2012-05-12

療養費

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病院で保険証を提示せず10割払った場合、
残りの7割は「療養費」という形で
請求ができます。

療養費を請求するのは、
次のような場合。

1.事業主が資格取得届の手続き中で被保険者証が未交付のため、
  保険診療が受けられなかったとき
2.感染症予防法により、隔離収容された場合で薬価を徴収されたとき
3.療養のため、医師の指示により義手・義足・義眼・コルセットを装着したとき
4.生血液の輸血を受けたとき

そのほかにも、海外旅行中、
海外の病院で治療を受けた場合等や、
柔道整復士による治療も該当します。

申請書のほか、
診療明細書・領収書が必要となります。

2012-05-11

保険証

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現在、社会保険の手続きを行う場合、
保険証が発行されるまで、
時間がかかります。
(☆協会けんぽの場合)

昔は、直接社会保険事務所に行けば、
即時発行してくれたんですけどね~。

(協会けんぽになってサービス低下、
 みたいな気分です)

その間、病院に行けないのでは???
ということはよく聞かれます。

その場合、ついついやってしまうと聞くのは、
以前の保険証を使うこと。

実は、無資格の保険証を使うことになるので、
問題なんですよね・・・。

後々精算が必要になったり、とかなり面倒
になる可能性もあるため、
絶対にやめたほうがいいです。

真っ当なやりかたは、
①保険証を使わず、10割負担
②保険証ができてから、7割をけんぽに請求
となります。

あとは、病院と相談です。

10割払って、保険証をその月末までに
持参すれば残りを返してもらえることもあるみたいですよ。
2012-05-10

他の会社

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「同業他社」というのは、
気になるものなんだというのは
よーくわかるのですが、

「お給料の相場」

を聞かれてしまうのは、、
正直なところ困ってしまうことのひとつ。

同じ会社、といっても、
地域によっても違うし、
規模によっても違う。
「同業」といっても、従業員さんのお仕事、
というのは、全く同じ、ということは
ありません。

お給料が同じでも福利厚生が違ったり、
教育制度が違ったり。

「お給料の相場」
だけでは、本当はわからないものなんですよね。

でも募集にあたってはある程度は必要、
難しいところです・・・ガーン
2012-05-09

6月からの年金額の減額

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年金の支給金額は、
「物価スライド」という制度をとっていて、

物価が下がる → 年金額も下がる

となっています。

現在支給されている年金については、
直近の年金額引き下げの年よりも
物価が下がった場合は、これに応じて年金額
を改定することとしています。

(改定しない年もあったのですけどね・・・)

平成23年平均の全国消費者物価指数が
平成22年に比べ、マイナス0.3%となったため、
平成24年度の年金額は 0.3%の引き下げとなります。

年金は、4・5月分を6月、
6・7月を8月・・・
というように支給されます。

改定は本年度から。
4・5月分が支払われる6月分より下がる、
ということになります。

2012-05-08

高齢者向け 就職支援に高齢者殺到

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福岡県が4月に開設した高齢者向けの

就職支援窓口への相談が相次いでいるそうです。


http://news.goo.ne.jp/article/yomiuri/nation/20120503-567-OYT1T00598.html


70歳まで働ける企業の割合を、現状の16%から、

16年度までに30%に上げる目標を設定し、

企業への協力を求めるとともに、高齢者が行う

まちおこしにも補助金を出すなど、社会参加も促していく方針なのだとか。



個人的には、60歳を過ぎても

バリバリ働いている人を知っているだけに、

高齢者だから仕事がない、というのは、

すごくもったいないことだと思います。


以前、テレビでみた、

20歳のグループと60歳のグループでドミノを作る、

というものを思い出します。


体力・集中力ともに20歳のグループのほうが

勝っていたのにもかかわらず、

適度に休憩を取り、きちんと仕上げていき、

結果的には60歳のグループのほうが早く仕上がった、

という結果が印象的でした。



実は、雇用保険に加入できるのは、

65歳まで。

(その前から継続しての加入は可能です)


制度的には、65歳以上の雇用というのは、

会社にも社会にも保証されていない、

ということにもなるんですよね・・・。


もちろん、体力的がだんだん落ちてしまうのは

仕方ないこと。

それを考慮しつつ、知識と経験を活かせる場というのは、

今後会社としても考えていかないといけない

ものなのかもしれませんね。




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