節分の風習

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こんにちは。
ホームページ事業部の斉藤です。


今日は節分ですね。
4歳になる愛娘も
「今日は保育園に鬼が来るんだ!お菓子を投げて
やっつけるんだ!」
とはりきって登園して行きました。

お菓子?豆じゃないの?
と考える方もいらっしゃると思うのですが、
ここ浜松では豆と一緒にお菓子を投げる風習があるんです。

毎年節分には保育園から袋いっぱいのお菓子を
貰って帰ってきます。

地域によって様々な節分の風習があるようで、

関東地方や関西、福島あたりの地域では
玄関に柊鰯(ひいらぎいわし)を飾るそうです。
柊は豆と同じ効果があり、鰯の臭いで鬼を呼び込み、
柊で退治するというものです。

それから、東北よりも北の地域では「大豆」ではなくもっぱら「落花生」
がまかれるそうです。

理由は、大豆は踏みつけると豆が破壊され、片付けが面倒。
落花生はそのままの形で拾うことができると単純な理由だそうです。

今年は各地の風習を学びながらのお菓子まき(豆まき)も楽しそうですね。
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