おひさしぶりです。


azusaです。


先日あるセミナーに参加してきました。


山口由起子さんの「ゆたかすぎる感性を生かして自分の世界をつくるセミナー」



すべての内容に納得でしたが


特に首をブンブンと縦に振った部分は


ゆたかすぎる感性のひとの特徴のところ




① 情報量 五感と感覚

② こだわりと追及

③ 感情の振れ幅




感受性や感性がゆたかなひとはそのことに対して
 

感じすぎる自分は良くないんじゃないかと思っているひとが多いらしい。


私もそうでした。




②のお話で出てきた素材にこだわるひとの話。


その方はデザインよりも肌触りや触感で服や物を選ぶということらしいのですが、


実は私もそうゆう子どもだったなーという思い出がありまして


特に肌着のスリップ(その当時はシミーズ、笑)の上下の縫い目が気になる子でした。


なのでいつもオールコットンのサラッとした肌触りで縫い目のないものでないと着ない子だったらしいのです。
うっすらと記憶の片隅に〜


まぁ母からすれば、そんな繊細さは面倒だったのでしょう。


「繊細すぎて育てにくかった」とよく言っていました。


だからなのか


そんな繊細さはやっぱり心のどこかで良くないことなんだと思っていましたが、


それも私のただの一つの特徴にすぎなくて良くも悪くもないんだと思えました。

  


今はあまりその特徴は濃くないと思っていたら思い出したことがあって


我が家にある2枚の同じような敷きパット


見た目はおんなじパイル生地で変わらないように見えるのですが


一枚の方はなんでか気に入らない( ̄_ ̄ i)


で、素材を見てみたらお気に入りの方は綿100%で


もうひとつはポリエステル100%でした。


この感覚は健在ですね。


こんな感覚少し前ならめんどくさーと思っていたけど


これも自分だ、大切にしよ〜≧(´▽`)≦






それから③の感情の振れ幅が大きいということも特徴で


それもよくないと思っているひとが多いみたいなのですが、


それがあるから表現が出来たり


ひとを感動させたり


ひとの心を動かしたりできる。


これもただの一つの特徴だということなんだそうです。


なので私は私のどんな感情にも〇をつけようと思いました。





そして私がセミナー後にやろうと思ったことは感性を取り戻すこと。


このやり方も教えていただいたので、少しづつ実行中です。


自分の感性を1から育てるつもりで暖かく静かに見守っています。








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全面ガラス張りのビルの5階でのセミナー
1番後ろに座ったら、真下に見える景色に
しばらくブルブルが止まらなかった。
だってまる見えなんだよ〜ヽ(゜▽、゜)ノ
でも外から見ると美しい









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