小豆東大文Ⅰへ行ってみた

中学受験偏差値50校の文Ⅰ志望女子校生の勉強記録
鉄緑/東大特進,高2は駿台も齧ってました
模試成績開示主義.
気ままです
2017-01-25. 文Ⅱ志望から文Ⅰ志望へ変更
2017-03-10. 文Ⅰに合格いたしました!


テーマ:

 

 

 

 

こんばんは

 

最近自覚しましたが,体力の低下が著しいですね

夜まで意識がもたなくて,夜ご飯の後寝落ち連続3日目です

毎日のやること,目標を喪失したことも原因でしょうが...おかげで夜寝られず,朝は正午以降起床がデフォとなっています

 

この調子だと10日も起きたら普通に12時過ぎていそうで怖いです笑

掲示を見に行きたいのでさすがに合格発表を寝過ごすのは一生の後悔になりそうで,起きねばならない...

 

 

 

 

 

英語の勉強総括をするつもりでしたが,某所で数学参考書について相談されたりしているので取り敢えず先に参考書についてまとめあげた方がよさそうだと思い至り,計画変更しました

というわけで今回は数学参考書まとめです

 

-----

参考書名/系統/やった時期/オススメ度ミシュラン

概要,備考

-----

のフォームでいきます

ではいってみましょう

 

 

 

 

チャートⅠA・ⅡB/網羅系/中3~高1/★★☆

有名な青いヤツ

全分野のざっくり解説+教科書傍用問題集よりハイレベルな問題演習

良くも悪くも量が多い とにかく厚い

 互換性があるのはFG・標問精講あたり

中3で高校の内容に入ると同時に学校配布され,中3の頃はこれを狂ったようにやっていた結果,ⅠAは無双してました 高1の頃同じくⅡBが配布されましたが,こちらは途中で飽きて後半はやらず...

 ただ微積の部分は,鉄緑入会試験(範囲がⅠAⅡB全範囲)に間に合わせるため独学に使い,全部2週間くらいで解き,結果一発で理解できました(微積分野の性質もあるでしょうが)

 授業サポート/独学 の2用途で使った感想,学校の授業のサポート自習用としては問題が多すぎる一方,独学用であれば定着に十分な演習量が1冊で確保できて良かった

 本当に,問題の質の高さは言わずもがな,"量の多さ"は諸刃の剣です

 喫緊の用がなく独学でアドバンテージをとりたい(理系の中高一貫中学生とか)人は向いていると思います,これと教科書1冊で必要十分 一方,高3生とか塾に間に合わせなければいけない人とか時間の制約がある人は,上記の網羅系別参考書を検討して良いかと

 網羅系というのはしらみつぶしに理解するのには有用ですが,大半の入試問題がそうである融合問題はほぼ収録されていないものなので,いつまでもこれに執着しているわけにはいかないんですよね その意味でいつかは網羅系から巣立って演習問題集に移行して演習を積んでいくことになるので,正直チャートほどの量はなくても受験生生活全体での演習量は後々確保できるはず

 というわけで,問題(と紙の笑)質はめちゃくちゃ高いですが,量の多さを良い点としてごり押しするわけにもいかないので★2つ

 時期としては,高3でこれに専念するのは危険と紙一重なので,高1~高2をメインにするのがよいでしょう(それより早く始めるのも無論良し)

 逆に言えば,高2いっぱいまではちゃんとやることを土台が固まるのでおすすめする 私は微積を終えて飽き,数列ベクトルは結局解いてません後悔しています

 

 

 

 

教科書傍用問題集/慣れる用/中3~高1/★☆☆

 

 なんでもいいです 一定以上の進学校だと軒並み4STEPを使っていますね 他のところでも,大体数研出版の問題集が多いですね

 難しめの演習は期待しない方が良いです(4STEPなんかは結構難しいと聞きますが)

 授業で基本を習ってそのままハイレベル問題をさらっと解ける人はスキップしてチャートとかに飛んでよし ただいきなり応用問題の山に突っ込めるレベルの人は結構少ないので,授業→チャート等の応用問題への橋渡し的役割のつもりで解けば良いでしょう つまり標準レベルが理解できれば全部やる必要は無い

 演習量を高3以前の早い時期にとにかく確保しておくと,問題が体に染み付いて 後々イイことがあるでしょう

 橋渡しを必要とする人は多いはずなので★2つでもいいのですが,似た問題の反復が多くて単純に私はダルかった記憶があるので★1つです笑 迷ったら買った方が良いです 難しい問題集しかないと,それが解けないと手詰まりなので

 

 

 

 

教科書/基本理解用/中3~高1/★★★

 

 なんでもいいです 私は数研出版のものでしたが,数研出版だけでもいくつか出しているようです

 教科書を使った学校の授業を聞いていると遅くて辟易する人も多いでしょう しかし独習しようと思ったとき,教科書の本当の凄さに気付きます

 教科書は本当に最強です 困ったら基礎に立ち返るべき 特に自学生

 演習量は問題集で補いましょう

 

 

 

一対一/ややハイレベル問題集/高2~高3/★★★

 

 先に告白すると数学B編は全く解いておりません..笑 あと数学Aの図形分野と数学Ⅱの一部も解いてない...つまり数学サボりです

チャートに飽きてきた頃にⅠAⅡと始めました

 解答が綺麗 注が割と丁寧についていて,数弱でも全力で目を見開いて解読してなんとかついていける程度の,ちょうどいい負荷をかけてくれる教材 下にある練習問題は例題より数段難しい詐欺問題もしばしば 数弱は泣いていい

 分野によっては質がよくないみたいな批評も聞きますが私にはよくわかりません^^

 数弱は,とにかく一対一までをどれだけかかってもいいからやり切れば合格最低ラインには達します これだけは逃げちゃいけない 逆に数強,理系はこれは完璧に近いレベルまで仕上げると良さそうです

レベルがそこそこ高いので(私は死にそうになってました)挫折しないレベルに大半の人が達する時期を考えると,高1末~高2から高3夏くらいまでに大体理解できると良いでしょうか

 

 

 

文系プラチカ/ハイレベル問題集/高2秋冬?/★☆☆

 

 全体の10%くらい解いて挫折,本棚の端にポイしました...こんなんで数学ができるはずがないですね

 ただ,難しいです 一橋志望とかはやった方がいいでしょうが(収録数も多い)

 種明かしすると,少し調べれば分かることなんですが...理系プラチカⅠAⅡBの方が簡単らしいですね 数強以外は挫折し数学アレルギー発症のリスクを考え理系の方を選ぶことも検討してください失敗例は私です

 問題が難しいですが,恐らく入試問題レベル 数学を得点源にするつもりならば直前期にやり直すと案外解ける&穴確認になるかも そして解説が丁寧です(たまにそれでも飛躍していて理解できませんでしたが) 解説だけでなく最初に方針やヒントが書いてあるので,それをチラ見して手がかりに解くのも効率的で良い

 一対一より確実に難しいので,焦って手を出しても手が出ないことにもなりかねません..高2夏以降~高3秋冬に使うことになるかと

 

 

 

ハッ確/確率が嫌いで嫌いで仕方ない人向け/高3春/★★☆

 

 全部は読んでいません..半分くらいで放置しました

 分かりやすい 問題の解説がめちゃくちゃ丁寧,という形式

 こう考えるものなのか,と教えてくれます ただ確率漸化式はそんなに無かったような?

劇的にできるようになったという人もいれば,分かった気にはなったけれど成績は大して伸びなかった私のようなのもいます ただ読む価値はアリです しばらくは出来る気がしてモチベがアップします

  読んだ後の演習期間を考えると,高1~高2頃に巡り会えると良いですね

 

 

 

センター過去問/かこもん/高3冬/★★★

 

 書くまでもないですが... とにかくやれ

過去問では90点台だったのに本番78/84だった私に人権は無いですが,一つ言えるのは"過去問はあるだけやれ."以上です

 模試で点が伸びず直前に死ぬ程焦るのが嫌なら頃からちょっとずつ始めていいですが,あくまで二次に重きを置きましょう 他がやばいなら12月からでも別に不利にはならないかと

 私はたぶんただの演習不足です

 

 

 

鉄緑東大過去問10年/かこもん/高3秋冬/★★★?

 

 えぇとですね....買ったはいいものの,真面目な話恐らく1年分も解いていないのでますます人権無いです(10年×4問=40問中微積2~3問しか解いた覚えが無い)

 本当,よく東大志望とか言ってたなってレベルに数学から逃げ続けていました...すみません 秋以降数学は10時間くらいしかやってないと思います__

 

 やった人曰く(笑),解説はめちゃくちゃ詳しいらしいです ただ"詳しすぎるくらい"詳しいらしいので吉と出るか不幸と出るかは人と状況次第ですね

 スタプラの皆さんは文系でも30年分買って解いている人も多かったです 私はそれを尻目にひぃひぃ言いつつ世界史をやっていました 世界史は費やした時間返せ

 

 

 

最後脱線しましたが(笑),鉄緑教材についても一つまとめ回を作ろうと思い立ちました

国語,地歴の教材まとめが終わったら最後につけましょうか.

 

 

 

 

 

~~リクエストコーナー~~

 

LALAさんからの

>中学時代の勉強(高1前)も載せて

というリクエストに,少々遅くなりましたがお答えします!

 

最初1つの記事にしようかとも考えたのですが,よく考えたら中学の頃は大した勉強をしていなかったので末尾とさせていただきます_ _

 

学校の進度は,数学は中2までで中学の範囲を終え,中3から高校の数ⅠAに入る感じでした

 中2までは中高一貫校では結構メジャーな体系数学という一貫校専用教材でした 中学の範囲はなんやかや易しいので,授業についていければ良いかと 遊びほうけてました

 中3でチャートと高校の教科書が配られてスイッチが入り,チャートを全問解くという偉業を成し遂げたりしました(笑) 中3高1は時間が潤沢にあるので,この頃に数学等で演習を十分積めると良いですね 定期テストはチャートレベルが応用問題としてちょっと出る程度だったので,無双してました

 標準までを固められれば中学のうちは問題ないです

 

他は,国語/英語は普通に公立の教科書を使い,ちんたらのんびりしていました(中3英語は週の時間の1/3~半分の授業で速単やらforestやらをやっていましたが)

 国語は大したことはせず...古典の助動詞を叩き込まれたような 単語はまるで覚えませんでした

 英語は公立の教科書で進みも大して速くなかったのは不安でした 定期テストはおかげでヌルゲーでしたが...

 あ,"superior"という鬼難の問題集を中2,3でやらされました(皆これをなんと読むのかすら分からないまま解かされていたんだから中々カオス) これにはだいぶ絞られましたが,反面定期テストや模試には自信がつきました

 中学のうちに,辞書を引く習慣を叩き込まれました これは本当に大事です.分からないことを放置する人も結構多いので...

 

理科社会は完全プリント教材でしたね 私立校は特に社会科はプリント制が多いと思います

 理科はもう記憶が無いので割愛しますが(笑),社会科は中1で地理+世界史らしきもの,中2で地理+日本史らしきものをやり,中3は公民オンリーでした

 中1の頃にテスト範囲を全てまとめ直したり勉強法を模索しましたが,結局プリントでまとまっているのにもう一度書くのは時間の無駄だとやめました 色々工夫して頑張って覚えてはいましたが,中学の頃なんてそのときのテストが終われば全部頭から吹き飛んでいきました... 高2末に部屋の整理をしていたら中学のプリントが出てきて,こんなことをやっていたのか!と驚いたくらいです笑

 ただ私は公民は結構楽しくてガチっていたので,高3の政経がほぼ復習のような感じで大変楽でした

 好きずきなので中学の内容なんて忘れても罪に問う必要はありませんが,純粋に楽しいと思ったことは打ち込める環境が作れると,記憶に残すことは可能だと思います

 

 

バラバラした内容になりましたが...総括的に,中高一貫であれば,中学の内容は8割忘れても構わないと思います

 ただ,記憶に残せるその2割は本当に自分が楽しいと思ったことである確率が高く,将来の進路決定の参考になったり,受験勉強でも意外に役立ったりすると感じます

 中高一貫の先生であれば皆綺麗サッパリ忘れるということも承知の上で,基礎をいかに理解させるかに力点を置いて教えてくださっているかと思うので,カリキュラムに乗って最低限ついていければ過度な心配は不要かと思います 中学で英語がやばめだった子でも高校で伸びたケースは周りでもいくらでもありました

 

 高校受験の場合については..妹を見ていて思ったことに限られますが,分からないことを放置しない,に限ると思います

 塾の(妹は早○○カ)問題集を3年間覗き込んだりしていましたが,(中学受験や)大学受験のように鬼のような問題はあまり出ない感じがしました 概念をしっかり理解して積み上げていけば,ガッと伸ばすことが可能だと思います(経験していないもので...ふわっとしてすみません_ _)

 

 

 

 

以上参考になれば幸いです^^

 

眠いです!!(3:20)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

http://suguni.todai.in/ranklink.cgi?id=azunki

 

 

東大受験生ブログランキング

良かったら投票お願いします_ _

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

AD
いいね!した人  |  コメント(8)

小豆さんの読者になろう

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

同じテーマ 「勉強まとめ企画」 の記事

AD

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス

      ランキング

      • 総合
      • 新登場
      • 急上昇
      • トレンド

      ブログをはじめる

      たくさんの芸能人・有名人が
      書いているAmebaブログを
      無料で簡単にはじめることができます。

      公式トップブロガーへ応募

      多くの方にご紹介したいブログを
      執筆する方を「公式トップブロガー」
      として認定しております。

      芸能人・有名人ブログを開設

      Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
      ご希望される著名人の方/事務所様を
      随時募集しております。