こんばんは。
4CC関連の気になる記事を貼っておきます。
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ISU四大陸フィギュアスケート選手権プレビュー
J-SPORTS
http://jsports.co.jp/press/article/N2012020912425406.html
Text by 田村 明子
いよいよシーズンも後半に入り、四大陸選手権が2月9日から開催される。
コロラドスプリングスで開催されるこの大会でもっとも注目させるのは、高橋大輔とパトリック・チャンの対決である。米国のジェレミー・アボットが脚の付け根の負傷により欠場となり、この二人の一騎打ちが予想される。標高1500メートルほどもあるコロラドスプリングスはチャンが現在トレーニングをしている拠点である。一方高橋は、この地で試合に挑むのは初体験というハンディはある。だがそれを乗り越えていい内容の演技を見せることができれば、世界選手権に向けてジャッジに好印象を残すことができるだろう。またアダム・リッポン、ケヴィン・レイナルズらも表彰台争いに加わってくることが予想される。日本の町田樹、無良崇人らもメダルのチャンスは大いにある。標高との苦しい戦いに、誰が勝ち残るか注目したい。
女子は浅田真央にとって、世界選手権前の最後の調整試合になる。この大会の出場は5回目で、優勝すれば3度目。この試合で彼女の最大のライバルは、後輩の村上佳菜子になるだろう。また米国の新チャンピオン、アシュリー・ワグナーや若手のアグネス・ザワツキーらも自国開催の利があるだけに油断ならない相手ではある。だが浅田選手が本来の演技を見せることができれば、優勝にもっとも近いところにいるのは間違いない。今井遥にとっては2年ぶり、二度目の四大陸選手権だが、前回の5位を上回る成績を期待したい。
アイスダンスは、米国のデイビス&ホワイトとカナダのヴァーチュー&モイアの白熱戦が期待できる。GPファイナルではデイビス&ホワイトが勝ったが、世界タイトル挽回を目指すヴァーチュー&モイアとしてはここでぜひ勝っておきたいところだ。3位はシブタニ&シブタニと、カナダのウィーバー&ポジェの間で競われることになるだろう。
ペアのメダル候補はカナダのデュハメル&ラッドフォード、デュベ&ウルフ、中国のスイ&ハンなど。日本の高橋&トランは、優勝できるチャンスもある。過去のこの地での試合を見ると、標高の高さはペアにもっとも影響を与えていたが、怪我のないように良い戦いぶりを見せてほしい。
田村 明子
盛岡市出身、ノンフィクションライター。1977年留学のため単身渡米し、現在ニューヨーク在住。長い滞米生活と語学力を生かして多様な方面で執筆活動を行う。フィギュアスケートは1993年からはじめ、これまで15回の世界選手権、3度の冬季五輪を取材。選手のみならず、コーチ、ジャッジ、ISU関係者など幅広い人脈を駆使して多面的な視点から執筆。著書に「氷上の光と影」(新潮社)他。
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高橋、連覇に意欲=四大陸フィギュア
昨年優勝の高橋が上々の仕上がりぶりを見せた。会場があるコロラドスプリングズは高地のため心肺機能に負担がかかるが、「その分、氷はよく滑るし、ジャンプは(体が)浮くのでいい」とプラス思考だ。公式練習で4回転ジャンプも2度成功させ、納得の表情。初日のショートプログラム(SP)でも「たぶんやる」と意気込んだ。
今大会は3月の世界選手権に向けた調整という部分もあるが、「もちろん優勝したい」と連覇に意欲十分。「またパトリック(チャン)と戦える」と、ライバルとの争いに闘志を燃やす。「あす(のSP)は気持ち良く滑り、現地の方々に感動してもらいたい」と力を込めた。(コロラドスプリングズ時事)(2012/02/09-12:09)
<時事ドットコム>
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チャン充実、地の利を強調/フィギュア
フィギュアスケートの四大陸選手権は9日(日本時間10日午前)、米コロラド州コロラドスプリングズで開幕する。
男子でチャンと高橋の新旧世界王者にとっては、3月の世界選手権(ニース=フランス)の前哨戦だ。昨年10月のスケートカナダ、12月のグランプリ(GP)ファイナルと今季2度の直接対決でいずれも優勝したチャンは、高橋をライバルと認め「いつも僕の背中についてくる。それほど差はないと思う」などと話した。
チャンは練習拠点をコロラドスプリングズに置いており「(高橋)ダイスケのように長旅を強いられず、家から来られる」と地の利を強調。本番に向け「非常に自信がある」と充実ぶりを感じさせた。(共同)
<サンスポ>
おい!と突っ込みたくなるのをこらえて、
大輔~~~がんばっ!!

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高橋大輔、4回転「ぎりぎりまで考える」
日刊スポーツ 2月9日(木)18時18分配信
フィギュアスケートの4大陸選手権は9日(日本時間10日午前)、米コロラド州コロラドスプリングズで開幕する。公式練習が8日に行われた。
世界王者のパトリック・チャン(カナダ)と争う男子の高橋大輔(関大大学院)は練習リンクで4回転を2度決めたが、本番リンクでの練習では転倒などとやや精彩を欠いた。高橋は「呼吸はきつい部分があるが、ジャンプは浮くし、氷もよく滑る」と不慣れな高地のリンクの印象を語ったが、9日のショートプログラム(SP)で4回転に挑むかは「世界選手権に向けた練習というところもある。SPでの4回転は、できるとはっきり言える状態かと言えば疑問符が付く。ぎりぎりまで考えたい」と話した。
SPは高橋が最終5組の24番、無良崇人(中京大)が27番、チャンが4組の20番、町田樹(関大)が21番で演技する。
女子SPは10日に行われる。
<yahoo!ニュース>
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何かあれば追加して行きますので、よろしく~。(*^▽^*)
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素敵な画像に、またまたため息~♪
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