FOR えたーなる・ろまんす

永遠に褒めあい、尊敬しあい、仲良しこよしの夫婦であるために&姫二人の育児日誌


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今日は、午前中出かけ、追悼の花を買ってきて飾りました。

お花は、姫二人が選んでくれ、姫一号が家まで花束を抱えて歩き、花瓶にいけてくれました。

ちょうど午後の追悼式の時間に、三人ともお昼寝をしてくれて、一人静かに黙祷を捧げることができました。

新聞の、ご遺族の方の手記などを読むにつけ(特に子どもがなくなったお父さんお母さんに向けた言葉や、小さい子をなくされた親御さんの言葉に…)涙がとまらず、そんなとき、一人にしてくれた子どもたちに感謝でした。
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明日で震災から一年。

テレビ番組でも、震災から一年という特集があちこちで組まれていますね。

その中に(いつも見ている首都圏ネットワークのニュース)、品川に住むあるご夫婦のドキュメンタリーがあり、先日見ました。

そのご夫婦には、不妊治療で授かった、震災当時7ヶ月の女の子がいました。

震災当日、お母さんはその子を抱きながら、帰宅難民になったご主人が帰ってくるまで不安な時間を過ごしたとか。

うちもそうでしたが・・・・。

で、震災を経験した今は、日々の防災の意識を高めると同時に、それまで付き合いのなかった町内会や近所の人たちとの絆を大切にするようになったそうです。

そしてびっくりしたのが、「家族の絆」の貴重さを知ったから、ということで、もう一人不妊治療で授かろうと努力を始められたと・・・・。

私の場合だと、この放射能不安もまだある中だし、今度は首都直下型地震の危険性も叫ばれている中、「つわりの時に地震がきたらどうしよう」とか、「この子ども達を守らないと・・・」「産気づいた時に地震がきたら・・・」とか不安なことばかりが頭をよぎり、こういう状況下で「子どもをもう一人・・・・」とはなかなか思い切れずにいます。

もちろん、殿がとってもかわいいので、「男の子ならもう一人いてもいいな~」と思うんですが、かわいいからこそ、この不安定な状況では安易に「次いってみよう!」とはなれなくて。

それでもこのご夫婦は、新しい家族の、さらなる絆を求めて治療に踏み切られた・・・・すごい勇気だなあ、と感銘を受けました。

もっとも、震災があるなしにかかわらず、この世界は常に不安と危険にさらされていますよね。

それでも子どもを授かりたいと願い、産み、育てていく・・・・人間ってよくよくすごい生き物だと思わされます。


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今日は入籍記念日だったりします。

殿の予防接種をし、あとはふつーに過ごした一日でした。

でも、この「ふつー」が何よりありがたいことですね。
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