以前みちゅが撮ってくれた写真のうちの一枚♪
ピントが豆じゃないほうにあってしまったので
何にも使ってませんが、この「下からあおる感じ」好きですw
みちゅいはく「女の子をあまり下からあおりたくないだよな~」とのことでしたw なつかしいねw
さてさて今日は久しぶりにおもいっきりヴァイオリン練習してきた!!
練習不足ですね~ほんと~
アゴが痛くなったよw
でも、楽しかったにゃ~~。
本日の練習曲
・バッハ無伴奏バイオリンソナタ1
・コレルリ ラ・フォリア(スズキアレンジ)
ラ・フォリアって子供のころにスズキのバイオリン教科書6巻で一度やってるのですが
すごく好きな曲で久しぶりにひいたのに、好きすぎて普通にひけたw
バッハの無伴奏とかけっこう苦戦したのに、(難易度はきっとバッハのが高いけど)
普通にひいてて気持ち良かった。
でも、これは教科書用に簡単にアレンジされているものなので今度原曲の楽譜を買ってこようと思う。
バッハ無伴奏はお誕生会で一瞬弾いたよね??
ちゃんと練習してそのうちプチリサイタルをやろう。
A柳マネージャーにほのめかしておこう。
さてさて本日はヴァイオリンについての質問がミクシーによせられたのでお答えしますよ♪
Q、「G線上のアリア」
なんでも、弦を一本だけで弾くときいたのですが
でも、何で、弦を一本だけで弾くと、不安定な音色になるのかが、よー分かりません\(^o^)/
分かるように、説明出来ませんか?
ゴルゴ13のアニメ、「G線上の狙撃」を見てて、ふと思ったヲタネタです^^;;
A、有名な曲ですね。
もともとバッハが「アリア」として作曲したものを彼の死後
別の人が転調することによってG線のみで演奏することが可能であると編曲したことが由来のようです。
なぜG線だけで演奏すると不安定な音色になるか
豆のヴァイオリン「エリザベス」(マテw でご説明しましょう
右からE線 A線 D線 G線
別名 一弦 二弦 三弦 四弦
一番太くて低い音が出るのがG線(四弦)
通常
ファーストポジションだけで演奏すると
G線の音域はソ、ラ、シ、ド、(レ)←小指を指板に押さえるとレも出せるのだ
レより上の音はD線にうつって
レ、ミ、ファ、ソ 今度はA線にうつって・・・
となるのですが
G線上だけで演奏するということは
セカンドポジション
サードポジション
と、簡単に説明するとどんどん指を(G線上だけで上の音程の方に)動かす必要が出てくるのです。
そうすることでファーストポジションではソラシドまでしかなかった音域がぐんとひろがるわけです。
(限界はもちろんあるけど)
ということでポジション移動がフル稼働することによって
不安定な音色に聞こえるのだと思います。
文才がないので説明が下手ですいまめん(滝汗;
リサイタルできたら直接説明したいなぁ
あ、質問の続きがあったのだ!
Q、ちなみに、ゴルゴ13のアニメでは、第4弦をゴルゴ13が狙撃し、演奏者のバイオリンの第4弦をG線上のアリアを演奏中に切ってしまう。
すると、演奏者は、【第3弦の弦を緩めて調整し、何事も無かったかのように、G線上のアリアを弾き続け】、見事演奏を終わらせる。
んなのは可能なのかな?それともやっぱり2次元ですか?
A、可能だとは思うのですがD線を4音分さげてG線と同じ音程にしたとしても
その分弦が緩んでるのと、D線はG線ほど太くはないのでさらに不安定な音色になるんじゃないかと・・・
G線が切れて、さらにD線を緩めているってことは弦と本体の間に立ててある駒もグラつかないか心配になります(><)
でもそれが本当にできたらプロだと思うw
この件は友人にもきいてみますw
以上G線上のありゃー!?の簡単な説明でしたが皆わかったかな?文才なくてすいまめんorz
みんないつもコメントありがとうね♪
大人っぽくなったかな??
メイクは少しかえてみたの~~(^ω^)
今度メイクについてもいろいろ書きますね~ん♪