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2012-02-27 10:03:18

時代はイクジイ!~逗子イクジイ講座 by ぼうださん を受講してます

テーマ:■FJなパパ友・ママ友


今日の午前は、自宅から徒歩5分の施設でお勉強。
棒田明子さんが、横浜から逗子にやってきてくれました。

棒田さんはNPO法人孫育て・ニッポン理事長であり、
ファザーリング・ジャパンのスタートアップメンバーで
産後うつプロジェクトのリーダーでもあります。

岩手への被災地でも駆け回るパワー溢れる棒田さんに
横浜その他、ぼくもいつもお世話になっていますm(__)m

逗子市は神奈川県内で最も高齢者率が高い地域であり
(2010年現在、65才以上が26.45%)
イクジイのホットスポットです(介護も)。

今回のイクジイ講座は連続講座です。
・・ぼくも参加者
初回の様子が神奈川新聞にも掲載されました。


記事のウェブ版はこちら⇒「頼れるジイジへの道」

「イクメン」がかつて流行語になりましたが、いまや
男が育児・家事したところでニュースにはなりません。

いま、時代はイクジイ!

日本中の各地で、孫育ての著者でもある棒田さん
の出番が、ますます増えています。

ちなみに、読売新聞のコボちゃんにも「イクジイ」が
登場したと、FJパパ友から教わりました。



イクジイの次にやってくるのは、
イクニイ?


2012-02-26 09:11:14

3/10(土)豊中市すてっぷ「パパスイッチON!パパと子どものホットな関係」

テーマ:【セミナー】パパ・セミナー

子育ての楽しみをママに独占させるのはもったいない。
パパの極意を学んで“パパ・スイッチ”入れ、
父親であることを楽しむ生き方を手に入れよう!
ワーク「ワイフ」バランスも大切に!!
  

-------------------------------

この週末は松本にいます。古巣のお世話になった会社で
社員研修の出番を頂き、恩返しの気持ちで講師しました。

3月10日は、大学時代にお世話になった大阪府豊中市で
パパの出番を頂きました。豊中は良い思い出がいっぱい。

こちらの講座、タイトルがイケてます。

「パパスイッチON!
パパと子どものホットな関係」

 

先週のファザーリング全国フォーラムを経て、
ぼく自身もパパスイッチがさらにON!されました。

さらにパワーアップして、ホットけないパパ育児の
世界を伝授・共有していきますね。

以下、とよなか男女共同参画推進センターすてっぷさん
のHPより転載です。

パパスイッチON!
パパと子どものホットな関係
~子育ては「期間限定のプロジェクトX」~
 
子育ての楽しみをママに独占させるのはもったいない。
パパの極意を学んで“パパ・スイッチ”入れ、
父親であることを楽しむ生き方を手に入れよう!
ワーク「ワイフ」バランスも大切に!! 

この事業は、内閣府「地域における男女共同参画促進を支援するためのアドバイザー派遣事業」により実施されます。

詳細はこちらをご覧ください 。 チラシ(262KB)
日時2012年3月10日(土) 14:00~16:00
場所すてっぷ セミナー室
定員30人(先着順・女性の参加も歓迎)
講師東 浩司(株式会社ソラーレ代表取締役/NPO法人ファザリング・ジャパン理事)
費用無料
一時保育1歳~小学3年生まで。
子ども一人につき525円(要事前申込、締切3月3日(土))。
申込方法すてっぷ会員優先申込み2/4 (土)10:00 ~、一般申込み 2/5( 日)10:00 ~
TEL・FAX・ハガキ・窓口・メールで受付。
メールはこちら↓ 件名は、「パパスイッチON!」


FAXをご利用の場合は、以下の必要事項を記入のうえ送付ください。
1.講座名、2.住所、3.名前、4.年代、
5.TEL番号、6.FAX番号、7.すてっぷ会員は会員番号、
8.一時保育希望者は子どもの名前(ふりがな)と年齢(○歳○ヵ月)
申込み・
問合せ先
とよなか男女共同参画推進センターすてっぷ
〒560-0026 豊中市玉井町1-1-1-501
TEL 06-6844-9773 FAX 06-6844-9706
主催財団法人とよなか男女共同参画推進財団



2012-02-24 16:30:18

41才のパパになって、ほにゃららなのだ!~祝誕生日メッセージありがとうございます^^

テーマ:◇あづまパパの日常


本日、2月24日は、ぼくの誕生日です。41才になりました。

41才になると、ぼくらファザーリングの仲間内では
バカボン・パパ
と呼ばれます。

なぜかといえば、「天才バカボン」のエンディング曲で
バカボンのパパの年齢が公表されているからです。

--------------------------------
枯葉散る白いテラスの午後三時
じっとみつめて 欲しいのよ
特別の愛で ふるえて欲しいの
四十一才の春だから
元祖天才バカボンのパパだから
冷たい目で見ないで 
---------------------------------

この一年、ぼくはバカボン・パパとして
親父ギャグを磨きます
ので、よろしくです!

そういえば、おととい、岩手の高校で授業したときも
親父ギャグを連発して、高校生にそれなりにウケた。
⇒大人は楽しく生きているのを知ってもらうのだ(^~^)

そのなかで、バカボン・パパの話題になり、
高校生にも「41才の春」を理解してもらうべく
天才バカボンのエンディング曲を歌いあげました。

でも、高校生は一人として知る由もなし。(当たり前か)
東北の地に冷たい風が吹きました。さぶ~

ちなみに、誕生日の今日は仕事と保育園をお休みし、
お姉ちゃんとデートしました。

電車に乗って、ダイエーでプリキュアのゲームをし、
ハッピーセットを食べ、娘のしたいようにしました。

誰のお祝いだか分からない、ほにゃららした休日。
でも、娘が楽しんでいたので、これでいいのだ^^。

フェイスブックで、100通以上の祝メッセージを
頂戴しました。この場を借りて御礼申し上げます


2012-02-23 17:37:13

出ました!『パパ1年生』~現役パパによるパパのためのパパ育児書

テーマ:【テーマ別】パパの育児
パパ1年生
いよいよ出ました。
ファザーリング・ジャパンの新刊『パパ1年生』

FJ代表の安藤さん始め、ファザーリング仲間で書きました。
自分で言うのも変ですが、面白くて役に立つ育児書です。

ビジネス書を数多く手がける「かんき出版」さんから出ました。
若いビジネスマンのパパ達に、是非とも読んでもらいたいです。

発売日は2月20日で、今日あたりから店頭に並んでいます。

↓渋谷 啓文堂↓
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↓上野 明正堂書店↓
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↓リブロ池袋店↓
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アマゾンレビューを早速、書きました。以下、転載です。

--------------------

今までになかったタイプのパパ向け育児書が出た。父親の育児支援NPOの現役パパが書いた、パパによるパパのための育児書。パパ目線の役立ち情報が満載で、プレパパや0-3才パパの必読書。

「イクメン」という言葉は流行語になったが、親が育児をするのはいわば当たり前であり、父親が子育てするだけでニュースになる世の中がむしろ変だった。とはいえ、子育ての情報は母親向けのものが圧倒的に多く、子育てに関わろうとしても知識が足りず戸惑ってしまうパパが多かったのもたしかだと思う。

若い世代の男性を中心に、積極的に育児に関わりたいと望む人が増えている。そうしたパパにとって勇気が湧いてくる本だ。「パパだからこその子育て」について知りたい、そして妻をしっかり支えたいと考える男性に、最適な育児書だと思う。今までになかったタイプの「使えるパパ育児書」であり、友人からの出産祝いや、ママからパパへのプレゼントとしても良さそうだ。

本書では、妊娠・出産で夫が具体的に為すべきことや、抱っこや寝かしつけの方法といったハウツーは押さえつつ、パパが育児することの効用について解説されている。また、パパとしての意識の持ち様、とりわけ妻へのフォローについて繰り返し書かれている。パパ達が悩みがちな「仕事と育児の両立」についても示唆に富む内容が多い。

途中で挿入されているマンガが読みやすく、ハッとする気づきやホロっとする文章もあって、一気に読めた。自分自身の育児のあり方を見直す良い機会にもなった。本のあとがきにこんなメッセージもあった。

‘出産は子どもの誕生であると同時に、パパの誕生でもあります。赤ちゃんと同じように、パパもママも0歳からスタートです。初めから完璧な父親を目指そうと無理せず、できることから始めてみましょう’

そう、完璧な父親なんてどこにもいない。子育ては実際には楽しいことばかりではなく、日々の地道な作業の繰り返しであり、ヒヤっとするような大変なことが沢山ある。でも、「大変」と書いて「大きく変わる」となるように、男にとっても育児は人生を大きく変えることができる大チャンス。仕事にかまけて、子育ての楽しみを逃してしまうのは実に勿体ない。

パパ育児の何よりのご褒美は、「パパ大好き!」と飛びついてくる子どもの笑顔。パパ自身の人生がより充実するために、次世代の子どもたちの明るい未来を築くために、パパも子育てを顔晴ろう。

この本が広まり、子育てを楽しむ「笑っているパパ」が増えてくれることを切に望む。 


2012-02-23 00:14:31

岩手と仙台へ

テーマ:コヂカラ


岩手でキャリア教育を展開する未来図書館さんのコーディネートで、
一ノ関にある大東高校で授業してきました。

行きの新幹線で乗り遅れてご迷惑かけたのも忘れるくらい、
さわやかな気分になりました。

さらに爽やかだったのは、同行ご一緒だった川島さん。
高校生の野球部エースに腕相撲を挑み、眉間にしわ寄せて
勝ってました。(その後、腕を負傷の模様)

ソフトテニス日本一の阿部さんに一ノ関駅まで送っていただき、
仙台へと移動。杜の都ではこれまた素敵な出会いがありました。
大橋さん、一馬さん、佐藤なな子さん、櫛田さん、楽しかったです。

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