社員が兼業する場合、注意することもあります。


社会保険に加入している社員が兼業している場合は、

社会保険料というのは、本業・副業合算して

計算しなければならないのです。

また、届出を行わなければならず、

算定や給与計算の場合、結構手間がかかります。


あと、税金の話になってしまいますが、

本業・副業、両方で「甲欄」として計算できませんので、

副業の方の会社では気をつけなければなりません。



今、会社の業績悪化で、会社都合で社員を休ませている

というところもあるようですが、

会社都合で社員を休ませる場合、

会社は、給料の約6割を「休業手当」として、

社員に支払わなければなりません。


ただ、その間に会社が別の会社でアルバイト等をしたとすると、

休業手当は、そのアルバイト代との差額でよくなるのです。





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