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2012-11-27 19:38:37

常任幹事会報告

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来たる決戦に向けた日々の活動に心より敬意を表します。
 本日夕刻、日本未来の党の嘉田由紀子代表より、国民の生活が第一に政策の提示があり、一緒にやりたいという申し出がありました。
それを受け、緊急常任幹事会が開催され、その際、小沢一郎代表より本党の目的にある「国民の生活が第一」の政策をより具現化するために日本未来の党へ参加・合流する旨の申し出があり、本会において了承されました。
皆様方におかれましては、準備等でご多忙の折、ご迷惑をおかけ致しますが何卒ご理解頂き、これを機に尚一層活動に邁進して頂けますようお願い申し上げます。

以上



平成24年11月27日
国民の生活が第一 幹事長 東祥三
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2012-11-16 15:54:49

衆議院 本日解散

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 11月16日午後3時50分、衆議院は解散した。今回の解散は国民不在の、単に野田首相自身のための解散と位置づけることができるだろう。解散される側の私の立場から見れば、絶好のリセット解散だ。なぜならば、3年3か月前、民主党政権が国民の負託を受けて成立したが、それは自民党中心の55年体制、イコール官僚主導の政・官・業の癒着体制からの脱却を意味したからだ。

 しかしながら、結果として民主党政権は、自民党中心の勢力に飲み込まれてしまい、55年体制の政治とは何ら変わらず、更に酷い政治状況となった。その意味で、私は今回の解散総選挙は、逆戻りした民・自を中心としたアンシャンレジーム(旧体制)からの脱却のための新たな戦いと位置付けたい。

 この民・自を中心とする体制を破壊していくためには、その他の勢力の結集が必要である。しかし、それぞれのグループが、民・自体制の本質を抉る中央集権体制の打破という一点でまとまることが出来なければ、烏合の衆と化し、それぞれの選挙区で火花を散らすことになり、結果として民・自体制を利することになる。

 そうさせないためには、民・自体制とは明確に異なる、「自立と共生」の理念と国民の生活が第一という原則を持ち、現議席数49の第3勢力としての「国民の生活が第一」が中心となって、中央集権体制を打破し、国民の命と生活・暮らしを守る新しい政治を生み出さなければならない。

 その意味で、民主党政権下で自民党中心の体制に戻ってしまった象徴的な例である、原子力を含むエネルギー行政、財務省主導の消費税増税という身近な問題の解決を指し示しながら、また①国民の命を守る「原発ゼロ」へ、②生活を直撃する消費税は廃止!、③地域のことは地域で決める、地域が主役の社会を!という3つの明確な課題を分かりやすく訴えていきたいと思います。そうすれば必ず国民の理解と支持を得ることが出来ると確信しております。



2012-11-16
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2012-11-16 14:03:57

野田党首の解散宣言についての感想

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 野田総理が11月14日の党首討論において、自民党総裁の前で突然、条件付き解散を16日に行う旨発言した。この発言を聞いて、私は改めて野田佳彦という人の本質を垣間見た気がした。ドスの利いた声、明瞭な発言を通じて「覚悟」を持った人だと評価する人もいるが、私は残念ながら全く違う感想を持った。

 それは、自分自身で自分勝手に物事を決めるという彼の本質についてだ。昨年の6月以来、民主党内では国民と約束をしていない消費税増税法案についての議論が始まった。時が経つにつれ、その中身のおかしさが露呈されるに及んで、野田党首は、最終的に議員定数削減や社会保障制度のビジョンを全て作ってから、と言っておきながら何もせず、3月31日には党内議論を封じ込め、閣議決定して法案を提出した。なぜ3月31日なのかということは何も説明することができず、「ただ命をかけてやる」と決めたからやる、と言っているに過ぎなかった。

 本来、この時に解散するのであればそれなりの正統性はあったのかも知れない。なぜなら、国民・有権者と約束しないことをやるのだから改めて信を問うのは当たり前のことだ。しかし、党内における多くの反対論を無視しながら、今までさんざん非難してきた自民党・公明党との密談、談合を経て、結果として消費税増税法案の成立を果たした。

 今回の解散宣言も、政局がズルズルこのまま推移すれば、いずれ総理の座を追いやられるということを感じていたのでしょう。解散を要求していた自民・公明両党の力を借り、選挙制度改革や特例公債法案を人質にして、それが通過すれば、解散をするという密約を自、公と交わしていたことが露わになった。

 まさに、国民の暮らしや生活の視点ではなく、自分自身の論理の中で物事を決めてしまうという前代未聞の解散宣言だったのではないか。



2012-11-15
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