注文していた「労働法で人事に新風を」が届きました。
有名な神戸大学の大内伸哉教授の著作です。
女性の勤務社労士が、社内の問題に活躍するストーリー仕立てのようですね。(*^.^*)
僕の知る限り、社労士のストーリー仕立ての本は、ほとんど存在しない。
大内教授が、勤務社労士を主役にしたというのも、驚きでした。
といっても、小説でなく、労働法を理解しやすいようにという書籍ですが、、、

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受験生は忙しいでしょうが、勤務社労士の方や合格者の方など、楽しめるのではないかな。
ワークライフバランスも一章設けていて、勤務社労士というのは、会社員でもあるから社労士以外の人も労働法を絡めて勉強になりそうです。

ここのところ、労働法の書籍でもワークライフバランスに割くページが、格段に増えてきたと思います。

僕は、読まなきゃならない本が残ってるので、少し先です。(;^ω^A
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