暮らしのログブック-ビヤドゥ





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こちらは主婦が日々の暮らしであったこと・思った事について記しているブログです


時々観劇した舞台の感想も記事にしていますので

そちらはブログテーマ「舞台」からどうぞ





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2012-05-29

山菜狩り

テーマ:旅行記
ワタクシ的お祭りのため、時系列バラバラで記事を書いております。

先日(5月19、20日)毎年恒例の新潟山菜狩りに行ってきました~♪
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今年は雪解けが遅かったので、いつもより一週間遅めに行ったのですが、
その一週間のズレで、採れる山菜も全然変わってました。
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ふきのとうが、ここまで大きく育つって知らなかった…(笑)

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スキーでいつもお世話になっている方の畑では、アスパラ、たらの芽、うどが食べごろ♪♪
(写真はたらの木)

雑草抜いたり、ちょこっとだけお手伝いもどきをさせてもらって、
沢山の畑の収穫をいただいてしまった(汗)
ありがたや~

「食」の方は
まずはお昼、八海山の社長経営のお蕎麦屋さんに行って
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なかなか食べ応えのあるお蕎麦でございました…

お隣のバームクーヘン屋さんで「八海山バウム」をお買い物して(笑)
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夜は民宿の山菜料理に舌鼓~♪♪
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写真は最初の前菜のみなんです。
この後もたくさんお料理が出てきました。

ご一緒した方の持ち込みで、なぜかこんなお酒まであった
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美味しいですよね~♡

翌日早朝に登った山で、見つけたカタクリの花の群生。
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楽しい一泊旅行でした(・∀・)
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2012-05-28

20120526昼 エリザベート

テーマ:舞台・コンサート
はいっ今年度二度目のエリザ観劇記録です。
ダブルキャストの方々はこちら
$暮らしのログブック-120526-1
私にとって鉄板の山口トートと、今回から初キャストされた春野エリザです。

もうね、へへへ…あんまり山口トートは語れない…
もうスキ過ぎでね…ははは…(/ω\)
もうこれを語るのはただのアホウと申しますか…

7~8年くらい前(?)の閣下の歌声が、ドストライクだった私には、
寂しく感じる箇所もございますが、
それでもあれだけライブでやってのける、閣下にメロメロいたしましたよ~。
「最後のダンス」はショーストップ寸前までもっていってました。
「闇が広がる」の”王座にすわるんだ~”という、神の啓示のごとくの歌い上げも健在♪
お素敵でございました~♡
でもちょとお痩せになられた???ほお骨が浮いていた…
猊下とか伯爵さまや枢機卿と違い、やはり死の帝王はそれなりにスリムにならねばダメなのか?
でも夏場の四大都市公演、初っ端からこれでは、閣下のお体が心配でございます…(。>0<。)
しかし今回の閣下は動じぬこと山の如し!
いやそれはいつもだけど、今回はますますそれに磨きがかかったような…
情熱的なマテトートとは対照的、静の山口トート。
「私が踊るとき」でも
”邪魔しないで!”と息巻くエリザに
”いつか俺を求める”とよゆう~、よゆう~の態度(笑)
伊達にエリザの少女時代から目をつけ、つきまとっているわけではございません
という感じでしょうか?
結婚式の誓いのシーンでも、死の馬車を操る時も、ルドルフに死の接吻を贈る時も、
優しく、何処か楽し気でもあるんですよね。
愛するエリザベートから少しずつ、少しずつ、今生の希望を奪っていく。
ゆっくり確実に自分(死)に近づいてくるのが本当に嬉しそう。
ああやっぱりこの人は黄泉の帝王なんだな~と感じます。

山口トートは観ていてものすごく安心するんですよね。
まあ私が一番多く観ているというのもあるんですけど、
客席に顔を見せるタイミングとか、舞台の流れを止めないといいますか、
あれだけおっきくて存在感があるのに、はける時はふっと居なくなっちゃう。
不思議な人だ~

そして今回私は初見の春野エリザベート。
まず最初に思ったのは「綺麗な声の方だな~」
この方、歌がものすごくお上手で、宝塚時代トートに抜擢されたとか。
”緩急自在の歌声で高く評価される”とプロフィール紹介も納得の、エリザベートでした。

春野エリザは結構あぶなっかしいタイプかな?
「エリザベート泣かないで」は、もうトートに目を向けるのも、
”連れて行かれそうで怖い”という感じでした。
他のエリザは、自暴自棄な感じでトートに引き寄せられる風なんですけどね~

二幕ラスト石川フランツ皇帝との「夜のボート」は、
晩年の悲しさが出ていて、良かったです。
このシーンはフランツとエリザベートが年老いて、
互いにすれ違いの年月と距離を、刻み込むシーンだと私は思うのです。
一幕のプロポーズの場面で「あなたが側にいれば全て大丈夫」と歌ったそのメロディーで、
「近づくけれどもすれ違うだけ」と歌い上げる…ああ切ないわ…(:_;)

最後は嬉しそうに閣下のお迎えに身を委ねられておられました、よかったよかった(・∀・)

山口トートはこの一回しかチケット取ってなかったんですけどね~
やっぱりまたリピートかけたくなってきましたね~
どうしようかな~?な~?

そうそう、この日はe+(イープラス)の貸し切り公演で、カーテンコールの後
春野エリザベート妃と山口トート閣下の短いご挨拶がありました。
その中で
山口閣下「今日お出でいただいた皆様に、イーお知らせがあります」
(場内笑)
「昨夜わたくしトートダンサーズと日比谷公園に参って少々細工をしてまいりました」
(場内笑)
「お近くですし、お天気も良いのでどうぞお運びください」
閣下なのにやたら腰ひくく、あの不思議ちゃんな調子で教えて下さったので行ってみたら…
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こんな光景が広がってました
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夜中の公園で、この閣下がダンサーズと一緒に庭いじりしている光景を想像すると、
ちょっと笑える…

黄泉の国から一転、なんだかほっこりした気分になりました
(山口閣下のこういう所がスキだな~)
閣下~ありがとう~♡
2012-05-25

2012 手前味噌仕込(三回目)

テーマ:料理
昨年5kg仕込んだ味噌が、残り半分を切ったので、仕込みました~♪$暮らしのログブック-2012味噌1
昨年に引き続き、麹と大豆は岩手の大徳屋商店さんのものです。
ものすごく美味しかったので、リピートです♡
今年は出来上がり3kgのセットにしました。
この大豆の量だと、我が家の圧力鍋(ティファールの6リットル)で二回に分けて煮ます。
その一回分を、バーミックスで三回に分け、
少し煮汁を足して潰せば、ちょうど良い感じでした。

潰した大豆に麹と塩を混ぜて、容器に詰めて…
$暮らしのログブック-2012味噌3
昨年は水分が多かったのか、
たまりが結構上がって、容器を覆っていたビニールまでびたびただったので、
今年は心持ち固めに仕上げました。
天地返しは9月、出来上がりは11月頃の予定。

味噌は雑菌の繁殖が少ない寒い時期に仕込む「寒仕込」が有名ですが、年中仕込めるそうです。
でも夏の暑さを越えないと熟成しないから、梅雨入り前のこの時期までがギリギリかな?
前回5kgの仕込は大変だったので、
我が家は3kgで、在庫をみてちょこちょこ仕込む方向でいこう…φ(.. )

$暮らしのログブック-2012味噌2
今回は麹を多めに注文しました。
早速甘酒をつくり、毎朝ヨーグルトに混ぜて食べてます。
甘くて美味しいですよ♪
塩麹も仕込まねば(・∀・)
2012-05-18

20120516昼 エリザベート

テーマ:舞台・コンサート
波照間のログも開始せぬまま、私的祭りが始まってしまいました~

そう、ただ今帝国劇場で上演中の東宝ミュージカル「エリザベート」でございます。
東宝初演からずっと観ているこの演目、今回はヌルくトート三役(山口、石丸、マテ)
一回ずつのチケットしか取っておりませんどけね(って三回ってやっぱり多いのか?)

今年度の一回目の観劇のキャストはこちら。
$暮らしのログブック-20120516エリザ1

トートはウィーン版エリザベートでもトート役で出演している、マテ・カマラスさんです。
昨年のキャスト発表で、一番話題になったんではなかろ~か?
東宝もなかなか思い切った事をするな~

ウィーン版は、どっちかというとロック調なんですよね~
ドイツ語の発音が、平坦発音になれたジャパニーズイヤー(日本語耳)な私にそう聞こえるのか?
実は私、六年前に大阪で上演された、ウィーン版観た事があるのですが、
(そのときのトートもマテさんだった)
やっぱりウィーンミュージカルって、ドイツ語で歌ってこそなんだな~と、
しみじみ思った記憶があります。
あと日本版(特に東宝版)は、十数年の歳月をかけて演出や構成が練られ、
本当に日本人に解り易く、
かつ心情に訴えかける(言い方を替えれば日本人好みな)創りになってます。

私的に、そのどちらにも出演するマテさんが、
どのようなトート像を出して来るのか、楽しみにしてました。

そして感想は…すんごい肉食系トート様でございました。
うむ、この迫力とセクシーさ(色気でなくセクシーでございます)
なかなか日本人には出来ないだろうな~
今までの日本人トートであえて選ぶとすれば、内野さんあたりが近い?でも全然違いますけどね。
内野サンはヒョウ、マテさんはライオンだわ、
ビジュアルは城田トートの10年後っぽい(その点では私のドストライク)
ですが、迫力が段違いでございました。あの俺様ぶりが素晴らしい~
だから「エリザベート泣かないで」で、エリザを逃しときの悔しそうな顔ってば(笑)
「微熱」でもトートのまんまだし、全然ドクトルじゃないしっ
(日本人トートはそれなりにドクトルっぽく振る舞います)
あの堂々ぶりが帝王なんだよね。

気にかかってていた日本語の方ですが、歌は私は全然気になりません。
ってか、別の歌聞いている感じ、カッコいいアレンジです。
だから凄い迫力で歌い上げた後のシーンで
「ミナサンデンカカラオハナシガ…」などと台詞がくると
歌の迫力に集中していた分、
スキを突かれて笑いのツボにくる時はあったけど、それもご愛嬌~(笑)
とっても素敵なトート閣下でございました。

あと新キャストで密かに楽しみにしていた今井マックス!
もう想像通りにドンピシャ!今までの中で一番スキだ~~!!
家庭教師とのアバンチュールは、かなり濃密になっていて(あそこまではやってなかったよね?)
思わず笑っちゃったけど、コルフ島のエリザとのデュエットとかほろりとしちゃったです。

続投で、今回はダブルでちょっと楽(?)な石川皇帝は相変わらずの素晴らしい安定感。
もうこの人の名前みると安心するわ~
今回のフランツは、結構ゾフィーママよりですね。
老け込むのも早い…(一幕最後にはもう大分ヨレヨレしておりました)

瀬奈エリザは、ものすごく強いエリザベートになってました。
何故?マテ・トートだったから??いつもより力強く参ります~って感じでした。
「私が踊るとき」なんかもう怖い位| 壁 |д・)
でもずっと対立していた姑から、子供も取り戻し、
自分を評価されてドンドン登り調子、人生で一番ノッテル時期って、
力と自信に溢れて、それが眩しくもイタい感じで、
ああいう感じかもな~などと思って観ておりました。
まあその分あとの人生の転落ぶりが悲しいのですが…

今回初キャストの平方ルドはちょっとマテさんに食われてたかな?
私は「闇が広がる」はマテさんにしか目がいかなかった…
(そういえば「僕はママの鏡だから」で途中マイクトラブルもあったけど、
あれはマイクの角度がズレたのか??)
開幕から一週間、まだまだ先は長いから今後に期待、がんばれ~

ちびルド山田君は可愛かったです♡
なんか今回のちびルド、加藤清志郎君以外、皆舞台で観た事あるわ(笑)
あれ位の年齢の、歌える子役となると、それなりに絞られてくるんでしょうね。

にしても、マテ・トートには、また全然違うトート像を魅せていただきました。
良かったよ~♡

あと初めて日本版トートの衣装写真を観た時から、
胸元にあるりっぱなうぶ毛(笑)が気になってしょうがなかったんですけど、
今回舞台で観たら、美しく処理されてました(笑)
ヨーロピアンには水泳選手以外、毛そり文化はあまり無いと聞いた事があるけど…
これは日本の乙女心への配慮でしょうか?それとも演出家の指示??
まあ良いや、マテさんありがとう…おかげで舞台に集中できました…

ってオチが毛か~い!(爆)
2012-05-09

201205 旦那さまB.D

テーマ:日記
連休明けの月曜日は、旦那さま○回目のお誕生日でございました。
$暮らしのログブック-旦那さんB.D1
バースデーディナーは
波照間ダイビングの帰りに立ち寄った、石垣島の公設市場で仕入れた石垣牛の焼き肉♪

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1.5センチのリブロースを、サイコロステーキにして塩胡椒で頂きました♪
あああ~美味しかったよ~~~ 
良いお肉の脂身はほんのり甘くて、胃にもたれません♪♪

他には同じ公設市場で一キロ500円で買ったもずく、ザルもずくにして、付け酢で頂きました。
赤いのはトマトのキムチ、近所の八百屋さんの人気商品です。
月曜日だったので、ワインはハーフで♪
チリの赤ワイン、しっかりした味で(フルボディっていうのかな?)お肉に良く合いました。

$暮らしのログブック-旦那さんB.D3
〆はあまおうのカスタークリーム添え。
ってエラそうに名乗ってますが、レンジで作った簡単カスタードに、
これまた冷凍庫に眠っていたパイシートを、四角く焼いて適当に盛っただけ。
粉砂糖を振りかけると、それなりにアラが隠れていいですね(って全然隠れてない?)

40代夫婦、お家焼き肉の〆には、これで充分です(笑)

お誕生日おめでとう
また一年元気にがんばりましょうね~♪

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