FOR えたーなる・ろまんす

永遠に褒めあい、尊敬しあい、仲良しこよしの夫婦であるために&姫二人の育児日誌


テーマ:

結婚記念日や入籍記念日をはじめ、一年のうち、いろいろな「記念日」がありますが、今日は、ダンナさまと「フィアンセとして」出会った記念日です。


つまり、神様が、将来の結婚相手であるダンナさまを私に紹介してくださった日なんです。


で、私はダンナさまに内緒で、マフラーを買って帰りました。


ここだけの話ですが(・・・でも、ここに書いた時点でダンナさまにはバレバレですが)、ナガサキ屋という、いつも食料を調達するお店の「ポイント」がたまっていて、そのポイントを使って実際にはあまりお金をかけずに買いました。


それでも、なにかプレゼントを買って帰った時点で私が上手(うわて)だろうな、と思っていました。


が!なんと、ダンナさまの方が上手でした。


今日はダンナさまの方が帰りが早かったのですが・・・・夕ご飯の時、「さあ、これから食事!」という段になって、「今日はazumincleさんにプレゼントがあります!」と言って、浴槽に隠しておいたという花束を持ってきてくれました。


8th記念


↑これがその花束です。


あまりに立派だったので、ついつい私は、「5000円?3000円?こんな高いの買わなくていいのに・・・・」と照れ隠し・・・・・・。


ダンナさまは、「値段のことはいいですから・・・・・。これからもよろしくお願いします!」と。


ダンナさまの花束には、「純潔」が花言葉のユリと、「愛」が花言葉のバラが入っていることが多いのですが、今回もそうでした。


なんだかオンナ心がくすぐられ、ちょっとまいってしまいました・・・・・。


夕食を食べながらダンナさまから聞いたのですが、花屋さんで「結婚記念日(正確には違うけど)なんです」と言って花束を注文したら、「最近の人はやさしいねえ。」と言われたんだそうです。


ほんとに。どこまでいってもやさしいダンナさまでありました。


・・・・・・ダンナさま、ふつつかものですが、これからもなにとぞよろしくお願いいたします。


AD
いいね!した人  |  コメント(18)  |  リブログ(0)
最近の画像つき記事  もっと見る >>

テーマ:

昨日、宮古島で(別の船の人が)釣ったマグロやさわらの切り身、カツオ一匹が氷に包まれて宅急便で届きました。


ほんとに、海の恵み、自然の恵みというのはありがたいなあ、と心から感じました。


ダンナさまが昨日は早く帰ってきていたので、魚を保存用に切り分けてもらったりしながら、一緒に夕食の準備をしました。


マグロの処理をしながら、とても大きなカタマリだったので、「これ、ご近所のMさんにおすそ分けしましょうか」、ということになり、Mさんに電話したら、「取りに行くよ!」とのことで、とても喜んで持っていかれました。


Mさんのところのお子様達も、マグロやトロが大好きだということで、その晩は手巻き寿司にして食べたということでした。


そして一匹まるまるのカツオ・・・・・これは、ダンナさまが「大家さんにまるごとあげましょう」と言い出し・・・・・わたしは、ちょっとくらい自分でも食べたい気もしましたが、沖縄でお刺身を食べてきたし、もらうほうも、一匹まるまるもらった方がうれしいだろうな、と思い直し、二人でお隣の大家さんのところに持って行きました。


そしたら、思った以上に喜んでくださり、やっぱり自然(天)からいただいた恵みは、分かち合うと喜びも倍増するな、と思いました。


で、我が家の夕食は、天然マグロのマグロやまかけ丼、さわらのアラ汁、Mさんがお土産で持ってきてくれた(韓国料理教室で作った)手作りキムチでした。


ほんとにおいしかった!


夕食のときダンナさまと話したのですが、ほんとに海産資源って無限だなあ、と。


船頭さんの話だと、50キロのマグロ一匹から、250人のお刺身が取れるんだそうです。すごいことです。


そのことを、ゆうべのマグロ丼を食べながら体感(?)しました。


体にもいいし、DHAで頭もよくなれるみたいだし、これは「お魚バンザイ!」ですね。

AD
いいね!した人  |  コメント(3)  |  リブログ(0)

テーマ:

それでは、今回のメインの釣り体験記といきましょう。


今回は、3隻ボートが出て、2隻は遠洋漁業(港から3時間ボートを飛ばしたところ)でキハダマグロ釣り、1隻は近海(といっても1時間半くらい港から離れたところ・・・・・・)での「お楽しみ釣り」でした。


私たちは、海釣りは初めてだったので、近海コースを選択しました。


マグロコースは、朝の4時半出港でしたが、私たちは7時半でした。


本格派コースはさすがでした(帰ってくるのも、日が沈んでからでした)。


ちょうど宮古島では、私たちが行く直前まで、季節外れの台風が来ていたそうで、海も大荒れだったとのことでしたが、とてもいい具合の海になっていて、今まで写真でしか見たことのないエメラルドグリーンの海へくりだしました。


穏やかな海ではありましたが、やはり沖合いに行くつれ、うねりが出てきて、何度も何度も水をかぶりながら、ディズニーシーよりはるかにエキサイティングな体験をしました。


ずぶぬれになりながら、「これを味わっちゃったら、もう、シーなんて行けないですね!!」とダンナさまと話をしていました。


釣りのスポットについてからは、沖縄の県魚のグルクン釣りをしました。


「入れ食い状態」で、一人10匹くらいは釣りました。


ダンナさまの釣り糸と、私の釣り糸が絡まって、二人で一匹釣る、というのを2回も経験しました。


釣りはよく「人生」になぞらえられますが、・・・・魚一匹を二人で釣ることを通して、やっぱり、二人で歩む人生だし、子供も二人で創るものなんだなあ、と思わされたりしました。


それから、海の上では、自然と助け合いの精神が生まれてきます。


レジャー・楽しみの場でもある海は、死と隣り合わせでもあり・・・・そんな中、誰に教わらなくても忍耐することの大切さや、命の重み、助け合わないと生きていけない厳しい世界などが悟らされる場。


今回、家族連れでこられたファミリーがいて、そのお子様達と一緒の船だったのですが、将来、子供が生まれたら一緒に船に乗って海に出れば、下手な説教をするより、よっぽど子供のためになるな、と思いました。


夜は、宮古島の地元の方に、釣った魚を料理していただき、グルクンのから揚げや、カツオのお刺身などをたくさんいただきました。


自分で釣った魚での料理は格別な味でした。


ダンナさまも、「楽しかった!!」とゴキゲンで、心地よい疲れがあり、幸せな時間でした。


それから、マグロ釣り遠洋漁業チームでは、50キロのマグロが釣れ、こちらも大漁でした!


まぐろ2


マグロとの格闘にもここには書ききれないほどのドラマがあり、海にはロマンがたくさんつまっているな、と思いました。

AD
いいね!した人  |  コメント(7)  |  リブログ(0)

テーマ:

ただいま!


サンゴ


・・・・・・本当は昨日の夜、ご報告する予定だったのですが、疲れが出たのか、はたまた『赤の広場』前にきてしまったのか、寝込んでしまいまして・・・・・。


宮古島、本当に海がきれいで、50キロのキハダマグロも(同じツアーの人が釣ったのですが)釣れて感動でした!


どこから報告したらいいのか困ってしまいますが、一番は、夫婦で行けてよかったな、ということが挙げられます。


第2回新婚旅行ということだったのですが、実は、参加人数の関係で、部屋が別々の予定でした。


が、さすがにそれはきついだろう、という声が周囲からあがって、ホテルについてから部屋割りを変更してもらい、一緒に3泊することができました。


結局、釣りの疲れなどなどで、夜「お布団で一緒」だったのは最後の一日しかなかったですが、それでもダンナさまと同じ部屋で、気楽に過ごせました。


ダンナさまも、今回「夫婦で行けてよかったですね」としきりに言われていて、普段私だけが仕事やらなにやらで出かけることが多い中、やっぱり二人だと、得る世界も広がるな、と感じています。


また詳しくは追々書いていきます。


取り急ぎ、無事行ってきたご報告まで・・・・。


いいね!した人  |  コメント(5)  |  リブログ(0)

テーマ:

明日から4日間宮古島です。


今日は、日頃の勤労に感謝しながら(?!)、明日の準備のために、お買い物に行ったりしていました。


ダンナさまの、釣り用の帽子を調達したり、日焼け止めクリームや酔い止め薬を買ったり・・・・・。


宮古島方面は、お天気が荒れているとのコメントもいただいたので、気をつけて行ってこようと思います。


第2回、新婚旅行♪


それでは行ってきます!



いいね!した人  |  コメント(11)  |  リブログ(0)

テーマ:

ダンナさまのお掃除に対する情熱(?)は並々ならぬものがあり、この間は私の白いズボンのシミ取りをし、みごとズボンを復活させました。


白地に、血のようなシミが付いてしまい、もうこのズボンは、家の中ではくしかないかな、とあきらめていました。


そのシミを見つけたダンナさまが、綿棒に漂白剤を浸して、綿棒の頭で「部分漂白」をしてくれました。


綿棒で漂白する人に、初めて出会いました・・・・・。


それから今日は、遊びに来ていた子どもが、白い壁にボールペンで落書きをしてしまったのを、ダンナさまのお掃除技術で修復されました。


まず、メラミンスポンジで全体的にいろが薄くなるまでこすり、それで落ちきらない分は、「綿棒の漂白」をし、それでもまだ足りない部分は修正液で・・・・・と、本当に凝っていました。


シミ取り専門家、一家に一人!!


役に立ちます!!

いいね!した人  |  コメント(2)  |  リブログ(0)

テーマ:

24日~27日、半分仕事、半分『第2回新婚旅行』で、宮古島ツアーに行ってきます。


ジープ島のブログにも、そのことが書いてありますが・・・・。


一日「遠洋漁業」の日もあり、本格的なマグロ釣りもする予定です。


旅行レポートを担当しているので、完全にくつろぎムードにはならなそうですが、南の島にダンナさまと行ける機会など、なかなかないので、いい意味で羽を伸ばしてこようと思います。


会社をあげて行ってくるので、今週の業務すべてを今日中に終わらせなくてはいけなくて、本当にせわしい中ではありますが・・・・。


そういうときに限って、私が手配したお客さんから苦情がきたりして、気の弱い(?)私は落ち込みそうになったりもしています。


が、いいことの前には、必ずそれを揺るがそうとすることが起こるのは常だ、と言い聞かせつつ・・・・。


いいね!した人  |  コメント(4)  |  リブログ(0)

テーマ:

TBのお題、「結婚してもこれだけは別」・・・・・・うちの場合は「毛布」だけは別々です・・・・・。


なんだか子どもみたいなんですが、私は、カバー(しかもガーゼ地!)がかかった毛布じゃないとダメで、ダンナさまは「むきだし」がお好み。


私は、昔から毛布にはガーゼ地のカバーがかかっているものを使っていて、そのガーゼの肌触りがなんともいえず好き。


でも、ダンナさまは、毛布そのものの、あの化繊の感触がたまらないんだとか。


しかも、毛布の裏表を逆にして使っています。表の方が肌触りがいいから、ということで、表の方を下にして使っています。


家計をはじめ、精神的な面も、基本的には「共有」していますが(共有するよう努力していますが)、毛布だけは妥協点・共通点を見いだせず、それぞれの「専属おかかえ毛布」を使用しています・・・・・・。


いいね!した人  |  コメント(8)  |  リブログ(0)

テーマ:

『君は愛されるために生まれた』という、クリスチャンの方が作ったという曲を聴きました。


作詞・作曲は、韓国のクリスチャンだそうで、言語は韓国語だそうです。


歌詞を全部覚えられたわけではないので、おおまかですが、こんな感じの歌です。


君は愛されるために生まれた

君の生涯は愛に満ちている

君の存在が私には どれほど大きな喜びでしょう・・・・・

普段、(傷つかないように)斜に構えている私ですが、今日、この歌の詩が心に飛び込んできて、大勢の中にいたにもかかわらず、泣いてしまいました。


心の奥底では、誰もが本当の愛を求めているんだ、と再確認した瞬間でした。


そして、昨日の「壁」の話じゃないですが、もっともっと自分という存在を認めてあげてもいいんじゃないかな、という思いにもなりました。


クリスチャンと言えば・・・・高校生の時、三浦綾子さんの本にはまったことがあり、クリスチャンの言うところの、「愛」の深さや清さに心を打たれ、本気でクリスチャン(のよう)になりたい!!と思っていた時期がありました。


そういう、心のピュアな部分を思い起こさせてくれた、「君は愛されるために生まれた」というフレーズ。


時にかなった、プレゼントでした。


いいね!した人  |  コメント(5)  |  リブログ(0)

テーマ:

今日は、恒例の地域のお掃除の日でした。


が、ダンナさまだけ出席して、私はお休みしてしまいました。


寒いから、とか、最近仕事が忙しかったのでエネルギーが不足気味だったから、とか、そういう理由ではなく・・・・・ちょっと苦手な人がそこに参加するということを聞いて、足が遠のいてしまったのでした・・・・。


苦手な人、といっても、別にその人が何かイヤなことを言うわけでもないし、私が一方的に嫉妬してみたり苦手意識を持っていたりするだけのことなのに。


こういう目に見えない心の壁があると、本当に心が不自由だと感じます。行動も制限されてきてしまうし。


「本当の自由」というのは、好き放題やるとか、そういうものじゃなくて、心に壁がないことだと思いました。


ダンナさまはその点、「自由人」で、あまり変なこだわりとか、心の壁とかはない人です。


だから、肩の力を入れずに、自然体で生きていけるんだと思います。


私はその逆・・・・・。


月一回発行のある新聞の、今月の標語という欄に、「壁をなくせ!つくったのは自分。だから自分でこわせる。」とありました。


これは、私への、神様からのメッセージだなあと思いました。


確かに「つくったのは自分」です。


心の壁は、心の愛の容量が大きくなれば自然になくなるはず。


「我慢や忍耐」で壁を壊すのではなく、ダンナさまのように愛の容量をふやすことで、壁を「自然消滅」させたいです。


時間はかかるかもしれないけど・・・・・。





いいね!した人  |  コメント(12)  |  リブログ(0)

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。