FOR えたーなる・ろまんす

永遠に褒めあい、尊敬しあい、仲良しこよしの夫婦であるために&姫二人の育児日誌


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安上がりの要因、まだありました。


トラックバックステーションの文章に、「オーケストラ演奏なんていうサービス云々」というのがありましたが、私たちの場合、余興コーナーも自前でしたので、これも全くお金かからなかったです。


余興・・・・まず実家の父がフルート演奏。


中学のときからブラバン(←今、この言葉って死語?!)をやっていたので、こういう機会に桧舞台に立たせてあげよう、ということで。


他県から来てくれた方の為に、ということで「小諸馬子唄」を演奏してました。


次に、高校のときの親友が(一緒にオーケストラをやっていた)バイオリン演奏をしてくれました。


ターナーの瞑想曲。あとで聞いたところ、どうやら鎮魂歌だとか・・・・・アーメン。


最後の余興は、絵本館の館長さんがマリンバを演奏してくださいました。幻想的な曲でした。




ということで、自前演奏、自前サービスで、こういう料金も一切かかりませんでした。



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私たちは、一般的に言われるほどお金のかからない結婚式でした。


だからといって貧相だったわけでもなく・・・・・。


なぜなら・・・・


まず、白ドレスは妹が作ってくれました。彼女は被服学科卒業で、家庭科の先生なんです。母方のおばあちゃん姉妹が和裁・洋裁のプロで、どうやらその血を引いたようです。


ということで、白ドレス代は生地代8000円、妹への手数料3万円ほどでした。


色ドレスを一着借りて、ダンナさまのタキシードも一着だけ借りて(白・色ドレス兼用。胸元の花を変えただけ。)それで衣装はOK。しかも、ダンナさまの実家の方での披露宴の時も、私の着物は母ゆずりの、ひいおばちゃんが仕立ててくれたもので、これも無料でした。


そうそう、たまたま色ドレスを借りたお店の店長さんが、母の友人で、その方のお心遣いで、白ドレスの手袋をプレゼントしていただいたりして、これも経費削減になりました。


それからウェディングケーキ。


これは、すぐ近くの昔から知っているケーキ屋さんのおじさんが作ってくれたので、わがままを言って、父が育てた手作りのイチゴをケーキに使ってもらいました。6月の式なので、信州のイチゴの最盛期なのでした。


父もそれを喜んでいたし、ケーキの余計な費用もかからなかったし、オリジナルケーキにもなったし、一石何鳥にもなりました。


それから、親戚がそれほど多くないので、その少ない親戚と、ごくごく親しい友人だけを招いての、両家両親・兄弟を入れても40名にも満たない人数でのこじんまりとした式にした、というのも、それほどお金のかからなかった要因かもしれません。


でも、アットホームで、来てくださった方一人一人とお話ができたし、来てくださった方はみんな「本当にあったかくていい式だった、今までの式で一番よかった。」と口をそろえて言って下さり、ありがたかったです。


それから・・・・絵本美術館での式、ということで、いわゆる「結婚式場」ではなく、しかも人前式で、「神様料(?!)」がかからず、変な費用(会場料、司会料など)は一切かからなかったので、良心的な料金明細となりました。


そんなこんなです。



ああ、もうすぐ結婚記念日。


なんだか初々しい気持ちになります。きゃ。


と言っても、まだまだ日々新鮮で、新婚ムードは全く抜けていないですが。・・・・・永遠に新婚ムードでありますように。

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人間には第六感というものがありますが、お互いの関係が近くなると、その感覚も研ぎ澄まされるようです。



・・・・・・昨日の日曜日、地域のボランティアフェスティバルがあり、日頃お掃除の会に所属しているダンナさまが、そのフェスティバルの司会者という任務をいただきました。


学生時代から何かとそういう司会の場にたたされることの多かったダンナさま、司会の時の目線の配り方や間の取り方を徹底的に訓練されていました。そして「舞台で映える服装」というのにも精通しておられ、「司会の時は赤と青のストライプのネクタイがいいんだ」と主張されていました。


それで、前日の土曜日、私はダンナさまの理想とするネクタイを求めて三千里・・・・。


溝の口の丸井、イトーヨーカドー、長崎屋、二子玉川の高島屋、渋谷東急などを探しまくりました。


で、結局、金曜日、会社の帰りにのぞいた渋谷の東急西館にあったネクタイが一番ダンナさまの理想とするネクタイに近いに違いない!!という結論になり、そこでネクタイを買い、ダンナさまにお捧げしました。


すると、「まさにこのネクタイですよ!!これがほしかったんです!!」と大喜びされました。


はじめは、私を喜ばせようとしてわざと大げさにそう言っているのかと思いましたが、どうやら本当に理想そのもののネクタイだったようで、その人のことを思い続けると(想い続けると)、本当に「通じる」ものなんだなあ、と思いました。


「ゴースト」の映画では、地上と天上(霊界?)であっても、夫・妻のお互いを求める気持ちの強さ故に思いが伝わる、ということが主題になっていますが、やっぱり、「思い」の世界というものは時空を超えるんだなあということを感じます。


今回はダンナさまの求めるネクタイを私が見事に探し当てた、という、それだけ、といえばそれだけのことなんですが、こういう一つ一つのことを通して、もっともっとダンナさまと一心同体・以心伝心でありたいな、と思います。

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私たちは、自分たちでそうしようとしてそうなったわけではないのですが、同じ大学出身同士の結婚です。某T大(東大とイニシャルにすると同じになるけど違うんだなー)です。


それで、たまに大学時代一緒だった友人や先輩後輩たちと同窓会をしています。やはり私たちが幹事にならざるを得ない状況なので、私たちが発起人になります。


昨日もちょっとイベントがあり、そこに参加したメンバーと夜、うちのアパートでお好み焼きパーティーをしながら同窓会をしました。


大学を卒業し、それぞれの立場で歩んでいても、大学時代結んだ絆は変わらず、やはりこういうものが宝になっていくんだなあ、と感じました。



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来週帰省、と書いて思い出したことがあるので書いておきます。


実家には「ぽぽろ」という猫がいます。でも彼は、自分が猫だという自覚が全くありません。


生まれたばかりで親に捨てられ、ひとりぼっちになっていたところを拾われ、うちに来ました。


そのせいで、人間が自分の親だと思っているし、自分も家族の一員だというプライドをお持ちです。


去年、いや一昨年、ダンナさまが実家に正式に結婚の話をしに来たときのことです。


ぽぽちゃんは、「うちのおねえちゃん、ぼく以外にも男がいたのか・・・・」とショックを隠せないようでありましたが、それでも、新しい家族を迎えるということで、彼なりに決意(?)したようで・・・・ダンナさまが寝ている間にダンナさまの枕元に貢ぎ物をしたんです。


で、何を貢いだかというと、彼にとっての最高のプレゼント、「ネズミ」ちゃんでした。


夜中の3時頃、ネズミをくわえ、ダンナさまが寝ていた部屋に持っていったそうです。


しかし、ダンナさまが目を覚まし、「ぎょっ、ネズミだ!」ということで、そのネズミをお風呂場の洗面器で捕獲し、洗面器の中に閉じこめてしまったのでした。


しかし!!


1時間後。


ぽぽちゃんは2匹目のネズミを捕まえてきてダンナさまに貢ぎました。


そのあとはさすがにダンナさまは眠れず、そのまま朝を迎えることになりました。


今まで、家族であっても2匹ネズミを貢がれた人はいなかったのに、あたらしく家族になったダンナさまには、ぽぽちゃん歴史初の最高の貢ぎ物を捧げていました。


これにはうちの家族もびっくり、いまだに語りぐさになっています。


今もぽぽちゃんは「おにいちゃん」が大好き。


ダンナさまが私の実家に行くと、必ず(どこにいても出てくる!)お出迎えをし、帰るときにはお見送りをしています。


やっぱりダンナさまは、私の新しい家族になるべくしてなったのでしょうね。


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昨日、ダンナさまが、地域のお掃除の会で知り合った「はっしーさん」のお誕生日記念食事会に行ってきました。


外食をしたわけではなく、お掃除の会の会長さんが、ご自宅に呼んでくださって、奥様の手料理、手作りケーキを囲んでささやかな会をしました。


私たちは、学生時代から、お誕生日というと仲間で集まり、誕生会をしていましたが、普通は「それなりの年」になると誕生会などしなくなり、しかも、手作りケーキでろうそくを吹き消して・・・・という誕生会は本当に子供のとき以来だったようで、はっしーさんは、「もうちょっとで涙出そうでしたよ」といっていたくらい感動していました。


その姿に、私たちも新鮮な感動を覚えました。


ちなみに、おとといが給料日だったので、私たちも奮発してはっしーさんにプレゼントを持っていったのですが・・・・中身は、掃除の会にふさわしい、軍手とゴミ袋のセット。高級100円ショップで買いました。


この意外な(!)プレゼントにも、相当驚きながらも喜んでいました。こんなものは今までもらったことがない、と。・・・・そりゃそうだろうな・・・。



こうして「家庭」に人を呼び、その人を喜ばせ、歓迎できるのっていいなと思います。


私たちも、家庭を持つときに、『いろんな人を呼べる家庭にしよう』と話していました。


今も機会あれば、友人や会社の方に家に来てもらうようにしています。


来月は私の誕生月。


早速はっしーさんをうちに呼んで誕生会をしようか、と話をしました。





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昨日は仕事がちょっと長引いて、しかも買い物があったので帰りがおそくなりました。


そういうときに限ってダンナさまは早く帰ってくる・・・・もう時間がなかったので、夕食はスパゲティにしました。

ベーコンとキャベツのスパゲティ。15分で作り上げ、ダンナさまの帰りに間に合ったのです。


しかし、昨日は私はポテトドーナツが食べたい気分でした。


それで、ダンナさまに「ね、スパゲティじゃ足りないでしょ?ポテトドーナツ食べたいでしょ?」とささやきかけました。


ダンナ:「え、けっこうおなかいっぱいだけど・・・・」

私:「違うでしょ、麺だけじゃ足りないでしょ?」

ダンナ:「うん・・・・足りないような気がしてきた・・・」

私:「足りないの足りなくないの、どっち!!」

ダンナ:「はい、足りません」

私:「そう。じゃ、ダンナさまのためにポテトドーナツ作ってあげる。」

ダンナ:「ありがとうございます!!」


・・・・・・ということで、私はダンナさまのためにポテトドーナツを作り、二人で仲良くお茶したのでした。


めでたしめでたし。

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夢多き少女時代、私はさだまさしにほれ込み(正確に言うと、さだまさしの歌詞にほれ込み、ということになるけれど)、将来のダンナさまは、「関白」にかぎるわ!呼び捨てにされたいっ!!なんて考えていました。


が、今は完全にその逆であります。


ダンナさまがやさしすぎるの。


しかも絶対私のこと呼び捨てになんかしないし。ま、呼び捨てなんてしようものなら、そのまま里に帰らせていただくかもしれないけど。とにかく、私のこと呼び捨てになんか逆立ちしてもできないんだそうです。そのくらいじゅんなダンナさま。


もしほんとに「関白」と結婚していたら、毎日お互いの主張がぶつかりまくり、喧嘩が絶えなかっただろうなあ、と思います。


+(プラス)と+が一緒になっても反発しあうだけ。やっぱり+は-(マイナス)と一緒になってこそくっついていられるわけで。


やさしすぎるダンナさまを私に与えてくださった神様にただただ感謝の毎日です。

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・「食べたいものありますか」とメールをくれ、返事をした内容のものを全部買ってきてくれた。


・お弁当を作らなかったのに文句一つ言わなかった。


・夕食も文句言わず自分で作って食べていた。もちろん食器洗いも自分でやっていた。そしてさらに偉いことに、その食器を拭いて、もとの場所に戻していた。


・点滴はいやだ、注射はいやだと言う私をなだめすかし、病院に連れて行ってくれた。しかも私が点滴をしている間、私の布団を干しておいてくれた(しかも、物干し竿をわざわざぞうきんで拭いてから!。掃除機もかけておいてくれた。


・病院から帰ってきて、私がすぐ休めるように、掃除の行き届いた部屋に布団をきれいに敷いておいてくれた。


・洗濯ものをたたんでくれた。


・洗濯機を回して、洗濯ものをほしてくれた。


・プリンやバナナを枕元に持ってきてくれた。バナナは、皮までむいてくれた。


・ごみをきちんと出してくれた。


・アンパンマンの氷枕を買ってきてくれた。


・熱冷まし用の保冷剤を、それがあたたまったころ取り替えてくれた。


・ことあるたびに「大丈夫??」と声をかけてくれ、「ちう」をしてくれた。




ほかにもいろいろありますが、こういうダンナさまの愛のおかげで、こうやって書けるくらい快復したのですね。

嗚呼、感謝。



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昨日、会社の社長さんから電話をいただき、(社長さんの奥様が看護婦さんなのでいろいろ詳しい)「抗生剤を打たないと熱は引かない、冷えピタシートをおでこに貼っても一時的に気持ちがいいだけで、脇の下や股関節とかリンパ液の集中するところに貼らないと効果なし、市販の薬は栄養剤と睡眠薬にしかならない・・・」といったありがたいアドバイスをいただきました。


ダンナさまがその電話を受けたのですが、ダンナさまのお母さんも看護婦さんということもあって、「そうだ、やっぱり病院にいって注射か点滴を打たないといけない!!」と燃え上がりました。


私は「痛いのはやだ(いやだ、という意)」と抵抗したものの、電話を切るなり、近隣の病院の検索を始め、一番近いのは虎ノ門病院分院、内科は午後診療、ということをつきとめました。


「12時になったら病院行きましょう。」

「でも、会社ですよね?ちゃんと病院行くから、会社行ってきたら?」

「今日は家でやるようにするから大丈夫。azumincleさんを病院につれていかないと!」

「いい子で一人で行くから大丈夫。」

「だーめ。注射打ってもらわないと!」

「やーだ、いたいのはやーだ・・・・・」

「だーめ!」


という問答を何度となく繰り返し、12時ちょっと前に起こされ、自転車の後ろに乗らされ、病院に搬送されました。

もう死にそうなほど具合悪かったのに・・・・・ほんとにゴーインに・・・・。

「これは拉致だ!!」と叫ぶ私を完全に無視し、ダンナさまは自転車をこいで行かれました。


泣き面に蜂、とはこのこと、自転車護送中に、足を鉄柱にぶつけ、これまた死ぬほど痛かったです。内科に行くはずが外科に行かなきゃいけなくなるんじゃないかと思ったくらい・・・・・。


12時半前に到着し、診療受付が1時から、しかも予約優先ということだったので、ダンナさまにはいったん家にかえってもらうことにしました。


「ちゃんと逃げないで診察受けるんですよ。どっかで3000円分(初診料が3000円だったため)食事してかえってきちゃだめですよ!」と念を押され、ダンナさまは帰って行かれました、


それから待つこと1時間半、2時過ぎにようやく名前が呼ばれ、診察室へ入りました。


いろいろ聞かれ、のどをみられたり、聴診器をあてられたりして・・・「ま、ふつうの風邪ですね、でもちょっと重いね。過労もあるかな(あるわけないだろ!)。血液検査して薬決めましょう。あと、食事はできる?(「できないです」と答えたばっかりに・・・・)・・・あ、そう、やっぱり食べられないね。じゃあ、点滴しよう!(げっ!!それだけはやめてくれっ!薬だけでなんとかできないの??ヤブ医者??)」


有無を言わせず処置質に連れて行かれ、そのまま1時間半と言われたのに2時間半も点滴地獄に・・・・・。


結局ダンナ様に「お迎えにきてコール」をしたのは5時過ぎ。


「遅かったから、きっと点滴やってるんじゃないかと思いましたよ」と笑顔でお迎えにこられました。



しかし、ここまで私に抵抗されながらも、心を鬼にして病院に連れて行き、様々な介護をしてくださるダンナさまい頭がさがる思いであります。実際、点滴でかなり楽になりました。


しかも夜は、氷枕を買いに行くといい、また自転車で夜の町に繰り出して行かれました。


そのとき私はもううとうとしていたのですが、ダンナさまが息を切らして帰ってきたのはわかりました。

でも、氷枕を使って寝なさい、とも言わないし、やっぱり今時氷枕なんて売ってなかったんだろうな、と思いそのまま寝てしまいました。


が、今朝、冷凍庫を開けてみると・・・アンパンマンの「お熱とろ~ね枕」が冷やされていました・・・・・・(笑)。

保護者のもとで使わせるように、という注意書きがありました。


今晩はこれを使って寝なさい、と言われるのかしら(笑)。



今週はお弁当も作ってあげず、夕食も作ってあげず、アイロンがけもためにため、洗濯もろくにしなかったので、とにかく今日、明日くらいで完治させてまた「いい妻」に戻りたいと思います。




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