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オフコース “僕等の世界に” 歌詞 (※リンクをクリックすると別画面が開きます)
今からかなり昔、オフコースのAlbum
“The Best Year Of My Life”に 収録されている曲、“僕等の世界”(作詞・小田和正/作曲・松尾一彦)。
小学校6
年以降生まれてきた「女の子に対しての屈折した感情」、 この元になった感情や思いって何だろう
って考えている時、ふと、 頭の中に浮かんできたのが、オフコースのこの“僕等の世界”でした。
それはさておき。
苦手な女の子のタイプというか、どうしても距離を置いてしまうような、
そんなクラスメイトの女の子に共通するもの、それを思い出してみると、
・成績は上位、運動もそこそこ(女の子とすれば)出来る
・自分の意見をはっきり言う
・クラスでは学級委員とか選ばれやすい、ある意味リーダー格な子
どちらかといえば『優等生』というか、るぅ
から見たら『別世界』と いうか、「『挫折』とか『実らなかった努力』とか無縁」のような女の子、
人望もあって、順風満帆に学校
生活を送ってきたような子かなぁ。 実際には、その子なりの苦労とかもあったのだろうけど
当時の るぅ
では、そこまでは考えが及ばなかった・・・うん
少なくともそれまでの狭い世界、1学年2クラス、80人余りが全てだった
私学の小学校
とは違い、児童の増加に校舎が追いつかないため、 グラウンドにプレハブでの仮設校舎を建てて、大勢の同級生と一緒に
過ごしてきた、地域の小学校
で「もまれてきた」中学の同級生たち。 そこでも、おそらくは自然とリーダー的な存在として過ごしてきたと思う
このタイプの女の子を前にして、私学で『イイ子』を続けていたるぅ
に とっては、「見たことも無い」タイプの女の子だったのだと・・・そう思う。
そして、中学
でも『イイ子』でいようとしていたるぅ
自身、大勢の 同級生と過ごしてきたことが無かったこと、「もまれてきた」ことがないと
いう、当時のるぅ
では気がつかなかったのだけど
、今振り返ると、 その「人間としての経験の差」のようなものが、無意識のうちに、「苦手」
意識というか、このタイプの女の子に対して、「どう接すれば良いのか
分からない
」という気持ちになったのかもしれない。 「強気」で接するのか、少し「弱気」というか「下から目線」でいくのか、
いずれにしても、「素直」じゃない接し方しか出来なかった幼い気持ち、
幼い精神構造しか持ち得なかった、中学
1年生・13才のるぅ
。 その上、小学校
での『いじめ』の経験もあったためか、「自分から 折れること=恥」という、今から見れば明らかに誤った判断だけど
その気持ちもあったのかもしれない。
結果として、同じ「班」になった女の子と、「班長」だった女の子に、多くの
心の痛みを、心の傷を残してしまったんだけど。。。
この中学
最初の1年間、はっきりとした記憶とかは、あまり残っては いないのだけど、「楽しかった
」という思い出はあるけど、また同時に、 後悔が残る結果となった1年間。
このことが、「女の子に対しての屈折した感情」を生み出すことになった
・・・そう、思ったのでした・・・。
※つづく※


