こんにちは。
ヨガで身体と壊すなんて、ありえないと思われませんか?
思われますよね(*^_^*)
だって、健康のためのヨガなのに....
だれ? そんな人いるの?
.....はい、ココに一人....(*^_^*)
そう、私です。
あれは、ヨガというものを知ったばかりのころ。
一度はインドで。
どれだけ足開くかなぁって座って足をいっぱいいっぱい開いたところで
「前屈してみて」って先生に言われて。
余裕を残すために足を少し閉じればよかったものを....、
更に、出来るだけ前に屈みたかったんでしょうねぇ。
ちょっと無理して.....クキッて....^_^;
左の股関節が....。
やっとのことで足を閉じて、歩きました。
先生には言いませんでした。
その時は2週間くらいのインド滞在で、日本に戻ってから2~3ヶ月ほどはおかしかったです。
日本でも家の近くでとっても穏やかなヨガを習うようになったのですが、なんせ、十分足は開けない、歩くのもささっと歩けなかったですから。
コリャなんか外れたな、って思いました。
いつの間にか治っちゃいましたけれど。
そして数ヶ月してまたもう一回同じように日本でのヨガのクラス、
開脚の前屈で股関節をクキッてやってしまいました。
自分のミスなので、やっぱり先生には言わなかったですね。
これは一ヶ月位で治りました。
“頑張る”と“無理をする”の違いがわからなかったんです....。
今はすっかりインドモードで“無理をしなくなった”ので大丈夫です(^^♪
で、話は変わりますが、先生はホテルの泊まり客の方にもご希望でヨガを教えているので
インド国内外を問わず色々な方がいらっしゃいます。
で、その中にはエアロビやヨガの先生や生徒さんも。
で、パワーヨガやアシュタンガヨガ(今日本でも流行ってるものです)で腰や膝を壊した方が結構いらっしゃることにびっくりしました。
私自身、パワーヨガもアシュタンガヨガも見たことがないのでどんなものかわからないのですが、
パワーヨガなんて、名前からして凄そうだな、っと(*^_^*)
しんどくても無理されちゃうのかもしれませんね(日本の方でなくても)。
って言うか、“動くヨガだからしんどいのが気持ち良い”になるのかもしれません。
(マラソンのランナーズハイと同じ?)
でも、もっと驚いたのはホットヨガやパワーヨガのインストラクターさんの中で身体を壊している方が多いと聞いたときです。
たまたまかもしれません。
が、考えてみると生徒さんは週1回でもインストラクターさんは何クラスも動いたり、
暑い環境の中でおられるのですから、身体に合わないと大変かもしれません。
以前、ヨガスクール専属で働いていらした方は、スクールのスタジオ間の移動が疲れると仰っていました。
それでも生徒さんの前では元気いっぱい、頑張らなくちゃいけません。
また、おへそを出すような、身体にぴちっとした服を着るように上から言われると仰っているインストラクターの方もいらっしゃいました。
「どうして?」ってお聞きしたら、
「こうやってココでヨガをやったら私みたいにお腹が出ないよ、って言うのを見せるため」とのこと。 おやつとか食べ過ぎてお腹がぽっこりでもしようものなら、「いい加減にしなさい!」って叱られるそうです(ちなみにインドのヨガの先生は男性が多いですけれど、エライと言われる先生でもおなかポッコリです(^.^)。
20代とかならいいのですけれど、35を超えるとやはり腰や膝に来る、でも今は辞められないし、とこぼされていました。
ヨガのインストラクターさんも大変だと思いました。
ヨガを習っておられる皆さんは、
無理をして私の様に身体を故障されませんように^_^;、
それから、されているヨガがご自分にあっているかどうか、確認することは大事かと思います。


