Love! Music& Love! Life

「音楽が好き!」そして「ありのままに感じた」気持ちを表したBlog、
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☆2月4日(その2)☆

※前の日記から続きます※

メモオフコース “僕等の世界に” 歌詞
(※リンクをクリックすると別画面が開きます)

今からかなり昔、オフコースのAlbumCD“The Best Year Of My Life”に
収録されている曲、“僕等の世界”(作詞・小田和正/作曲・松尾一彦)。

小学校6学校年以降生まれてきた「女の子に対しての屈折した感情」、
この元になった感情や思いって何だろう!?って考えている時、ふと、
頭の中に浮かんできたのが、オフコースのこの“僕等の世界”でした。

それはさておき。

苦手な女の子のタイプというか、どうしても距離を置いてしまうような、
そんなクラスメイトの女の子に共通するもの、それを思い出してみると、

・成績は上位、運動もそこそこ(女の子とすれば)出来る
・自分の意見をはっきり言う
・クラスでは学級委員とか選ばれやすい、ある意味リーダー格な子

どちらかといえば『優等生』というか、るぅペンギンから見たら『別世界』と
いうか、「『挫折』とか『実らなかった努力』とか無縁」のような女の子、
人望もあって、順風満帆に学校学校生活を送ってきたような子かなぁ。

実際には、その子なりの苦労とかもあったのだろうけどあせる当時の
るぅペンギンでは、そこまでは考えが及ばなかった・・・うんダウンダウン

少なくともそれまでの狭い世界、1学年2クラス、80人余りが全てだった
私学の小学校学校とは違い、児童の増加に校舎が追いつかないため、
グラウンドにプレハブでの仮設校舎を建てて、大勢の同級生と一緒に
過ごしてきた、地域の小学校学校で「もまれてきた」中学の同級生たち。

そこでも、おそらくは自然とリーダー的な存在として過ごしてきたと思う
このタイプの女の子を前にして、私学で『イイ子』を続けていたるぅペンギン
とっては、「見たことも無い」タイプの女の子だったのだと・・・そう思う。

そして、中学学校でも『イイ子』でいようとしていたるぅペンギン自身、大勢の
同級生と過ごしてきたことが無かったこと、「もまれてきた」ことがないと
いう、当時のるぅペンギンでは気がつかなかったのだけど汗、今振り返ると、
その「人間としての経験の差」のようなものが、無意識のうちに、「苦手」
意識というか、このタイプの女の子に対して、「どう接すれば良いのか!?
分からない!!」という気持ちになったのかもしれない。

「強気」で接するのか、少し「弱気」というか「下から目線」でいくのか、
いずれにしても、「素直」じゃない接し方しか出来なかった幼い気持ち、
幼い精神構造しか持ち得なかった、中学学校1年生・13才のるぅペンギン

その上、小学校学校での『いじめ』の経験もあったためか、「自分から
折れること=恥」という、今から見れば明らかに誤った判断だけど汗
その気持ちもあったのかもしれない。

結果として、同じ「班」になった女の子と、「班長」だった女の子に、多くの
心の痛みを、心の傷を残してしまったんだけど。。。

この中学学校最初の1年間、はっきりとした記憶とかは、あまり残っては
いないのだけど、「楽しかった音譜」という思い出はあるけど、また同時に、
後悔が残る結果となった1年間。

このことが、「女の子に対しての屈折した感情」を生み出すことになった
・・・そう、思ったのでした・・・。

※つづく※

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