もぐもぐプリンセス

ごはんまだ?


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『悪人』を観ました。
なかなか観る勇気が出なかったんだけど、長崎の風景が無性に観たくて借りました。
レンガの角とこの銭湯映ってた!
(私が怒られた猫ババァは映ってなかった)



でさあっ!



妻夫木くんが素晴らしかった!!!




今まで興味持ったことなかったんだけど、あんなに、人の心臓をえぐるような演技する俳優さんだったのか。。
あまりに凄かったんでyoutubeで記者会見を探して見たら、「あたまで考えて役を作ってたのを一回全部やめて、役になりきった」と話していて、たしかにたしかに、映画の中で妻夫木くんが消えていた。
深津絵里の光代も、観つづけるのを止めたくなるくらい、ショッキングだった。
かなしすぎてやさしすぎて、もうやめてええ!って。。

観終わったあと、悲しくてふて寝した。



俳優さんとクラシックってほんと似てると思う。
ショスタコイタコ事件があったので今の自分にリンクしました。
自意識が限りなくゼロに近くなる感覚。

おもしろいーー。

悪人、いま観てよかったです。


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青森ショスタコーヴィチ終わりましーた。

ふたりとも各々、なにかを乗り越えた感がある、とても!
帰りの新幹線の空気がいままでと違ったもの(笑)
つぁいは、大変な毎日のなかでよくあそこまで曲に喰らいついていたと思う。尊敬します。
聴いてくださったお客さんに、27歳パンク青年の想いが伝わったなら幸いです。

近々東京でもやるので来てください~。

高橋竹山の一番弟子である西川洋子さんの津軽三味線を聴かせて頂いたのだけど、三本の弦でもこんなに深みがあらわれるものか!と、改めて音楽のおそろしさを感じたのでした。

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今月はたくさんココロに触れるものを観た、弾いた。

特に、シスターポールのワンマンを観て、胸がいっぱいになりました。

明日はつぁいつぁいとショスタコーヴィチのチェロソナタを弾きます。
ずーっと、わからなくて、夜中まで2人でやってもわからなくて、ソ連で暮らす27歳のショスタコーヴィチの気持ちを勝手に想像する自分にむなしくなったりしてたんだけど、さっきリハーサルで弾いてたら、のりうつった。
なんだったんだーあれは。恐山には行ってないのに。

ねよ!つぁいつぁいの花がひらく日です。

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