FOR えたーなる・ろまんす

永遠に褒めあい、尊敬しあい、仲良しこよしの夫婦であるために&姫二人の育児日誌


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我が家は今、夫婦喧嘩に至るまでの夫婦の交流の時間がない状態なので、喧嘩にはなっていないのですが、ここ何日か、友人夫婦のいろんな状況を聞く機会が度々ありました。


奥さんが実家に入り浸り、果てには住民票を、ご主人を残して、子供と奥さんの分だけ実家に移したというケースが一件。


姉さん女房で、年下夫のやることなすことすべてが気に障り、言葉で夫をやりこめているケースがもう一件。


夫に気持ちが向かないために、子供にありったけの情をかけてしまうケースも。


「こんな話をきいた」とダンナさまに話したら、「ほんとに夫婦喧嘩は犬も食わないっていいますけど、当人以外じゃわからないことが多いですね。結局二人で向き合わないといけないんでしょうね。」とコメントされていました。


たしかに、第3者からみると、「そんなに思いつめなくても・・・・」とか、「そこまで言わなくてもいいんじゃない?」、「お互い様でしょ」と突っ込みたくなるような内容なんですが、当人にとっては深刻な問題で。


ほんとに夫婦って、夫婦であるゆえに難しいですね。


難しさを「奥が深い」と受け止められるようになれればいいんでしょうけれど。



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先週末、7か月の妊婦健診に行ってきました。


最近の暑さなのか、外食がちょっと続いたせいで塩分過多なのか、ちょっとふらつきがあったり、疲れやすかったりしたので、尿たんぱくとか出ていないか気になっていましたが、尿たんぱくも尿糖も今のところ大丈夫のようでした。


血圧も、もしかしたら高くなってるんじゃないかなと思いましたが、平常値。


思いのほか健康妊婦でした(笑)。


で、気になる性別ですが、今回は「女の子かもね~」と言われました。


「あれ、上の子、男の子じゃなかったっけ?女の子がいいんじゃなかったっけ?」と先生。


かなりいい加減な先生です汗(まあ、そのサバサバしているところがわたし的には気楽でいいんですが)。


「ま、男の子かもしれないけどね~」とわけのわからないフォローまでしていました。


でも、今回は逆子じゃなくて足やおまたがけっこうしっかり見える位置だったんですが、素人目にも「ついていない」ように見えました。


もうどっちでもいいんですが。


女の子の方が、洋服代かからなくていいな、くらいな気持ちです(笑)。


姫一号に、「赤ちゃん、男の子と女の子と、どっちがいい?」と聞いてみたら、「おんなのこ~!!」と即答していました。


さてさてどうでるか!?



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今日が私の誕生日なのですが、昨日ダンナさまが休みだったので、一日前倒しで「ママの誕生日会」をしてもらいました。


お昼は超久しぶりにダンナさまとランチデート。


和食のお店でしたが、ここは当たりでした。


そしてその帰りにダンナさまはケーキを買い、夕方は、姫一号とお花を買いに行ってくれ、夜、ささやかな誕生日会をしました。


姫二号はケーキが食べたくて食べたくて、ご飯をあげようとしても一切口を開きませんでした。


「ハッピーバースデー♪」の歌も、ケーキに視線が釘付けになっていて(最近はよくお歌も歌えるようになってきたのですが)、二号は上の空でした。


それでも、家族と一緒にケーキを囲めることは幸せだなあと思いました。


姫一号は、「ママ、このお花、うれしい?パパと選んだんだよ!」としきりに言っていました。


ちょっとカスミ草とカーネーションが枯れかかっていたけれど(笑)、ユリのいい香りが部屋の中に漂って、二人で「あーでもない、こーでもない」と迷いながら選んでくれたのかな、と思い、さっそく玄関に飾りました。


次の誕生日には家族が一人増えているのかな、と思うと、それも感慨深いものがありました。


3月の震災後、家族のありがたみを実感した、(独身者は)家庭を持ちたくなったという声が多いですが、私もそういう意味でも今年の家族で迎えられたこの一日が貴重でした。

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今月の東急沿線マガジン(毎月20日発行のフリーペーパーみたいなもの)におもしろいことが書いてありました。


ちょっと抜粋します。


「結婚行進曲はワーグナーにするか、メンデルスゾーンにするか・・・」

派手でおめでたいのはメンデルスゾーンの方だ。

・・・一方、ワーグナーの方はオペラ「ローエングリン」で、公女エルザと白鳥の騎士の婚礼の場面で演奏される。

エルザは騎士の名を尋ねることをい禁じられており、我が夫の素性を知らない。

結婚して初めて二人きりになると、エルザは猜疑心に打ち勝てず、禁じられた問いを発する。

夫は、自身が聖杯王の息子であると明らかにし、禁を破ったエルザに別れを告げる。

エルザは悲しみ、息絶える。つまりこちらの結婚行進曲は別れと死につながる。
ワーグナーは不吉だ、メンデルスゾーンの方がいい。そんな考え方もあるだろう。

しかし、結婚して初めて相手が何者かを知る、というワーグナーも味わい深い。


結婚してみて初めて分かることって、意外とたくさんあったりします。


私もダンナさまがこういう人だったとは、と思うこといっぱいあります。


超キザ男だと思っていたけど、意外と素朴な人だったし、生真面目かと思いきや、服は脱ぎっぱなしだし、もっとまめに料理する人かと思ったら全く・・・だったり。


もっとも、ダンナさまにとっても、それは同じことが言えると思います。


意外と家ではだらしない人だった、くらいならかわいいレベルですが、夫が飲んだくれだったとか、人には言えないくらいの借金を抱えていた、とかだったら、下手したら離婚の原因になってしまいかねない・・・。


それでも、結婚して初めて分かることを「味わい深い」と受け止められるようになったら、人間としてかなり器が大きくなってきた証かもしれないな、と思いました。

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姫二号、だいぶおしゃべりが上手になってきて(発音はまだイマイチですが)、やりとりがおもしろくなってきました。


もちろん、目下ヤダヤダ期ですので、「やらも~ん(やだもん)!」とか言われるとむかっむかっとなったりもしますが、舌っ足らずなしゃべり方でいろいろ言うものだから、これがかなりかわいいですドキドキ


お姉ちゃんと一緒にヨーグルトを食べながら、「おねえたん、おいちい?」とお姉ちゃんのゴキゲンをうかがってみたり、私の肩をトントンしてくれて、「ママ、どお?きもちい?」と私の顔を覗き込んだり。


なんとも人間らしいやりとりができるようになって、表情もいたずらっぽくなったり、ニコニコしたり、我が子ながらカワイイですラブラブ


今のこのしゃべり方と動きをビデオに収めておきたいと思いながら、ビデオを向けると、ビデオにばかり意識が行ってしまってまったく撮影にならないのが残念です。


私自身は、生まれたばかりの赤ちゃんもかわいいけれど、お話を始めるころが一番かわいいな、と思います。

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