ファイブ・テンのシューズ
JET7 ¥16,275-
欠けていたサイズが入荷しました。
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が在庫中
めやすは、25cmならUS7くらいですが、実際に足を入れて決めましょう。
ファイブ・テンはたくさんのモデルを出していますが、JET7は息が長いです。
それだけユーザーの評価が高い
クライミング・シューズはソールで登りに差が出ることを、ファイブ・テンに履き替えてから知りました。
ファイブ・テンはステルス・ラバーを使っていて、
当時「C4」が使われていました。
そんなソールのことなどよく知らずに岩場に通ってましたが、
登れるグレードがどんどん上がっていったんです。
単に自分の力がついてきただけじゃない、シューズの性能も貢献していたのは確実。
違いを思い知ったのは、ジムでシューズを履き比べた時でした。
以前使っていたシューズはジム用にしていたんだけど、
たまたまその日、外岩だけで履いていたファイブ・テンのシューズで登ったら、
「足、すべらな~い
」
できなかった課題が登れてしまったのです
ステルスC4がソールラバーの絶対的王者だった頃のはなし。
クライミング・シューズで使われているラバーは、トレッキングシューズなどのものと比べ減りが早いです。
つまり一般のシューズと比べて柔らかく、岩への「噛みつき」がいいということになります。
「噛みつき」は摩擦力=フリクションと言われています。
いかに岩へのフリクションを上げるか。
ファイブ・テンはシューズの作りと共にステルス・ラバーも進化させていきます。
JET7で現在使われているのが
ハイフリクション(HF)
という種類のもので、とにかく「噛みつき」力重視。
クライミングも傾斜がきつくなると、トウやヒールなどつま先以外の部分も使うようになります。
JET7はそうしたクライミングもこなせるテクニックを与えてくれます。
どうしても足が外れてしまい次が取れなかったムーブが、
JET7だとトウが決まって次のホールドが取れる、ということ
「JET7で登れた」
というユーザーの手ごたえが、シューズの評価となっていくのです。
テクニカル・シューズということもありますが、
履き替えて登れる喜びを感じてほしい
ので、2足目以降での購入をおすすめします。