こんにちは

独身歴33年のコラムニストあずまかなこです。

 

独身男女にとって、将来どんな伴侶を迎えるか、

考え始めるとワクワクするものですキョロキョロ

今回は、理想の結婚相手に関する調査をご紹介しますラブラブ

 

 

■ここに勤める人と結婚したい!ランキングBEST3

リスクモンスターは先月27日、「この企業に勤める人と結婚したいランキング」を発表。全国20~59歳の男女800人を対象に調査したそうです。

 

気になるBEST3は、

 

1位「国家公務員」(15.9%)
2位「地方公務員」(11.0%)
3位「トヨタ自動車」(9.1%)

 

依然として公務員が人気のようですね。かつて、女性たちが結婚したいと言っていたのは「3高」の男たち。つまり高収入、高学歴、高身長です。

 

一方、現在人気があるのは「3低」つまり、低姿勢、低依存、低リスク。たしかにお役所仕事は低姿勢でないと勤まらないような気がしますが・・・。公務員は「3低」を見事体現する職業なんでしょうか。

 

■「結婚相手に求める年収」にネット民かみつく

結婚の話題で欠かせないものといえば、「結婚相手に望む年収」。これはいつもネットが炎上します。笑

 

今月6日に発表された、株式会社マンションマーケットによる最新調査を見てみましょう。20~40代の未婚女性335人を対象に、結婚相手に求める年収を聞きました。

 

気になるBEST3は、

 

1位「500万円以上」(21.9%)
2位「600万円以上」(17.8%)
3位「400万円以上」(12.6%)

 

ちなみに、「年収は気にしない」という人は、わずか12.1%。これは「1000万円以上」と求める人と同率です。これについて、案の定ネット民たちは「高すぎる!」噛みついているようです。それにしても、どうして、このような結果になるのか。

 

同調査によると結婚相手には「自分の年収より高い年収を求める」と答えた女性が圧倒的に多いそう。たしかに私の周りでも「自分より稼ぐ人がいい」と言う人は多いですね。しかし、今は女性もバリバリに稼げる時代だから、なかなか相手とのマッチングがうまくいかないようです。

 

自分より稼げる男がいいと言う一方で、男性は「自分より家事ができる女性」を望む節もありますね。しかしながら、今や男性のほうが家事が上手な人が多いのだから、それはそれで女にとってはプレッシャー。笑

 

年収と家事能力、自分よりも高いほうがいい。両者の考えは「男は外に出て、女は家を守る」という日本古来のスタイルから、来ているのでしょうか。男性に「あなたは家事に自信がありますか?」と聞かれたら、逃げ出したくなる独身女性は多いはず。私含め。

 

 

ちなみに最新データでは、50歳の時点で結婚していない人の割合「生涯未婚率」は、男性が24.2%、女性が14.9%なんだそう。男性の4人に1人が生涯未婚って地味に多い。。びっくり

 

 

デハ新幹線前

東香名子

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