たまにはリアルタイムネタもね…(笑)

今年も日頃のご愛顧に感謝して♪
お世話になっている友人達をお招きし、ひやおろしを楽しむ会を開催しました。
$暮らしのログブック-13ひやおろし
お姉様の美味しい手料理の数々ドキドキ

そして今年のラインナップはこちら~
$暮らしのログブック-13ひやおろし
左から順に

○加賀の紅ほっぺのお酒(リキュール)
○宗玄 純米山田錦ひやおろし
○吉田酒造 純米大吟醸 ひやおろし
○鹿野酒造 純米 ひやおろし
○白菊 純米大吟醸 ひやおろし
○竹葉 純米 ひやおろし
○加賀ノ月 純米 ひやおろし
○夢醸 純米吟醸 ひやおろし~極み~

以上四合瓶七本とリキュール150ml一本という、今までの最高本数でございました(笑)

この日は二日前に発生した、大型台風が関東に向かっていて、無念の当日欠席が四人(泣)
大雨覚悟で参加していただいた四人と、私達夫婦の計六人で、
開催時間を早め、天気予報と電車情報を睨みながらの飲み会でした。
しかしこの日の我が家がある地域は、午後から晴れ間が広がり、
上記の用意したお酒全てを空にし、無事夜10時にお開き。
結局開催時間を早めて、いつもより長く飲んでただけになりました(大笑)
9月の沖縄の台風もねじ曲げる、お天気おじさまパワー健在でした(^^)
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…すごく観劇ログが溜まってる…(^^;
まあ自分の覚え書きなのでボツボツと…
$暮らしのログブック-五右衛門ロックⅢ

今年最初の観劇は劇団☆新感線の「五右衛門ロックⅢ」
東急オーブのオープニング公演の一つです。

年末年始公演ということもあって、いつもに増してお祭り騒ぎな舞台でございました♪
この五右衛門シリーズは新感線の中でも「音モノ」呼ばれるシリーズで、
大変歌の比重が多くなる舞台です。でも今回は特に多かった!
もちろん生バンド。
もちろんオール新作、出演者の皆さんは当然のこと、作るヒトも大変だったろうな…

ストーリーは前作(薔薇とサムライ)の流れを受けてまして、
前作登場した浦井健治シャルルが今作も登場。
天然ぶりがパワーアップしていて、もう愛しさ倍増でした♡
天海アンヌ女王も、映像でちょこっと出てました。超綺麗でした。
あと高田聖子さんのマローネも健在。

物語三作目で泥棒ものの王道「謎解き」編。
主演の古田新太演じる五右衛門に、謎解きで対抗する明智心九郎は客演の三浦春馬。
やたら白い歯を見せて、爽やかな笑顔で踊りまくっている明智くんでした(笑)
(つか身体能力高いな~~~)
その明智くんと一緒に行動する、女盗賊猫の目お銀は、同じく客演の蒼井優。
舞台の端から端までぴょんぴょん飛び回る、元気いっぱいのヒロインでした。

でも今回の客演の肝は、なんといっても高橋由美子演じる「春来尼」と
麿赤兜演じる「豊臣秀吉」ですね。
申し訳ないが、前述の若者二人とは数段格が違う。
(まあそういう役所でもありますが…)

高橋由美子「春来尼」と浦井健治「シャルル」はこの劇ではいわゆる「歌チーム」
チーム名に恥じず、沢山の楽曲を存分に歌い上げておりましたが、どれもすごい完成度(笑)
この二人のシーンは完全に”ミュージカル”でしたよっ
このドタバタの中に所々にちりばめられた「本物」がピリっと利いていて楽しかったな~

古田五右衛門もフライングとか好きな事やってましたね。
しかし毎回五右衛門の公演の時には思うけど、あのカツラと衣装で踊るの大変だろうな~~

古田さんといえば、最近毎朝ドラマで見かけるのが、違和感半端ない(笑)
今月なんかステラの表紙ですわよっ
メジャーになっても、変わらずヤンチャでいて欲しい
…てか、今更変わんないね、きっと(笑)

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衝撃というか「ああやっぱり…」と肩を落としたレ・ミゼ降板から半年以上…

$暮らしのログブック-復活
うわ~~~んっ
嬉しいよ~~~~~っ。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。

昨夜「StarS」のANN聞きながら、若手も(いやもう中堅?エース??)頑張っているよね~~
と思っていたら、このお知らせっ
やっぱり私は”山口さん”なんだ~~~っ
だ~~~~~っっ

頭の血管ぶち切れそうな位、嬉しかったから
ここで叫んでみた

すみません~~~(汗)
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$暮らしのログブック-レミゼ映画

もう舞台の方も、東京公演は千秋楽に近いというのに、映画の感想です(笑)
あっでもDVDも発売されたしタイムリーなのか??
舞台は吉原バルとキムバルでニ度観たのですが、これはまた別枠で。

舞台のレミゼが大好きなので、映画も観るかどうか迷ったのですが、
前評判が高かったのと、
制作にマッキントッシュ卿(舞台版の演出家)のお名前があったので
お正月休みに行ってきました。
(この時はまだ金券ショップで前売り売ってたんだよな~)

結果、これは映画館で観て良かった~~~~っと思う一本でした。
名曲がこれでもかっと流れ、最先端の技術で映し出される当時の時代背景
(でも最初のガレー船はやり過ぎだと思うけど・笑)
最初っから涙腺ゆるみっぱなしでしたよっ
舞台と比べても映画は分かり易く作られてるし、
あのシーンはこれだったのか~~~っっ
と舞台版観劇歴10年以上の私でも気付く部分があったり…
本当に良く出来た映画でした。
パンフレット読むとミリエル司教に、
初演のバルジャンを演じた、コルム・ウィルキンソンがキャスティングされているあたりも
憎い演出ですよね~~♡
最後は映画版独自の…というか、映画ならではのラスト。
もう私大号泣でした。
彼らの描いた世界はこれだったんだな~~~って…

まあ細かい所を申せば、バルジャンにマリウスのお手紙を届けるのが、
原作通りガブローシュだったり(舞台ではエポニーヌが届けます)
エポニーヌのビックナンバー「on my own」がやたら早くサラッと入ってたり
(だって「one day more」の前だよ~~~!!)
舞台版と比べると、エポニーヌの扱いが小さいなぁと感じました。
まあそれを言いだすと、革命の学生達の扱いもごにょごにょ…
エポニーヌの件は、ファンティーヌ(アン・ハサウェイ)とは、
一緒の扱いは出来なかったんだろうなぁ…
とアカデミー賞をアンハサウェイが獲った、今となっては理解できます( ̄ー ̄)

確かにアン・ハサウェイのファンティーヌは素晴らしかったですよね。
映画版では、ファンティーヌの堕ち方の描かれ方が、半端なかったし…
(歯まで売ちゃう…そういえば原作にあったなぁ、そんな描写)
初めて体を売った後に「夢やぶれて」を歌われちゃうともう…(ノДT)(ノДT)
ちなみに舞台では工場を追い出されてすぐに歌います。
舞台は去った男をまだ待ち続けている感じに聞こえるんですけど、
映画はもう完全に絶望したファンティーヌの、恨み節に聞こえる…ってパンフにも
「生きて行くための行為と自分自身を納得させようとするが、
虚しさと悲しみが溢れ出す」ってなってるもんね。
本当に歌う順番って大切。痛感いたしました。

ヒュー・ジャックマンのバルジャンは、小さい頃子供向けの全集で読んだ時に想像した、
バルジャンそのまま。
彼の「告白」はぞくぞくしましたね~
ってか歌すご~~~っ( ゚-゚)( ゚ロ゚)(( ロ゚)゚((( ロ)~゚ ゚
映画館の席で度肝を抜かれました。
彼トニー賞(舞台版のアカデミー賞)俳優さんなんですよね。
どうりで良い胸板(と首)してるもんな~~♡と、どうでも良い所で萌えておりました。

映画は映画、舞台は舞台として、
双方ならではの巧みな演出で、楽しめる作品です。
原作は150年前のベストセラー、
ベースのミュージカルは30年近くロングヒット作品、
それの映画化ですから、相当大変だったと思いますが、素晴らしいの一言でした。

DVDどうしようか悩み中であります…
(舞台版観に行って予算が無いのよ~)

2013 一般参賀と初詣

テーマ:
せっかく関東でお正月を迎えたのだからと、
いつも実家のテレビで見ていた一般参賀に参加。
$暮らしのログブック-2013初詣1
お昼からの部に参加したのですが、それでもこれだけの人ひとヒト…
$暮らしのログブック-2013初詣2
騎馬隊の方もいらっしゃいましたよ~

一人一人荷物検査とボディチェックを受け皇居内へ
$暮らしのログブック-2013初詣11
「おお~なんか見た事ある場所だっ」と感動♪
$暮らしのログブック-2013初詣3
ここならなんとか拝めるかしら~??
と思っていても、いざ始まると…
$暮らしのログブック-2013初詣4
…(^▽^;)
でも陛下のお言葉に感激しちゃいました。

帰りは東京駅を望む、串揚げ屋さんでランチ。
$暮らしのログブック-2013初詣5
良いお席で、旦那さまご満悦(笑)
$暮らしのログブック-2013初詣6
お正月らしい黒豆と竹の子の串揚げなどに舌鼓。

せっかく都内に出てきたからと初詣のハシゴ(罰当たりかしら??)
まずは神田明神さま
$暮らしのログブック-2013初詣7
ここもスゴいヒトでした

そして湯島天神さま…
$暮らしのログブック-2013初詣8
ここもすごい(以下略)

まあとにかくスゴイ人出でしたよ~

$暮らしのログブック-2013初詣9
あっ肝心要の氏神さまへの初詣は、元旦に行って参りました。
(一般参賀は二日です)
$暮らしのログブック-2013初詣10
(半分終わるけど)良い年になりますように♪