

脂身やサシが多い肉はハードな塩で、

淡泊なアジの肉はマイルドな塩で、肉の甘味を引き出すのが良いとのことだった。


私はとんかつにも塩を愛用する塩派の人間なのでこれは良い。

しかし、塩の振り方は難しい。

よくこうプロの方は遠目からサーッと投げ降りなんかをしているが、

あれを真似しようと思っても塩は均等にかからない。

肉の上でパラパラとやるのがよろしいようです。


さて、そんなこんなで食が進むにつれて、

我々は「ムムム…」と思う出来事に遭遇しはじめた。

サービスがあまりにも迅速すぎるのである

たとえば、ワインがなくなる。

すぐ注ぎに来る。

当たり前のことだとみなさんは思うことだろう。

しかし、ここは扉でガッチリと締め切られた完全個室

飲み終わる。

待ってましたとばかり従業員がやってきてサービスする。

タイミングがあまりに良すぎる。

一つの皿が空く。

最後の肉が皿の上から取り去られる。

すかさず次の皿が運ばれてくる。

早い。

なんという早さだ


連れは「視線が気になる…」と言いだした。

どうも個室に備え付けられている小さな窓から適宜、監視しているようなのだ。

監視付き個室

うーむ、スゴイ店だ。


ちなみに連れが塩をこぼした時のことだった。

サラーッと塩がテーブルに広がった。

すかさず、布巾を持った従業員乱入。

さらにこんなこともあった。

連れが席から立ち上がった拍子に頭上の照明に頭を当てた。

すかさず従業員「お怪我はありませんか」の声と共に乱入。

私が「大丈夫?」と声を掛ける間もない。


なんという。


ある種、過剰サービスであることは間違いないところだ。

2人きりでしっぽりと話したいがために個室を取ったわけであるが

従業員の目が気になる、というのもスゴイ話だ。


うっかり、感動話なんかして連れが泣こうものなら

「大丈夫ですか?」の声と共にハンケチを持って乱入してきそうな気配すらある。

もちろん、この監視下の中では女性とイチャイチャしようなんて気も起きなくなることだろう。

お願いですから、そっとしておいてください


これが高級店の正しいサービスかどうかは甚だ疑問が残るが、

我々を笑わせてくれたことだけは確かだから

B級サービスであることは間違いない。

私なんかはわざと狙ってやってるんじゃないかと思ったほどだ。


図らずも肉の味よりも従業員のサービスが記憶に残ってしまった、

なんともいえない高級焼肉店である。



●「肉匠 なか田」

東京都港区西麻布2-2-2 NK青山ホームズ1F

電話:03-5468-2911

営業時間:18:00~24:00

定休日:日曜





AD
いいね!した人  |  コメント(1)  |  リブログ(0)
2005-06-21 01:20:06

ともたん再び ~今度は巨大ハンバーグ艦隊がお出迎え~

テーマ:焼き肉

その機会は図らずも意外と早く訪れた。

まさにディープ・インパクト!思わず目を見開くその味とはいったい…「焼き肉ともたん」は爪を隠す 』で、

衝撃を与えられた焼き肉屋「ともたん」へ第2回目の出撃を行った。


今回は肉好きを自認するレディース2人と共に。

お2人とも週3でも肉OKの強者です。

私のblogを読んで、是非、出撃したいと志願してきた勇敢な戦士である。


まずは慎重にメニューをチェックする。

今日の組み立てをおおよそ決めて、お決まりのザブトンから突入を決行。

相変わらず惚れ惚れとする肉厚だ。

今度は前回よりも味わって食すことができる。

下ごしらえに絶妙な仕事がしてあるとみえて、

味付けはすでに万全。

表面がパリとなったところで口に入れると

いままで味わったことがないような食感に再び襲われた。


なんですか、これは…」

やはりはじめて食す人はそういう言葉が思わず出てしまう感覚なのだろう、

女性陣はお互いに顔を見合わせて、この新食感の肉に挑んでいる。


我々の後の客がやってきてザブトンをオーダーしたが、

どうやら我々のが最後の肉であったらしい。

危ないところだ。

このザブトンを食わずして、「ともたん」は語れない。

しかもテーブル席は3席しかない小さな店で、予約も不能ときている。

うっかりと行けない危険さもはらんでいると言えよう。


そして次に我々の前に現れたのが、巨大ハンバーグ艦隊であった。


tomotan


なんだこりゃ

この未確認の物体の風体はまさにハンバーグのごとき

然るにその実体は上ヒレ肉の2段重ねなり。

こりゃねぇ、もうねぇ、笑うしかないわけですよ。


しかも、味がまたグッとくるんですわ。

同行したレディースたちは炙りトロのような柔らかな噛み心地ジューシーな肉汁にいたく感動してました。

思わず笑っちゃうような味、ってなことです。


そんなわけで私はまだ笑いながら興奮している。

しかし、こういうこじんまりとしたB級店は同じ志を持った人と行くのが一番ですね。

この店を紹介してくれた友人Tは「荒らされたくない店」と言っていたが、

そのためにはこの雰囲気を楽しめる人とでないとダメなんだわな。


B級グルメの楽しみ…

それは空間を楽しみ、とうとうと過ぎていく時間を楽しみ、料理を楽しむことである。

誰と行くかってことはとても重要だと思った次第です。


●「焼き肉 ともたん」

東京都目黒区油面付近

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2005-05-24 20:45:25

まさにディープ・インパクト!思わず目を見開くその味とはいったい…~「焼き肉ともたん」は爪を隠す

テーマ:焼き肉

引越祝いをしてくれるというので、友達に食事を招待された。

とにかくうまいという噂の焼き肉屋がある 、とのことだった。

しかし、場所を聞いて「ムムム…」とは思わざるを得なかった。

目黒区の住宅街、それも駅からもかなり離れた場所なのであった。

 

私のことを知り尽くしているヤツのことだから、普通のうまい店に連れて行くということはないだろう。

なにかきっと大がかりな仕掛けがあるに違いない。

そう思って、店の前までたどり着いて驚いた。

これがなんともまぁ、町の中華料理屋風 とでもいうのか、地元に見事なまでに溶け込んでいる感じのシャビーな店構え だったのである。

何の情報もなくて店の前を通ったら確実に通り過ぎてしまうことだろう。

 

本当にここがうまいのか

過去、さまざまなB級店を見続けてきた私であるが、今回ばかりは謎、というしかない。

あまりB級店の匂いが漂ってこない のである。

どんなに普通さを装っていたとしてもB級店には隠しきれないなにか、が漂っているものである。

ただならぬ雰囲気そこはかと漂う美食の香り

しかし、ここ「焼き肉ともたん」は普通すぎる としかいいようがない。

たとえば、いわゆるB級店が絶対に忘れられないインパクトの強いクラスメイト、だとすると「ともたん」の場合は、なんか顔も忘れちゃう感じの地味なクラスメイト 、といった役回りなのである。

 

ギーッと扉を開けて入ってみた。

店内も極めて地味である。テレビからは野球中継が流れている

いかにもの地元焼き肉屋 、といった風情だ。

食にこだわるヤツのことだからなにか仕掛けがあるのではと思ったが、今回ばかりは失敗したか、と思った。

 

zabuton


しかし、肉が出てきてブッたまげた。

店構えからはとても想像できない、ヤル気マンマンの肉 なのである。

まず一番最初に頼んだのは通称・ざぶとんといわれる肩ロース である。

これが焼き肉界ではありえないくらいの肉厚

さすがざぶとんと言うだけあってステーキといってもいいくらいだ。

表面に焦げ目が付き中がジューシーになったくらいを見計らって1枚、口に運んでみる。

 

 

なんというかなぁ……

思わず目を見開いてしまう 。そんな感覚っておわかりになるだろうか?

つまりマジで!」という衝撃 なのである。

ウマイとかそんな言葉を発している場合ではないのである。

エー、なんだこれは、見たことも聞いたこともないぞ 」と目の前の網で焼かれているこの肉がいったい何者なのかを確認しなければならない

そんな感覚であった。

 

塩でお任せ、ということにして豚トロやハラミ、ホルモン などが次々と出てくる。

塩味というとレモンがつきもの、と思われている方も多いかと思うが、

ここの肉にはしっかりとした下ごしらえ がしてあるのかすでに絶妙な味加減になっている。

ちょっと幸せな気分になってくる。

引っ越しの重労働で疲れきった体にみるみるエネルギーが充填されていくのが手に取るようにわかる。

 

最後はタレカルビをガス炊きのご飯 と共に味わう。

ごちそうさまでした。

そういえば最後に出されたパイナップルも軟弱な筋張りパイナップルが多い中で、グワシとした歯ごたえがあって美味でした。

 

takashima


まさか俳優がこんな店を知っているとは意外だなぁ…

連れてきてくれた高嶋政伸クン ありがとう。「こち池 」頑張ってください。

でもって、一緒にいった尾崎右宗クン は5/27日までTBSの昼ドラ「湯けむりウォーズ 」に出演してます。

こちらもよろしく。

 

高級店でうまいものに出会った時よりも超B級店で信じられないものに出会った時の方が感動は大きい

味に穴場感がプラス されて運命の出会いみたいに感じるからであろう。

 

B級人間はB級を知る 、とよくいう。

っつうことは高嶋政伸はB級人間ってことになるなぁ…

持つべきものはB級の友達 、ってことで。

 

●「焼き肉 ともたん」

 目黒区油面付近


高嶋政伸HPはこちら

尾崎右宗HPはこちら

いいね!した人  |  コメント(3)  |  リブログ(0)

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。