指導者の器
『指導者の器』
山下泰裕:著 日経BP社
人が一番よく聞くのは、誰の言葉でしょうか。
それは自分自身の言葉です。
ほかの人に言われた言葉より、
自分が心の中で言っている言葉を一番たくさん聞いています。
口に発しなくても、脳は自分の言葉を聞いているのです。
だから、自分自身の心の言葉を良くしていくことが、
人生を良くすることにつながると思います。
私は、自分で常に心がけることを付箋に書き出して、
いつも持ち歩いている仕事の予定表に張っています。
それは読んだ本の中で見つけたものです。
福の神を呼び寄せる方法 人知れず良いことをする。
他人の成功を心から祝福する。
どんな人に対しても愛を持って接する。
『「福」に憑かれた男』(喜多川泰)より
嫌なことがあったときに
「ありがとう」。
人を受け入れる。
人はみな違う。
そうやなあ、あなたはそういう考え方なんですね。
あなたはそう思うんですね。
『五日市剛さんの「ツキを呼ぶ魔法の言葉」講演筆録』より
自尊心と他尊心。
自ら理想とする人間像の追求。
いま今日1日、成功者としてのふさわしい過ごし方。
自らの人生、時間という財産を自らに投資する。
幸福とは他人を幸せにすること。
『賢者の書』(喜多川泰)より
張ってあるということは、
まだ身に付いていないということです。
いつか、こうしたメモなしで
生きていけるようになりたいと思っています。
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