2010-05-23 14:10:16

お酒が過ぎるとむくみやすいのはなぜか?

テーマ:飲んだら食うな


さすがに新人歓迎のコンパはなくなってきましたが、逆にそろそろストレス解消の飲み方も増えてきたのではないでしょうか。

五月病と言われる今の時期は、心に積み重なったストレスのせいで何気ない言葉に傷つき、はけ口を暴飲暴食に求めたりします。

ストレスで心を病んでしまうよりはいいかもしれませんが、飲み会が続くと便秘がちになったり、むくんだりしている方が多いとおもいます。


むくみとは、水分や老廃物が上手く尿として体外に排出されずに、血管から皮下組織に溢れかえって過剰にたまった状態です。

飲むときにはついついお酒が進む濃いめの味を求めるので、塩分が多く使われたり、濃い味になりがちです。

このために摂取するナトリウム量が増えると、体はバランスをとろうとしてさらに水分を多くとりこもうとします。


むくみの良くないループとなります。


さらに飲み会が続けば、どうしても座ったままごちそうを食べて、帰ったらバタンキュー。

運動不足になりがちで、そうするとリンパ管の流れも滞ります。

皮下の組織の過剰な水分や老廃物を吸収するのはリンパ管の役目ですが、これがうまく働かないこともむくみの原因となります。


お正月過ぎに小豆粥を食べる習慣は、むくみや便秘を解消するためにも、とてもリーズナブルなんです。

これはお正月明けだけでなく、飲み会が続いた週末、土曜や日曜の朝ご飯でいただくのも良いアイデアだと思いますよ。


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