オトナ ウェディングを創造する、株式会社コディーノ 代表取締役のブログです。

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2012年02月15日 12時47分59秒

ドラゴン・タトゥーの女 観賞

テーマ:趣味
昨日は映画「ドラゴン・タトゥーの女」を観賞してきました。
フィルムは以前にも「好き」アピールをした、デビッド・フィンチャー監督。
まぁ、外れはないよなー、って具合に面白かったです。
でもスウェーデンの人の名前は難しくて、記憶するのに困った・・・。
でも私義理兄がスウェーデンの方なんですけど(笑)。
兄の名前は短くて覚えやすいのに、映画で出てきた人の名前はやたら長かった・・・。

映画館の前にあった張りぼての前にて撮影

$万屋代表の雑記帳

こういうのあると必ず入ってしまう芸人気質。
でも「スターウォーズ」って不思議です。
実際観ると「なんだかなー。」ってなるのに、上映しますって聞くと「おー!」って思う。
なんでだろ???つまらなかったって思ってるのに???

そして映画開始まで時間あったの、楽器やへ立ち寄ってみると・・・。

$万屋代表の雑記帳

Guild(なかなかマニアックなギターブランド)のショートスケールアコギを発見。
思わず弾かせていただきましたが、ブルースっぽい立ち上がりの良い音が・・・。
思わず欲しい!!!
って衝動買いするとこだった・・・(笑)。

しかし思い起こせばギターに夢中になっていた若かりし頃、
風体が汚くて貧乏っぽかったから、試弾きなんてあんまり声かけてもらえなかった。
でも今は楽器をみてると、すぐに店員さんが駆け寄ってきて、「弾いてみますか?」との営業トーク。
廻りでギターをみて心躍らせている若者、そう昔の僕のような子達を横目に、
「どうだ、大人ってすげーだろ?」
って具合に弾いてまちゃいます(笑)。


2012年01月27日 12時10分38秒

結婚式業界のピンチはチャンスでありつつ危機でもあり・・・

テーマ:ウェディング
Yahoo!ニュース本日の見出しに・・・。

随分前から言い続けてきて、弊社のスタイルも本流(僕からしたら亜流ですが)に背を向け貫き通して参りましたが、とうとう現実が押し迫る当業界です。
震災の影響もあり、僕の予測より3年くらいはやまった?のも事実。

やはり、ユーザーの判断が一番正しい。
その声に背を向けて、業界が業界をリードする、なんていう情報誌主導の無意味な自負は衰退してしかるべき。
はやし立てられ乗っかって、大騒ぎ。
その結果、結婚式という「文化儀礼」はいつの頃から「ぼったくり」なんていう表現に染まってしまいました。
でも恐ろしいことにこの国のメディアはいっつもやりっぱなしで責任をとらないというのも事実。

でも、それをうけて得意にはなるのは予想屋の仕事。
当事者の端くれでもある弊社が感じるのは危機感。
ユーザーの皆様が「結婚式」から離れるのはとても寂しいことで、責任を認識しなければなりません。
その素晴らしさを販売する仕事は、どこも一緒です。

もっと身を引き締めて、皆様の人生儀礼にご対応したいと、あらためて誓う今日のニュースでした。
2012年01月24日 13時34分33秒

年始めの駄文

テーマ:時事
さてさて年も明けまして、去年購入した本や楽曲は去年のうちに・・・なんて駆け込みましたがやはり間に合わず、新たに読みたい本なんて購入するのもだいぶ遅れました・・・。

まあ読みたい本って言ってもコレなんですけど・・・。

$万屋代表の雑記帳

原発問題から浮き彫りになったこの国の体質です。
またまた「とにかくヤバイ」という焦燥感は募ります。

話は上の本より少々逸れますが、
しかし民主党さん、「脱官僚!」なんて政権与党になったのに、
マニフェストなんてすっかり無視して、その場しのぎの理屈を並べ消費税増税を推進。
今じゃすっかり「官僚党」みたいになってますね・・・。

あとどのくらい我慢すれば希望を持って生きられるのかね?
なんて人のせいにしても、政治は選挙で決まる→もとを正せば俺らの代表か・・・、なんて理屈ですが・・・。


暗い話はそこそこに、実は姉(アンディーシュ妻)よりクリスマスプレゼントでアマゾンポイントを貰いました。

「何を買うか?」
と色々迷ったのですが、

$万屋代表の雑記帳

↑こいつを買ってみました。
恐らく手元にずっと残るであろう、そんで手元にあったら凄く嬉しい、でも自分で買うほど・・・、っていう様々な要素が混在しつつも、ベストなチョイスだと納得でした。

すごく感動的な内容で、一番好きなショットがコレ↓です。

$万屋代表の雑記帳

たぶん、彼が KING OF ROCK になる前の、バンドを再編成したばっかりのイケイケな時代。
バンド組んでみんなで騒いで音をだす、誰にでもある「一番幸福な」時期です。
自分がバンドやってた頃を思い出してみても、
僕のそれも彼らのそれもそんなに違わないんだなー、なんてニヤニヤ眺めました。

会社なんかでも作ったばかりで儲けがなくても「一番ドキドキしていた時期」なんてのもたぶん一緒。
あるのも希望と野望なんだけど、そんなことよりとにかく楽しい。

それは「ある一定の時期だけ」の特権なんだろうけど、こういう気持ちを胸の奥にしまい、今を邁進!

そんな気分で今日も働く!

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