
いよいよ出ました。
ファザーリング・ジャパンの新刊『パパ1年生』FJ代表の安藤さん始め、ファザーリング仲間で書きました。
自分で言うのも変ですが、面白くて役に立つ育児書です。
ビジネス書を数多く手がける
「かんき出版」さんから出ました。
若いビジネスマンのパパ達に、是非とも読んでもらいたいです。
発売日は2月20日で、今日あたりから店頭に並んでいます。
↓渋谷 啓文堂↓

↓上野 明正堂書店↓

↓リブロ池袋店↓

アマゾンレビューを早速、書きました。以下、転載です。
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今までになかったタイプのパパ向け育児書が出た。父親の育児支援NPOの現役パパが書いた、パパによるパパのための育児書。パパ目線の役立ち情報が満載で、プレパパや0-3才パパの必読書。
「イクメン」という言葉は流行語になったが、親が育児をするのはいわば当たり前であり、父親が子育てするだけでニュースになる世の中がむしろ変だった。とはいえ、子育ての情報は母親向けのものが圧倒的に多く、子育てに関わろうとしても知識が足りず戸惑ってしまうパパが多かったのもたしかだと思う。
若い世代の男性を中心に、積極的に育児に関わりたいと望む人が増えている。そうしたパパにとって勇気が湧いてくる本だ。「パパだからこその子育て」について知りたい、そして妻をしっかり支えたいと考える男性に、最適な育児書だと思う。今までになかったタイプの「使えるパパ育児書」であり、友人からの出産祝いや、ママからパパへのプレゼントとしても良さそうだ。
本書では、妊娠・出産で夫が具体的に為すべきことや、抱っこや寝かしつけの方法といったハウツーは押さえつつ、パパが育児することの効用について解説されている。また、パパとしての意識の持ち様、とりわけ妻へのフォローについて繰り返し書かれている。パパ達が悩みがちな「仕事と育児の両立」についても示唆に富む内容が多い。
途中で挿入されているマンガが読みやすく、ハッとする気づきやホロっとする文章もあって、一気に読めた。自分自身の育児のあり方を見直す良い機会にもなった。本のあとがきにこんなメッセージもあった。
‘出産は子どもの誕生であると同時に、パパの誕生でもあります。赤ちゃんと同じように、パパもママも0歳からスタートです。初めから完璧な父親を目指そうと無理せず、できることから始めてみましょう’
そう、完璧な父親なんてどこにもいない。子育ては実際には楽しいことばかりではなく、日々の地道な作業の繰り返しであり、ヒヤっとするような大変なことが沢山ある。でも、「大変」と書いて「大きく変わる」となるように、男にとっても育児は人生を大きく変えることができる大チャンス。仕事にかまけて、子育ての楽しみを逃してしまうのは実に勿体ない。
パパ育児の何よりのご褒美は、「パパ大好き!」と飛びついてくる子どもの笑顔。パパ自身の人生がより充実するために、次世代の子どもたちの明るい未来を築くために、パパも子育てを顔晴ろう。
この本が広まり、子育てを楽しむ「笑っているパパ」が増えてくれることを切に望む。


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